紫野源水 「有平糖 さくら」

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    随分前にテレビで知った紫野源水の「有平糖 さくら」。

     

    最初に見たとき、きれいなガラス細工だと思った。

     

    然し、れっきとした飴なのである。

     

    その時、妻が一度は買ってみたいと言っていた。

     

    京都旅行に出かける前、そのことを思い出し、紫野源水に電話した。

     

    「有平糖 さくら」は今の時期しか発売していないことがわかる。

     

    事前予約すれば購入出来ると聞き、即、予約し、買って来た。

     

    透明感のある繊細なガラス細工のようで、とても飴とは思えない。

     

     

    飴もここまでになると芸術品と言っても過言ではないと思う。

     

    こんな美しいものを食べるには相当の勇気がいる。

     

    店の方に聞いたところによると、2ヶ月くらい経つと、砂糖化?して来て、白く濁って来るようである。

     

    白く濁ってくれば、食べようという気になるかも知れない。

     

    説明書きによると、有平糖は飴ではなく、南蛮菓子として渡来した砂糖菓子と記述されている。

     

     

    砂糖菓子という表現と飴という表現とでは、随分受けるニュアンスが違う。

     

    この有平糖は、茶会の茶うけとして引き継がれて来ているのだろう。

     

    日本の菓子職人の技術の素晴らしさを再認識させる砂糖菓子である。


    46th Wedding Anniversary in kyoto 「キャン・ド・サン」

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      結婚記念日には少し早いが、46周年のお祝いを京都でフレンチにしようと選んだレストランが「キャン・ド・サン」である。

       

      私が保有しているカード会社の優待サービスサービスに掲載されていたレストランで、会員用特別コースメニューに惹かれた。

       

      ネットにほとんど店の情報が載っていない分、隠れ家的存在の店ではないかと考え期待して予約した。

       

      キャン・ド・サンの入り口

       

       

      古民家を改築したレストランである。

       

       

      大原の野菜
      紫にんじんはお初

       

       

      もずく
      桜、生麩にハート型の金粉

       

       

      刺身
      牛肉の握りのネタはともさんかく

       

       

      ちなみに牛肉は全て米沢牛のA5ランク
      証明書の実物を見たのは初めてである

       

       

      まだ活きていて元気よく暴れているカナダ産のオマールエビ
      ボストンに行くと必ずロブスターを食べに行っていたことを思い出す

       

       

      オマールエビの料理
      生麩が添えられ、ソースが絶妙の味
      優しい味は、きっと出汁も入っていると感じるが、複雑さにさすがに読めない

       

       

      パンでソースを残さず口へ

       

       

      ローストビーフとステーキ
      ローストビーフはランプ、ステーキはイチボ

       

       

      パスタ
      味噌入りのトマトソースは和風テーストで、まとめている

       

       

      デザート
      妻が手術をして4年。
      もう結婚記念日の祝いは出来ないのではと諦めていたが、こうして京都まで来て46周年記念の食事が出来ことに感無量の思いである

       

       

      記念写真を撮ってくれた。

       

       

      ドリンクは、ノンアルコールのワインがなかったので、ペリエにした。

       

      前の料理の味がペリエで切れるので、一つ一つの料理をじっくり楽しむことができた。

       

      マスターは飾り気のない素朴な感じの方であった。

       

      性格そのもの、派手さはないが料理への情熱がヒシヒシと感じられた。

       

      妻と二人、ゆっくり食事を楽しみながら、結婚記念日を迎えられ、キャン・ド・サンを選んで良かった。


      にぎり長治郎 寿司御膳 彩

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        神戸と京都は近く、高速を使えば1時間程度で行くことが出来る。

         

        観光が目的ではないので、神戸から京都へはのんびり行こうと一般道路を走った。

         

        適当な店で昼食を食べて時間をつぶせば、ちょうどホテルのチェックイン時間を過ぎた頃、到着できる。


        確か前回の神戸・京都旅行の時も同じようにした。

         

        然し、前回は店の選択を誤って失敗したので、今回は少し慎重に店を探した。

         

        慎重に探すと言っても、車を走らせながらなので、所詮は直感で飛び込んだ店ということになる。

         

        今回飛び込んだ店は、「にぎり長治郎」という開店寿司店である。

         

        外からみた店の雰囲気が清潔そうだったことと、駐車スペースが広かったことが決め手となった。

         

        寿司はお腹にいくらでも入るので、いつも食べ過ぎてしまう。

         

        夜はフレンチを予約しているので、ここは控えめにとランチを注文した。

         

        ランチ「彩」

         

         

        今回は当たりであった。

         

        特に茶碗蒸しは少量であったが、たくさんの具が入った美味しい茶碗蒸しであった。

         

        面白いと思ったのは、アナゴではなく、ウナギだったこと。ウナギのネタもあるが、通常デフォルトはアナゴだと思っていた。

         

        然し、ウナギのようにくどくなく、むしろアナゴに近いあっさり味であった。

         

        この味なら朝でも食べられると思い、明日の朝食用に太巻きをテークアウトした。

         

        この太巻きもアナゴではなく、ウナギだった。

         

        ウナギを使うのはこの店の特徴なのかだろうか。

         

        後で、ネットで調べると「にぎり長治郎」という回転寿司屋は、ちょっと高級な回転寿司屋だそうで、近畿地方を中心に手広くチェーン店展開している。

         

        そのうち、広島にも進出して来るかも知れない。


        北野坂栄ゐ田

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          神戸に住んでいる友人が紹介してくれた北野坂栄ゐ田。

           

          店内に入ると、早咲きの桜が満開。

           

           

          食事の後、ジャズを聴きに行きたいので、手っ取り早くカウンターでコース料理を予約しておいた。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          十分吟味された食材と、出汁ベースの洗練された味付けは申し分ない。

           

          なばなのおひたしの美味しさに汁まできれいに飲み干した。

           

          肉はもちろん神戸牛。

           

          炙りアナゴの香ばしくて美味しいこと。

          板さんが炙っている様子を見て、炙り方にコツがあることが分かった気がする。

           

          天ぷらは、衣少なく、あっさり、すっきりとしているにも拘わらず、深い味つけで、こぼれた衣も食べたい程であった。

           

          油は何を使っているのか訊いておけば良かった。

           

          天つゆは、出汁つゆと言った方が当たっている。

           

          酢味噌で食べるホタルイカは私の大好物。

           

          ぶんどう豆とゆり根のご飯は、まさに春を感じさせる。

           

          デザートまでイチゴぜんざい。

           

          春先取りの食事を堪能した。

           

          私は店のトイレをチェックするのが好きである。

           

          気の利いた店のトイレには何らかの趣があるからである。

           

          栄ゐ田のトイレも然り。

           


          店全体で春を演出していた。

           

          ちょうど開店10周年とかで、一見さんの私達にまで、記念品をくれた。

           

           

           

          帰宅して食べたホタルイカの沖漬けの美味しいこと、この上なく、売っているのであればお取り寄せしたいくらいである。

           

          この栄ゐ田、店内は活気に溢れ、カウンター内の従業員の動きに一切無駄はなく、黙々と働いているが、客とはちゃんと会話を交わす。

           

          味、ホスピタリティ等、レベル高く流行っている店の特徴がそのまま出ている。

           

          料金と料理を考えると、思わず「得した」とさえ感じた。

           

          前回述べたジャズライブや栄ゐ田の存在だけでも神戸に旅行する機会が増えるであろう。


          お薦めドライブコース 道の駅上関海峡

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            上関城山歴史公園に河津桜を見に行くことになったそもそもは、道の駅上関海峡へ食事&買い物に行ったからである。

             

            4週間のうちで、3回この道の駅を訪れている。

             

            最初に行って食べたクルマエビの天丼が美味しく、2回目も同じクルマエビの天丼を食べた。

             

            ところが、2回目は揚げた油が古かったのか、食べた後、当分の間胃がもたれ、てんぷらは食材だけでなく、揚げる油も重要な要素と改めて感じた。

             

            今回は煮魚定食。

            タイかブリと書いてあったが、運良く、タイの頭が2つ。

             

             

            刺身を取った後のアラ煮なので、美味しい。

             

            とにかく魚が安くて美味しいので、毎回色々買って帰る。

             

            タイ。
            最初選んでいたタイは、チダイというタイで、こちらがマダイと教えてもらった。
            チダイを調べると、刺身が美味しいらしいので、今度はチダイも買ってみようと思う。

             

             

            アナゴ
            タレをつけず、白焼きにして、わさびで食べて大正解。

            ただ私の炙り方は下手である。

             

             

            オコゼ(買ったときは生きていた)
            刺身と味噌汁にしたが、外で食べると、¥3,000以上はするだろうが買った価格は¥680。
            身はもちろん、肝が甘くて、オコゼが美味しいある店で食べたオコゼより美味しかった。

             

             

             

            他にタチウオ、サバ、タコ、カワハギ等々、買ったがどれも大満足。

             

            安くて活きの良い美味しい魚。

             

            高速道路を使っても行く価値は十分にある。

             

            おまけに途中から海岸線が広がるコースは、これからの季節、お薦めのドライブコースである。


            マリアージュフレール PARIS-GINZA

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              私達夫婦が好きな紅茶はマリアージュフレール。

               

              愛用し始めて、結構経つ。

               

              妻が紅茶好きで、色々と飲んだが、現在はトロピカル、マルコポーロの定番品で始まったマリアージュフレールに落ち着いている。

               

              5年前、銀座本店に行き、出会ったフレーバーティーが、PARIS-GINZA。

               

               

              マリアージュ フレール 銀座本店オープン15周年を記念して発売した商品で、試飲して二人が気に入り、買って帰り、当分楽しんでいたが、とうの昔になくなった。

               

              かつては広島三越で購入していたが、随分前から取り扱っておらず、広島で購入出来る店を知らない。

               

              昨年末、5年ぶりに東京旅行した際、PARIS-GINZAを求めて、銀座本店に行った。

               

              ひょっとして期間限定商品で、既になくなっているかも知れないと、恐る恐る店員に、まだ販売しているか訊く。

               

              嬉しいことに期間限定ではなく、通常商品となっており、当然ゲットして帰った。

               

              久しく飲んでいなかったPARIS-GINZAは、期待を裏切ることなく美味しい。

               

              私の個人的な意見として、紅茶は割とつんとした味が多い気がするが、このPARIS-GINZAは、まろやかで口に含むと爽やかな甘さと香りが広がり、優雅な気分にさせてくれる。

               

              やはり東京には頻繁に遊びに行かなければだめである。


              ジ アウトレット広島グルメタウンvol7 讃岐屋

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                今日はボーカルレッスンの日であると同時にジ アウトレット広島グルメタウン制覇の日。

                 

                妻が息子の嫁にも声をかけたので、孫娘も一緒のランチなので、2歳の子供が食べられる讃岐屋に行った。

                 

                食事が終わってフィットネスクラブに行く日なので、お腹が空かないよう、ちょっとガッツリ系で、むすび、うどん唐揚げのセットを注文。

                 

                 

                むすびが美味しそうだったが、やはりむさしに一日の長ありと言える。

                 

                若いファミリー層ターゲットの店のようなので、孫と一緒の時は便利かも知れない。

                 

                これで、7/31店舗制覇。


                不思議と美味しい生ふりかけ「いか昆布」

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                  以前、萩シーマートで買って来た生ふりかけの「いか昆布」。

                   

                  とろろ昆布、イカ、小エビ、青のり、ゴマが入っている。

                   

                   

                  これが不思議に美味しく、つい箸が進む。

                   

                  とろろ昆布と乾燥イカの相性がこんなに良いとは思わなかった。

                   

                  余り好きではないはずのゴマも風味があって美味しい。

                   

                  食材が美味しいだけで無く、バランスの取れた組み合わせだから美味しいのではないかと思う。

                   

                  あっという間になくなり、また萩に買いに行かなければと思っていたが、スーパーのアルクで見つけた。

                   

                  遠くで買って来た美味しいものが、近くでも売っていると無性に嬉しくなる。


                  広島ラーメン 和田党

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                    今日は、ボーカルレッスンの日。

                     

                    少し見えてきたものがあり、レッスンが楽しくなって来た。

                     

                    今日のレッスンの後ランチはどこにしようかと飲食ゾーンを歩いて回る。

                    ジ アウトレット広島飲食店制覇、第6軒目である。

                     

                    選んだ店は、和田党。

                     

                    広島ラーメンを注文。

                     

                     

                    ラーメン通ではないので、蘊蓄をたれるのはやめるが、味は好みに近い味であった。

                     

                    こってりスープ味が出ている割には、あっさりと口が受け入れる。

                     

                    美味しいラーメンであった。

                     

                    和田党、食べても良い店に仲間入り。

                     

                    絶対に行かないと思った店が2軒なので、これで4勝2敗である。

                     

                    それにしても最近の飲食店のネーミングは面白い。

                     

                    今回の店が和田党。

                     

                    にかいのおねぎや笹木は、笹組。

                     

                    何も意味は無いと思われるのだが。


                    道の駅上関海峡 「瀬戸のクルマエビ天丼」

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                      前から一度行きたかった道の駅上関。

                       

                      養殖しているクルマエビの美味しい天丼を食べられると聞いていたからである。

                       

                      日曜、急に思い立ち、雨降る中を道の駅上関海峡まで車を走らせ、食べに行って来た。

                       

                      セルフ式の食堂は11時開店前から、予約シートに名前を書くようになっている。

                       

                      私達が二番目であったが、雨が降っていなければ、客はもっと多いのだろう。

                       

                      11時になり、席に着き、お目当ての「瀬戸のクルマエビ天丼」を注文。

                       

                       

                      大きなクルマエビが2匹、カボチャ、大葉、ナスが入り、甘めのタレをくぐらせた天丼。

                       

                      クルマエビのプリプリ感に加え、表現するのが難しい甲殻類独特の甘みが口の中に広がる。

                       

                      まるごと入っている頭の部分はからっと揚がり、残す部分なく食べたが、新鮮でなければこんなことは出来ない。

                       

                      金曜に道産ホタテと大海老のき久好天重食べたばかりであるが、二日後にまたクルマエビの天丼を食べてしまった。

                       

                      迂闊ではあったが、思いついたら何が何でも行動するという性格はどうしようもない。

                       

                      必然的に金曜と比較することとなったが、今回の天丼の方がはるかに美味しかったのは無理からぬ話だろう。

                       

                      新鮮な魚も買い込んだ。

                       

                      我が家から車で、80kmの距離。

                       

                      9時過ぎに出て、食事をして魚を買い、2時前には帰宅した。

                       

                      私に取って、ソレーネ周南も良いが、距離が短く新鮮な魚も安く、その場で美味しく食べられる食堂がついている上関海峡の方が、軍配が上がる。

                       

                      晴れていれば、ドライブがてらの海の景色も楽しめるだろう。

                       

                      クルマエビは時期が過ぎるとなくなるそうなので、次は何にするか決めておくため、メニューを写真におさめて帰った。

                       

                       

                      余談であるが、上関は原発問題で有名であることは知っていたが、「鳩子の海」というドラマがあって、その舞台であったことは知らなかった。


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