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孫の1歳の誕生日「一升餅」

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    私には孫が3人いるが、女の子は一人である。

    少し前になるが、一歳の誕生日を迎え、息子夫婦から、誕生祝いに招待された。

     

    一歳の誕生日と言えば、一升餅。

    然し、今時、昔の風習を押しつけてもいかがなものかと、妻と相談し、一升餅を持って行くのは止した。

     

    夫婦宅に着くと、誕生パーティーの準備がしてある。

     

     

    お祝いのプレゼントを渡し、食事をした後、おもむろに息子達が出して来たのが、一升餅。

    ちゃんと一升餅を準備していたのだ。

     

    私達の気持ちを汲んで喜ばせようと、一生懸命考え、調べてくれたのだろう。
    息子夫婦の気配りがとても嬉しい。

     

    重い一升餅を、形だけ背中に負わせ、選び取りへ。

    孫の前に数枚のカードを並べて、最初にどのカードを取るか?

     

    最初に取ったカードは筆。

     

     

    裏に
    ・勉強熱心に
    ・文学、芸術の才能あり
    と書かれてある。

     

     

    不思議なものだ。
    それを見ただけで、才女になる気がしてしまう。

     

    私達は、古い風習には全くこだわっていないものの、何かあるたびに、お七夜、お宮参り、お食い初め、初節句をイベントとして行って来た。

    風習に捕らわれるのでは無く、単に孫の幸せを願い、自然に行って来たものである。

    息子夫婦は、そういう私達の姿を見て、一升餅の儀式をしてくれたのであろう。

     

    なんだかとても暖かい気持ちになる。

     

    後で切ってくれた餅で、妻が雑煮を作り、孫の幸せを願いながら食べ、一歳の誕生祝いの締めとした。

     

     

    古くさいと思われるかも知れないが、昔からの行事を行うと、爽やかな気分に浸れる。

    その人の価値観によるのであろうが、お祝いの風習やしきたりも悪くないと思う。
     


    ミストサウナでのシリアスな会話 「友人の死」

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      フィットネスクラブのミストサウナは、お友達同士の絶好のおしゃべりの場である。

      ほとんどが、ゴルフや飲み会の話であるが、先日の会話はシリアスな会話であった。

       

      ある方の友人の話である。

      友人が末期ガンになった。

      医者は抗がん剤投与での延命治療を勧めた。

       

      友人は、抗がん剤治療を始めたが、副作用による激しい下痢、嘔吐が続き、食事もろくに出来ず、日々が苦しみの連続であった。

      その友人は、その苦しみに耐えかね、医者に「抗がん剤治療で治る見込みがあるのか?」と訊いた。

      医者は、「治る見込みはない」と答えた。

       

      次に友人は、「抗ガン剤治療を止めたらどうなるのか?」と医者に訊いた。

      医者は、「余命は半年です」と答えた。

      医者の返事を聞いて、友人は抗がん剤治療を止めることを医者に宣言した。

       

      それからしばらく、元気になって、ゴルフにも行じゃれたそうである。

      然し、五ヶ月後あたりから、体調を崩し、七ヶ月後に亡くなられた。

      抗がん剤治療で、一ヶ月苦しみ、死の直前で、二週間苦しまれたそうだ。

      「友人にはこれで良かった」と言って話は終わった。

       

      この会話の内容は、私の心にずしんと堪えた。

      他人事ではない。

      妻が抗がん剤治療で苦しむ様を、目の当たりにしていたからである。

       

      延命治療を望むか否か、末期がん患者の選択は難しいと痛切に感じる。
       


      歯が欠けた

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        昨夜、小腹が空いたのであられを食べていた。

         

        途中で、口の中に違和感が。
        小さな固い塊がある。

         

        石かなと思ったが、それにしては柔らかい。
        口から出してみると、かけた歯であった。

         

        欠けたと言うより、壊れたという感じで元の歯の半分くらいの大きさである。

        昔、虫歯を治して、削った箇所を詰め、上に金をかぶせた歯の半分くらいが欠けて取れたのである。

         

        考えたら、虫歯になりながらも、70年も酷使に耐えた歯である。

        欠けてもおかしくは無い。

         

        困ったのは、歯が欠けたため、大きな穴があき、かぶせた金がむき出しになり、とがった先が舌に当たり、痛い。

        恐らく痛いだけで無く、舌が傷だらけになりそうである。
        考えただけでも耐えられそうに無い。

         

        今朝一番で、歯医者に行きたかったが、ちょうど、昨日の会議が今日にシフトとなっており、朝から出かけなければならず、歯医者に行けない。

        更に悪いことに、その後は3連休で、早くて来週の火曜まで治療できない。

        それまで、舌を傷つけ、痛みをこらえながら、食事をしなければいけないと思うと、好んであられを食べておきながら、何と自分は運が悪いのだろうと思てしまう。

         

        ところがである。

        ネクタイをしめて出かけようとした矢先、顧客から電話がかかり、今日の会議は急遽中止との連絡が入る。

         

        良かった!

        早速、歯医者に出かける。

        予約もせず、飛び込みで行ったので、随分時間がかかったものの、応急処置をしてもらい、とりあえず連休はしのげることとなった。

         

        ついているような、ついていないような不思議な日であった。
         


        庭の池がスケートリンクに

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          昨日に続き、今日も寒くてたまらない。

          今朝は昨日より、寒かったのではないだろうか。

           

          昨日、庭の池が凍っていた。
          凍った池は溶けること無く、今朝は厚みを増し、さわってもビクともしないくらいである。

           

           

          昨日、池の水道の周りに氷柱が出来ていたが、今日は更に大きな氷柱となっている。
          ちょうど滝の側が凍っているような状態である。

           

           

          昨年は、池はほとんど凍ることが無かったと記憶している。

          池がスケートリンクになった感じだ。

           

          マンション生活も良いが、こうした自然とのふれあい生活もまんざらでは無い。

           

          合理的な生活重視か、自然と触れあった生活重視か、人生終焉に向けての選択は難しい。
           


          高齢により、おせち料理も簡略に

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            昔、若かりし頃、正月には大勢の部下が年始に来ていた。

            当時の妻は、一週間がかりでおせち料理を作っていた。

             

            一線を退いた現在、年始に来るのは、子供家族くらい。

             

            年始挨拶の客も来なくなり、妻も歳を重ね、徐々におせち料理の品数が減って来た。

             

            それでも最低限の料理が、そろっている。

             

             

            最後まで残るメニューは、活き伊勢エビくらいかな。


            フィットネスクラブ通い

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              メタボ対策で、フィットネスクラブに通い出して、2年近くになる。

              医者に脂肪肝だと言われたことがきっかけである。

               

              こなすメニューは主に、自転車こぎ、数種の筋トレ、水中ウォーキング。

              後はミストサウナで、すっきりし、風呂に入ってサッパリして帰る。

               

              毎日、行けば良いようなものであるが、何故かフィットネスに通うのは億劫で、通うのは、週に1〜2回がいいところ。

               

              良く話しかけて来られる83歳の高齢の方の自慢は、17年間、フィットネスクラブに通った成果は、体重が、18kg減、ウェストが8cmも細くなったとか。

              月に通う頻度を聞くと、1ヶ月に平均25回。

               

              フィットネスクラブに通う成果が出ないのは当たり前だ。

               

              まさに継続は力なり。


              古希の手習い「LINE」

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              最近、ガラケーからスマホに変えた。

               

              今までパソコン+ガラケーで十分事足りており、スマホを使う必然性は無かった。

               

              今年、子供が生まれたことを契機に息子の嫁が家族でLINEをやりませんかと勧めてくれた。

               

              友達から、家族でLINEをやるのは楽しいと聞いていたので、これも古希を迎えてのチャレンジと、思い切ってLINEを始めようとスマホに変えた次第である。

               

              LINEについては悪いニュースも多いので、最初は恐る恐るという感じであったが、慣れるに従い、使い方を間違えなければ、優れたコミュニケーションツールであることがわかった。

               

              もちろん、セキュリティ面では最大限の配慮をし、外部に対しては可能な限りシャットアウトの設定をした。

              また、トークの内容は踏み込んだ内容とせず、他への転用は一切しないという基本ルールを定めた。

               

              こうしておけば、万が一の場合も被害は極小化出来るであろう。

              要は、LINEで得る楽しみとリスク危険度とのトレードオフという結論である。

               

              結果、LINEで得る楽しさは、想像以上であった。

               

              息子の嫁が毎日、送ってくれる孫の写真や動画のお陰で、ひっそりとしがちの我が家も毎日が賑やかである。

               

              近くに住んでいても、それぞれの生活があるので、なるべくベタベタしないようにしているが、LINEのお陰で、毎日、一緒に過ごしているような楽しみがある。

               

              こういう類いは、コンテンツが充実していることが一番であるが、幼児の世話をしながらも、我々に充実したコンテンツを送ってくれる義理の娘に感謝の一言である。

               

              今では、LINEは欠かせない日々である。

               

              古希の手習い「LINE」を始めて良かったと思うこの頃である。

               

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