阿伏兎観音にお礼参り

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    一番下の孫のが無事に産まれ、息子家族と一緒に阿伏兎観音へお礼参りに行った。

     

    阿伏兎観音は元々は海の守り神のようであるが、現在は安産祈願や子育ての観音として有名である。

     

    いかにもパワースポットらしい場所、建物景観から、霊験あらたかな気がする。

     

     

    妻の手術などで日延べになっていたが、息子夫婦がお礼参りに行きたいと行って来て、時期が、ずれたが、やっと実現した。

     

    小さな建物の急な階段を登ると、観音堂がある。

     


    そこで、孫を見せて無事産まれたことの感謝の意を込めて手を合わせた。

     

     

    私は、神を信じる方ではないが、手を合わせて拝むと、不思議と爽やかな気持ちになった。

     

    写真には撮っていないが、観音堂の左右には、おっぱい絵馬がたくさんおかれてあり、母乳が出ることを祈願する夫婦も多いようである。

     

    観音堂の周りは、狭くて海に向かって斜めに傾いているので、海に滑り落ちそうでとても恐い。

     

     

    その恐さを乗り越えて拝むことで、余計祈りがかなう気がするのも人間の心理状態を表しているとも感じる。


    災いの厄払いは一刻も早く

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      妻の術後の経過観察で病院に行き、ランチタイムには早過ぎる時間に終わったので、時間つぶしに久しく行っていない宇品を探索に行った。

       

      随分変わっているので、驚いたと同時に道がよくわからない。

       

      元宇品の方に行ってみようと左車線を走っていたが、一つ手前の信号で左折オンリーの車線になってしまった。

       

      赤信号で、直進のみ可能な矢印信号時間が長く続く。

       

      いつ、左折できるようになるのだろうかと、左折する方面を見ると、行き止まりと書いてある。

       

      待っているのが苦痛になって、いけないとはわかっていたが、後続車が来ないところを見計らい、車線変更したとたん、パトカーのサイレン音。

       

      後続車がいないことを確かめていたにも拘わらず、急に現れたということは、横道に潜んでいたのだろう。

       

      近くの道でもよく見かける光景であるが、まるで獲物を狙っているようである。

       

      まんまとひっかかった。

       

      若い警官がパトカーから降りてきて、「この道、同じように違反する人が多いんですよ」と言う。

       

      これじゃ、合法的な一種の罠に近いじゃないかと思ったが、法違反を犯した私が悪いことには間違いない。

       

      少額ではあるが、確実に成果が出るノルマ達成するための絶好ポイントのように思える。

       

      それにしても、こういうときの警官は何故か、何らかのおべんちゃらを言う。

       

      今までも、「ご家族で旅行ですか、羨ましいですね。」とか、「良い車に乗られていますね。」とか、「良いお天気なので、楽しんで来て下さい」とか、好き勝手なことを言われている。


      今回も、「大型のデジタルメーターがかっこいいですね。僕なんか一度も乗ったことがない。」と余計なことを言う。

       

      それでなくても不愉快なのに、余計不愉快になるが、じっと我慢。

       

      違反切符を受け取り、ランチした後、郵便局に即納に行った。

       

      郵便局の受付の女性が違反切符を見て、「今日ですか。とんだ災難でしたね。」と笑いながら、言う。

       

      「そうなんですよ。早々に厄払いに来ました。」と言って、帰って来た。

       

      本来なら深く反省しなければならないのだろうが、この手の違反は余り反省する気になれない。

       

      感情が理性を抑えてしまうケースだ。

       

      70歳を過ぎているのだから、もっと理性的にならなければいけないと思うのだが。。。


      フィットネスクラブで達川さんと出会う

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        達川さんは、私と同じフィットネスクラブの会員である。

         

        シーズン中はさすがに見かけなかったが、プロ野球もシーズンオフに入ったせいか、今日、久しぶりに達川さんと出会った。

         

        別に知り合いでも何でもないが、気さくな性格の方なので、出会った時は、こんにちはと挨拶だけはする。

         

        今年の日本シリーズで、達川ヘッドコーチが画面に映っていた時、カープに勝つとどんな気持ちになるのだろうかと、たまたま思ったこともあり、日本シリーズで勝った時は、どのような気持ちなのですか?と訊いてみた。

         

        達川さんから、「面白くないですよ。良いことは一つもない。」という返事が返って来た。

         

        真顔で答える達川さんを見ていると、それ以上のことを訊くことができなかった。

         

        話は別であるが、丸に関する北別府の発言がパワハラではないか?指摘されたそうである。

         

        直接聞いたわけではないので、わからないが、私はパワハラ発言とは思わなかった。

         

        プロ野球の世界でも色々と、知らないことがあるのだろう。


        ふぃーゆパパさんに相談に乗って頂きました

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          先日、ふぃーゆパパさんのブログで法テラスについて紹介されていた。

           

          ちょうど問題を抱えていた私は、ふぃーゆパパさんに電話で相談した。

           

          会って話を聞いて下さるということで、今日、夕刻、事務所にお邪魔して相談に乗って頂いた。

           

          ブログを拝見し、きちんと向き合って相談に乗って頂ける方だと感じていたが、思った通りの対応をして頂いた。

           

          さすがにプロの弁護士さん。

           

          電話で簡単に相談の概要を話しただけであるが、私が知りたいことのポイントを押さえたわかりやすい説明で、法の素人の私にもよく理解できた。

           

          人柄もさることながら、頭の良い方だと思った。

           

          これで、私もこれから取るべき行動が明確になった。

           

          今日のアドバイスを軸に、課題解決に向け、迷うことなく進んでいこうと思う。

           

          一銭にもならない法テラスを紹介し、また、快く、相談に乗って頂いたふぃーゆパパさんに感謝致します。

           

          ありがとうございました。

           

          これからふぃーゆパパさんのことを赤ひげ弁護士さんと呼んだ方が相応しいと感じた。

           

           


          厳遊庭 息子からの妻への古希祝い

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            先月、妻が古希を迎えた。

             

            8月末、息子から、私へ直接、母のサプライズ古希祝いをしたく、とりあえず厳遊庭を予約したが、何か他に良い案がありますかと、ラインが届いた。

             

            実は私も妻の古希祝いを考えていたが、息子の心配りを大切にしたいと思い、全面的に息子の案に従うことにした。

             

            我が家は、全員サプライズ好きで、何かあるたび、サプライズ企画し、みんなで楽しむ。

             

            そうすることで、スプライズの瞬間の喜びはもちろん、企画する方も事前準備の段階から色々と思いを巡らして楽しめ、イベントが終わった後も、あの時、こんなことがあったといった思い出話で花が咲く。

             

            今回も、息子からの家族専用ラインには、ボーナスが出たので、一緒に食事をしたいという内容だけで古希祝いについては触れていなかった。

             

            ボーナスの時期は毎回、食事をご馳走してくれるので、妻はまさか、自分の古希祝いをしてくれるとは、夢にも思っていなかったようだ。

             

            当日、息子家族が迎えに来てくれ、厳遊庭へ。

             

            部屋に入り、初めて自分の古希祝いだと知り、妻の嬉しそうな顔。

             

             

            紫のちゃんちゃんこを着せ、記念撮影。

            料理が運ばれる。

             

             

             

             

             

             


            我々のデザートに比べ、妻のデザートは豪華。

             

            私のお祝いは、例によって青山花茂から、ブリザードフラワーを厳遊庭に送ってもらい、当日ささやかにセッティング。

             

             

            サプライズで祝ってくれた息子夫婦の母を思う気持ちが嬉しい。

             

            また妻がガンだとわかり、進行状況から古希を迎えられることはないと覚悟していたが、息子達に古希祝いをしてもらえるまで、頑張ってくれた妻へは感謝の気持ちでいっぱいである。


            どこまでも相性の悪い英会話教室NOVA

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              昔、NOVAで英会話を習いに行っていた。

               

              当時、NOVAを選んだ理由は、レッスンを受ける時間が自由に設定出来るので、仕事の合間に行く私には、NOVAしか選択肢がなかった。

               

              2〜3年は通った。

               

              ところが、ある時期から、何か様子がおかしくなった。

               

              私は、直感的に辞めた方が良いと思い、脱会を申し入れた。

               

              脱会の手続きを終え、受講料の残金の計算をし、返金してくれるのみとなったが、このタイミングで動きが止まり、なかなか返金しない。

               

              何度、返金を要求しても、なしのつぶて。

               

              そのうち、倒産し、結局、約20万、戻ってこなかった

              被害者の会が作られ、受講料返還の要求をして訴訟を起こしたようであるが、ない袖は振れぬということなのか、結局泣き寝入りとなった。

               

              私は自分に見る目がなかったと反省したものである。

               

              あれから、かなり経つ。

               

              NOVAの後を引き継いだ英会話教室から、元のNOVA会員に対し、昔返金されなかったレッスン料を半額分充当し、実質半額で、レッスンを受けることができるというDMが来た。

               

              それから幾度か、勧誘の電話がかかってきたが、猛暑で出かける気がしなくて、ほおっておいた。

               

              然し、一体どのような説明をするのだろうかと興味津々で、一度説明を聞きたいと、DMをくれた英会話校に電話した。

               

              応対した女性は、キャンペーン期間が過ぎているので受付は終了しましたという。

               

              それなら結構と返事すると、新しく開校した東広島校で同じキャンペーンを行っているので、そちらに行って手続きをしてもらえれば、教室で受講できますという。

               

              わざわざ東広島まで手続きしに行かなければならないの?と訊くと、はいと答える。

               

              それなら結構と言って、電話を切った。

               

              見せかけは、昔、取り戻せなかったレッスン料を有効に使わせてあげるという触れ込みであるが、実際は新規ユーザー獲得のための、あの手の手の策として、昔のユーザの掘り起こしを行っているのであろう。

               

              ユーザー獲得のキャンペーンを行っているのであれば、わざわざそこまで行かなくても、近くで受け付け、処理場、東広島校の実績にすれば済むこと。

              何かやることがちぐはぐである。

               

              昔のNOVAの被害者に目をつけ、その被害者につけ込むやり方。

               

              近くのキャンペーンは終わったので、遠くの教室まで行けという傲慢な態度は、貴方のために失ったお金を取り戻してあげようとしているんですよと言わんばかり。

               

              どうも、NOVAと私の相性は良くなかったようだ。

               

              もっともまっとうな英会話教室を選ばなかった私が悪いのであるが。

               

               


              賢い?AIエアコン

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                壊れかけたエアコンを買い換え、一ヶ月経つ。

                 

                最近、やっと涼しくなったが、今夏は随分とエアコンのお世話になった。

                 

                エアコンを取り替えに来た時、前のエアコンの製造年月を確認すると、2001年12月製造なので、購入したのは恐らく2002年であろう。

                 

                16年も壊れず稼働してくれた孝行者のエアコンであった。

                 

                16年も歳月が経つと、エアコンの技術の進歩?に驚く。

                 

                リモコンが、タッチパネルになっており、操作はタッチパネルを使って行う。

                 

                かつて、リモコンからエアコンへの通信は、一方向であったが、今回、双方向になっており、エアコンからも情報が来る。

                 

                センサーは、固定センサーから、くるくる回転するセンサーに変わっており、周囲の多くの情報をダイナミックに収集出来るようになっている。

                 

                昔は、単一目的のボタンだったので、設定できるのは運転の種類(冷房や暖房等)、温度設定、風向、風量程度であったが、最近のエアコンはより多くの複雑な設定が可能である。

                 

                その中の一つに風よけ運転という機能があり、お知らせ機能で「風よけ運転すると節電できる」というメッセージがエアコンから、リモコンに飛んでくる。

                 

                人がいる場所を感知して、その方向への風を送らないようにすることで、より効率的な運転ができるということらしい。

                 

                実際、直接風の当たる量は少なくなり、室温は適度に上昇する。

                 

                人間が判断しなくても、部屋の状況を判断し、最適な運転をしてくれるらしい。

                 

                AIエアコンというだけあって、随分、賢くなったものである。

                 

                妻が食事を作る時、風向を左右とも調理する場所の方に向け、調理する側をスイングさせ、なるべく快適に調理できるような設定にして運転していると、しばらくして、エアコンから、「最適な設定になっています」と言ってくる。

                 

                エアコンに褒めらているのか、からかわれているのか、不思議な気分になる。


                連続して嫌な場面に遭遇

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                  小旅行に出かけた時のことだ。

                   

                  見なければ良かったと思った嫌な場面に遭遇した。

                   

                  車に積んでいるクーラーボックスの氷が欲しくて、スーパーでジュースを買い、レジに並んでいたところ、私の前の老人に店員が声をかけた。

                   

                  あなた、先ほどカゴに入れた商品をどうされましたか?
                  他の方に渡し、その方はそのまま出て行かれましたよね。
                  全て防犯カメラに写っているんです。
                  来て、映像を確認して下さい。
                  このままだと警察を呼ばなければなりません。

                   

                  老人の目は明らかに泳いでいた。

                   

                  店員がこのように声をかけるからには、映像を確認し、100%の自信があるのだろう。

                   

                  この老人、歳は私と同じくらいの男性である。

                   

                  レジから別の場所に連れて行かれたので、その後の状況はわからないが、何か悲哀を感じた。

                   

                  同じ日、一休みするため、エアコンが効いているスーパーに入り、ジュースを飲んで一息していた時のことである。

                   

                  何気なく売り場を見ていると、制服を着たガードマンらしき女性が、商品を探しているように見えたが、商品を手にしているものの、目は別の場所を見据えている。

                   

                  変だなと思って観察していると、どうも視線の方向に中年の女性がいて、商品の前を行ったり来たりして、挙動不審な動作である。

                   

                  女性ガードマンは、小さなマイクで誰かと話しつつ、手で商品をさわりながら、神経は中年女性に集中している。

                   

                  しばらくして、女性ガードマンは、中年女性の方に向かって行った。

                   

                  テレビでよくみるシーンだ。

                   

                  それ以上見ていないので、その後、どうなったのかわからないが、一連の流れから万引きのチェックをしているように感じた。

                   

                  このような光景を、1日に2件も見たのは初めてである。

                   

                  最初に述べた老人のカートの中には、パン、牛乳、洗剤等、生活感溢れる商品が入っており、防犯カメラに映っていたという商品も、大なり小なり似たようなものであろう。

                   

                  お金にすると、せいぜい数百円〜千円台だと思われる。

                   

                  万引きと決めつけるのは良くないが、それらしき光景を見ると、何となく哀れで私の気分まで滅入ってくる。

                   

                  偶々であろうが、最近、私の周囲では気が滅入る出来事が多い。

                   

                  若い時は、笑い飛ばして済んだことも、心に重くのしかかるようになって来た。

                   

                  これも年を取るということなのかも知れないが、年寄りには年寄りなりの、上手く気分を転換する術を身につける必要がありそうだ。

                   


                  猛暑で池の鯉が・・・

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                    豪雨の後から急に暑くなり、ずっと続いている猛暑。

                     

                    一歩も外に出たくない日々である。

                     

                    この猛暑が原因で、池の鯉が3匹死んだ。

                     

                    見つけたのは、日曜日。

                     

                    金曜日は、元気に餌を食べていた。

                     

                    土曜は、妻を病院に連れて行ったので、池に餌を投げただけで、食べる様子は見ていなかった。

                     

                    そうして、日曜、3匹の鯉が浮いていた。

                     

                    我が家の池は、そんなに小さいとは思わないが、日当たりが良すぎて一日中、陽があたる。

                     

                    連日の猛暑で、池の温度が相当上がっていたのではないかと思う。

                     

                    わざと鯉を劣悪環境においたわけではないが、何かとても残酷なことをしてしまったという自責の念にかられた。

                     

                    自然現象の結果ではあるが、私にもっと知識があって、何度以上の水温は鯉に取って危険であるといったことを認識していれば、対処方法はいくらでもあったと感じる。

                     

                    庭に、3匹を葬って自然に帰してやったが、50cm級の鯉を3匹葬るには、土をかなり深く掘る必要があり、暑さに慣れていない私自身も気分が悪くなり、日曜は一日中、横になっていた。

                     

                    まさに自然の脅威を身にしみて感じた日であった。

                     

                    豪雨災害に遭った方達やボランティアの方達が猛暑の中、懸命に復旧作業をされている。


                    復旧作業が大事なことはわかっているが、体を壊しては何もならない。

                     

                    難しいとは思うが、決して無理をせず、作業を行われることを祈るばかりである。


                    本格的な夏の到来 〜蝉のぬけがら〜

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                      先日、ちょっと出かけようと、外に出て、家の塀に茶色のものが見えた。

                       

                      よくみると蝉のぬけがらである。

                       

                       

                      いよいよ蝉の時期かと思っていたら、翌日から蝉の鳴き声が聞こえ始めた。

                       

                      昔、蝉のぬけがらを見た翌日、蝉が鳴き始めたという同じような記憶がある。

                       

                      連日、猛暑が続き、うんざりしているのに、本格的な夏の到来はこれからである。

                       

                      熱中症の話題で持ちきりで、テレビやラジオは、まずエアコンをつけましょうと言っている。

                       

                      蝉の鳴き声を聞きながら、高齢者は、外に出ないで家の中でじっとしているのが一番だと思う昨今である。


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