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私の愛用の日傘

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    今年の夏も日傘を出してきたが、私の日傘は、自分で選んだものではなく、全て売る方のセンスにお任せして作ってもらったものである。

     

    最近、来られなくなったが、以前は年に一回程度、三越に自分で描かれた図柄のバッグ、傘、Tシャツなどを販売されていた秋田さんという方から購入したものである。

     

    秋田さんは、かつてどこの家庭でもおいてあったタイガー魔法瓶の花柄の図柄を描かれた方である。

     

    ご夫婦で来られていたが、とても仲の良いご夫婦であった。

     

    私達夫婦と何となくセンスや波長が合い、広島に来られる度、三越にでかけ、商品を買わなくても、話をしに行っていた。

     

    親しく話をするようになって、日頃からカッコイイ日傘を持ちたいと思っていた私は、秋田さんに男の日傘が欲しいと話し、私のイメージで作ってもらうことにした。

     

    もちろん、使う傘の調達から、色、図柄、全てをお任せした。

     

    できあがるまで楽しみで、派手好みの私に合わせて、図柄は金の龍になるのではないのだろうかとか、赤い虎になるのではないのだろうかとか、妻と冗談交じりに話していた。

     

    約1年後、待ちに待った日傘を持って来られた。

     

    一目見て気に入り、さすが秋田さん!と思った。

     

     

    冗談交じりに話していた派手な図柄ではなく、落ち着きのある上品な図柄であった。

     

    とは言え、そこは秋田さん、ちゃんと派手好みの私に相応しいゴールド基調の傘を選んで下さっている。

     


    作った当時は、日傘を差す男はみかけず、日傘を差して歩いていると妙に浮いている感じではあったが、似合っているかどうかはわからないが、私の好みで作ってくれた秋田さんのセンスを信じて、気にしないで差していた。

     

    今や、地味派手なこの日傘は、私の愛用の日傘である。

     

    然し、ここ数年、男の日傘を販売する店も出て来ており、特に今年は、猛暑のせいか話題にもよく出るようになり、これから増えて来ることだと思う。

     

    でも私のオシャレ哲学では、Tシャツを着ての日傘は似合わない。

     

    やはり、ジャケットを着て、暑くても涼しい顔をして歩くのが、男のオシャレといういうものだろう。

     

    変なことにこだわっていると思うが、このこだわりがなくなると、私ではなくなる気がして、このこだわりを後何年持ち続けることが出来るのだろうかと思うこの頃である。


    今月のコーヒーカップ アウガルテン

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      今月のコーヒーカップは、アウガルテン。

       

      美しい透明感のある白磁に、グリーンのバラの花が描かれている。

       

       

      勤務時代、部下の新婚旅行のお土産である。

       

      偶然、店で同じコーヒーカップを売っているのを見つけ、価格を見て驚いた。

       

      妻はキュリオケース入れてに飾っておきたいようであるが、私はふんだんに使うべきだと主張し、日頃のコーヒーカップとして使っている。

       

      描かれているバラのグリーンの色は、どうすればこのような色が出せるのだろうか。

       

      美しい白磁と、グリーンのバラのコンビネーションが絶妙で、強く私の心を惹きつける。

       

      感じている美しさを表現したいのであるが、うまく表現できないもどかしさ。

       

      繊細でありながらキリッとしたこのコーヒーカップは、この暑い夏にぴったり合っている気がする。


      連続して嫌な場面に遭遇

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        小旅行に出かけた時のことだ。

         

        見なければ良かったと思った嫌な場面に遭遇した。

         

        車に積んでいるクーラーボックスの氷が欲しくて、スーパーでジュースを買い、レジに並んでいたところ、私の前の老人に店員が声をかけた。

         

        あなた、先ほどカゴに入れた商品をどうされましたか?
        他の方に渡し、その方はそのまま出て行かれましたよね。
        全て防犯カメラに写っているんです。
        来て、映像を確認して下さい。
        このままだと警察を呼ばなければなりません。

         

        老人の目は明らかに泳いでいた。

         

        店員がこのように声をかけるからには、映像を確認し、100%の自信があるのだろう。

         

        この老人、歳は私と同じくらいの男性である。

         

        レジから別の場所に連れて行かれたので、その後の状況はわからないが、何か悲哀を感じた。

         

        同じ日、一休みするため、エアコンが効いているスーパーに入り、ジュースを飲んで一息していた時のことである。

         

        何気なく売り場を見ていると、制服を着たガードマンらしき女性が、商品を探しているように見えたが、商品を手にしているものの、目は別の場所を見据えている。

         

        変だなと思って観察していると、どうも視線の方向に中年の女性がいて、商品の前を行ったり来たりして、挙動不審な動作である。

         

        女性ガードマンは、小さなマイクで誰かと話しつつ、手で商品をさわりながら、神経は中年女性に集中している。

         

        しばらくして、女性ガードマンは、中年女性の方に向かって行った。

         

        テレビでよくみるシーンだ。

         

        それ以上見ていないので、その後、どうなったのかわからないが、一連の流れから万引きのチェックをしているように感じた。

         

        このような光景を、1日に2件も見たのは初めてである。

         

        最初に述べた老人のカートの中には、パン、牛乳、洗剤等、生活感溢れる商品が入っており、防犯カメラに映っていたという商品も、大なり小なり似たようなものであろう。

         

        お金にすると、せいぜい数百円〜千円台だと思われる。

         

        万引きと決めつけるのは良くないが、それらしき光景を見ると、何となく哀れで私の気分まで滅入ってくる。

         

        偶々であろうが、最近、私の周囲では気が滅入る出来事が多い。

         

        若い時は、笑い飛ばして済んだことも、心に重くのしかかるようになって来た。

         

        これも年を取るということなのかも知れないが、年寄りには年寄りなりの、上手く気分を転換する術を身につける必要がありそうだ。

         


        美らパイン

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          石垣島に旅行した時、石垣島3のパイナップルが美味しいと聞いた。

           

          その時は、時季外れだったので食べることができず、帰ってからも石垣島産のパイナップルにお目にかからず、随分経つ。

           

          ところが先週、コストコで石垣島産の「美らパイン」を見つけた。

           

          袋の表に、美らパイン、ハワイパインと書いてある。

           

           

          裏にパインの説明が書いてある。

           

           

          どうも、このパイナップルは、甘みと酸味のバランスが取れたジューシー-なパイナップルのようである。

           

          既に忘れかけていたが、食べてみたいと思っていた石垣島産のパイナップル。

           

          もちろん、買って帰る。

           

          パイナップルは、蜜が出て来ており、食べ頃である。

           

           

          早速、その日の食後のデザートとして食べたが、甘みが強く、水分の多い、文字通りジューシーな美味しいパイナップルであった。

           

          この美らパイン、昨日来たメルマガでは今週、安くなっているようだ。

           

          もう一度買っても良いが、先週の熟れ具合では、ちょっと熟れすぎかも知れない。


          こんな時暑い時に限ってエアコンが瀕死状態に

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            猛暑続きで、エアコンがない生活が考えられない日が続いている。

             

            ダイニングルームのエアコンは購入して10年くらいは経つ。

             

            妻と今、エアコンが壊れたら、どうしようと、話をしていた矢先のことである。

             

            外から帰ってエアコンをつけようとすると、電源ランプが点滅し、エアコンが入らない。

             

            よもやと思っていた状況になったのである。

             

            手元にマニュアルなどは残っていない。

             

            手探り状態で、電源コードを抜いて、再度スイッチを入れるが同じ状況である。

             

            カバーを開けると、リセットボタンがある。

             

            そこでリセットボタンを押しても効果なし。

             

            もうダメだと諦めかけていたが、リセットボタンの横に10秒以上長押しすると強制的に冷房が入ると書いてある。

             

            すがる気持ちで、長押しすると、エアコンが入った。

             

            温度設定や風量コントロールなど、全ての機能は使えないが、一定の温度、風量でゆるやかに冷房運転をしてくれている。

             

            一昨日、即、近くの家電量販店に行き、エアコンを購入。

             

            ダイニングルームとリビングルーム両方に効くように、若干キャパシティの大きいエアコンが必要で、商品の在庫が気になったが、幸い購入したい商品の在庫があった。

             

            然し、工事が混んでいると噂で聞いていたとおり、やはり取り替え工事は随分先の、8/12になるとのこと。

             

            後2週間以上、動いてくれないと困る。

             

            半分壊れかけのエアコンは、今以上悪くなることはあっても良くなることはない。

             

            いったん、電源を切ると、状態が変わり、次は2度と立ち上がらない気がするので、そっとこのままエアコンをつけっぱなしにしておくこととした。

             

            少々暑いが、我慢するしかないが、今日のように比較的気温の低い日は、エアコンが効きすぎて部屋が寒いくらいである。

             

            温度センサーが効かないので温度が低くても切れることなく、動き続けるためである。

             

            暑くても寒くても、ずっとエアコンの電源を切らず、ひたすら8/12の取り替え工事が終わることを待つのみである。

             

            豪雨災害に遭われた方々のことを思うと、随分と贅沢な話だと思うが、男女の高齢者が二人、部屋で熱中症で倒れていたという事態は避けたい。


            LECT屋台村 料亭のカツ丼

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              朝から出かけたついでに昼食をどこで取ろうかと考えた。

               

              暑くて、駐車場に駐めて歩くいて食べに行く気にはなれない。

               

              かといって、店の駐車場でも炎天下で駐めると帰りに車に乗る時、暑い。

               

              そうなると地下駐車場があるところが一番で、行きやすいLECTに行った。

               

              LECTにはほとんで来ていないが、以前、「貴家。」というお好み焼き屋で食べた記憶があったので、一階のフードコートに行く。

               

              今回、目にとまったのが、屋台村の「料亭のカツ丼」。

               

              出汁の香るカツ丼のふれこみにもつられ、注文。

               

              できあがったカツ丼は美味しそう。

               

               

              カツ丼の肉は軟らかく美味しいと思ったが、出汁の香りはしない。

               

              恐らく出汁を使っているのであろうが、出汁の味は余りせず、感じは卵ご飯にとんかつが乗っているという感じであった。

               

              決して、悪い味だとは思わないが、これで、930円は、ちょっとお高い感じがした。

               

              暑いからと言って、変に妥協してはダメだと感じた日であった。

               

               

               

               


              友達の友達は友達にあらず

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                論理学で、次のような表現が例として使われる。

                 

                1.AとBは友達である
                2.BとCは友達である
                3.故にAとCは友達である

                この命題は、真か偽か?

                 

                答えは、もちろん偽である。

                 

                即ち、AとB、BとCがそれぞれ友達であっても、AとCは友達とは限らない。

                 

                流行のSNSの基本的な考えは、AとCも友達である、もしくは友達になることを前提としていると言って差し支えないであろう。

                 

                Facebookで、○○さんと友達ではありませんかと訊いてくるのは、友達関係の拡散を図っていることに他ならない。

                 

                然し、ここに大きなリスクが潜んでいる。

                 

                軽く考え、迂闊に友達になってしまうリスクは大きい。

                 

                SNS関連の事件を見ていると、つくづくそう感じる。

                 

                相手が誰かわからないサイバー空間の怖さである。

                 

                SNSを使う時は、「友達の友達は友達にあらず」という表現を肝に銘じ、その原則を崩さないよう、最新の注意を払う必要があることを痛感する。


                猛暑で池の鯉が・・・

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                  豪雨の後から急に暑くなり、ずっと続いている猛暑。

                   

                  一歩も外に出たくない日々である。

                   

                  この猛暑が原因で、池の鯉が3匹死んだ。

                   

                  見つけたのは、日曜日。

                   

                  金曜日は、元気に餌を食べていた。

                   

                  土曜は、妻を病院に連れて行ったので、池に餌を投げただけで、食べる様子は見ていなかった。

                   

                  そうして、日曜、3匹の鯉が浮いていた。

                   

                  我が家の池は、そんなに小さいとは思わないが、日当たりが良すぎて一日中、陽があたる。

                   

                  連日の猛暑で、池の温度が相当上がっていたのではないかと思う。

                   

                  わざと鯉を劣悪環境においたわけではないが、何かとても残酷なことをしてしまったという自責の念にかられた。

                   

                  自然現象の結果ではあるが、私にもっと知識があって、何度以上の水温は鯉に取って危険であるといったことを認識していれば、対処方法はいくらでもあったと感じる。

                   

                  庭に、3匹を葬って自然に帰してやったが、50cm級の鯉を3匹葬るには、土をかなり深く掘る必要があり、暑さに慣れていない私自身も気分が悪くなり、日曜は一日中、横になっていた。

                   

                  まさに自然の脅威を身にしみて感じた日であった。

                   

                  豪雨災害に遭った方達やボランティアの方達が猛暑の中、懸命に復旧作業をされている。


                  復旧作業が大事なことはわかっているが、体を壊しては何もならない。

                   

                  難しいとは思うが、決して無理をせず、作業を行われることを祈るばかりである。


                  暗黙のマナーを心得ないパトカー

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                    スピード狂の私は、結構荒い運転をしているが、車での仕事を主にしているトラック、バス、タクシー等は、なるべく優先させるよう心がけている。

                     

                    車で飯を食っていると思うと、優先させるのが当然だと思っているからである。

                     

                    パトカーも時々、住宅近辺をぐるぐる巡回してくれているので、ある意味とても心丈夫で、パトカーが通る時も優先させている。

                     

                    先日も、私が車を走らせているメイン道路の右の路地からパトカーが出て来ようとしているのに、通行している車が多く、なかなか出て来られない様子だったので、停まって、パトカーを入れた。

                     

                    通常、入れないで困っている車を入れた時、運転者の暗黙のマナーとして、ありがとうの意味を込めてハザードランプを点滅させる。

                     

                    ところが、このパトカー、入れてあげたことをさも当然のように、何のアクションも取らず、さっと、走り去った。

                     

                    こうしなければならないという決まりがあるわけではなく、お礼を望んでいるわけでもないので、パトカーがありがとうの意を表さなくても、目くじらを立てるようなことではないが、何となく不快な気分であった。

                     

                    最近、世の中がぎすぎすしているせいか、煽り運転の事故が多い。

                     

                    ちょっとした譲り合いの精神を持つだけで、悲惨な車の事故はかなり減ると思う。

                     

                    相手が困っていたら、ちょっと譲ってやる。

                     

                    譲られた相手は、何らかの形でありがとうの気持ちを表す。

                     

                    そうしたちょっとした心のゆとりがあれば、随分違うのではないだろうか。

                     

                    私が不快な気分になったのは、交通安全を謳い、範を垂れるべきパトカーが、横柄な態度であったからであろう。

                     

                    このようなケースは極一部のケースだと思うが、交通違反を厳しく取り締まるだけでなく、優しい運転マナーの教育を徹底し、実践て欲しいものである。

                     

                    恥ずかしながら、なかなか、免許証のゴールドカードが持てない私に言う資格はないのかも知れないが。


                    我が家の最強ゴミ箱

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                      夏の生ゴミは臭くて扱いに困る。

                       

                      その対策として採用したゴミ箱は、おむつを捨てるポット。

                       

                       

                      息子夫婦が、匂いが漏れないおむつ用として使っていた。

                       

                      聞けば用途はおむつだけでなく、生ゴミ用としても使えるようだ。

                       

                      最近、若い者の情報量の多さには、なかなか勝てなくなって来ている。

                       

                      早速、購入し、ダイニングルームに設置。

                       

                       

                      確かに生ゴミを入れても匂いはしないし、取り扱いも簡単である。

                       

                      今や、我が家の最強のゴミ箱である。


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