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連続して嫌な場面に遭遇

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    小旅行に出かけた時のことだ。

     

    見なければ良かったと思った嫌な場面に遭遇した。

     

    車に積んでいるクーラーボックスの氷が欲しくて、スーパーでジュースを買い、レジに並んでいたところ、私の前の老人に店員が声をかけた。

     

    あなた、先ほどカゴに入れた商品をどうされましたか?
    他の方に渡し、その方はそのまま出て行かれましたよね。
    全て防犯カメラに写っているんです。
    来て、映像を確認して下さい。
    このままだと警察を呼ばなければなりません。

     

    老人の目は明らかに泳いでいた。

     

    店員がこのように声をかけるからには、映像を確認し、100%の自信があるのだろう。

     

    この老人、歳は私と同じくらいの男性である。

     

    レジから別の場所に連れて行かれたので、その後の状況はわからないが、何か悲哀を感じた。

     

    同じ日、一休みするため、エアコンが効いているスーパーに入り、ジュースを飲んで一息していた時のことである。

     

    何気なく売り場を見ていると、制服を着たガードマンらしき女性が、商品を探しているように見えたが、商品を手にしているものの、目は別の場所を見据えている。

     

    変だなと思って観察していると、どうも視線の方向に中年の女性がいて、商品の前を行ったり来たりして、挙動不審な動作である。

     

    女性ガードマンは、小さなマイクで誰かと話しつつ、手で商品をさわりながら、神経は中年女性に集中している。

     

    しばらくして、女性ガードマンは、中年女性の方に向かって行った。

     

    テレビでよくみるシーンだ。

     

    それ以上見ていないので、その後、どうなったのかわからないが、一連の流れから万引きのチェックをしているように感じた。

     

    このような光景を、1日に2件も見たのは初めてである。

     

    最初に述べた老人のカートの中には、パン、牛乳、洗剤等、生活感溢れる商品が入っており、防犯カメラに映っていたという商品も、大なり小なり似たようなものであろう。

     

    お金にすると、せいぜい数百円〜千円台だと思われる。

     

    万引きと決めつけるのは良くないが、それらしき光景を見ると、何となく哀れで私の気分まで滅入ってくる。

     

    偶々であろうが、最近、私の周囲では気が滅入る出来事が多い。

     

    若い時は、笑い飛ばして済んだことも、心に重くのしかかるようになって来た。

     

    これも年を取るということなのかも知れないが、年寄りには年寄りなりの、上手く気分を転換する術を身につける必要がありそうだ。

     


    猛暑で池の鯉が・・・

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      豪雨の後から急に暑くなり、ずっと続いている猛暑。

       

      一歩も外に出たくない日々である。

       

      この猛暑が原因で、池の鯉が3匹死んだ。

       

      見つけたのは、日曜日。

       

      金曜日は、元気に餌を食べていた。

       

      土曜は、妻を病院に連れて行ったので、池に餌を投げただけで、食べる様子は見ていなかった。

       

      そうして、日曜、3匹の鯉が浮いていた。

       

      我が家の池は、そんなに小さいとは思わないが、日当たりが良すぎて一日中、陽があたる。

       

      連日の猛暑で、池の温度が相当上がっていたのではないかと思う。

       

      わざと鯉を劣悪環境においたわけではないが、何かとても残酷なことをしてしまったという自責の念にかられた。

       

      自然現象の結果ではあるが、私にもっと知識があって、何度以上の水温は鯉に取って危険であるといったことを認識していれば、対処方法はいくらでもあったと感じる。

       

      庭に、3匹を葬って自然に帰してやったが、50cm級の鯉を3匹葬るには、土をかなり深く掘る必要があり、暑さに慣れていない私自身も気分が悪くなり、日曜は一日中、横になっていた。

       

      まさに自然の脅威を身にしみて感じた日であった。

       

      豪雨災害に遭った方達やボランティアの方達が猛暑の中、懸命に復旧作業をされている。


      復旧作業が大事なことはわかっているが、体を壊しては何もならない。

       

      難しいとは思うが、決して無理をせず、作業を行われることを祈るばかりである。


      本格的な夏の到来 〜蝉のぬけがら〜

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        先日、ちょっと出かけようと、外に出て、家の塀に茶色のものが見えた。

         

        よくみると蝉のぬけがらである。

         

         

        いよいよ蝉の時期かと思っていたら、翌日から蝉の鳴き声が聞こえ始めた。

         

        昔、蝉のぬけがらを見た翌日、蝉が鳴き始めたという同じような記憶がある。

         

        連日、猛暑が続き、うんざりしているのに、本格的な夏の到来はこれからである。

         

        熱中症の話題で持ちきりで、テレビやラジオは、まずエアコンをつけましょうと言っている。

         

        蝉の鳴き声を聞きながら、高齢者は、外に出ないで家の中でじっとしているのが一番だと思う昨今である。


        色々なスーパーの使い方

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          スーパーは買い物をするだけではないことを、先日発見した。

           

          ドライブがてらの小旅行をした時のこと。

           

          道の駅の買い物で歩き回ったせいか、帰り道の運転中、眠くなった。

           

          若い時と違って、体が持たないのだ。

           

          どこか、車を駐めて、車の中で仮眠しようと、コンビニやスーパーの駐車場に車を駐めるものの、どこの駐車場も太陽が照りつけ、陰がない。

           

          いくらエアコンをつけていても、車に日差しが入り、暑くて、仮眠するどころではない。

           

          眠気をこらえながら走っていると、比較的大型のイオンモールを見つけた。

           

          駐車場が広そうだったので、どこか陰のあるスペースがあるだろうと思ったが、どこにもない。

           

          そこで、思いついたのが、店の中で休めば良いということだ。

           

          たいていのイオンモールには、座って休むスペースがあるので、涼しいところで休むことができる。

           

          案の定、休むスペースがあり、しかも気持ちの良さそうなソファが置いてあった。

           

          私は、そこで十分な睡眠を取ることができ、寝起きに冷たいジュースを1本買って飲み、元気モリモリ帰途についた。

           

          最近の大型スーパーはありがたいものである。


          コストコ 個人会員から法人会員へ変更

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            今年の6月で、コストコ会員歴4年になるが、コストコに法人会員制度があることを初めて知った。

             

            カウンターで簡単に変更手続きができると聞き、先日個人会員から法人会員に切り替えた。

             

            法人会員の最大のメリットは、何と言っても年会費の差。

             

            税抜きで個人会員の年会費:¥4,400に対し、法人会員の年会費:¥3,850である。

             

            個人会員と同じく、無料の家族カード1枚を発行でき、更に従業員用に追加カード(¥3,500)を6枚まで発行可能である。

             

            追加カードは、小規模企業の福利厚生の一環として使えそうである。

             

            法人会員になるための手続きは、会社の名刺(代表者)と本人確認用の免許証を持って行くだけで、簡単にできる。

             

            後になってわかったことであるが、法人格を持たない個人事業主でも作ることができる。

             

            会社の謄本などは必要なく、名刺だけで良いというゆるゆるの条件を考えると、会員を増やすための一手段と思える。

             

            最大のターゲットは、飲食業を営む方達であろう。

             

            飲食業の方は、安い食品を大量に仕入れることができるメリットは大きい。

             

            私のような業種には、企業としてのメリットはないが、個人として会費が安くなるだけでも十分なメリットである。


            ワンメーターの距離に乗ったタクシー運転手の反応

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              また神戸での話題で恐縮であるが、ホテルから夜出かける時、タクシーを使った。

               

              ホテル神戸ピエナから、北野坂まで、距離は500m程度しかないが、歩いて行くと交差点で陸橋を渡らなければならない。

               

              人工股関節の手術をして、リハビリ中の妻にとって、まだ陸橋を歩いて渡ることは難しく、ワンメーターの距離ではあるが、タクシーを使った。

               

              二晩、出かけたので、往復計4回、利用した。

               

              これでわかったことは、このご時世でも、ワンメーターの距離を嫌がるタクシーがいることである。

               

              さすがにホテルで呼んでもらったタクシーは、ワンメーターでも嫌な顔をしなかったが、帰りに拾ったタクシーのうち、一台の運転手の対応はひどかった。

               

              乗って行く先を告げると、杖をついている妻を見ているにもかかわわらず、「お客さん、近いんだから、乗らなくても歩けばいいじゃない」と言う。

               

              かちんと来たが、何か言って、余計不愉快な思いをしたくなかったので、無視した。

               

              正規の料金を払って乗るのであるから、何も言われる筋合いはない。

               

              所詮、そういうレベルの運転手だと思った。

               

              次の日、拾ったタクシーは、前日と真反対。

               

              妻が乗るとき、気を遣ってくれ、ワンメーターの行き先を告げても、丁寧な対応である。

               

              運転手に前の日の話をすると、「北野坂で拾う客は長距離が多いので、そういうタクシーもいると思いますが、私は乗って頂くだけでありがたいと思うんですよ。」と言う気持ちよい返事が返ってくる。

               

              降りるときも、妻が降りやすい場所をわざわざ選んで、車を停めてくれた。

               

              私は、自然に「おつりはいいですよ。」と言って降りた。

               

              「おつりはいいです」と言うと、傲慢に思われるかも知れないが、海外でのチップを考えると、提供してくれたサービスに対する気持ちを表すものであるから、私の場合、その行為を自然に行ったのだろう。

               

              そもそもは、私の気持ちをそうさせる運転手がいること自体が問題なのであるが。


              7-11 メロンクリームのメロンパン

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                広島ブログの記事によく紹介されている、7-11の「メロンクリームのメロンパン」。

                 

                前から、食べてみたいと気になっていた。

                 

                昨日、夕刻になってそのことを急に思い出し、食べたくてたまらなくなり、近くの7-11へ。

                 

                7-11へは、時々、ATMを利用しに行くくらいで、ほとんど行くことがないので勝手がわからず、狭い店内を探しても、見つからない。

                 

                もう売り切れたのだろうと諦め、折角来たのだからと、他の商品を買う。

                 

                買った商品のお金を払い、店から出ようとすると、レジの側に、「メロンクリームのメロンパン」が鎮座ましましているではないか。

                 

                 

                レジに持って行って買った商品と交換してもらった。

                 

                家に帰って早速、美味しく頂いたのはいいが、時間は既に5時半過ぎ。

                 

                お陰で、夕食がほとんど食べられなかった。

                 

                いい年して、こんな馬鹿なことをやっていて良いのかと、食べた後から反省しきり。


                マンション探し中止

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                  便利な中心部への住まい住み替えを検討し、合理的なマンション探しを行って来たが、中止することにした。

                   

                  一番の理由は住み替えても良いと思えるマンションが、見つからなかったことである。

                   

                  もう一つの理由は、マンション維持の費用が馬鹿にならないことがわかったからである。

                   

                  マンション維持のための費用は、固定資産税の他、いわゆる管理費と修繕積立金がある。

                   

                  管理費は、マンション共有部分のコストを住民が負担するので、設備やサービスの充実を求めれば求めるほど、当然高くなる。

                   

                  設備やサービスの充実を享受できているうちは良いが、高齢になればなるほど、この恩恵を受けることは少なくなり、管理費の割高感は増す。

                   

                  また、修繕費については、入居当初から徐々に高くなるため、ある時期でみるとかなり高額になる。

                   

                  いずれも言われてみると極当然のことであるが、マンションに住んだ経験が無いとなかなかピンと来なかった。

                   

                  探していたマンションは、月の維持費用が5〜8万、必要なことがわかり、高い初期コストがかった上、月にかかる維持コストを上回る価値が見いだせなければ、移り住む意味が無い。

                   

                  月に数万使うのであれば、旅行や食事に使った方が良い。

                   

                  マンションの諸条件のカタログスペックを、自分の家に当てはめて考えてみる。

                  ・平地
                  ・最寄り電車駅まで、徒歩○分
                  ・JR広島駅まで、○○分
                  ・徒歩1km圏内の
                   スーパー:9店舗
                   コンビニ:6店舗

                  客観的に、このスペックとマンションのカタログスペックを比較すると、自分の家の方が好条件と言えるだろう。

                   

                  庭の手入れも面倒だと思ったが、月数万のマンション維持費用で、植木屋だけでなく、草抜きなど日頃の庭の手入れをシルバーセンターに依頼しても十分お釣りが来る。

                   

                  中心部マンションに住めば便利だと思ったが、冷静に考えると、近くにスーパーはないし、緑も少なく、何が利点なのかわからなくなった。

                   

                  地方都市である広島は、何と言っても都市規模が小さく、文化面の充実度もさほど高くない。

                   

                  例えば、メジャーなイベント等は、東京→大阪→福岡で開催され、広島は飛ばされるケースが多く、結局は県外に出かけなければならない。

                   

                  今でも、市の中心部まで、車で約10分。
                  歩くか、車を使うかの相違だけである。

                   

                  また免許を返上して車に乗らなくなった場合、マンションのランニングコストや車にかかる諸コストを考えると、タクシーを使ってもお釣りが来るだろう。

                   

                  色々とマンションを探したが、結局は元の鞘に収まった感じである。

                  馬鹿な人間が馬鹿なことを考えた結果である。

                   

                  どうも、有料老人ホームを終の棲家と捉え、今からこちらにアンテナを向けておいた方が良さそうである。

                   

                  マンション探しをすることで、ほとんど見向きもしなかった庭に愛着を持てたことが収穫かも知れない。

                   

                   

                   


                  プールに来る謎の男

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                    私がフィットネスに行く時間は、最も空いている昼の時間帯である。

                    従って、来ているメンバは既にリタイアした世代の方ばかり。

                     

                    その中に異色の存在の男性がいる。

                    年の頃は、30代半ば。

                     

                    私が行っている時は、いつも会うので毎日のように来ているのであろう。

                     

                    その男性は、私がプールで歩いている時、やって来る。

                     

                    やって来て、まずプールに入るが、泳ぎも歩きもしない。

                    プールの中に入って、じっと、水の中につかっている。

                     

                    しばらくしてプールを出ると、今度はジャクジーに入り、またしばらくじっとしている。

                    そうして私が、まだ歩いているうちに切り上げて行く。

                     

                    私がプールから出て、風呂に入りに行く頃、彼が風呂から出てくる。

                     

                    髪は、両方をそり上げ、真ん中の髪を長くしている。

                     

                    行動も奇妙、風貌も独特、昼間の時間帯に来るこの若い男性は何者なのだろうか?

                     

                    ひょっとすると夜の商売?ホストクラブのホスト?

                     

                    なんて、くだらないことを考えながら、退屈な水中ウォーキングの時間をつぶしている。


                    同じ店の同じ料理なのに、店舗が異なるだけで料金が違うのは何故?

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                      広島ではなかなか食べることが出来ない料理を食べさせてくれる店を友人が教えてくれた。

                       

                      その店の本店は東京にあり、広島にも店舗を構えたのだろう。

                      東京時代、好きだった料理なので、喜んで食べに行き、懐かしい味に満足して帰宅した。

                       

                      東京に行く時、本店に行ってみたいと思い、他にどのようなメニューがあるのか、本店のメニューを検索した。

                      ところが、驚いたことに、私が食べた料理と同じ料理の料金が大きく異なっている。

                       

                      広島では、1,200円であったが、東京の本店では、950円。

                       

                      検索した金額情報は、2017.10.16の情報なので、現在の料金と同じと思っても良いであろう。

                       

                      料理の内容を再度詳しく調べたが、全く同じ。

                       

                      それで、250円の差があるとは、どういうことなのだろうか?
                      率にして、25%強、高く設定されている。

                       

                      価格設定の根拠は何なのか?


                      地域によって、条件が異なり若干の差があることは考えられるが、250円という差は大きすぎ、常識では考えられない差である。

                       

                      店のHPに店舗一覧が掲載されているが、広島の店は載っていない。
                      然し、広島の店舗案内では、中国地方に初めて進出と記述されている。
                      本店HPの最新情報は、2017年12月11日なので、矛盾を生じている。

                       

                      どうしても納得が行かない。

                       

                      それでも、本店の情報はあくまでもネット上での情報なのでリアルな情報ではない。


                      万が一、私が勘違いしていたら、店に対して申し訳ないので、東京の本店に行き、自分の目で確かめて、その結果をまたブログで記述したいと思う。
                       


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