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県民の森公園センター≪春の美食会≫フレンチ★フルコース☆

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    昨年の秋、紅葉狩りと新車の試乗を兼ねて、近場の県民の公園センターへ一泊旅行した。


    県民の森と言う名から、食事は期待しないで行ったが、出て来た食事の質の高さは予想をはるかに超えた高度なレベルであった。

    その時、4月にフレンチコースの会をやると聞き、今回、満を持して県民の森公園センターへ、フレンチコースを食べに一泊ででかけた。

     

    コース料理は、春野菜を盛り込んだフレンチと言うより、和風洋会席料理と言った方が正確かも知れない。

    書いてあったメニューの通り、料理を並べると

     

    旬のサヨリと針野菜のタルタル 春模様
    白味噌ベースのタルタルソースがgood
    とにかく華やかできれい

     

     

    旬野菜のクールブイオンと桜鯛のお吸い物仕立ていた
    スープはコンソメベースのブイヨン
    桜鯛が美味しい

     

     

    鰆のカルパッチョ リジョンマスタードソース イクラ添え
    炙りの鰆が美味しい
    ディジョンマスタードソースはパンにつけて美味しく食べる

     

     

    春キャベツともみじ豚のグリエ アサリソース
    アサリソースがモミジ豚の甘味を引き出し、豚肉の味を再認識

     

     

    広島牛2種の昆布締め フォアグラソースで
    やっぱり、ワサビが一番

    フォアグラソースの味は、ちょっと期待外れ

     

     

    庄原野菜のフリット チーズを添えて ボルト風味の白ワインソース
    何の野菜かわからなかったが、全体の味のバランスがとても良い

     

     

    旬野菜の庄原野菜寿司
    ネタは、菜の花、筍、マグロ
    生わかめと白さかなのコンソメ仕立て

     

     

    小さなデザート
    上に乗っているのはいわゆる綿菓子

    優しい春らしい色合い

     

     

    本日のデセール
    春の緑を思わせ、上の小さなデザートとペアで春を演出していると感じる

     

     

     

    かなり趣向を凝らした手の込んだコース料理で、春を思わせるに十分の演出、味であった。

     

    県民の森公園センターは、道後山やその他の山々(山には詳しくないので)の登山の拠点になっているところであるが、自然がいっぱいの環境の中で、手の込んだフレンチコースを食べるのも悪くない。


    「まりこ」と言う名のイチゴ

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      友人が送ってくれたイチゴ。
      名前は、「まりこ」。

       

       

      この「まりこ」、他の友人から今まで食べたことがないくらい美味しいイチゴだと聞いていたので、喜び勇んで、早速食べた。

      甘いイチゴであることは、まぎれもないが、若干、味が薄いと感じる。
      正直なところ、ちょっとガッカリ。

       

      然し、わざわざ送ってくれた友人に言えることではないので、イチゴの世間的な評価を調べてみようと、ネット検索したがヒットしなかった。

      恐らく、世に流通する前の新種を送ってくれたのだろう。

       

      息子夫婦が来たので、「まりこ」を出してやると、美味しいイチゴだと喜んで一気に食べた。

       

      実際にはとても美味しいイチゴで、どうも、「今まで食べたことのない美味しいイチゴ」という友人の表現から、私の頭の中で、「美味しい」イメージが膨れ上がり、期待が大きすぎたのだと思う。

       

      前評判がとても良く、実際に食べてみると期待したほどではなかったということは、よくあることだ。

       

      逆に、店の雰囲気等で、余り味を期待していない時、出された料理が予想以上の味だと、「美味しい」と感じることもよくある。

       

      味覚というものは面白い。


      萩 あじろ「あじろ御膳」

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        前回に続く萩旅行の話題である。

         

        昼食で甘鯛、夕食で見蘭牛を食べに萩に出かけたはずだったが、全く違う食事をすることになった。

         

        萩に到着し、まずは生の豆子郎を買う。

        生の豆子郎は直ぐ売れきれるので、事前に電話をして予約しておく必要がある。

        店の方との雑談の中で、美味しい食事の店を聞いた。

         

        そのうちの一軒が、「あじろ」である。

        話を聞いて、急遽、夕食を見蘭牛から、和食の「あじろ」に変更。

        夕刻まで、少し時間があったので、店に予約の電話を入れ、萩シーマートで時間を潰す。

         

        あじろは萩の中心部より少し外れた場所にあるため、萩特有のごちゃごちゃ感が無く、すっきり駐車場にも車を駐めることが出来た。

         

        初めての店なので、何を食べようかと迷ったが、店の名前がついた「あじろ御膳」を注文。

         

        イカと百合根の梅和え
        イカの食感と百合根の甘味と梅の酸味のコンビが絶妙。

         

         

        キュウリと魚の皮の酢の物
        酢の物は酢の味が決め手であるが、柔らかな酢の味。

         

         

        ゴマ豆腐
        ゴマがたっぷりの、しっかりとした味。

         

         

        刺身(イシダイ、ヒラメ、イカ)
        魚の新鮮度は抜群。
        イシダイのハラス?を食べたのは初めて。

         

         

        インゲンと油揚げの煮物
        初めての組み合わせであったが、しっかりした出汁と良く合う。

         

         

        茶碗蒸し
        これは、最近お目にかかったことがないほどの美味しい茶碗蒸し。

         

         

        煮魚(白甘鯛とヒラメ)
        あら炊きではあるが、白甘鯛は滅多に獲れない幻の魚とのこと。

        今度、白甘鯛の刺身を食べてみたいと思う。

         

         

        御飯

         

         

        水菓子(わらび餅)
        食感からすると本物のわらび粉っぽい。

         

         

        ちょっと気位の高い店であるが、私の評価は、二重丸。
        価格も、広島ではこの値段では食べられない。

         

        私の感想では、少し甘めのしっかりした味の出汁が特徴で、私の好みの味に合っている。

        食材にも手を抜いていない。

         

        器もかなり凝った器であった。

         

        女将の話では、刺身を入れた百合の花の形を思わせる器は、三輪休和(10代三輪休雪)作
        とのこと。

         

        私は萩焼が好きで、三輪休和の抹茶碗を所有しており、余計親しみを感じた。

         

        早速、好みのお店一覧リストに入れた。

         

        そう言えば、入り口の桜がきれいであった。

         


        ソレーネ周南 「萩産ウニ三色丼」

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          昨日は異常に寒い日であった。

          もともとは、県北部の方へ旅行に出かける予定であったが、天気予報ではこの近辺は雪とある。
          ホテルに状況を確認したところ、ノーマルタイヤで来るのは厳しいということだったので、旅行は延期した。

           

          いったん出かけようとしていたので、どこかに行かないと、性格的に気がおさまらない。

           

          そうして決めたのが、萩行きである。
          昼、甘鯛の煮付けを食べ、夜、見蘭牛を食べ、ついでに豆子郎を買ってくれば良い。

           

          萩に向かう途中、道の駅「ソレーネ周南」の案内板が目に入る。

          確か、ソレーネ周南に立ち寄っても2時間以内であれば、追加の高速料金は要らない。

          もう魚は売り切れれている時間帯であるが、ちょっと寄ってみようと徳山西ICで降りる。

           

          当日は、魚は売り切れる以前に、全く入荷しなかったようだ。

          前の日、しけで魚がほとんど捕れなかったためらしい。

           

          好物のイチゴシフォンケーキがたくさん有ったので、買い占め、バラとガーベラを買う。

          この店の花は種類は少ないが、元気が良く、とにかく安い。

           

          ソレーネ周南には小さなレストランはあるが、私にとって魅力的なメニューがない。
          ただ、構内にある寿司のテークアウトの店には気になっている商品がある。

          「萩産ウニ三色丼」である。

           

          気になりつつも、外で食べなければならないので、買ったことはない。

          出かける前に、ちょっと店を覗いてみると、何と本日のサービス品となっている。

           

           

          サービス品になっているのは、私に食べて下さいという言わんばかり。

           

          萩の甘鯛はいつでも食べられると、今回は運命の出会いの「萩産ウニ三色丼」を買う。

          萩産の生ウニは甘くてとろけるように美味しく、一緒に乗っていたタイやイクラも美味しく、この価格でこの味、文句なし。

          萩のウニと言えば、「いすず」が有名であるが、何も高い「いすず」で食べなくても、量は少ないものの、こちらで十分である。

           

          難点は、テークアウト商品のため、外で食べなければならないことである。

          外で食べようとしたが、寒くてたまらず、結局、車の中で食べた。

           

          折角、レストランがあるのだから、そこのメニューにしてくれれば良いと思うのだが、色々な利権等の問題があるのだろう。

          いずれにしても、美味しい料理を安く食べさせる道の駅があるのはありがたいことである。


          ミレービスケットとミレーサンド

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            高知県のお菓子で、「ミレービスケット」という人気のお菓子がある。

             

            ビスケットを油で揚げたビスケットで10円玉程度の大きさ。
            ほんのり甘いビスケットと、まぶした塩の味のコンビネーションが妙に口に合い、食べ始めると止まらない。

            昭和レトロ感たっぷりの不思議に美味しいお菓子である。

             

            野菜や米を送ってくれる高知の友人が、送る箱の隙間を埋めるために入れてくれたのが始まり。

            適当に隙間を埋めてくれた駄菓子と思って食べて以来、不思議な美味しさに惹かれ、それから大好物になった。

            以来、友人は、荷物を送ってくれるたびに、ミレービスケットを入れてくれることが恒例になった。

             

            ミレービスケットは、かなり昔からあるお菓子のようで、現在では、オリジナルバージョンからコーヒー味、ゆず塩味、ノンフライ味等々、多種に及ぶ。

            また包装も色々で、「まじめなお菓子」、「おすそわけ」、「キティちゃん」等々、これもまた多種に及ぶ。

             

            今では色々な種類のミレービスケットを送ることを友人も楽しんでいるようだ。

             

            今回送られてきたのは4種類。

             

            オリジナルバージョン

             

             

            キャラメル味

             

             

            後の2種類は、新発売の「ミレーサンド」。

            2枚のミレービスケットの間にクリームを挟んである。
            洋菓子店とコラボした商品のようだ。

             

            【ホワイト】ミレーサンド

             

             

            【いちご風味】ミレーサンド

             

             

            ミレーサンドの価格を調べるとかなり高額で、コスパは従来のミレービスケットの方が良いと感じる。

             

            それでも、昔のお菓子を高知の人気商品として、その地位を保ち続ける企業の努力に敬意を表する。


            北の味 番屋

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              中心部より外れるが、段原に「北の店 番屋」という美味しい店があると聞き、妻と一緒に行った。

              「北の店 番屋」は、北海道直送の新鮮な魚中心に食べさせてくれる店である。


              お通し

               

               

              ジャガバタ
              想定通り、ほくほくの美味しいジャガイモ

               


              八角の刺身
              瀬戸内海近辺では獲れない一度は食べてみたかった八角

               


              カニとホタテの甲羅焼き
              カニとホタテが新鮮

               


              ツブ貝の塩焼き
              ツブ貝ってこんなに美味しかったのかと改めて感じさせる
              適当にふってあるコショウが絶妙

               

               

              シシャモ
              本物のシシャモを、こんな価格で広島で食べられるとは思っていなかった
              本物は本物!

               


              牡蠣とホワイトアスパラの炒め物
              北海道の牡蠣の方が若干、牡蠣の臭みが少ない?

               


              ウニ飯(食べかけの写真で申し訳ない)
              ウニは甘くて最高!

               

               

              八角は食べたことがなく、初めて食した。
              基本的には白身の魚であるが、適当な脂の旨みが、絶妙のコンビネーションで、瀬戸内の魚にはない味である。
              今回は刺身を食べたが、塩焼きも美味しそうだ。

               

              カニとホタテの甲羅焼きはネタが新鮮だからこそ、出せる味であろう。
              この美味しさも広島では、ちょっと味わえない。

               

              本物の柳葉魚(敢えて漢字を使いたい感じ)は、北海道で食べたことがあるが、その時は北海道でなければ味わえないと諦めていた。
              スーパーで売っている298円のシシャモとは、ちょっと違う。

               

              牡蠣は、北海道産と広島産とどちらが良いか、わからなかった。
              ということは、次回から注文する必要はないということ。

               

              ウニの味は絶品。
              口の中に入れると、甘味がとろけるように口全体に広がる。
              次回から、ウニ飯は最後の御飯物として、絶対に外せない一品。

               

              広島で、北海道直送の新鮮な魚が、こんなに安く食べられる店があるとは知らなかった。

              リーゾナブルな価格で満足度は抜群。

               

              段原の土地勘が全くない私であるが、広島駅からタクシーで1メーター、バスで2駅目。

              実際には便利な場所にある。

               

              大将は、北海道釧路出身で、広島に来てからは、正弁丹吾にもお世話になったことがあるとか。

               

              この店、月に1度は行きたい店である。


              讃岐五色台 「さぬきの特選会席」

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                讃岐五色台を選んだ大きな理由は、夕食メニューの「オリーブ育ちの厳選銘柄肉と瀬戸の春おこぜ」の「おこぜ」に惹かれたからである。

                多くの国民休暇村のスタンダード料理は、バイキングであるが、それ以外に季節によってメニューを揃えている。

                オコゼが大好きな私に取って今回のメニューは、嬉しいメニューである。

                 

                メニュー一覧

                 

                 

                前菜、珍味、先付

                 

                 

                しょうゆ豆は香川の郷土料理。
                珍味の「のれそれ」はアナゴの稚魚。

                 

                「のれそれ」をアップで見ると、目の玉が見える。
                シロウオの踊り食いを連想するが、シロウオは骨があってジャリジャリと変に生々しいが、「のれそれ」は、味はコンニャクである。

                 

                 

                造里
                オコゼ、ハマチ、サーモン、オコゼの肝

                 

                 

                台物
                オコゼの鍋

                 

                 

                焼き物
                オリーブ牛、オリーブ豚
                オリーブの実かなんか食べさせるのであろうが、柔らかくて美味しい。

                 

                 

                揚物(写真は少し食べた後)
                オコゼ、タケノコ

                 

                 

                御飯
                菜の花ちらし寿司

                 

                 

                汁物
                オコゼの赤出汁

                 

                 

                季節の果物(写真撮り忘れ)

                 

                活きの良いオコゼ三昧の料理で大満足。

                 

                従業員の話では、強風が続いたため、オコゼが漁場から逃げてしまい、獲れなくなっているとのこと。

                このまま獲れない状態が続くと、オコゼが入手出来なくなる。

                今、瀬戸内海以外のオコゼも入手出来るよう頑張っているが、それもダメだとお客様に謝って代わりの料理を出さなければならないと心配していた。

                 

                私は運が良かったと言うわけだ。
                オコゼを食べに来て、オコゼを食べられないことほど悲しいことはない。

                 

                然し、オコゼの代わりは、フグ?、カワハギ?、それとも?と余計な心配をしてしまう。


                与島PAの讃岐うどんセット(限定500組)

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                  瀬戸大橋を渡る時、ほとんどの人が与島PAに立ち寄る。
                  私もそのうちの一人だ。

                   

                   

                  今年、瀬戸大橋30周年ということもあり、色々なイベントが計画されている。

                   

                  昔あった「瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフ」は、2011年に閉鎖され、今は「与島プラザ」のみが売店、フードコートとしてある。

                  個人的には、瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフの料理を美味しいと思ったことがないので、現与島プラザがあれば十分である。

                   

                  この売店で、リニューアルオープン記念と称して、讃岐うどんセットを限定500組、半額以下のセールをやっていた。

                  一人前が、約100円だから安いのだろう。

                  販売していたのは、二種類の半生うどんのセット。

                   

                  豪華そうな箱のうどんセット。

                   

                   

                  平たい箱のうどんセット。

                   

                   

                  どちらも同じ量、同じ価格。

                  安いのでどちらを買うか迷うが、我が家の場合は無条件で豪華そうな箱のうどんセット。

                  理由は簡単で、国産小麦100%という記述が、国産にこだわる妻の目に止まったからである。

                   

                  平たい箱のうどんは食べていないので味はわからないが、買ったうどんは美味しかった。

                  3/12(月)には、まだ販売していたので、興味ある方はお早めにどうぞ。(限定500組が本当であれば)


                  中華飯店竜飯「酢豚定食」

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                    中華料理を食べに行くことはほとんどないが、時々、必ず行きたくなるのが、中華飯店竜飯である。

                     

                    この店の料理は美味しい。

                    雰囲気も味も昭和レトロ感がたっぷりで、何とも言えず良い。

                     

                    おまけに、料理を注文してから、出て来るまでの時間がとても早い。

                    カウンターの中で大将が料理を作っているところを見ていると、実に手際が良い。

                     

                    久しぶりにガッツリ食べたい気分で、この日は「酢豚ランチ」を注文。

                     

                     

                    味付け最高、野菜もたっぷり、おまけにボリュームもたっぷり。

                    もちろん、料金も安い。

                     

                    ランチは、まだ控えめなボリュームであるが、夜行って、単品で頼む料理のボリュームが凄い。

                    大学芋のボリュームなんか半端ではない。

                     

                    有名な店ではないのかも知れないが、一押しのお勧めの店である。
                     


                    道の駅 潮彩市場防府 「安心堂食彩」

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                      ソレーネ周南へ魚を買いに行った日、道の駅 潮彩市場防府の「安心堂食彩」でランチ。

                       

                      ソレーネ周南に美味しそうな「萩産ウニ入り海鮮丼」があったが、テークアウト商品のため、寒い外で食べなければならず、諦めた。

                       

                      周南市は道の駅に恵まれている。

                      ソレーネ周南から、12kmくらいの距離に潮彩市場防府がある。

                       

                      こちらも近海物の新鮮な魚が売り物であるが、それ以外に美味しい魚を食べさせてくれる「安心堂食彩」という店がある。

                      人気があるのか、セルフサービスの店にもかかわらず、1時間近く待って、席に着く。

                       

                      刺身定食を注文。

                       

                       

                      刺身は、ヒラメ、タイ、カンパチ、タコ。

                      待っただけの価値のある美味しい刺身であった。

                       

                      土・日は、いつも混雑しているようである。

                      店を出たのが13時前であったが、まだ客は並んで待っていた。

                       

                      これだけの人気店なのに、この店、商売気がない。

                      一つのテーブルは全て6人席にもかかわらず、座っているのは2人が多い。

                      セルフサービスの店であるが、相席はさせない。

                      4人席のテーブルをベースとして、もっと席数を増やすとか、6人席のテーブルを二つ並べて、12人座れるようにし、相席可とするとか、余計なことを考えてしまう。

                       

                      然し、効率良くすることが本当に良いことかはわからない。

                      のんびり待って、のんびり美味しい魚を食べるのが、この店の良いところとも言えるからだ。

                       

                      それにしても、広島市近辺は道の駅が少ない。

                      瀬戸内海の美味しい魚や、近郊野菜も豊富にあるので、道の駅があってもおかしくないが、海の近くにない。

                       

                      イズミやイオンのモール系は増えるが、高齢者は、そういうモールには余り行かないと思う。

                      高齢者が楽しめる場所が少ない気がするのは、私だけ???
                       


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