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居酒屋 「どんどん」

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    私が店を新規開拓するときは、ネットではなく、知り合いからの口コミ情報を参考にする。

     

    ネット上のレビューの信頼度はそんなに高くないと思っているからである。

     

    魚が美味しい安い店と聞いて、行った店が「どんどん」という居酒屋である。

     

    居酒屋は、色々な種類の料理が注文できるところが魅力である。

     

    お通し
    茶碗蒸し

     

     

    刺身盛り合わせ
    ハマチ、イカ、エビ、サヨリ、アカ貝、卵焼き

     


    タコ天

     

     

    じゃこ天

     

     

    鶏手羽先唐揚げ

     

     

    ホタルイカ

     

     

    ジャガイモコロッケ

     

     

    タラの芽天ぷら

     

     

    シーフードグラタン

     

     

    シメのおむすび

     

     

    刺身は口コミ情報通り、活きが良く美味しい。

     

    刺身以外の料理も食材が新鮮で味付けも良かった。

     

    最近、あっさりした魚料理が多かったせいか、その反動で油ものが多すぎた。

     

    そのため、シメのおむすびがやけに美味しかった。

     

    次回から、バランスを考えた料理を注文しようと思う。

     

    最初のお通しのあんかけ茶碗蒸しは手を抜いていない、しっかりした味付けで、これを食べただけでこの店は大丈夫と感じた。

     

    料金も安く、コスパは抜群。

     

    帰りに何故かわからないがお土産?をくれた。

     

     

    私が車を駐める駐車場からも近く、買い物帰りに、ちょっと食べて帰るには絶好の店である。


    平成最後の満月 そして...最後の光景

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      昨夜、庭に出て平成最後の満月の写真を撮った。

       

      ちょうど梅の枝越しに見える満月は、いつもより幻想的に見える。

       

       

      これで平成の満月は見納め。

       

      同時に、私に取って、この光景も見納めである。

       

      時は流れ、時代も変わり、周囲を取り巻く環境も変わる。


      いきなりステーキ 「トップリブステーキ」

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        息子達が来て話し込んでいると、夕食の時間になってしまった。

         

        遅くなるので、どこか食べに出かけようということになったが、どこで食べるか結構悩ましい。


        2歳の孫娘が食べられる店を選択しなければならないからである。

         

        思いついたのが、ジアウトレット広島のフードコートである。

         

        ここに行けば、子供も大人も食べるものがある。

         

        息子達がガッツリ食べたいと言うので、大人はいきなりステーキの肉に決まった。

         

        私は初めての店なので、何が良いかわからず、息子達のお薦めに従って、トップリブステーキにした。

         

        店の看板に書いてある文言から、私はてっきり、1gから好みの量を指定できると思っていたが、よく見ると、200g以上からの注文になっている。

         

        私は頑張って食べても、150gが限界。

         

        これでは注文できないので困ったなと思ったが、これまたよく見ると、カットできると書いてある。

         

        最終的に妻と二人で、300g注文し、2つにカットしてもらい、やっとありつけた。

         

         

        バリエーションが豊富であることは便利なようで面倒。

         

        ちょうど高機能のスマホが便利なようで使いこなせないことに似ている。

         

        これだけ複雑だと私のような面倒くさがり屋には、煩わしい。

         

        慣れてパターン化すれば、なんてこと無いと思うが、高齢者が最初に注文するときはハードルが高すぎると感じた。

         

        好みの重さにするため、目の前で肉のブロックをカットしてくれるが、微妙な違いでのカットをすると、薄い肉が出来てしまい、ステーキにはならない。

         

        この薄い肉はどうするのだろうと気になったが、一緒に注文したガーリックライスを食べて疑問は解消した。

         

        ガーリックライスの中に細かくきざんだ肉が入っていた。

         

        若い家族と行って気軽に食べられる店であるが、200g以上という条件がある限り、一人では行けない店である。


        やまつ辻田 七味唐辛子

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          前回、道頓堀今井のきつねうどんが美味しかったと書いたが、美味しさのもう一つの要因は、ついていた七味唐辛子である。

           

          今まで味わったことのない風味豊かな七味唐辛子である。

           

          サービスエリアの売店で買おうと思ったが、おいていなかった。

           

          その場で、七味唐辛子が入っていた小さな袋の情報を頼りにネット検索し、ヒットしたサイトをブックマーク。

           

          帰宅して、早速購入。

           

           

          商品が届いて、妻にうどんを作ってもらい、食べたところ、今まで食べていたうどんと同じ味だろうかと思うくらい、美味しい味になる。

           

          更に七味唐辛子の効果を検証したくなった。

           

          この七味唐辛子を持って、はなまるうどんに行き、振りかけて食べた。

           

          これが、また実に美味しい味になるのである。

           

          香辛料の効果をまざまざと感じ、my七味唐辛子として持ち歩こうと思う。

           

          食を求めて歩き回ると、多くの新しい発見があり、それが更なる楽しみにつながる。

           

          むさしで試したらどうなるか、ちからではどうだろうか。。。

           

          購入した七味唐辛子は葉書サイズの袋に入っており、普通の郵便でも出せるような遊び心が入っている。

           

           

          各地の友達に送れば喜んでくれそうだ。

           


          宝塚北サービスエリア 「道頓堀今井のきつねうどん」

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            京都からの帰り道、いつの間にか新しく新名神高速道路が出来ている。

             

            道が混むことなくスムーズに走ることが出来た。

             

            吹田を迂回している点が大きいのだろう。

             

            途中、見た目きれいな宝塚北サービスエリアで昼食を取ることにした。

             

            作られてそんなに日が経っていないのか、新しくてきれいなサービスエリアである。

             

            最初から昼食は、うどんと決めていた。

             

            前夜、「つぐ」で夕食を取った際、頼んだ釜飯の量が多くて食べきれず、店の人がむすびにしてくれた。

             

            そのむすびをうどんと一緒に食べたら美味しいだろうと思ったからである。

             

            フードコートに「めん処 つる庵」というコーナーがあり、おいしそうなうどんの写真が掲げてあった。

             

            道頓堀今井のきつねうどんとある。

             

             

            普通のうどんより、はるかに美味しそうに見えたので注文。

             

             

            このうどん、中々のものである。

             

            出汁のきいたおつゆと、しっかりした味のお揚げさん、どれも実に美味しい。

             

            私はお揚げさんは余り好きではないが、中に入っていたお揚げさんは今まで食べたことのない美味しい味で、このうどん一杯できつねうどんを見直した。

             

            要は今まで美味しいきつねうどんを食べていなかったということである。

             

            予想通り、釜飯のおむすびときつねうどんの組み合わせはおつな組み合わせで、京都からの帰りは、このむすびときつねうどんで決まりだ。

             

             

            後から知ったことであるが、道頓堀の今井は美味しくて評判の店のようである。


            有職造花 雲上流

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              また京都旅行の話題に戻って恐縮である。

               

              京都旅行のきっかけとなった妻の親友の個展が開催された画廊は京都御所堺町御門の真ん前に有った。

               

              絵心のない私が日本画を見ても分からないので、挨拶だけして私は京都御所内を散策することにした。

               

              然し、御所の建物ははるか彼方、しかも砂利道である。

               

              その上、その日は小雨交じりの寒い日で、脊柱管狭窄症の私は歩きづらいこともあり、早々に引き上げ、妻との待ち合わせ場所である画廊の隣のカフェに入った。

               

              カフェには話し好きのママさんがいたので、色々と京都の話を聞くことが出来た。

               

              旅先で地元の人と話をするのは楽しい。

               

              広島にいたら、一生知ることが出来ないような興味ある情報を入手でき、それだけ私の世界は広がる。

               

               

              堺町御門が天皇が出入りする正式な御門であることを初めて知った。

              もっとも興味深い情報は、そのママさんの叔父さん?だったか、有職造花 雲上流の継承者であるということだ。

               

              そもそも有職造花とは何か?

               

              恥ずかしながら知らなかった。

               

              有職造花とは、さかのぼること室町時代、京都御所におさめていた絹の造花のことを言うようである

              帰宅して調べたHPに掲載されていた真の薬玉。

               

               

              見事である。

               

              外の世界を知らない天皇のために、外の世界を垣間見てもらう目的で、作るようになった造花だと聞いた。

               

              その後、武家や庶民にも広がったが、元々は公家のための由緒あるもののようである。

               

              そう言われれば、ひな人形などの飾りで造花がついているのを見かける。

               

              その造花のの中で由緒あるものを指すのだろうと初めて気付いた。

               

              カフェのママの叔父さん?は、正確には運上流13世村岡登志一という方らしい。

               

              運上流には、91歳の村岡登志一さんの後継者がおらず、300年続いた運上流も途絶えますと、カフェのママは悲しそうに言っていた。

               

              一度、本物を見てみたい。

               

              京都旅行の目的が1つ増えた。

               

              それにしても、300年も続いた職人技が途絶えるのは寂しい限りである。


              今月のコーヒーカップ アラビア マグカップ

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                ここ数ヶ月、通常サイズのコーヒーカップを使っていたので、今月はがらりと変えて大きいアラビアのマグカップにした。

                 

                 

                随分前に購入したもので、今は廃番商品になっているが、容量は確か350mlだったと思う。

                 

                当時、シリーズで出ていた春夏秋冬の4種類揃えた。

                 

                大胆な柄のデザインと色使いが気に入って購入したものである。

                 

                このカップは春だったと思う。

                 

                久しぶりに大きなマグカップで飲むので、コーヒーを入れる時のひく豆の量や注ぐ湯の量の勘が鈍っており、4月に入って数日、入れたコーヒーの出来映えには満足していない。

                 

                然し、2、3年ぶりに使うアラビアのマグカップを使うことで、毎日のコーヒーが妙に新鮮である。

                 

                毎月、コーヒーカップを変えるという事は悪いことではないとつくづく感じる。

                 

                こうしてちょっと目先を変えるだけで、生活にメリハリが付く。

                 

                折角なら、少しでも充実した潤いのある生活を楽しみたいと思うこの頃である。


                車用空気清浄機 車載用イオン発生器

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                  車の中は、購入してある程度時間が経過すると、匂いが出てくる。

                   

                  たばこは吸わないし、汗をかくことも少ないにも拘わらずである。

                   

                  車中に種々のグッズを置いた状態のままにしたり、ゴミ箱に食べたものの袋を捨てたままの状態にしたり、エアコン、カーペット等々、種々の匂いのもとをそのまま放置しておくからだろうか。

                   

                  この匂いの問題は以前からずっと悩まされている問題である。

                   

                  私は不自然な香りがする消臭剤や芳香剤が嫌いなので、使わない。

                   

                  郊外でで気候の良いときは、なるべく窓を開けて車を走らせるようにしているが、その時は爽やかでも窓を閉めれば同じことである。

                   

                  一時期、匂いには好きな香りで対抗しようと、ローズやムスク系のアルマオイルを染み込ませた素焼きの陶器を置いていたこともあるが、しばらくは良い香りが漂っても、長続きせず、根本的な解決策にならない。

                   

                  家の中では、長年クレバートリックを使っており、焼き肉をした後、一晩クレバートリックをつけておくと、朝部屋の匂いは見事に消えている。

                   

                  イオンによる消臭効果は絶大であることを実感している。

                   

                  その代わり、匂いが消えた後のオゾン集が強い。

                   

                  オゾンが体に良いとか悪いとか言われているので、匂いを消す必要があるときにのみ使用している。

                   

                  これと同じような効果があるものはないかと考え、購入したのがシャープの車載用イオン発生器 プラズマクラスター25000である。

                   

                  この類いの製品は、車用空気清浄機として販売されているが、私の狙いは社内の匂いの軽減である。

                   

                  取り付け方は

                  ・ドリンクホルダーに入れる
                  ・センターアームレストやヘッドレストなどに固定する
                  ・エアコンの吹き出し口に取り付ける

                  の3タイプがあるが、私はもっとも自然にイオンが拡散されるであろうエアコン吹き出し口に取り付ける清浄機を購入した。

                   

                   

                  清浄機の効果を実感するには、長時間、清浄機を運転する必要がある。

                   

                  取り付けて、車で京都旅行した際、初めて長時間運転した。

                   

                  その結果、気のせいかも知れないが、運転直後は匂いが軽減されている気がする。

                   

                  それより効果的と感じたのは、車内の空気がきれいになっていると感じたことである。

                   

                  これも気のせいかも知れず、実際に効果がなかったとしても、脳が感じることでストレスが軽減されれば、それで十分であるという結論に達した。

                   

                  は運転席のみであるが、近々、後部座席にも取り付けて更なる効果を検証してみたいと思う。

                   


                  一般常識に欠けるママさん達

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                    駐車場に車を駐め、公園内に入ると、子供達が野球をやっていた。

                     

                    打ったボールを追いかける子供が私に向かって突進して来たので、思わず「危ない」と叫んだ。

                     

                    そして、「危ないからここで野球をしたらいけないよ。」と言った。

                     

                    子供達が怪訝そうな顔をしていたので、側にいたヤングママさん達に「貴女たちのお子さんですか?」と訊いたところ、「そうだ」と答える。

                     

                    子供に言っても仕方ないと思い、ママさん達に公園で野球をしていたら、周りの人が危ないので止めさせて下さい。」と言った。

                     

                    然し、ママさん達から意外な返事が返って来た。

                     

                    「公園は、みんなのものなので、自由に使って何が悪いの? 何をしようと勝手でしょ。」

                     

                    その返事に唖然とした。

                     

                    公園には、かなり高齢の方、杖をついている方、車椅子の方等々、多くの色々な方が桜を楽しみに観に来ていらっしゃる。

                     

                    その方達を始め子供連れの方達は危ないので、野球をしている場所を避けて歩いている。

                     

                    色々な方達が同じように楽しめるのが、みんなの公園の趣旨ではないか。

                     

                    意味をはき違えて、我が物顔で独占して公園を使っているだけではないか。

                     

                    さすがにカチンときて、「公園で野球をするのはいくら何でも非常識過ぎではないか。」と問いかける。

                     

                    ママさん達は子供達に向かって、「そのまま野球を続けな。」と言ったので、子供達は止めていた野球を再開した。

                     

                    ママさん達が「ざけんな」と私に言った言葉で、私はそれ以上言うことをやめた。

                     

                    常識がないこともさることながら、言葉使いも品がない。

                     

                    このような人にいくら言っても理解してもらえないし、また何をやるかわからない人種だと思ったからである。

                     

                    ここは冷静に第三者に注意してもらった方が良いと考え、その場を離れ、公園の管轄部門を探し電話した。

                     

                    「多くの人がいる公園の中で野球をしているので周りの人が危ないと思い、注意したが聞いてもらえなかった。適切な対処をして頂きたい。」

                     

                    管轄の方は、「それはいけませんね。直ぐ行きます。」と言ってくれたので、場所を教えた。

                     

                    私が遠ざかる前に直ぐ管轄の方が来られたので、事の顛末を見届けようと見ていた。

                     

                    遠くなので声は聞こえないが、しばらく押し問答らしきことが続き、結局、ママさん達は子供達に野球をさせることを諦めてくれた。

                     

                    ほっとして、それから公園内を一周して桜を楽しみ、駐車場に戻るみちすじ、今度は野球をやっていた子供達が大きな桜の木に登って遊んでいるのを見かけた。

                     

                    もちろんママさん達も一緒にいた。

                     

                    非常識な人は、何をやっても非常識なことをする。

                     

                    このような人達に何を言っても喧嘩になるだけで無駄だと思い、そのまま何も言わず帰った。

                     

                    ママさん達は非常識な自分に気付かずく、一生を過ごすのだろうか?

                     

                    年齢は30台だと思われるが、誰が彼女たちを諫めるのだろうか?

                     

                    そのような親に育てられるあの子供達は悪いことを悪いとも思わず大きくなったら、どんな人間になるのだろうか?

                     

                    私はこのようなママさん達と直接会ったり、話をしたことがなかったので、驚愕の日であった。

                     

                    最近の忌まわしい事件が頭の中を駆け巡った。


                    岩国吉香公園の桜

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                      昨日、毎年恒例の吉香公園の桜を観に出かけた。

                       

                      満開には少し早いが今年も見事である。

                       

                       

                       

                       

                      桜の花越しに見える岩国城も美しい。

                       

                       

                      昔のお堀の面影が残っている。

                       

                       

                      私の好きな枝垂れ桜も健在である。

                       

                       

                      ところが開花宣言の標本木は、かなり弱ってきている。

                       

                       

                      こちらの桜は大きな枝をほとんど切られている。

                       

                       

                      ここ数年、ソメイヨシノの寿命時期が一斉に来ているという面白くない報道がされているが、確かに以前に比べ、随分と大きな枝振りが減り、華やかさがかげって来た。

                       

                      つい、自分の老いと桜の老いを重ねてしまう。

                       

                      暗い話題はよそう。

                       

                      私の好きな木瓜の花もまだきれいに咲いていた。

                       

                       

                      吉香公園に来る目的は、花と団子の両方である。

                       

                      団子の方は佐々木屋小次郎商店の岩国寿司である。

                       

                      二階にレストランがあり、そこで岩国寿司とうどんのセットを食べる予定であった。

                       

                      ところが、二階のレストランが閉鎖されていた。

                       

                      店の人に効くと、約一年前に店を閉めたようである。

                       

                      従業員のが高齢化で岩国寿司を作る料理人がほとんどいなくなったという理由が悲しい。


                      現在は作れる数だけの岩国寿司を店頭販売してだけのようである。

                       

                      この日は寒く、外で食べるのも勇気がいるので、隣のむさしで食べようかと迷ったが、やはり初志貫徹。

                       

                      結局、小次郎の岩国寿司と温かいお茶を買い、車の中で食べた。

                       

                       

                      車で暖かく快適に寿司を食べることが出来たのは、後部座席用トレーのお陰である。

                       

                      私は多くの無駄なものを衝動買いしているが、今回初めて、その無駄が生きたようである。


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