JAZZライブ&レストラン 「ソネ」

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    神戸旅行の第一の目的は、「ソネ」でジャズを聴くかこと。

     

    久しぶりのソネは、全く変わっていない。

     

     

    行った日曜は、3ステージ(平日は4ステージ)で、最初のステージは18:50。

     

    事前に最も良い席を予約し、18:30に席に着く。

     

    ジャズに関してはド素人であるが、何度か訪れた感覚がよみがえり、席に着くだけでわくわくする。

     

    ドラムス、ベース。

     

     

    ピアノ。

     

     

    壁の雰囲気最高。

     

    今回は、ギターが加わっている。

    18:50に演奏開始。

     

    今回のドラマーは、ドラム演奏が楽しくてたまらないかのように、自在に操りながら、小気味よいアドリブをバンバン入れて来る。

     

    ピアノ奏者は若いピアノ奏者であったが、細身の華奢な体つきなのに演奏はダイナミックで表現力が豊か。

     

    ギター奏者は、元々のカルテットのメンバーではないようで、最初、呼吸が合わないところもあったが、途中から完全に呼吸が合ってきた。

     

    ウェスモンゴメリーの曲の演奏は素晴らしかった。

     

    ベース奏者はカルテットの中心メンバらしく、細部に気を配りながら、全体の演奏を進めて行く様がわかる。

     

    女性ボーカルは、歌が上手でとても魅力的。

     

    彼女には失礼な言い方であるが、最初、美人でなくても歌い始めると急に美人に見えて来るので不思議である。

     

    彼女の英語の発音はとてもきれいで、高い歌唱力と相まって雰囲気120%。

     

    名前の通り、レストランなので食事をオーダーしていたが、演奏に聞き惚れて食事をするどころではなかった。

     

    初めのステージが終わって、食べたので、料理が冷めていたが、もともと美味しい料理ではないので、気にならない。

     

    演奏の素晴らしさに気持ちが入り過ぎ、1ステージだけでは物足りなく、結局、2ステージ聴いて帰った。

     

    2ステージ目はメンバ全員も乗りに乗っての演奏にこちらのボルテージも上がる。

     

    今回、もっとも感動した曲は、テネシーワルツ。

    心にじーんと響いた。

     

    演奏に感動し、気持ちが高揚したのは久しぶりである。

     

    神戸のジャズは素人の私にでも、質の高さを感じさせる。

     

    広島にも、このようなジャズが聴くことが出来たらと思うが、なかなか見当たらない。

     

    月に一度位は、神戸に行き、ジャズが聴けたら、随分心豊かになることができるだろう。


    今月のコーヒーカップ 伊万里焼のコーヒーカップ

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      私のコーヒー歴は、大学2年の時からだから、50年以上になる。

      同じ下宿の先輩が紙のドリップで入れてくれたコーヒーが美味しく、以来、自分でいれて飲むようになった。

       

      最初、豆の種類に懲り、コーヒー豆の卸問屋に行って、自分で考えた豆のブレンドをしていたが、所詮は素人。
      コーヒーは好きな味のコーヒー豆単体が一番であるという結論に達し、現在に至っている。


      コーヒーは、味だけでなく雰囲気も楽しむものである。
      従って、飲むコーヒーカップを何にするかは重要な要素。

      そこで、月単位で、飲むコーヒーカップを決めている。

       

      今月のコーヒーカップは、伊万里焼のコーヒーカップ。

      ある伝統工芸士の作品である。

       

      伊万里におもむて注文し、作品完成の知らせを受け、どのような作品に仕上がったか、わくわくしながら受け取りに行った。

      確か、注文して一年くらいかかって手にした思い入れの強いコーヒーカップである。

       

      このカップ、菊の花をモチーフとしたデザイン、色及び色使い、きれいな白の地等々、一目惚れ。

       

       

      もう一つ、気に入った点は、遊び心があること。
      目立たぬように、山水の図柄が盛り込まれている。

       

       

      菊の花は季節外れであるが、5月月初めに、ささやかなコレクションを眺めていて、ピンと来たコーヒーカップである。

       

      このコーヒーカップ、大きすぎず、小さすぎず、飲み口もとても良い。

       

      こんな記事を書いていたら、伊万里に行きたくなってしまった。


      木瓜の花と沈丁花の花

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        3日間、風邪で寝込んでいる間に、春が早足で訪れてきた。

        東京は桜が満開と聞く。

         

        我が家の庭も、椿、梅の花が終わり、今は、木瓜と沈丁花の花が満開である。

         

        木瓜の花は父の代からあったが、大きくなりすぎたので、こじんまりとさせた。
        何とも愛くるしい花である。

         


        沈丁花も父の代からあったが、こちらは小さい木がかなり大きくなった。
        独特の花から漂う芳香がたまらなく好きである。

         

         

        我が家の庭では、冬から春に向かう椿、春近しを感じさせる梅に続いて、いよいよ春到来を告げる木瓜、沈丁花と続く。

         

        風邪から回復し、体調が戻ってみる木瓜と沈丁花の花。

        気分的にも浮き浮きし、最高に気分の良い日であった。


        コストコ 「カサブランカ」

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          コストコで売っている花は種類は少ないものの、品質は良い。

          特にカサブランカは質が良く、付いている蕾は全て花が開き、長期間に渡り楽しめる。

          まだ蕾ばかりか、一輪か二輪程度咲いている花束を買えば、間違いない。

           

          カサブランカが好きな私は、コストコに行くと必ず、花のコーナーに行き、カサブランカの状態をチェックし、状態が良いものがあれば買う。

          花だけでなく、香りも好きなので、家の中にいくらあっても構わない。

          然し、香りが強いだけに、さすがにダイニングルームには飾れない。

           

          色々考えた末、ベストポジションはトイレ。

           

           

          2年前に改装した我が家のトイレは比較的広く(2畳弱?)、周りに杉板を張り巡らした、私に取っては快適空間である。

          カサブランカのあるトイレは、何となく優雅な気分にさせてくれる。
           


          ソレーネ周南で魚爆買い

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            先週末は、マンションリサーチをお休みにし、久しぶりにソレーネ周南に出かけた。

             

            お目当ては活きの良い魚。
            昼にはほとんど魚はなくなるので、朝早くでかける。

            お目当てのコーナーへ。

             

             

            早めに出かけたことだけあって、まだ多くの魚がいる。

            どのような魚がいるか見ていると、ピクピクと動く魚がいる。

             

            カニやエビ、タコ等以外で、魚屋に陳列されている普通?の魚が動いているのを見るのは初めてである。

            思わず、魚が動いたと叫んでしまった。

            朝獲れたてなので、まだ生きているのもいますよと言われる。

             

            今回はピクピク動いている魚を優先して、スズキ、メバル、チヌを買う。

            その他は、お勧めのアジとアナゴをゲット。

             

            美味しい刺身には、美味しいワサビが必須と思って探したが、残念ながら売り切れ。

            たまたま見つけたこのワサビ、ハウス食品やエスビー食品のワサビより美味しそう。

             

             

            魚のみならず、山の幸も多く買ったが、欠かせないのが、このイチゴのシフォンケーキ。

             

             

            イチゴの香りがほのかにするシフォンケーキは、何とも言えず美味しい。

            置いてあった4個、全部買い占めて来た。

             

            ついでに、この梨のジャムも美味しそう。

            梨のジャムは食べたことがない。

             

             

            もちろん、当日の夕食は、刺身三昧。

             

            ワサビも美味しく、暖かくなるこれからの季節、ソレーネ周南に出かける機会が増えそうである。


            便利なマグネット式USB充電ケーブル

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              私の必需品であるマグネット式USB充電ケーブル。

               

              スマホの充電口に専用の受け口をセット。

               

               

              こちらが充電ケーブル。(マグネット付き)

               

               

              充電ケーブルを接続する。

               

               

              受け口は小さく邪魔にならないので、つけっぱなし。
              必要なとき、カチャッとセットする。

               

              USBの充電口は小さくて繊細なので、わざわざメガネをかけ、慎重にケーブルと接続する必要があり、結構、面倒な作業。

              下手をしたら、充電口を壊してしまう恐れもある。

               

              現在、3本の充電ケーブルを買い、居間と自分の部屋と車にセットし、必要な時、最も便利な場所で充電している。

               

              横着者には、うってつけの商品である。


              実験 珈琲に塩を入れると味はまろやかになるか

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                sweet+さんのブログ記事

                塩珈琲

                を読んで、コーヒーに塩を入れると、味が変わるのか、変わらないのか?

                変わるとしたら、どのような味になるのか、試してみたくなった。

                 

                ブログからリンクされているサイトを見ると、評判が良いが、サイトの情報を鵜呑みにするのは危険である。

                自分の口で確かめることが一番である。

                 

                以下の手順で実行。

                 

                今、飲んでいるコーヒー豆をいつもと同じ量にして挽く。

                 

                私は浅めのコーヒーが好きなので、通常豆は粗く挽くが、今回、塩を入れて味を試すには、もっと細かく挽いた方が、よりコーヒーのコクが出るので、効果を確認しやすいと思い、いつもより細かく挽く。

                 

                コーヒーの入れ方は通常通り。

                 

                コーヒーの面白いところは、同じように入れても、毎回微妙に味が違う。

                 

                そのため、塩を入れる前、当日入れたコーヒーの味を事前に確認し、味がどう変わるか確かめるための基準とする。

                 

                入れたコーヒーは当然のことながら、いつもより濃く入っているが、基本的な味は同じである。

                 

                さて、肝心の塩を何にするか?
                普通の塩だと、塩の一種のえぐみの方が強く出てくる可能性もある。
                ここは、まろやかな味の蒲刈の藻塩を入れることに決定。

                 

                 

                 

                藻塩を、ほんの少々、入れる。

                 

                期待に胸を膨らませ、コーヒーを口にする。

                 

                おっ、これはいけるではないか。

                 

                ナント!

                味が本当にまろやかになった!

                 

                味の基本は同じであるが、まろやかさが違うので、感覚的に別のコーヒーの味と言ってもいいくらいだ。

                 

                好奇心いっぱいで、チャレンジした塩入コーヒーは結構いける味。

                塩の量は、微量で良いようだ。(多めの量はチャレンジしていない)

                 

                コーヒーは大好きであるが、コーヒーと塩の組み合わせは考えたこともなかった。

                何事も試してみるものだ。
                 


                Amazonプライム・ミュージック

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                  Amazonプライム会員になった理由にプライム・ビデオがあることに加え、プライム・ミュージックがあることだ。

                  かなりの数の音楽が無料で聴くことができる。

                   

                  もちろん、対象は古い曲が多いが、私にとって、新しい曲はさっぱりわからず、古い曲が多いことは逆にありがたい。

                   

                  さすがに演歌は少ないが、オールディーズは豊富である。

                  ビング・クロスビー、エルビス・プレスリー、コニー・フランシス、ポール・アンカ、ニール・セダカ、ビートルズ等々、懐かしき青春時代の曲がずらり。

                   

                  昨年、ダンスで一躍有名になった登美丘高校。

                  その曲である「ダンシングヒーロー」を歌う荻野目洋子の私は隠れファン。

                  この荻野目洋子の多くの曲がプライム・ミュージックの対象になっており、ほとんどの曲をダウンロードしている。

                   

                  もう、CDやCDプレーヤーは不要。

                  スマホを持ち歩くだけで、自由に音楽が楽しめる。

                   

                  学生時代は、レコードしかなかった。

                  レコードは大きく重い。
                  ステレオもばかでかく、音楽は家で聴くという時代であったが、今ではいつでも、どこでも、楽しめる。

                   

                  便利な時代になった一面である。
                   


                  Amazonプライム・ビデオについて

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                    私がAmazonプライム会員になった理由の一つにプライム・ビデオがあることだ。

                     

                    最新の映画やドラマはないが、少し古いものであれば、かなりの数の映画・ドラマが見放題である。

                    私は、少々古くても、見たいと思う映画を好きな時に家の中でのんびりと見る方が良い。

                     

                    ビデオ・オンデマンドの名前の通り、時間に縛られることがないのは最大の利点である。

                     

                    Amazonプライム加入を契機に、それまで加入していたwowowを契約解除した。

                     

                    私なりのwowow⇒Amazonプライム・ビデオ変更理由

                     

                    ・放映時間が決まっているので時間に拘束される
                    ・番組内容が若者主体で高齢者が見る番組が少ない
                     (何度かメルマガアンケートで年寄り向け番組放映も考慮して欲しいと書いた

                      が、なしのつぶて)
                    ・料金が高い(wowowの約1.5ヶ月分の会費がAmazonの年会費)

                     

                    最近の地上波&BSテレビ番組は、面白くない。

                    私は、テレビの前にパソコンを置き、HDMIケーブルで接続して、テレビ画面でAmazonの映画やドラマを楽しんでいる。

                     

                    地上波が、インターネットに凌駕される日も近いのではないだろうか。


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