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プリンター互換インク

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    現在、我が家には、2台のプリンターがある。

     

    1台はエプソンのプリンターで、急に印刷出来なくなったので壊れたと思い、新しくキャノンのプリンターを買った。

     

    然し壊れたと思ったエプソンのプリンターが、何故か、また正常に動き始めた。

     

    プリンターは2台も必要ないが、動いているものを捨てるのももったいないので、エプソンプリンターを写真専用プリンターとして使うこととした。

     

    通常、A4用紙をセットしているので、写真を印刷する時、用紙をセットし直す作業が面倒だからである。

     

    我が家も、これでスマホ2台、パソコン3台、プリンター2台という構成になったので、遅ればせながら、家庭内をネットワークで相互接続することとした。

     

    と言っても、たいしたことをするわけではなく、とりあえずパソコンとスマホのどちらからでも、簡単に写真をプリントアウト出来るようにしただけである。

     

    妻が自分のスマホから好きな時に写真をプリントアウトしたいという要望に応えたものであるが、こうすることでプリンターの電源をONにしておくだけで、ラインで送られてくる孫の写真を直ぐプリントアウトできるようになり、妻はご満悦。

     

    然し、思いも寄らぬ事象が起きた。

     

    エプソンプリンターのインクは高額である。

     

    今まで安い互換インクは故障のリスクを考えると、恐くて使えなかったが、ちょうどインクが切れたタイミングで、安い互換インクを購入した。

     

    一度は壊れたと思ったプリンターなので、ダメで元々、今後のために互換インクを試して見る価値はある。

     

    切れたインクを互換インクに交換したところ、純正インクではないので動作保証しない旨のメッセージが出た。

     

    そのメッセージを無視して、プリンターを動かせたが、今のところ、正常に動いている。

     

    考えてみれば、インクにはICチップが埋め込まれているので、わかるのは当たり前のことである。

     

    キャノンも同じようにチェックしているので、全プリンターメーカーが常識的に行っているのであろう。

     

    初めて互換インクを使ったことで、今まで知らなかった一面を知った。

     

    プリンターメーカーはプリンター本体を安く販売し、高い純正インクを販売することで利益を得ているはずだ。

     

    自分を守るため仕方ないとは言え、これだけオープンの世の中での囲い込み作戦はいかがなものであろうかと改めて思った。


    旬菜旬魚 孝し

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      この前の日曜日。

       

      妻と出かけ、帰りに食事をしようと駅方面に行った。

       

      日曜なので、私が知っている流川界隈の店はほとんど休みだし、昼間ヤクルトが勝ち、当日のカープの優勝はなくなったので、駅方面はそんなに混んでなく、新しい店が開拓出来そうだと思ったからだ。

       

      ところが、駅前は車で溢れ、駐車場は、どこも満車。

       

      カープファンってありがたいとつくづく思う。

       

      やむなく、流川界隈へ。

       

      行きたい店は休みなので、行き当たりばったりで店を探す。

       

      歩いていて、目にとまった店が、「孝し」。

       

      看板は通りの表にあるが、店はビルの奥に入ったところにある。

       

      客が多いのではないかと、そっと覗くと、幸い、空いている。

       

      運良く、個室も空いていた。

       

      初めての店は期待が大きい反面、外れると大変なので、基本は店の大将お任せにせず、自分で選ぶことにしている。

       

      色々チェックを入れる。

       

      箸は悪くない。

       

      お通し
      煮だこだけで、少し寂しい感じ。

       

       

      白子ポン酢
      ちょっと時期が早い気もしたが、メニューに載っていたので注文。
      やはり、ちょっと時期が早かったと思わせる味。

       

       

      刺身盛り合わせ
      〆サバ、カンパチ、マグロ、タチウオ、ヨナキ貝、ホッキ貝?、ハモ、アジ、サンマ。
      組み合わせとして、白身系が少ない気がする。
      活きの良さにバラツキがある。

       

       

      合鴨ロース
      甘口の味付けで、鴨の風味もよく出ており、美味しかった。

       


      海鮮サラダ
      カニ、イカ、ハモ、イクラが入り、さすが和食のサラダ。

       

       

      タイの骨蒸し
      タイは天然、昆布だしがよくきき、ポン酢も美味しい。(スダチがあったせいかも)

       

       

      タイのあら煮
      あら煮にしては珍しく薄味仕立てで、私の好み。

       

       

      寿司(写真撮り忘れ)
      煮穴子、玉子

       

      柳の楊枝は気に入った。

       

       

      「孝し」は、日頃ぶらついていない界隈にある店で、今まで気がつかなかったが、前からあった店かも知れない。

       

      ご飯ものは寿司飯しかなかったので、元々は寿司屋だったのだろうか。

       

      面白かったのは、新米の店員。

       

      「タイの骨蒸し」を頼んだら、メニューを読んで、「タイのほねむし」と言ったり、「ご飯ものは何があるの?」と訊くと、大将に、「碗ものは何がありますか?」と訊いたりして、大将にこっぴどく怒られていた。

       

      然し、それにもめげず一生懸命やっている様は微笑ましく憎めない。

       

      そのうち、一人前になっていくのであろう。


      どこまでも相性の悪い英会話教室NOVA

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        昔、NOVAで英会話を習いに行っていた。

         

        当時、NOVAを選んだ理由は、レッスンを受ける時間が自由に設定出来るので、仕事の合間に行く私には、NOVAしか選択肢がなかった。

         

        2〜3年は通った。

         

        ところが、ある時期から、何か様子がおかしくなった。

         

        私は、直感的に辞めた方が良いと思い、脱会を申し入れた。

         

        脱会の手続きを終え、受講料の残金の計算をし、返金してくれるのみとなったが、このタイミングで動きが止まり、なかなか返金しない。

         

        何度、返金を要求しても、なしのつぶて。

         

        そのうち、倒産し、結局、約20万、戻ってこなかった

        被害者の会が作られ、受講料返還の要求をして訴訟を起こしたようであるが、ない袖は振れぬということなのか、結局泣き寝入りとなった。

         

        私は自分に見る目がなかったと反省したものである。

         

        あれから、かなり経つ。

         

        NOVAの後を引き継いだ英会話教室から、元のNOVA会員に対し、昔返金されなかったレッスン料を半額分充当し、実質半額で、レッスンを受けることができるというDMが来た。

         

        それから幾度か、勧誘の電話がかかってきたが、猛暑で出かける気がしなくて、ほおっておいた。

         

        然し、一体どのような説明をするのだろうかと興味津々で、一度説明を聞きたいと、DMをくれた英会話校に電話した。

         

        応対した女性は、キャンペーン期間が過ぎているので受付は終了しましたという。

         

        それなら結構と返事すると、新しく開校した東広島校で同じキャンペーンを行っているので、そちらに行って手続きをしてもらえれば、教室で受講できますという。

         

        わざわざ東広島まで手続きしに行かなければならないの?と訊くと、はいと答える。

         

        それなら結構と言って、電話を切った。

         

        見せかけは、昔、取り戻せなかったレッスン料を有効に使わせてあげるという触れ込みであるが、実際は新規ユーザー獲得のための、あの手の手の策として、昔のユーザの掘り起こしを行っているのであろう。

         

        ユーザー獲得のキャンペーンを行っているのであれば、わざわざそこまで行かなくても、近くで受け付け、処理場、東広島校の実績にすれば済むこと。

        何かやることがちぐはぐである。

         

        昔のNOVAの被害者に目をつけ、その被害者につけ込むやり方。

         

        近くのキャンペーンは終わったので、遠くの教室まで行けという傲慢な態度は、貴方のために失ったお金を取り戻してあげようとしているんですよと言わんばかり。

         

        どうも、NOVAと私の相性は良くなかったようだ。

         

        もっともまっとうな英会話教室を選ばなかった私が悪いのであるが。

         

         


        とんかつ一之坂 「姫懐石」

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          昨日、夕刻から、妻と所用で出かけたが、用事が終わった帰りに新しい食べ物屋を開拓しようと勇んで出かけた。

           

          ところが、あいにくの雨。

           

          別に急いでいるわけではないので、わざわざ、駐車場から、傘を差して行くほどのこともない。

           

          然も、天気予報の雨雲予想を見ると、もっと雨がひどくなりそうである。

           

          というわけで今回、店の新規開拓は諦め、、雨が降っても濡れなくて済むLECTに行くこととした。

           

          店の新規開拓しようと考えていただけに、少々肩すかしを食った感じではあるが、雨に濡れるよりはいい。

           

          ここで、ちょっと良いアイディアが浮かんだ。

           

          今回のケースのように雨が降った時はLECTに行き、食べ物屋を一つ一つクリアし、最終的に全店制覇したら、面白そうである。

           

          LECTは、今まで、フードコートの「天丼 金子屋」、「貴家。」、レストランコーナーの「博多天ぷら たかお」に行っている。

           

          今回は、初めて聞く名前の「とんかつ一之坂」へ。

           

          何を食べようかと考えていたところ、木曜は、「姫懐石」がレディースのお得メニューとなっている。

           

          厚かましい私は、男もお得料金で良いの?と訊く。

           

          「大丈夫です」という店員の返事で、「姫懐石」を注文。

           

           


          ひれカツ、梅しそ巻き、エビカツ、キャベツ、茶そば?、お新香、味噌汁にくず餅で、1セット。

           

          ご飯、味噌汁、キャベツはおかわり自由であったが、おかわりする前にお腹いっぱいになった。

           

          平日の19時前であったが、余りに人が少ない。

           

          レストランコーナーの店を一通り、回ってみたが、どの店もほとんど客は入っていない。

           

          食べ物屋全店制覇の前に、辞めてしまう店があるのではないかと余計な心配をしながら、帰った。


          リモージュ焼きのデミタスカップ

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            コーヒーカップ好きな私に、以前、友人がくれたリモージュ焼きのデミタスカップ。

             

             

            先日、息子家族が来た夕食後のコーヒータイムで、ふっとこのデミタスカップでコーヒーが飲みたくなった。

             

            これにはわけがあって、リモージュ焼きを紹介したテレビ番組を観たからである。

             

            リモージュ焼きは写真のような青を基調として金が施され、絵模様が描かれているものが一般的と思っていたが、実際にはリモージュ焼きの特徴は、白磁の白さにあるという説明であった。

             

            ボーンチャイナとリモージュ焼きの白を比較して見せていたが、確かに青みがかった透明感のある白である。

             

            私は白磁のリモージュ焼きを見たことがない。

             

            テレビなので正確な色が出ていないと思うが、ボーンチャイナとは全く異質の白に魅せられ、一度、実物の色を自分の目で確かめてみたいと思った。

             

            鍋島焼きの白とも比較してみたい。

             

            然し、どこに行けば見ることができるのだろうか?

             

            どこにあるか探してみるつもりであるが、もしどなたか、情報をお持ちの方がいらっしゃったら教えて頂きたい。

             

            場所は、国内であれば、どこでも構わない。


            広島市高齢者いきいき活動ポイント事業

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              広島市のいきいき活動ポイント事業とは、広島市在住の70歳以上の高齢者を対象に健康作り、地域支援のための活動を奨励する制度である。

               

              活動にはインセンティブがあり、活動内容によって、ポイントが付与され、一年で100ポイントを上限に1ポイント:100円の奨励金が支給される。

               

              従って、100ポイント付与されると、1万円支給される制度である。

               

              市が認定した活動団体で活動することが、ポイント付与の条件となっている。

               

              また活動内容も定義されているが、交流サロン等への参加、スポーツ活動、生涯学習講座、検診受診、清掃活動、防災・防犯活動、子育て支援活動、高齢者・障害者への支援活動等々、多岐に渡っている。

               

              私も昨年、古希を迎え、今年の9月から対象となり、ポイント手帳が配布された。

               

               

              私の場合、通っているフィットネスクラブが対象団体となっており、1回、行くと1ポイント付与される。

               

              従って、1年に100回通えば、1万円支給されることになる。

               

              今までの実績は、年に50回程度である。

               

              然し、このいきいき活動ポイント事業制度で、年に100回以上通うという具体的な目標が設定できる。

               

              過去の実績を遙かに上回る目標値であるが、何としてでも達成しようと心に誓う。

               

              何と言っても、インセンティブの力は大きい。


              世代交代とはこういうことなのか?

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                隣の家が更地になった。

                 

                一人住まいの女性が亡くなられて、約1年。

                 

                息子さんがいるが、遠くに住んでいるので、帰ることも無いと、売ったようである。

                 

                ブルドーザが入り込んで、無残にも家を壊してゆく。

                 

                2週間も経たないうちに跡形もなく、更地になってしまった。

                 

                徐々に家が壊れていく様を見ていると、さすがに心中穏やかでない。

                 

                いずれ、我が家も同じ運命を辿るであろう現実を、目の前に突きつけられたからであろう。


                恐らく、なくなられた女性本人にしかわからない、大事にされていたものが数多くあったことだろう。

                 

                息子さんは以前から遠くに住んでいたためか、状況もわからず、そんなことはお構いなしに土地家屋を売り、買った業者は平然と、更地にしたのだろう。

                 

                こんなことは、通常でも行われていることであるし、自分でも頭の中ではわかっているつもりであった。

                 

                然し、実際に目の当たりにすると、何ともやるせない感情がこみ上げてくる。

                 

                この少し前に、昔からかわいがってもらっていたいたご近所の女性が亡くなられ、同じように家が壊されてゆく様を見たばかりである。

                 

                いずれも私の親に近い世代の方達なので、極、普通のことなのであろうが、続けて同じ様を見るのは辛い。

                 

                特に、長年住んでおられた家が無残にもなくなるということのショックは大きい。

                 

                これが世代交代の現実なのであろうか。

                 

                これから、益々増えて行くであろうし、そのうち、自分自身がその当事者になることは確実。

                 

                救いは、日頃、我々の気持ちを大事にしてくれている息子達が近くに住んでくれていることである。


                「ご苦労様」と「お疲れ様」

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                  先日、顧客先で、若い女の子が年配の上司に向かって、「ご苦労様です」と言っているのを聞き、とても違和感を覚えた。

                   

                  それで、思い出したことがある。

                   

                  サラリーマン時代、ある役員が、自分が外出先から会社に電話した時、電話を受けた女性が「ご苦労様です」と言っているが、目上に向かって怪しからんと、話題にしたことがある。

                   

                  この話題が発展して、「お疲れ様です」と「ご苦労様です」の相違が議論になった。

                   

                  その時、目上に対しては、「お疲れ様」、目下に対して「ご苦労様」という結論に達したが、その後、どこに行っても、混同して使われていることに気付いた。

                   

                  今回、感じた違和感を契機に、「ご苦労様」と「お疲れ様」の違いを調べて見た。

                   

                  ビジネスマナーでの「ご苦労様」「お疲れ様」の相違

                  ご苦労様:目上の人が目下の人に対し、ねぎらいの言葉として使う。
                  お疲れ様:目下の人が目上の人、または同僚に対し、ねぎらいの言葉として使う。

                   

                  これで使い方の違いは明確であるが、実際には一般的な挨拶代わりで使う傾向もあると感じる。

                   

                  電話をかけたとき、相手から、最初に「お疲れ様です」と言われることがよくある。

                   

                  私は、この表現にも違和感を感じている。

                   

                  特に、朝一番で言われると、「まだ疲れてないよ」と言いたくなる。

                   

                  ワンパターンの挨拶代わりとして使うのではなく、言葉の意味を理解し、使う局面を考える必要があるのではないだろうか。

                   

                  特に、シグニチャーに「お疲れ様です」と入れているメールにはがっかりする。

                   

                  そのように考えていて、ふっと疑問に思った表現がある。

                   

                  目上に向かって、「ご苦労をおかけしました」という表現は正しい表現なのだろうか?

                   

                  目上の人の手を煩わせたのだから、使っても良いのではないか?

                   

                  ネットで調べると、この使い方は、NGなのである。

                   

                  「ご苦労」は、あくまでも上の立場の者が下の立場の者に対して使う言葉だという理由である。

                   

                  日本語は難しい。

                   

                  変に敬語を使おうとすると余計難しくなる。

                   

                  シンプルに、「良くやったね」とか「ありがとうございます」といった表現で十分ではないのだろうか。


                  賢い?AIエアコン

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                    壊れかけたエアコンを買い換え、一ヶ月経つ。

                     

                    最近、やっと涼しくなったが、今夏は随分とエアコンのお世話になった。

                     

                    エアコンを取り替えに来た時、前のエアコンの製造年月を確認すると、2001年12月製造なので、購入したのは恐らく2002年であろう。

                     

                    16年も壊れず稼働してくれた孝行者のエアコンであった。

                     

                    16年も歳月が経つと、エアコンの技術の進歩?に驚く。

                     

                    リモコンが、タッチパネルになっており、操作はタッチパネルを使って行う。

                     

                    かつて、リモコンからエアコンへの通信は、一方向であったが、今回、双方向になっており、エアコンからも情報が来る。

                     

                    センサーは、固定センサーから、くるくる回転するセンサーに変わっており、周囲の多くの情報をダイナミックに収集出来るようになっている。

                     

                    昔は、単一目的のボタンだったので、設定できるのは運転の種類(冷房や暖房等)、温度設定、風向、風量程度であったが、最近のエアコンはより多くの複雑な設定が可能である。

                     

                    その中の一つに風よけ運転という機能があり、お知らせ機能で「風よけ運転すると節電できる」というメッセージがエアコンから、リモコンに飛んでくる。

                     

                    人がいる場所を感知して、その方向への風を送らないようにすることで、より効率的な運転ができるということらしい。

                     

                    実際、直接風の当たる量は少なくなり、室温は適度に上昇する。

                     

                    人間が判断しなくても、部屋の状況を判断し、最適な運転をしてくれるらしい。

                     

                    AIエアコンというだけあって、随分、賢くなったものである。

                     

                    妻が食事を作る時、風向を左右とも調理する場所の方に向け、調理する側をスイングさせ、なるべく快適に調理できるような設定にして運転していると、しばらくして、エアコンから、「最適な設定になっています」と言ってくる。

                     

                    エアコンに褒めらているのか、からかわれているのか、不思議な気分になる。


                    ついに買ってしまったハートマンのバッグ

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                      大好きなハートマンが日本から消えて、5年以上経つだろう。

                       

                      三越から撤退し、そのまま行方がわからなくなった。

                       

                      ベルティングレザーがお気に入りで、当分ハートマン以外のバッグは買わなかったので、私の嘆きは大きかった。

                       

                      ところが、ジアウトレット広島にハートマンショップが入っていることを知り、とりあえず出かけた。

                       

                      日本ではハートマンの名前を知る人は少ない。

                       

                      その関係か、店はこじんまりとして、品数も少ない。

                       

                      店長に事情を聞くと、どうも経営破綻を来し、サムソナイトに買収された模様。

                       

                      私としては、ハートマンが帰って来てくれたことは大きな喜びであるものの、バッグに目のない私は、多くの在庫?を抱えている。

                       

                      数は多くても使うのは一握り。

                       

                      自分の年を考えると、これ以上買う必要は全くない。

                       

                      最初、ショップに行った時、目についたショルダーバッグが40%offになっており、買いたい衝動に駆られたが、我慢して買わなかった。

                       

                      然し、どうしても気になり、後日、ショップに行くと、目についたバッグは、30%offと価格が上がっていた。

                       

                      30%offでは買う気がなかったので、帰ろうとすると、40%offにする時があると言う。

                       

                      つい勢いで、40%offになったら、買うので、それまで商品を取っておいてくれるかと訊くと、取っておくという返事。

                       

                      40%offになったら、連絡してもらうことにして、帰った。

                       

                      2週間くらい経ってであろうか、40%offにしますという連絡が入った。

                       

                      連絡を受け、ハートマンショップに行ったところ、ちゃんと商品は取っておいてあった。

                       

                      流れで、買ってしまったが、40%offになったのは、バッグが私に買われる運命だったのだと都合良く解釈することとした。

                       

                      このバッグの気に入った点は、デザインもさることながら、ショルダーバッグであるにもかかわらず、手に持っても違和感なく持てることである。

                       

                       

                      手頃な大きさのバッグは、最近ほとんどがショルダーバッグである。

                       

                      私のつまらいこだわり美学では、ジャケット着用時、肩がけショルダーはみっともなく、さまにならない。

                       

                      大きさ、バッグの容量も含め、このバッグは私のこだわりにピッタリあったバッグである。

                       

                      然し、また買ってしまった感は否めない。


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