朝日新聞とNHKの報道内容が不一致

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    今回の痛ましい豪雨災害は、運良く被害に遭わなくて済んだ私にとってもダメージが大きい。

     

    このような災害をみる度、もし自分がその立場に置かれたら、放心状態で何もできないだろうと、当事者の方々の心中を察するに余りあるからである。

     

    昨日の朝日新聞とNHKの報道をみていて、どうしても府に落ちぬことがある。

     

    豪雨災害で亡くなられた方の人数が異なっていることである。

     

    13日の朝日新聞の朝刊によると、12日 午後1時45分時点で死者200人と報道していた。


    然し、13日午後7時のNHKのニュースによると、死者193人と報道していた。

     

    時間的にNHKの報道が後であるにもかかわらず、朝日新聞報道より人数が少ない。

     

    これはどういうことなのか?

     

    これだけの大惨事なので、情報が輻輳し、死者数は情報の出所によって異なる可能性は大いにあると思う。

     

    然し、朝日新聞とNHKの報道がは、多くの日本国民に与える影響は大きい。

     

    手元に朝日新聞の電話番号があったので、電話をかけて違いを確認しようとしたが、NHKのことは知らないよという感じの素っ気ない対応であった。

     

    想定内の対応ではあったが、もっと人の命の大切さを考え、お互いが勝手に報道するのではなく、せめて亡くなった方の人数くらいは、認識を合わせて報道するくらいの配慮があってしかるべきだと思う。

     

    人によってはつまらないという方がいるかも知れないが、私にとって割り切れない不愉快な一日であった。


    人工甘味料スクラロースについて

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      私が「スクラロース」の存在を知ったのは、「ヤクルト」がきっかけである。

       

      当時、乳酸菌4億個という乳酸菌飲料を飲んでいたが、ある日、ふと異常に甘いが、体に良いのだろうかと疑問に思った。

       

      その疑問をヤクルトに問い合わせ、何度かやり取りしているうちに、甘さの原因は「スクラロース」という人工甘味料であることがわかった。

       

      やたらと甘い「スクラロース」という人工甘味料は、どのようなものか気になり、ネット検索した。

       

      人工甘味料であるがゆえ、当然のことながら、ネットには色々な悪評の記事が載っている。

       

      極端な記事はさておき、以下のことは可能性として言えそうだ。

       

      スクラロースを、化学式でみると有機塩素化合物に分類されているが、この有機塩素化合物の種類の中には、猛毒の農薬やダイオキシンなどが含まれており、同じ部類という点で不安視されているという要因はある。

       

      とは言え、スクラロースは80以上の国で、食品添加物として販売されており、世界から見ても安全性は認知されているといえる。

       

      日本では1999年7月30日に食品添加物に指定され、使用基準及び成分規格が定められたと、ウィキにも記述されており、安全性は問題なさそうである。

       

      スクラロースと同様、アスパムテームも同じような色々な記事が載っている。

       

      アスパムテームについては、読んだら恐くなるような記事もあったが、記事の信頼度は確かではないので、ここでは紹介しない。

       

      これら、スクラロースとアスパムテームについて、信頼できそうな情報として、人工甘味料に関する1日許容摂取量(ADI)が載っている記事があった。

       

      アステルパームのADI: 40mg/kg/day
      スクラロースのADIは:15mg/kg/day

       

      数値の意味は、人間が1日に摂取出来る量を、1Kgあたりで表した数値である。

       

      これによると、体重50Kgの人のスクラロースの1日許容摂取量は、1Kgあたり15mgなので、かけ算して750mgという途方もない大きな数値となり、毎日摂取しても、全く問題ないことになる。

       

      何しろ、スクラロースは、砂糖の600倍の甘さがあるようなので。

       

      ただ気になる記事として、「人工甘味料で糖尿病リスク増加、ネイチャー誌に論文」がある。

      URL:http://www.afpbb.com/articles/-/3026232

       

      ネットでは、色々な人が無責任に面白おかしく書くので、何が正しいのかわからないが、いずれにしても世界各国で使用の認可を受けていることを思えば、今は、それを信じるしかない。

       

      興味を持って改めて調べてみると、ほとんどの飲料に、スクラロースかアスパムテーム、もしくは両方が入っている。

       

      私が調べた限りでは、入っていない飲料は、「ポカリスエット」と「グリーンダカラ」の二つであった。

       

      たまたま、「ヤクルト」に端を発し、色々調べているうちに、得た人工甘味料に関する知識から、極力安全性を重視し、現在では、「ヤクルト」を「ブルガリアヨーグルト」に変え、通常飲むスポーツ飲料は、「グリーンダカラ」にした。

       

      「ポカリスエット」と「グリーンダカラ」には、一種の信念のようなものを感じ、好感が持てる。


      また、ヤクルトから明治ブルガリアヨーグルトに変えたのは、私なりの理由がある。

       

      ヤクルトとブルガリアヨーグルトそれぞれに関する論文を読み、その論文の内容及び質から、ブルガリアヨーグルトの方が納得できたので、左脳人間の私は、ブルガリアヨーグルトを選択した。

       

      ヤクルトを否定しているわけではない。

       

      また誰に迷惑をかけるわけでもなく、単なる私の自己満足だと捉えて頂ければありがたい。

       

      実際には他にも体に良くないとされている食べ物はたくさんあるが、一々気にしていたら、食べるものがなくなるので、たまたま気がついたものがあれば、自分なりの判断をして対応して行こうと考えている。


      思いがけないテナーサックスの生演奏

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        今回の初夏の美食会には、22人の団体客が入っていると聞き、食事中周りがうるさくて嫌だなと思いながら、食事にでかけた。

         

        ダイニングルームに入ると確かに、団体客を含め、既にたくさんの客が座って食事をしている。

         

        着席して食事を始めると、しばらくしてテナーサックスの生演奏が始まった。

         

        恐らく団体客が入っているので生演奏を依頼したのだろう。

         

        最初は、洋のスタンダード曲を数曲。

         

        しばらく休憩を取り、次は和の昭和歌謡曲を数曲。

         

        最後に私の好きなテネシーワルツを演奏して終わった。

         

        私に取って思いがけないテナーサックス演奏は、懐かしい演奏ばかりで、食事をより一層美味しく頂くことが出来た。

         

        やはり、食事は味や器だけでなく、雰囲気も大事である。

         

        演奏を終えて、演奏者が、私達のテーブルに来て、「こちらの方ではないと思い、ちょっとご挨拶に来ました」と言って、名刺を頂いた。

         

        私達夫婦は二人とも白髪なので、目立つのだろう。

         

        感じのよい方だったので、少し話をした。

         

        まだ現役で働きながら、趣味でテナーサックスをやられているそうで、後1年の現役期間を終えて、本格的な音楽活動ができますと楽しそうに、言われていた。

         

        ジャズの話題になり、最近のジャズはわからない、昔のジャズの方が良いということでも話が弾んだ。

         

        新しもの好きで、何でもやって見たくなるミーハーの私は、テナーサックスを吹いてみたいと思い、「今からでも出来ますか?」と訊いたところ、「音が出るくらいならできますよ。良かったらお教えします」という返事。

         

        そこで一つのアイディアを思いつく。

         

        ホームページを訊くと、まだ作っていないんですという返事だったので、私が下手なりにホームページを作ってあげて、代わりにたまに教えて頂いたり、場所を取って演奏をお願いするというアイディアだ。

         

        自分でも、双方にメリットのあるなかなか良いアイディアだと思い、一度、演奏者の方と会って話してみるつもりだ。

         

        この歳になって、今まで知らなかった世界との新しい出会いは新鮮そのものである。


        クールビズと熱中症予防の矛盾した関係

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          今年のクールビズ期間は、5/1〜9/30。

           

          昨年より、1ヶ月間長くなり、5ヶ月間という長い期間である。

           

          すっかり定着した間のあるクールビズであるが、果たして効果的と言えるのであろうか。

           

          私が知っているお役人は、口を揃えて、クールビズのせいで、オフィスが暑くてたまらないと言う。

           

          28℃という設定基準設定温度のお陰で、暑くてたまらず、頭がぼーっとして、仕事の効率が落ちると嘆いている。

           

          最近、28℃は根拠のない基準であることが判明したが、一度根付いて習慣は、なかなか抜けない。

           

          相変わらず、28℃を守っているところも多いと聞く。

           

          一方、熱中症が問題になっている昨今、家の中にいても熱中症になることがあるので、エアコンを上手に使いましょうと盛んに言っている。

           

          家にいると、自分の意思でエアコンを操作できるが、オフィスでは、自由にエアコンを操作出来ない。

           

          オフィスにいる人は、熱中症の危険にさらされながらも、保身のため、水分、塩分を補給することを強いられるのであろうか。

           

          同じ環境省の管轄だと思うが、統一感がない印象が強い。

           

          環境省のHPに設定温度:28℃の根拠とか色々記述されているが、回りくどくて読むのが面倒である。

           

          単純に、どのような対策を講じれば良いのか、具体的にわかりやすく記述できないものだろうか。

           

          またこの時期は、クールビズがまかり通っているので、本来ならスーツにネクタイを着用した方が良いケースでも平気でマナーを破っているのは、いかがなものであろうか。

           

           


          悪質タックル事件 日大の対応について思うこと

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            連日、テレビを賑わせている悪質タックル事件。

             

            現在、監督が違反行為を指示したか否かが焦点になっている。

             

            然し、私が思うことは、何故、関学のアメフト部員を怪我させた直後に、お詫びに行っていないのか?という点である。

             

            誰が指示したのか関係なく、反則行為で相手を怪我させたことは紛れもない事実である。

             

            一般常識で考えると、相手の怪我を心配し、お詫び方々見舞いに行くのが筋であろう。

             

            人間が取るべき基本的な姿勢である。

             

            日大は、怪我をさせた選手と責任者が、何をさておき、怪我をした選手に謝りに行くことをまず行うべきであった。

             

            そういった人間として、最低限為すべき行為ができなかったことの責任は重い。

             

            大学は学ぶところであって、スポーツで勝つためのところではない。

             

            日大の会見を聞いていると、勝負に主眼が置かれ、教育の観点での見解は、一切なかった。

             

            少子高齢化で、大学は生き残るため、必死になって自分の売りを作っている。

             

            日大の場合、スポーツを売りとして生き残りをかけているのだと思うが、教育機関としての基本使命である専門教育、人間教育をおろそかにしているのではないだろうか。

             

            そうでなければ、今回のような悪質タックル事件は起きなかったと感じる。

             

            みんなが、リスクマネジメントの観点から、日大は初動を間違えたと言っているが、私は人間としての取るべき基本姿勢が出来ていなかったことが根本的な原因だと思う。

             

            今回の件を契機に襟を正してもう一度、教育機関として原点に立ち返り、大学全体の姿勢を変えて行くことが急務であると考える。


            新聞購読をやめて、半年

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              今日、一週間お試し購読をして欲しいと、ある新聞から電話がかかって来た。

              何の縛りもないことを確認し、お試し購読をすることとした。

               

              と言うのも、今年の正月から、新聞購読を中止していたからである。

               

              新聞記事の内容が浅くなり、読み応えがなく、購読新聞を2,3変えて見たものの、どの新聞も、魅力に乏しく、試しに新聞購読を止めていた。

               

              購読を中止して、困ることがあるのか試してみたくなったことが理由である。

               

              購読新聞を固定し、ものによっては、記者の偏見と独断を押しつけられるのも嫌だし、多過ぎるくらいの情報が溢れている世の中、同じ情報でも色々な角度での内容の情報を取得する選択の幅が広がっている時代だ。

               

              何も、1新聞に固定する必要は無い。
              困ることが生じたら、新聞を取れば良い。

               

              と考え、購読を中止して、約半年経った。

               

              何も困ることは生じていないが、折角の新聞社の申し出、少しは新聞が変わったのか、新鮮な気持ちでチェックしてみるのも良いだろう。


              Facebookから届く、亡くなった友の誕生日通知メール

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                同じ会社に勤務していた親しい後輩が亡くなって、5年経つ。

                 

                既に亡くなっているにも拘わらず、Facebookから、「○○さんに誕生日のメッセージを送信しよう!」というメールが届いた。

                 

                彼は東京に住んでおり、退職後はメールとFacebookで情報交換していた。

                 

                病気にかかり、病状が思わしくないと聞いていたが、メールを出しても返事が来なくなった。

                 

                当時、彼は入退院を繰り返していたので、再度入院しているのだろうと思っていたが、いつまで経っても返事が来ない。

                 

                病気が病気だっただけに、ひょっとしてと思ったが、聞くのも恐く、気になりながらそのままにしていた。

                 

                彼が亡くなったことを知ったのはひょんなことがきっかけであったが、相変わらず毎年、Facebookからの誕生日通知は来る。

                 

                恐らくFacebookから退会することなく、亡くなったのであろう。

                 

                Facebookは単なるシステムの仕組みでしかない。

                組まれたプログラムロジック通り、忠実に機能するだけである。

                 

                いくら、AI全盛と言ったところで、所詮はコンピュータ。

                アルゴリズムが伴わないものに対しては、全く無能である。

                 

                Facebookのシステムが悪いわけではないが、亡くなっても来続ける誕生日通知には、何となく割り切れないものを感じる。

                 

                無機的なシステムの限界だろう。


                ロゼッタストーン購入 英語スタディ開始

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                  広島に住んでいる1歳4ヶ月の孫に、息子の嫁が生後半年頃から、ファインディング・ニモのDVD(字幕版)を買って来て、テレビで見せるわけでもなく流しはじめ、その後も継続して子供用ディズニー映画の字幕版を流している。

                   

                  子供が興味を引きそうなビデオで、まだ意味もわからないが、小さいときから英語に接してやっっておきたいという発想である。

                   

                  この彼女のやり方には私も賛成で、何もわからない時から耳にしておくことで、自然に英語感覚が身につきそうである。

                   

                  私もケースは異なるが、似たようなことを実感している。

                   

                  一人で海外に行き、1週間、英語とだけ接していると、日本に帰ってもしばらくは、何かを見たとき、英語が先に浮かぶこともあることを体験しているからである。

                   

                  彼女と同じ考えを持っているので、先月その孫に、「しまじろうこどもちゃれんじEnglish」をプレゼンとしてやった。

                   

                  孫が映像を見て反応しているさまをを見ていると、内容が分かっている箇所もあるようだし、何を言っているかわからないが、英語らしき単語も口走るようになった。

                   

                  実際、悲しい場面では、悲しいという感覚がわかるのか、その場面になると泣き出す。

                   

                  非常に嬉しいことであると同時に、私にとってはまずいことである。

                   

                  孫には、負けてはいられない!

                   

                  然し、私の英語の実力は、たかだかTOEIC600程度。

                   

                  しかも、最近、英語のスタディは全くしておらず、わずかに毎日見る字幕の海外ドラマが唯一、英語と接するときである。

                   

                  子供の成長は早いので、あっという間に英語をマスターし、私を抜くだろう。

                   

                  せめて、物心がついて、しばらくは孫より優位でありたい。

                   

                  一念発起!

                   

                  ロゼッタストーンを購入し、英語のスタディを開始した。

                   

                  孫にとって素敵なグランパであるためには、努力を惜しまない。


                  学長の誤ったパワハラ解釈

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                    伊調選手のパワハラ問題が話題になっている。

                     

                    数日前のことであるが、至学館の学長が、反論の発言をした。

                    この発言に対し、色々な人が色々なことを言っているが、余り言われていないことがある。

                     

                    それは、学長がパワハラに対して間違った認識を持っていることである。

                    その学長は

                     

                    レスリング部の監督は、何のパワーも持っていない人間である。
                    パワーを持っていない人間が、パワハラができる訳がない。

                     

                    と言った趣旨の発言をした。

                     

                    聞いていて、おや?と思った。

                     

                    パワハラとは、上下関係のある人間の間で成り立つハラスメントである。

                    パワハラをする人間がパワーを持っていようがいまいが、一切関係ない。

                     

                    学長は、パワーを持っている人が行うハラスメントをパワハラと思っているようだ。

                    間違っていることを堂々と述べている姿を見ていると、このような方に学長を任せておいて良いのだろうかと思う。

                     

                    Д僖僂気鵑竜事

                    レスリングのパワハラ問題に学長も出て来て・・・

                    にもあるように、右上唇だけ釣り上げて、しゃべっていた。

                     

                    ある副総理も口をねじ曲げて喋る。

                    口をねじらせて喋る人には、傲慢且つ教養の無い人が多いのだろうかとつくづく思う。
                     


                    日本の女性管理職の割合の実態は?

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                      以前、妻の主治医であった女性医師が、出産で退職することに触れた。

                      いくら医学が進歩したとは言え、医師と患者の信頼関係が基本である。

                      残された患者にとっては悲劇で、また一から、医師との信頼関係を構築していかなければならない。

                       

                      本当に女性が活躍できる社会になって来ているのか疑問に感じ始めた。

                       

                      「女性活躍社会」と言われ始め、3年以上経つ。

                       

                      2014年7月、経団連は政府の意向を受けて、女性管理職の割合を現状10%程度から2020年には3倍の30%にするという数値目標を発表した。(当時の対象は経団連加入の大手企業)

                       

                      その後、この数値は一人歩きし、いつの間にか、社会全体が、2020年の女性管理職割合目標:30%となる。

                      日本らしい横並びの発想である。

                       

                      ところが、日経新聞の2017年8月の記事によると、以下のように記されている。

                       

                      厚労省発表の2016年度の女性管理職の割合は、12.1%。(企業規模10人以上)

                       

                      帝国データバンクがまとめた「女性登用に対する企業の意識調査」によると、調査対象企業(全国の1万285社からの回答)の管理職に占める女性比率は平均6.6%。

                       

                      同じ新聞の同じ時期の記事である。

                       

                      あくまでも統計データなので、調査対象の母集団によって、数値結果が異なるのは当然ではあるが、あまりにもばらつきがひどい。

                      馬鹿らしくなって、これ以上詳しくは調べなかった。

                       

                      厚労省は、なるべく大きい数値を出したいだろうから、2016年度の女性管理職比率のmaxが、12.1%と捉えても当たらずとも遠からじというところだろう。

                       

                      帝国データバンク調査と、ほぼ倍の差があるので、何が実態かわからないが、これだけばらつきが大きいということは、「女性総活躍社会」が浸透していないことだけは確実に言えると感じる。

                       

                      浸透しないのは当然で、アドバルーンだけで、女性が活躍できるインフラ作りや具体的施策も無く、実現できるわけがないと考えるのは私だけなのであろうか。
                       


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