魅力のない安倍総理の会見演説

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    今日、緊急事態宣言が5月末まで延長された。

     

    安倍総理の会見を見たが、どうも迫力がない。

     

    メリハリのない話がダラダラと続き、プロンプターに移す視線だけがやけに気になり、途中で見ることを止めた。

     

    これで思い出すのが、4月29日の参院予算委員会で、安倍総理が国民民主党の森議員に新型コロナウイルスの感染者数を質問された時のことである。

     

    安倍総理の態度が、余りに見苦しかった。

     

    森議員が「一体どれぐらいの国民が感染してるんですか?このコロナウイルスに。今、現在」と質問。

    この質問に、安倍総理側全員が固まり、事務方も動くこともなく、1分以上の
    長い沈黙が続いた。

    やっと総理が立ち上がり、答弁し始めた。

     

    最初に

     

    「今の、その、現時点で、今の感染者数というご質問はいただいてなくてです
    ね」
    「今しておられることについては質問の通告はされていないということはまず申し上げておきたいと思います。それはそうですよ、だって、こ、これに、これに、これに書いてないじゃないですか」

     

    と口走り

     

    その後、感染者数を答えた。

     

    明らかに、うろたえている様子がわかった。

     

    口走った内容は、質問者が事前に渡す質問状に「感染者数を聞くことは書かれていない。」と、言いたかったようである的がずれている

     

    然し、質問事項に入っていないとしても、日本の最高責任者が感染者数すら押さえていないのは、リーダーとしての資格があるのだろうか。

     

    コロナ禍を日々憂いているならば、当然感染者数は脳裏から離れないはずである。

     

    長い沈黙の後、的外れのことを口走った答弁は、余りにもみっともなく失望した。

     

    この場面が海外に流れると、日本国民として恥ずかしくてたまらない。

     

    新型コロナ禍に関しては、ここが本当の正念場。

     

    安倍総理はいつも原稿を読むだけであるが、現実を正しく把握し、自分の考えをしっかり持って欲しい。

     

    そして自分の言葉で国民に語って欲しい。

     

    参考までにその時の映像を以下に示す。

     

    安倍総理の答弁内容


    ひぐち 松花堂弁当

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      稲茶に続き、昨日は「ひぐち」の松花堂弁当を買った。

       

      その気になって探せば、美味しい料理屋を思い出すものである。

       

      ひぐちは、20年以上昔になると思うが、京都和食店の修行から戻った若い板さんがオープンした店である。

       

      と言うより、彼の母親がオープンした店と言った方が正確であろう。

       

      オープン当初は、母親が笑顔で客を迎え、笑顔で客をお送りし、いつも息子をサポートしていた。

       

      母親も感じ良かったし、料理も美味しかったので、この店は良い店に、きっとなるぞと思いながら通っていた。

       

      その私の期待を裏切らず、オープン当初から、今日まで同じ場所で営業し、今では人気の割烹料理屋としての地位を確立している。

       

      このひぐちも弁当を販売していると知り、買いに来たしだいである。

       

      この時期、さすがに薬研堀はガラガラで、店に車を横付けし、難なく買って来た。

       

      帰宅し、早速、袋から折り箱を取り出す。

       

       

      蓋を開けると、見事な松花堂弁当。

       

       

      アサリ飯に野菜と生麩の煮物、揚げ物はタコ天、シイタケの天ぷら、レンコンのはさみ揚げ、サワラの西京焼き、ホタテ、ホタルイカ卵焼き等々、個々では書ききれないほど、品数豊富。

       

      味を期待せず、とにかくお腹を満たすために食べる弁当が多い中、一つ一つの料理を楽しみながら食べた。

       

      豊富な食材と品の良い味付けは、質の高い弁当を作り出している。

       

      折箱の木の香りも一役買っている。

       

      これで、¥2160とコスパ抜群。

       

      一押しと言っても良いほど、お勧めの弁当である。


      ベルサイユのバラとステンレススチール

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        ベルサイユのバラとステンレススチール、どちらもバラの花の名前である。

         

        最初に植えたブルームーンはきれいな花を咲かせ、芳香を漂わせてくれた。

         

         

        そのブルームーンに続き、2本バラの花を植えた。

         

        1本はベルサイユのバラ。

         

         

        ベルサイユのバラは今回初めて知ったバラである。

         

        説明を読むと、2012年にフランスのメイアンから発売された。

         

        名前の通り、あの「ベルばら」をイメージして作られたバラである。

         

        ビロードのようなやや黒みを帯びた真紅の大輪の花を咲かせる。

         

        艶やかなバラは、小さくなった庭を賑わしてくれるであろう。

         

        もう1本はステンレススチール。

         

         

        ステンレススチールは、私が一番好きなバラである。

         

        1991年にアメリカで作出された。

         

        紫のバラであるが、ブルームーンとは異なり、シルバー藤色の花。

         

        ブルー系の強い芳香がする。

         

        クールな中にも凛とした花の色に魅せられたのである。

         

        私は結婚記念日には妻に記念日の本数のバラを贈っていた。

         

        40周年まで続け、40本の花束になったところで止めた。

         

        二人のうち、どちらかが先にいなくなると思うと、バラが届かない悲しさ、バラを贈れない悲しさは耐えがたいと思ったからである。

         

        贈るバラの種類も最初は平凡な赤いバラから、黄色のバラや黒バラ等々、趣向を凝らして贈っていたが、紫のバラの存在を知ってから、ずっと紫のバラを贈り続けた。

         

        同じ紫のバラでも最初はブルームーンから始まり、最後ステンレススチールで終わった。

         

         

        今までの数々の思い出を庭の花に託しておきたいと、ブルームーンとステンレススチールを植え、真ん中にベルサイユのバラを植えた。

         

        まだまだ小さな苗であるが、3本のバラが咲きそろう日を待ち望んでいる。
         


        星空舞

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          名前に惹かれて買ったお米が星空舞である。

           

           

          私の感性に響く美しい名前だった。

           

          鳥取県産のお米である。

           

          鳥取県は「星取県」というキャッチフレーズを掲げ、県をアピールしていることは知っていた。

           

          その鳥取県が星を全面に押し出した、新しい米を作った。

           

          交配に交配を重ね、5年かけたそうだ。

           

          それが星空舞で、2019年秋から売り出されていると聞く。

           

          見た目、透明感のあるきれいな米である。

           

          炊き上がりのつやがきれいで、冷たくなっても余り味が落ちない。

           

          口に入れたとき、存在感のある米である。

           

          米一粒一粒に、夜空にくっきりと輝く星を表したかったのだろうと勝手に解釈している。

           

          団塊世代の私は米にこだわり続け、今まで色々な米を食べてきた。

           

          米の食味ランキングで新たに特Aを取った米は必ず買って味を試している。

           

          その中でもっとも美味しいと印象に残っているのは「さがびより」で、その後も特Aを取り続けている。

           

          当時、暖かい佐賀県でも美味しい米を作ろうと、農家が総力を挙げて作り上げた成果の米だと記憶している。

           

          さて、この星空舞も特Aを取れる米になれるのだろうか。

           

          まだ生まれたての米であるが、我が子のようにその成長を見守ろう。


          輪番制の町内会の班長

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            今年は無理矢理順番で廻ってくる町内会の班長担当である。

             

            たいしてやることはなく、回覧板を回したり、町内会費を集めたり、祭りのしめ縄、正月の賀正の札を配る程度である。

             

            ただ、たまに会合がある。

             

            今まで面倒なので、妻にお任せだったが、体調を崩したので、私がやらざるを得なくなった。

             

            前回、班長をした時、苦い経験をした。

             

            町内会の会員が減り、町内会費が少なくて困ったという主旨の会合があった。

             

            会員が少ないことが主要因なので、根本的な解決策はない。

             

            話を聞いていると、会員が少なくて町内会の活動を中止したところがあるようだ。

             

            町内会を作ることは、義務ではないということを知る。

             

            長い議論が続くので、いい加減うんざりし、会員が増える見込みがないので活動を中止すれば解決するのではないですか?と発言したら大顰蹙を買った。

             

            また、古新聞や段ボールを回収業者に引き取ってもらい、その売り上げを、町内会の足しにしているので、もっと古紙を出せないかという議論があった。

             

            そのために家の古紙を増やすわけにもいかない。

             

            1業者に固定するのではなく、複数の回収業者から相見積もりを取り、もっとも高い業者に引き取らせるようにしたら少しは売り上げも増えるのではないかと提案したが、そんなことは到底無理だと却下された。

             

            どうして無理なのか理由はわからなかった。

             

            私が属している町内会は、長老達が牛耳っており、この若造が何を言うのかと煙たがれただけのことだろう。

             

            妻に聞くと、祭りの日は集会所で、宴会があり、町内会の当番の女性がかり出され、ご飯を作るだけでなく、お酌もさせられたとか。

             

            貴方には絶対合わないと妻が言っていたが、全くその通り。

             

            自分を正当化するつもりはないが、余りに私の価値観と異なるので、何を言っても却下されるだろう。

             

            おつきあいなので、やることはやるつもりであるが、そっとじっとしておくのがベストの選択のようである。
             


            スマートキッズベルト

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              前から買いたいと狙い定めていたスマートキッズベルトを買った。

               

               

              コストコの雑誌に載っていても広島倉庫店では販売されていなかったが、先日高齢者タイムに出かけた時、見つけた。

               

              このスマートキッズベルトは一言で言うと、携帯型子供用シートベルト。

               

              3点式シートベルトに装着すれば、そのまま子供用シートベルトとして使える優れものである。

               

              適応体重は15kg〜36kgなので、十分チャイルドシートの代わりになる。

               

              ベルトとクリップのみの構成で、重さは120gと簡単に持ち運びできる。

               

              息子夫婦が、娘を乗せるとき、チャイルドシートを息子の車に設置したり、義娘の車の設置したりと、都度、面倒な作業をしている。

               

              コストコでは一箱2本入ったものを売っているので、1本は息子達にやり、1本は私が持っておけば、どの車にも孫を気軽に乗せることが出来る。

               

              早速、装着してみたが、シートベルトにつけておいても邪魔にならないことがわかり、私の車には後部座席の真ん中に設置した。

               

              孫が時々私の車にも乗りたがるので、これからいつでもすぐに乗せてやることが出来る。

               

              このベルト、ポーランド製である。

               

              ちょっとしたアイディアであるが、なかなか思いつかない。

               

              ポーランド人は賢いのだろう。


              稲茶 稲茶風ばら寿司弁当

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                外出自粛で、結婚記念日に外食して以来、一度も外食をしていない。

                 

                外で美味しいものを食べようと思っても、この時期、必要でない外食をすることは避けるべきだと思っているからである。

                 

                然し、正直なところ、たまには食べたいと思う。

                 

                幸いこの時期、持ち帰りできる弁当を作っている飲食店が増えている。

                 

                どこか好みの料理屋が弁当を作っていないか、探した。

                 

                弁当であれば、さっと買ってくるだけで済むからである。

                 

                稲茶が弁当を販売していることを見つけた。

                 

                稲茶は妻が病気をするまで、使っていたお気に入りの店のうちの一軒である。

                 

                特にランチに出て来る小鰯ハンバーグは、絶品である。

                 

                HPに掲載されていた稲茶風ばら寿司弁当を予約し、鉄砲町まで買いに行った。

                 

                 

                久しぶりの稲茶の味はどうだろうかと期待しながら弁当を開ける。

                 

                 

                さすが料理屋の弁当、食欲をそそる盛り付けである。

                 

                寿司米が、美味しい。

                 

                酢が強すぎず、弱すぎず、まろやかで品の良い味。

                 

                具もたくさん入っており、ちょっと甘めの錦糸卵と寿司米の味のコンビネーションが何とも言えないお美味しさ。

                 

                おかずも品数豊富。

                 

                エビの天ぷら、白身魚のつくね、きんぴらゴボウ、白身魚の揚げシュウマイ、絹さや、里芋、サワラの照り焼き、タコ、筍やホタルイカといった旬のものも入り、どれも手を抜いていないしっかりした味付け。

                 

                然し、きんぴらゴボウだけは昔と変わらず私には濃い味付けであった。

                 

                これはいける。

                 

                食べに行かなくても、限られてはいるが好きな料理屋の料理を食べることが可能である。

                 

                外出自粛中は、このパターンで乗り切ろう。
                 


                高齢者に嬉しいコストコ高齢者限定タイム

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                  当面、5月末までの毎週、火曜日及び金曜日の8:00〜9:45、コストコは新型コロナ対策の一環として65歳以上及び身体に障害のある方を限定として店をオープンしている。

                   

                  この時間帯だと、安全なのではないかと思い、試しに朝早く出掛けた。

                   

                  通常なら市中心部に向かう道路は非常に混んでいるが、スイスイと混むことなく進んだ。

                   

                  外出自粛要請で、随分、車が減っていると実感する。

                   

                  コストコに着き、店内に入ると、ガラガラ状態である。

                   

                  入り口でマスクを売っていた。

                   

                  一家族一点の限定であるが、まだかなりのマスクがあり、並ばなくても買うことが出来るのはありがたい。

                   

                  試食販売をやっていないので並ぶ人がおらず、スッキリとした通路を人との距離をたっぷり取りながらゆっくり買い物が出来る。

                   

                  いつもに比べ、他のカートや子供を気にすることなく、妻とゆったりと買い物出来た。

                   

                  混み合うスーパーの滞留時間を極力短くするため、調達出来る野菜も買い込んできた。

                   

                  ゆったり出来る分、つい余計なものまで買い込んでしまったが。

                   

                  駐車場に戻ると、大勢の客が列を成して並んでいる。

                   

                  開店に合わせて並んでいる客である。

                   

                  係員がソーシャルディスタンシングを保つよう、客の列をコントロールしている。

                   

                  よく見ると、駐車場1階の入り口から2階にむけてずらりと並んでいる。こんなに客が多いのかと驚いた。

                   

                  コストコの高齢者や身体に障害のある方への、こうした配慮はとてもありがたい。

                   

                  然しさすがコストコ。

                   

                  非会員は入店できず、入店するためには会員になって下さいと記述されている。

                   

                  ビジネス面でも抜け目がない。
                   


                  サクラピンクの腕時計

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                    2月のことである。

                     

                    テレビを何気なく見ていると、唯一のお気に入り女優北川景子の映像に目がとまった。

                     

                    何の宣伝かと思ったら、腕時計のテレビショッピングであった。

                     

                    腕時計は、シチズンのxC(クロスシー)シリーズ。

                     

                    サクラピンクという表現に惹かれた。

                     

                    気になって、検索するが、随分種類が多く、個々の特徴がよくわからない。

                     

                    百聞は一見にしかず。

                     

                    実物を見ようと三越に出かけた。

                     

                    ショーケースの中で、ひときわ美しい時計を見つけた。

                     

                    欲しいと思ったが、衝動買いは止めようと心に誓ったばかりなので、とりあえずカタログをもらって帰宅した。

                     

                    帰って直ぐ、詳細に調査。

                     

                    その結果、2018年秋発売のコーセー化粧品とのコラボ 限定モデルがもっとも気に入った。

                     

                    奇しくも、三越で美しいと思った腕時計である。

                     

                    然も価格は、三越が最安値。

                     

                    こんなこともあるのかと思うと、どうしても手に入れたくなると抑えが利かなくなる。

                     

                    即、外商の担当者に電話して確保しておいてもらい、翌日、三越に行き、手に入れた。

                     

                    文字盤のサクラピンクが何とも言えず美しい。

                     

                     

                    実は、この腕時計、女性物である。

                     

                    でも妻用ではなく、私用である。

                     

                    きれいなものが好きなので、気に入ったら女性物でもお構いなしに買う。

                     

                    この腕時計が気に入った理由は他にもある。

                     

                    5気圧防水のチタン製ソーラー電波腕時計という点である。

                     

                    ソーラー電波腕時計は安物を一つ持っているが、もう少し高級な時計が欲しかったので、まさに私の好みにピッタリの腕時計である。

                     

                    お気に入りのダンヒルの腕時計は金製なので、汗をかいたときか、きちんと手入れをしないと赤く変色する。

                     

                    チタン製だと、この点も解消する。

                     

                    全ての条件が揃った腕時計である。

                     

                    女性物なので、飽きる可能性大であるが、その時は私と同じように気に入っている妻にプレゼントしよう。


                    落ちぶれた?朝日新聞

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                      前回、安倍首相のことを話題にしたが、一方の朝日新聞は朝日新聞で、不可解な言動が多い。

                       

                      こんな話を聞いた。

                       

                      自社主催の音楽会で撮った写真を、展示し写真を希望する保護者にプレゼントするということで、喜んだ親が欲しい写真を申し込んだ。

                       

                      ところが、いざその写真をもらう段になって、2ヶ月、朝日新聞を購読しなければならないという条件付きだった。

                       

                      保護者は購読新聞と二重に取っても無駄なので、お金を払うからわけてくれと頼んだ。

                       

                      然し、朝日新聞は、新聞を2ヶ月購読しなければダメだと断った。

                       

                      この話が本当であれば、親の気持ちにつけ込んだあくどい勧誘ではないだろうか。

                       

                      そう言えば、私に対してもおかしなことがあった。

                       

                      昨年、朝日新聞が勧誘に来て、夏の甲子園大会が始まるので、その間2ヶ月間、新聞を購読してくれと、頼んできた。

                       

                      その期間、購読者を増やすノルマが課せられているようである。

                       

                      記事の内容や特徴を訴えて、読んでみてくれと言うのならわかるが、私は高校野球の関係者でもないし、興味もない。

                       

                      そのような私が甲子園大会だからといって購読するメリットは何もない。

                       

                      その旨告げ、断っても、しつこく粘られ、不愉快な思いをしたことがある。

                       

                      昔、読売新聞の勧誘員がしつこかったが、朝日新聞はそんなことはなかった。

                       

                      記事内容も面白く無くなり、落ちぶれたという感がする。


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