厳遊庭 息子からの妻への古希祝い

0

     

    先月、妻が古希を迎えた。

     

    8月末、息子から、私へ直接、母のサプライズ古希祝いをしたく、とりあえず厳遊庭を予約したが、何か他に良い案がありますかと、ラインが届いた。

     

    実は私も妻の古希祝いを考えていたが、息子の心配りを大切にしたいと思い、全面的に息子の案に従うことにした。

     

    我が家は、全員サプライズ好きで、何かあるたび、サプライズ企画し、みんなで楽しむ。

     

    そうすることで、スプライズの瞬間の喜びはもちろん、企画する方も事前準備の段階から色々と思いを巡らして楽しめ、イベントが終わった後も、あの時、こんなことがあったといった思い出話で花が咲く。

     

    今回も、息子からの家族専用ラインには、ボーナスが出たので、一緒に食事をしたいという内容だけで古希祝いについては触れていなかった。

     

    ボーナスの時期は毎回、食事をご馳走してくれるので、妻はまさか、自分の古希祝いをしてくれるとは、夢にも思っていなかったようだ。

     

    当日、息子家族が迎えに来てくれ、厳遊庭へ。

     

    部屋に入り、初めて自分の古希祝いだと知り、妻の嬉しそうな顔。

     

     

    紫のちゃんちゃんこを着せ、記念撮影。

    料理が運ばれる。

     

     

     

     

     

     


    我々のデザートに比べ、妻のデザートは豪華。

     

    私のお祝いは、例によって青山花茂から、ブリザードフラワーを厳遊庭に送ってもらい、当日ささやかにセッティング。

     

     

    サプライズで祝ってくれた息子夫婦の母を思う気持ちが嬉しい。

     

    また妻がガンだとわかり、進行状況から古希を迎えられることはないと覚悟していたが、息子達に古希祝いをしてもらえるまで、頑張ってくれた妻へは感謝の気持ちでいっぱいである。


    どこまでも相性の悪い英会話教室NOVA

    0

       

      昔、NOVAで英会話を習いに行っていた。

       

      当時、NOVAを選んだ理由は、レッスンを受ける時間が自由に設定出来るので、仕事の合間に行く私には、NOVAしか選択肢がなかった。

       

      2〜3年は通った。

       

      ところが、ある時期から、何か様子がおかしくなった。

       

      私は、直感的に辞めた方が良いと思い、脱会を申し入れた。

       

      脱会の手続きを終え、受講料の残金の計算をし、返金してくれるのみとなったが、このタイミングで動きが止まり、なかなか返金しない。

       

      何度、返金を要求しても、なしのつぶて。

       

      そのうち、倒産し、結局、約20万、戻ってこなかった

      被害者の会が作られ、受講料返還の要求をして訴訟を起こしたようであるが、ない袖は振れぬということなのか、結局泣き寝入りとなった。

       

      私は自分に見る目がなかったと反省したものである。

       

      あれから、かなり経つ。

       

      NOVAの後を引き継いだ英会話教室から、元のNOVA会員に対し、昔返金されなかったレッスン料を半額分充当し、実質半額で、レッスンを受けることができるというDMが来た。

       

      それから幾度か、勧誘の電話がかかってきたが、猛暑で出かける気がしなくて、ほおっておいた。

       

      然し、一体どのような説明をするのだろうかと興味津々で、一度説明を聞きたいと、DMをくれた英会話校に電話した。

       

      応対した女性は、キャンペーン期間が過ぎているので受付は終了しましたという。

       

      それなら結構と返事すると、新しく開校した東広島校で同じキャンペーンを行っているので、そちらに行って手続きをしてもらえれば、教室で受講できますという。

       

      わざわざ東広島まで手続きしに行かなければならないの?と訊くと、はいと答える。

       

      それなら結構と言って、電話を切った。

       

      見せかけは、昔、取り戻せなかったレッスン料を有効に使わせてあげるという触れ込みであるが、実際は新規ユーザー獲得のための、あの手の手の策として、昔のユーザの掘り起こしを行っているのであろう。

       

      ユーザー獲得のキャンペーンを行っているのであれば、わざわざそこまで行かなくても、近くで受け付け、処理場、東広島校の実績にすれば済むこと。

      何かやることがちぐはぐである。

       

      昔のNOVAの被害者に目をつけ、その被害者につけ込むやり方。

       

      近くのキャンペーンは終わったので、遠くの教室まで行けという傲慢な態度は、貴方のために失ったお金を取り戻してあげようとしているんですよと言わんばかり。

       

      どうも、NOVAと私の相性は良くなかったようだ。

       

      もっともまっとうな英会話教室を選ばなかった私が悪いのであるが。

       

       


      賢い?AIエアコン

      0

         

        壊れかけたエアコンを買い換え、一ヶ月経つ。

         

        最近、やっと涼しくなったが、今夏は随分とエアコンのお世話になった。

         

        エアコンを取り替えに来た時、前のエアコンの製造年月を確認すると、2001年12月製造なので、購入したのは恐らく2002年であろう。

         

        16年も壊れず稼働してくれた孝行者のエアコンであった。

         

        16年も歳月が経つと、エアコンの技術の進歩?に驚く。

         

        リモコンが、タッチパネルになっており、操作はタッチパネルを使って行う。

         

        かつて、リモコンからエアコンへの通信は、一方向であったが、今回、双方向になっており、エアコンからも情報が来る。

         

        センサーは、固定センサーから、くるくる回転するセンサーに変わっており、周囲の多くの情報をダイナミックに収集出来るようになっている。

         

        昔は、単一目的のボタンだったので、設定できるのは運転の種類(冷房や暖房等)、温度設定、風向、風量程度であったが、最近のエアコンはより多くの複雑な設定が可能である。

         

        その中の一つに風よけ運転という機能があり、お知らせ機能で「風よけ運転すると節電できる」というメッセージがエアコンから、リモコンに飛んでくる。

         

        人がいる場所を感知して、その方向への風を送らないようにすることで、より効率的な運転ができるということらしい。

         

        実際、直接風の当たる量は少なくなり、室温は適度に上昇する。

         

        人間が判断しなくても、部屋の状況を判断し、最適な運転をしてくれるらしい。

         

        AIエアコンというだけあって、随分、賢くなったものである。

         

        妻が食事を作る時、風向を左右とも調理する場所の方に向け、調理する側をスイングさせ、なるべく快適に調理できるような設定にして運転していると、しばらくして、エアコンから、「最適な設定になっています」と言ってくる。

         

        エアコンに褒めらているのか、からかわれているのか、不思議な気分になる。


        連続して嫌な場面に遭遇

        0

           

           

          小旅行に出かけた時のことだ。

           

          見なければ良かったと思った嫌な場面に遭遇した。

           

          車に積んでいるクーラーボックスの氷が欲しくて、スーパーでジュースを買い、レジに並んでいたところ、私の前の老人に店員が声をかけた。

           

          あなた、先ほどカゴに入れた商品をどうされましたか?
          他の方に渡し、その方はそのまま出て行かれましたよね。
          全て防犯カメラに写っているんです。
          来て、映像を確認して下さい。
          このままだと警察を呼ばなければなりません。

           

          老人の目は明らかに泳いでいた。

           

          店員がこのように声をかけるからには、映像を確認し、100%の自信があるのだろう。

           

          この老人、歳は私と同じくらいの男性である。

           

          レジから別の場所に連れて行かれたので、その後の状況はわからないが、何か悲哀を感じた。

           

          同じ日、一休みするため、エアコンが効いているスーパーに入り、ジュースを飲んで一息していた時のことである。

           

          何気なく売り場を見ていると、制服を着たガードマンらしき女性が、商品を探しているように見えたが、商品を手にしているものの、目は別の場所を見据えている。

           

          変だなと思って観察していると、どうも視線の方向に中年の女性がいて、商品の前を行ったり来たりして、挙動不審な動作である。

           

          女性ガードマンは、小さなマイクで誰かと話しつつ、手で商品をさわりながら、神経は中年女性に集中している。

           

          しばらくして、女性ガードマンは、中年女性の方に向かって行った。

           

          テレビでよくみるシーンだ。

           

          それ以上見ていないので、その後、どうなったのかわからないが、一連の流れから万引きのチェックをしているように感じた。

           

          このような光景を、1日に2件も見たのは初めてである。

           

          最初に述べた老人のカートの中には、パン、牛乳、洗剤等、生活感溢れる商品が入っており、防犯カメラに映っていたという商品も、大なり小なり似たようなものであろう。

           

          お金にすると、せいぜい数百円〜千円台だと思われる。

           

          万引きと決めつけるのは良くないが、それらしき光景を見ると、何となく哀れで私の気分まで滅入ってくる。

           

          偶々であろうが、最近、私の周囲では気が滅入る出来事が多い。

           

          若い時は、笑い飛ばして済んだことも、心に重くのしかかるようになって来た。

           

          これも年を取るということなのかも知れないが、年寄りには年寄りなりの、上手く気分を転換する術を身につける必要がありそうだ。

           


          猛暑で池の鯉が・・・

          0

             

            豪雨の後から急に暑くなり、ずっと続いている猛暑。

             

            一歩も外に出たくない日々である。

             

            この猛暑が原因で、池の鯉が3匹死んだ。

             

            見つけたのは、日曜日。

             

            金曜日は、元気に餌を食べていた。

             

            土曜は、妻を病院に連れて行ったので、池に餌を投げただけで、食べる様子は見ていなかった。

             

            そうして、日曜、3匹の鯉が浮いていた。

             

            我が家の池は、そんなに小さいとは思わないが、日当たりが良すぎて一日中、陽があたる。

             

            連日の猛暑で、池の温度が相当上がっていたのではないかと思う。

             

            わざと鯉を劣悪環境においたわけではないが、何かとても残酷なことをしてしまったという自責の念にかられた。

             

            自然現象の結果ではあるが、私にもっと知識があって、何度以上の水温は鯉に取って危険であるといったことを認識していれば、対処方法はいくらでもあったと感じる。

             

            庭に、3匹を葬って自然に帰してやったが、50cm級の鯉を3匹葬るには、土をかなり深く掘る必要があり、暑さに慣れていない私自身も気分が悪くなり、日曜は一日中、横になっていた。

             

            まさに自然の脅威を身にしみて感じた日であった。

             

            豪雨災害に遭った方達やボランティアの方達が猛暑の中、懸命に復旧作業をされている。


            復旧作業が大事なことはわかっているが、体を壊しては何もならない。

             

            難しいとは思うが、決して無理をせず、作業を行われることを祈るばかりである。


            本格的な夏の到来 〜蝉のぬけがら〜

            0

               

              先日、ちょっと出かけようと、外に出て、家の塀に茶色のものが見えた。

               

              よくみると蝉のぬけがらである。

               

               

              いよいよ蝉の時期かと思っていたら、翌日から蝉の鳴き声が聞こえ始めた。

               

              昔、蝉のぬけがらを見た翌日、蝉が鳴き始めたという同じような記憶がある。

               

              連日、猛暑が続き、うんざりしているのに、本格的な夏の到来はこれからである。

               

              熱中症の話題で持ちきりで、テレビやラジオは、まずエアコンをつけましょうと言っている。

               

              蝉の鳴き声を聞きながら、高齢者は、外に出ないで家の中でじっとしているのが一番だと思う昨今である。


              色々なスーパーの使い方

              0

                 

                スーパーは買い物をするだけではないことを、先日発見した。

                 

                ドライブがてらの小旅行をした時のこと。

                 

                道の駅の買い物で歩き回ったせいか、帰り道の運転中、眠くなった。

                 

                若い時と違って、体が持たないのだ。

                 

                どこか、車を駐めて、車の中で仮眠しようと、コンビニやスーパーの駐車場に車を駐めるものの、どこの駐車場も太陽が照りつけ、陰がない。

                 

                いくらエアコンをつけていても、車に日差しが入り、暑くて、仮眠するどころではない。

                 

                眠気をこらえながら走っていると、比較的大型のイオンモールを見つけた。

                 

                駐車場が広そうだったので、どこか陰のあるスペースがあるだろうと思ったが、どこにもない。

                 

                そこで、思いついたのが、店の中で休めば良いということだ。

                 

                たいていのイオンモールには、座って休むスペースがあるので、涼しいところで休むことができる。

                 

                案の定、休むスペースがあり、しかも気持ちの良さそうなソファが置いてあった。

                 

                私は、そこで十分な睡眠を取ることができ、寝起きに冷たいジュースを1本買って飲み、元気モリモリ帰途についた。

                 

                最近の大型スーパーはありがたいものである。


                コストコ 個人会員から法人会員へ変更

                0

                   

                  今年の6月で、コストコ会員歴4年になるが、コストコに法人会員制度があることを初めて知った。

                   

                  カウンターで簡単に変更手続きができると聞き、先日個人会員から法人会員に切り替えた。

                   

                  法人会員の最大のメリットは、何と言っても年会費の差。

                   

                  税抜きで個人会員の年会費:¥4,400に対し、法人会員の年会費:¥3,850である。

                   

                  個人会員と同じく、無料の家族カード1枚を発行でき、更に従業員用に追加カード(¥3,500)を6枚まで発行可能である。

                   

                  追加カードは、小規模企業の福利厚生の一環として使えそうである。

                   

                  法人会員になるための手続きは、会社の名刺(代表者)と本人確認用の免許証を持って行くだけで、簡単にできる。

                   

                  後になってわかったことであるが、法人格を持たない個人事業主でも作ることができる。

                   

                  会社の謄本などは必要なく、名刺だけで良いというゆるゆるの条件を考えると、会員を増やすための一手段と思える。

                   

                  最大のターゲットは、飲食業を営む方達であろう。

                   

                  飲食業の方は、安い食品を大量に仕入れることができるメリットは大きい。

                   

                  私のような業種には、企業としてのメリットはないが、個人として会費が安くなるだけでも十分なメリットである。


                  ワンメーターの距離に乗ったタクシー運転手の反応

                  0

                     

                    また神戸での話題で恐縮であるが、ホテルから夜出かける時、タクシーを使った。

                     

                    ホテル神戸ピエナから、北野坂まで、距離は500m程度しかないが、歩いて行くと交差点で陸橋を渡らなければならない。

                     

                    人工股関節の手術をして、リハビリ中の妻にとって、まだ陸橋を歩いて渡ることは難しく、ワンメーターの距離ではあるが、タクシーを使った。

                     

                    二晩、出かけたので、往復計4回、利用した。

                     

                    これでわかったことは、このご時世でも、ワンメーターの距離を嫌がるタクシーがいることである。

                     

                    さすがにホテルで呼んでもらったタクシーは、ワンメーターでも嫌な顔をしなかったが、帰りに拾ったタクシーのうち、一台の運転手の対応はひどかった。

                     

                    乗って行く先を告げると、杖をついている妻を見ているにもかかわわらず、「お客さん、近いんだから、乗らなくても歩けばいいじゃない」と言う。

                     

                    かちんと来たが、何か言って、余計不愉快な思いをしたくなかったので、無視した。

                     

                    正規の料金を払って乗るのであるから、何も言われる筋合いはない。

                     

                    所詮、そういうレベルの運転手だと思った。

                     

                    次の日、拾ったタクシーは、前日と真反対。

                     

                    妻が乗るとき、気を遣ってくれ、ワンメーターの行き先を告げても、丁寧な対応である。

                     

                    運転手に前の日の話をすると、「北野坂で拾う客は長距離が多いので、そういうタクシーもいると思いますが、私は乗って頂くだけでありがたいと思うんですよ。」と言う気持ちよい返事が返ってくる。

                     

                    降りるときも、妻が降りやすい場所をわざわざ選んで、車を停めてくれた。

                     

                    私は、自然に「おつりはいいですよ。」と言って降りた。

                     

                    「おつりはいいです」と言うと、傲慢に思われるかも知れないが、海外でのチップを考えると、提供してくれたサービスに対する気持ちを表すものであるから、私の場合、その行為を自然に行ったのだろう。

                     

                    そもそもは、私の気持ちをそうさせる運転手がいること自体が問題なのであるが。


                    7-11 メロンクリームのメロンパン

                    0

                       

                      広島ブログの記事によく紹介されている、7-11の「メロンクリームのメロンパン」。

                       

                      前から、食べてみたいと気になっていた。

                       

                      昨日、夕刻になってそのことを急に思い出し、食べたくてたまらなくなり、近くの7-11へ。

                       

                      7-11へは、時々、ATMを利用しに行くくらいで、ほとんど行くことがないので勝手がわからず、狭い店内を探しても、見つからない。

                       

                      もう売り切れたのだろうと諦め、折角来たのだからと、他の商品を買う。

                       

                      買った商品のお金を払い、店から出ようとすると、レジの側に、「メロンクリームのメロンパン」が鎮座ましましているではないか。

                       

                       

                      レジに持って行って買った商品と交換してもらった。

                       

                      家に帰って早速、美味しく頂いたのはいいが、時間は既に5時半過ぎ。

                       

                      お陰で、夕食がほとんど食べられなかった。

                       

                      いい年して、こんな馬鹿なことをやっていて良いのかと、食べた後から反省しきり。


                      << | 2/3PAGES | >>