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いそ萬 萩煮魚定食

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    萩旅行の目的は、海水浴以外に美味しい魚を食べることである。

     

    萩は魚が安くて美味しい店が多い。

     

    今回は、今まで気になりながら行ったことがなかった「いそ萬」へ。

     

    メニューを見て、刺身にするか煮魚にするか決めかね、店員に今日の煮魚は何か訊くと、「イトヨリ」ですという答に迷わず「萩煮魚定食」を注文。

     

    と言うのも、イトヨリは私の大好物。

     

    同じ白身魚でも、鯛とは違う繊細な味が好きである。

     

    出て来た料理を見てビックリ。

     

     

    立派なイトヨリである。

     

    イトヨリは新鮮でなければ、全く美味しくない魚であるが、出て来たイトヨリは新鮮そのもの。

     

    美味しく頂いたが、欲を言えば、私好みにもう少し薄味にしてあれば、もっと美味しく感じたことと思うが、この味が一般的な味付けなのだろう。

     

    後から、天ぷらも出て来た。

     

     

    これで、1700円台は安い。

     

    萩に行くと必ずと言っていいほど、立ち寄っていた甘鯛やノドグロの煮付けが美味しい「椿の館」より、色々と小鉢がついてくる「いそ萬」の方がトータルコストの面で優れているかも知れない。

     

    早速、私のお好み店リストに登録した。


    LECT屋台村 料亭のカツ丼

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      朝から出かけたついでに昼食をどこで取ろうかと考えた。

       

      暑くて、駐車場に駐めて歩くいて食べに行く気にはなれない。

       

      かといって、店の駐車場でも炎天下で駐めると帰りに車に乗る時、暑い。

       

      そうなると地下駐車場があるところが一番で、行きやすいLECTに行った。

       

      LECTにはほとんで来ていないが、以前、「貴家。」というお好み焼き屋で食べた記憶があったので、一階のフードコートに行く。

       

      今回、目にとまったのが、屋台村の「料亭のカツ丼」。

       

      出汁の香るカツ丼のふれこみにもつられ、注文。

       

      できあがったカツ丼は美味しそう。

       

       

      カツ丼の肉は軟らかく美味しいと思ったが、出汁の香りはしない。

       

      恐らく出汁を使っているのであろうが、出汁の味は余りせず、感じは卵ご飯にとんかつが乗っているという感じであった。

       

      決して、悪い味だとは思わないが、これで、930円は、ちょっとお高い感じがした。

       

      暑いからと言って、変に妥協してはダメだと感じた日であった。

       

       

       

       


      丸海屋 広島駅南口店 半額の蟹料理

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        丸海屋 広島駅南口店が新規オープンで、7月から蟹料理が半額になると高校時代の友達が情報を入手し、先日、数人で蟹を食べに行った。

         

        味もそこそこ美味しかったので、蟹を食べるのなら今のうちと、その後妻を連れて食べに出かけた。

         

        お通し

         

         

        たらば・ずわい合い大盛り

         

         

        蟹クリームコロッケ

         

         

        生ずわい蟹の天ぷら

         

         

        かに味噌の甲羅炙り

         

         

        かにのマカロニグラタン

         

         

        たらば蟹盛り

         

         

        生ずわい蟹握り

         

         

        後、ウーロン茶2杯。

         

        日頃、高くてなかなか食べることができない蟹料理を選んで食べまくった。

        いずれも半額である。

         

        さすがにお腹いっぱいになったが、二人でこれだけ食べて、9700円ちょっと。

         

        満足感は高かったが、通常価格だと、一人約1万になる計算である。

         

        通常価格では、まず行かないと思うが、また半額セールを行うことがあれば、行こうと思う。

         

        丸海屋という店は、立町の方にもあるらしいが、こちらの広島駅南口店の方が美味しいと聞いたが真偽の程はわからない。

         

        26日まで、半額セールをやっているようなので、興味のある方は、行かれてみたら良いだろう。

         

        新規開店のためか、従業員が不慣れでミスも多いが、その点は割り切って行った方が良い。


        酔心 若鳥の唐揚げ御膳

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          買い物に出、夕刻遅くなり、酔心へ食事に行く。

           

          予定外に遅くなり、ちょっとどこかで食べて帰ろうかというとき、便利に使っている店である。

           

          手頃な価格で、釜飯付きの○○御膳という高齢者には食べやすいメニューがあるのでありがたい。

           

          特に、アルパーク店は、広い駐車場があり、且つ雨が降っていても濡れずに済むので、とても便利である。

           

          この○○御膳は、釜飯が複数種選択でき、ついてくる料理も複数種選択できるので、かけ算すると、組み合わせの数は多い。

           

          今回は、若鳥の唐揚げと栗釜飯を選択。

           

           

          釜飯は、一通りの種類を食べた結果、栗釜飯がもっとも相性が良かったので、以来、栗釜飯に固定している。

           

          料理の方は、天ぷらや刺身、魚のあら煮ばかり食べていたので、鳥の唐揚げは初めてである。

           

          味は可も無し、不可も無しというところで、全体が無難な店だと言える。

           

          然し、今回は、ちょっとがっかりしたことがある。

           

          妻が箸を落とし、店員に替わりの箸をお願いした。

           

          はいと返事しておきながら忘れてしまったのだろうか、一向に持って来ない。

           

          やむなく、他の店員に再度お願いしてやっと持って来てもらった。

           

          もう一点。

           

          隣の席の方たちが、注文した卵焼きを店員が持って来た。

           

          然し、しばらくしてまた、間違えて卵焼きを持って来てしまい、客に注意されていた。

           

          店はガラガラに空いているにもかかわらず、ちょっとしたこtではあるが、この二つの基本的なミスには少々がっかりした。

           

          かつての酔心は、広島を代表する店として、接待でもよく使われていた店である。

           

          従業員のしつけが厳しいことで有名で、娘の嫁修行のため、酔心の料理学校に娘を通わせ、料理としつけを学ばせる親もいたほどである。

           

          今でも手広く商売をしている店ではあるが、昔のそういう時代を知っている私にとって、一抹の寂しさを感じさせる出来事であった。

           

          昔の酔心のイメージでは考えられないようなミスを続けて二つも犯したからである。

           

          広島の酔心として、昔からの良き伝統は壊して欲しくないと願う。


          ペルルメロン

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            ペルルメロンの季節がやって来た。

             

            糖度16度以上のマスクメロンより甘くて美味しいメロンである。

             

            5月に注文して、一ヶ月以上経って到着。

             

             

            今年、いつもの店に予約注文するのを忘れ、気付いた時は、既に売り切れ。

             

            収穫する量が少ないのか、人気商品なのか理由はわからないが、早めに予約しないと直ぐ完売する。

             

            運良く、まだ予約を受け付けている店があったので、今回、初めての店に注文。

             

            鳥取大栄産のメロンと記述されていたので、大栄産なら美味しいだろうと思い、注文したものの、スイカが美味しいからといって、メロンも美味しいとは限らず、一抹の不安を抱きながら、到着を待つ。

             

            やっと到着して、早速、メロンのお尻をチェックする。

             

            ペルルメロンは、他のメロンと比べ、食べ頃の判断基準が異なっており、注意してチェックしておかないと、食べ頃の時期を逃してしまい、ペルルメロン独特の美味しさがなくなってしまう。

             

            通常のメロンは、お尻全体がかなり柔らかくなった頃が、食べ頃であるが、ペルルメロンは、その一歩手前の、何となく柔らかくなってきたかなという微妙な時期が食べ頃である。

             

            通常のメロンのように柔らかくなった時は、美味しい時期を過ぎている。

             

            多くの人が、通常のメロンと同じように考えるので、時期を間違えて、ペルルメロンは評判ほどは美味しく無いと言う。

             

            食べ頃時を押さえるコツをつかむのに、しばらく時間がかかる、やっかいな面があるメロンである。

             

            今年も慎重にチェックし、昨日、ちょうど、食べ頃のペルルメロンを美味しく頂くことができた。

             

             

            苦労して食べるところに美味しさもあるのだろう。


            県民の森公園センター 初夏の美食会

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              4月の春の美食会に続き、楽しみにしていた県民の森公園センター「初夏の美食会」へ。

               

               

              メニュー

               

               

              ノンアルコール ロゼスパークリングワイン
              春の美食会で、すっかりお気に入り

               

               

              鱧のロースト酢味噌添え他
              全体の美しさは、なかなかのもの
              鱧のローストがこんなに美味しいとは

               

               

              庄原田総川稚鮎の軽い燻製他
              初夏を感じさせる盛り付け

              燻製の塩は風味があり、稚鮎によく合う

               

               

              甘いトウモロコシフラン
              甘いトウモロコシは、まるでプリンのよう
              また甘いウニとのコンビネーション抜群

               

               

              スズキのフリットと夏野菜のマリネ
              見た目も味も夏に合わせてさっぱりとした味に仕上げている

               

               

              お口直しの柚シャーベット
              上に生胡椒が乗せてあり、混ぜて食べると柚胡椒の味

               

               

              季節の野菜と広島牛ロース肉の鉄板焼き
              サシの入った肉は甘くとろけるように美味しく、広島牛もなかなかの味
              こちらの塩は醤油塩

               

               

              有頭海老の丸揚げせんべい茶漬け
              海老の唐揚げを茶漬けの中に入れるという説明であったが、私は入れない方が好き

               

               

              夏の美食会スペシャルデザート
              和洋折衷のデザート

               

               

              和の要素を取り入れた創作フレンチと言えよう。

               

              全ての料理が気に入るわけではないが、味覚、視覚とも十分楽しめ、期待を裏切らないフレンチであった。

               

              次は、秋の美食会。

               

              どのような料理が出てくるか、今から楽しみである。


              むさし 地海老うどん定食

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                昨日、夕刻までに済ませる予定であった用事が遅くなり、7時半を過ぎてしまった。

                 

                どこかで食べて帰るしかない。

                 

                思いついたのが、むさし土橋店。

                駐車場があるので便利だ。

                 

                地海老うどん定食。

                 

                 

                私にとって、むさしは広島の味と言っても過言ではない。

                 

                昔、帰広した際、必ずむさしのむすびを食べに行っていた。

                 

                今でも、ふっと、むさしのむすびが食べたくなって出かける。

                 

                むさしのむすびの美味しさ秘訣は、熱々のご飯を素手で握っているからと、かつて、むさしの社員から聞いたことがある。

                 

                熱々のご飯を握るので、手が真っ赤になるそうだ。

                 

                それだけ、むすびにこだわりを持っている店である。

                 

                今も素手で握っているのかどうかはわからないが、家庭の味のように懐かしい味は変わらない。

                 

                いつまでも、広島の味として残って欲しい。


                にかいのおねぎや笹木

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                  先週末、夕刻出かける用事があったので、妻と一緒に「にかいのおねぎや笹木」で食事した。

                   

                  美味しいという評判で、なかなか予約が取れないと聞いていたので、二日前に予約。

                   

                  流行っている店のようで、カウンター席が8時までしか空いていず、しかも週末はコース料理のみということだったので、事前にコース料理を予約して行った。

                  店に着いたのが6時半近くだったので、8時までと言う時間制限内に、コース料理を食べる必要がある。

                   

                  通常、コース料理となると、2時間は必要だからである。

                   

                  飲み物
                  ノンアルコールの梅酒を炭酸で割ってもらった。

                   

                   

                  先付け

                   

                   

                  刺身盛り合わせ(8種)
                  加工した刺身が多かったが、このような刺身も変わっていて良い。
                  魚は新鮮で美味しかった。

                   


                  煮物
                  出汁は夏らしくゼリー状にして冷たくしてあったので、口に爽やか。

                   

                   

                  茶碗蒸し
                  上に乗っている大野のアサリが売り。

                   

                   

                  牛の頬肉の煮込み
                  煮込んだ牛の頬肉は柔らかく味が染み込んでいて美味しい。

                   

                   

                  もずくの酢の物

                   

                   

                  鯛の白子の天ぷら
                  大きな衣の中の小さな白子には物足りなさを感じる。

                   

                   

                  ご飯もの(ショウガ汁にベーコンを入れた炊き込みご飯)
                  初めての組み合わせであったが、絶妙なバランスの味付けであった。

                   

                   

                  デザート(コーヒーゼリー)

                   

                   

                  料理の飾り付けや盛り付け、料理の美味しさは評判通りで、店が流行る理由が分かる気がした。

                   

                  このコース料理が、6千円ならリーゾナブルであろう。

                   

                  これより高額なコース料理もあるが、私としてはこのコースで十分で、高くても料金ほどの差は無いのでは?と感じた。

                   

                  従業員のしつけは完璧に近く、ホスピタリティは高い。

                   

                  ちょっと残念だったのは、カウンター席に座っていたため、舞台裏が見えたこと。

                   

                  予約した客のグループ毎に、既に調理済みの料理を人数分、予め入れた容器を温めて、盛り付けをしているところを目の当たりにした。

                   

                  カウンターの前の大皿に盛ってある料理を見ながら、注文するのは楽しいが、容器から人数分取り出して、盛り付けるところを客に見せるのは、私としては抵抗感がある。

                   

                  帰宅して何の料理が最も美味しかったかと考えたとき、頭の中に浮かばなかった。

                   

                  個人的な店の感想は、全てが平均点以上のそつの無い店、逆に言えば、それだけ特徴の薄い店ということが言えると思う。

                   

                  高級老舗の心地よい緊張感のある接し方ではないが、従業員のしつけは行き届いている。

                   

                  これからの飲食業の一つのあり方を示唆している店のように感じた。

                   

                  この店に行くときは、舞台裏の見えない個室に行くことをお勧めする。


                  大成軒 酢豚定食

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                    妻を病院に連れて行った帰り、昼食を食べに大成軒に行った。

                     

                    酢豚定食。

                     

                     

                    この大成軒は思い出深い店だ。

                     

                    妻が入院中、少しでも沈む気持ちを和らげてやりたいと、一緒に夕食を食べに病院通いをしていた。

                     

                    弁当を買っていたが、毎日のことなので、色々な店で色々な弁当を買った。

                     

                    惣菜屋、デパ地下と買う店を転々とし、もっとも気に入ったていたのが、病院の近くにある大成軒の持ち帰りの酢豚弁当である。

                     

                    病院の近く店なので、温かいご飯が酢豚を更に美味しくさせてくれる。

                     

                    妻が退院し、大成軒に行くことも無くなっていたが、病院での定期検査で、初めて妻を連れて、久しぶりに大成軒に行った時、店の大将が覚えてくれていて、「奥さん、良くなられてよかったですね。」と、とても喜んでくれた。

                     

                    私が、「病院に通う回数も減ったのは嬉しいが、店にもなかなか来られなくなった。」と言うと、「いやいや、来られなくなることが一番ですよ。」という返事が返ってきた。

                     

                    弁当を買っている頃から、温かい店だと感じていたが、この一言で余計大将の人柄が偲ばれ、この店に対する思い入れは益々強くなった。

                     

                    それ以来、行く機会が無かったが、今回、久しぶりに店を訪れた。

                     

                    店の大将は調理場の奥で忙しくしていたにもかかわらず、私達を見ると「お元気ですか?」と、わざわざ席まで挨拶に来てくれた。

                     

                    大成軒の酢豚定食は、730円。

                     

                    価格は安いが、大成軒の酢豚定食には、お金では買えない温かい料理人の心がこもっている。

                     

                    料金以上の価値のある料理を前にすると、美味しい料理とは何かと改めて考えさせられる。

                     


                    きくま 中華そば

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                      若い頃は、美味しいラーメンを求めて歩き回った時もあった。

                       

                      然し、歳を取るに連れ、ラーメンへの執着心が薄れ、今では年に数回食べる程度である。

                       

                      特にスタミナラーメンや激辛ラーメンの類いは苦手で、私の胃腸には強すぎ、食べると必ず下痢をする。

                       

                      先日、久しぶりにラーマンが食べたくなって、ラーメンに一家言のある息子に、あっさりめの美味しいラーメンの店を訊いた。

                       

                      息子が教えてくれた店が、きくまである。

                       

                      早速、きくまに行く。

                       

                      人気店なのであろう。

                       

                      ちょうど、昼時だったせいもあるが、客がいっぱいで一組待っている状態だった。

                       

                      ラーメン屋は回転が速いので、気短な私でも待つことにした。

                       

                      席についてメニューを見ると、中華そばとおにぎりの2種類のみ。

                       

                      中華そばという表現から、昔懐かしい味を連想する。

                       

                      注文して出て来た中華そば。

                       

                       

                      鶏ガラスープを連想していたが、来たのは醤油豚骨スープ。

                       

                      ラーメンについて語れるほどのものを持っていないが、癖のない美味しい中華そばであった。

                       

                      また、来ても良い店である。

                       

                      隣のテーブルに座った常連のような中年の男性が来て、「いつもの」と注文する。

                       

                      然し、注文してもなかなか持って来ない。

                       

                      しばらく経って、男性の父親らしき人が来て、ラーメンとおにぎり2個が運ばれて来た。

                       

                      恐らく、親子の常連で、ラーメンとおにぎり1個食べて帰るのだろう。

                       

                      微笑ましい光景であった。

                       

                      その様子を見ていて、世間一般では私は、その親子の父親の立場になるのだろうと思った。

                       

                      今は、家族の中では仕切り屋と呼ばれ、一緒に遊びに行くときは、自分で行く場所を決め、ホテルや食事をする店まで、全て決めている。

                       

                      何歳になったら、子に従うようになるのだろうか?

                       

                      そんなことを思いながら、中華そばを食べた。


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