記念すべきステンレススチールの花

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    春に植えたステンレススチールがまだ小さい木ながら、1つ花を咲かせた。

     

     

    蕾を見つけて以来、咲くのをずっと待っていた待望の花である。

     

    然し、花は本来のステンレススチールの花には、ほど遠い。

     

    まだまだ幼子なのだろう。

     

    それでも小さいなりに一生懸命つけた花なので、とてもいじらしく思える。

     

    折角思いを込めて植えたステンレススチールである。

     

    もっともっと精魂込めて、いつぞやの結婚記念日のようにステンレススチールの花に囲まれたい。

     


     


    完熟マンゴープリンの素

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      極力、外出しないため、色々な工夫をしている。

       

      完熟マンゴープリンの素もその1つである。

       

      プリンは日持ちしないが、これだと必要な時に作れば良いので、とても便利である。

       

      一袋に4袋マンゴーの濃縮エキス?が入っている。

       

       

      プリンの作り方はいとも簡単。

       

      濃縮エキス一袋分に牛乳100CCを入れ、かき混ぜドロドロ感が出て来たら冷蔵庫で冷やしておけば、次の日美味しく食べられる。

       

      濃縮エキス一袋で5人分であるが、我が家では4人分の感覚で食べている。

       

      結構美味しいプリンである。

       

      非常用として買ったマンゴープリンの素であるが、最近、このプリンにはまってしまい、つい毎日食べている。

       

      新型コロナ騒動がなければ絶対買わない商品であるが、環境が変わることで、新しい発見が出来たのである。
       


      外出自粛時の非常食に便利な「コモパン」

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        コストコで「コモパン」を見つけた。

         

         

        ある意味懐かしいパンである。

         

        東京の孫が小さい頃、楽天から、このコモパンをよく送ってやっていた。

         

        コモパンは、長持ちして、然も味が落ちないことである。

         

        肝心の味も結構美味しい。

         

        一度孫に送ってやってから、孫の大好物となり、長い期間送っていたが、最後には味に飽きられ、送ることを止めた。

         

        それ以来、当分買っていなかったコモパンを、まさかのコストコで見つけたのである。

         

        余りの懐かしさに思わず買った。

         

        買ったのはコモズベストセレクションというセットで、クリーム、いちご、おぐら、チョコ、バター、メロンパンの6種類のパンが2セット入っている。

         

        説明によると、長持ちして味が落ちないのは、北イタリアのパネトーネ種で作ったパンだからだそうである。

         

        一般的なパンの賞味期限が2〜3日であるのに対し、コモのパンは35〜90日という長期保存が可能であるといっているが、確かに長期間、味も変わらず長持ちする。

         

        保存料無添加で、合成保存料が入っていないことが安心感を与える。

         

        このため、購入しておけば、外出自粛で外出を極力したくないとき、当面は飢えから凌げる便利なパンである。
         


        四季や 袋町店 四季や弁当

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          今回のテークアウト弁当は、四季や袋町店の四季や弁当。

           

          手持ちの店がなくなり、こちらも初めての店。

           

          今回のドライブ歌気分は、荻野目洋子の歌。

           

          私は昔から荻野目洋子のファンで、彼女のけれんみのないリズミカルな歌を聞くと、何故か心が浮き浮きするのである。

           

          ダンシングヒーローは彼女の一番のヒット曲であるが、大阪府立登美丘高等学校ダンス部のダンスで再ブレークしたのは一ファンとして誠に嬉しい。

           

          いつも車の中では大音量にして聞くと、運転もノリノリになる。

           

          もちろん、市街地走行時はやらない。

           

          四季や 袋町店も車のナビに乗っておらず、スマホのグーグルナビで何とか辿り着く。

           

          今回も最初は隣の店に入ってしまった。

           

          この店の大将もとても感じが良い。

           

          必死になって生きている店のマスターは、どなたも感じが良い。

           

          帰宅して、弁当を袋から取り出す。

           

           

          豪華な二段重の弁当。

           

           

          お吸い物付き。

           

           

          料理のメニューが入っていた。

           

           

          お造り盛り合わせ(タイ、ヒラメ、ハマチ)
          天ぷら持ち合わせ(小鰯、エビ、ナス、ズッキーニ、シシトウ)
          レンコンのきんぴら
          鶏の松風焼き
          瀬戸モミジ豚つくね焼き
          熟成鶏のから揚げ
          サワラの幽庵焼き
          峠下牛すじコロッケ
          煮穴子重
          煮物(サトイモ、絹さや、新ゴボウ、カボチャ、華人参)
          メロン

           

          料理個々のコメントは避けるが、総じて味は美味しい。

           

          基本的には居酒屋料理と思われ、味は濃いめである。

           

          お酒を前提の料理なので、どうしても濃いめになるのは避けられない。

           

          量は今までの弁当の中で、もっとも多い。

           

          量・質を考慮すると、¥2,160は抜群のコスパである。

           

          6月いっぱいはテークアウトのみで、7月から店の営業を再開すると聞いた。

           

          この店も多人数で、ワイワイガヤガヤするには良さそうである。
           


          STUAB ブレックファースト5点セット

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            先週、コストコで、STUABの商品がストアクーポンの対象となっていた。

             

             

            sweet+さんのブログで推奨さ れているSTUABの商品を、使ってみたいと思い、実物を見に行った。

             

            ところが、鍋を手に取ってみると、高齢者には余りに重すぎて、料理で使うことは難しい。

             

            美味しい料理が作れそうな雰囲気を漂わせているが、持つことは不可能と諦めていた。

             

            然し、今回は小物の商品も出ていた。

             

            ブレックファースト5点セットである。

             

             

            持ってみると、マグカップとしては重いが、持つには差し支えない。

             

            然も持っているマグカップとは、全く違う雰囲気である。

             

            雰囲気を変えてコーヒーを飲むのもいいなと思い、購入した。

             

            帰宅して、早速コーヒーを入れた。

             

             

            同じ白でも、陶磁器とは全く違う風合いの白にコーヒーという組み合わせはいつもと違って印象で新鮮味がある。

             

            ちょっと以外だったのは、飲み口がとても柔らかい。

             

            見た目、どちらかというとワイルドな感じがするカップであるが、繊細な面を持ち合わせていると感じた。

             

            然し、見た目の雰囲気はアウトドア。

             

            ベランダで庭を眺めながら、飲むコーヒーはいつもと違う美味しさが楽しめそうである。

             

            この歳になっても楽しみが増えていくことはありがたいことである。
             


            違和感ある「夜の街」という表現

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              東京アラートが宣言された以降、小池知事が「夜の街」という表現をよく使っている。

               

              「夜の街」で感染者増大の割合が増えているので警戒が必要だと発信している。

               

              実際、新宿の1軒のホストバーで12人の感染者が出ているので、警戒しなければならないことは確かである。

               

              然し、私は小池知事の「夜の街」という発言に違和感を感じる。

               

              「夜の街」とは、具体的などこを指すのか?

               

              余りに抽象的すぎて、聞く方がどう対応して良いかわからない。

               

              安全サイドに倒して考えると、飲み屋街に出掛けないということになる。

               

              広島を例にとって考えると、夜の流川に出掛けるのは止めようということになる。

               

              では、流川全体がそんなに危険なのかと言うと、一概には言えない。

               

              今回の新宿の例では、事実は一軒のホストバーが危ないということだけである。

               

              テークアウト弁当を取りに行った店で感じたことは、どの店の店主も店を潰さないため、自粛を守りながらも必死になって働き、テークアウト弁当を作っていることだ。

               

              彼らはもがき苦しみながらも、規律を守り、必死になって戦っているのである。

               

              買いに行くのは安い弁当であるが、その弁当を買ってもらうだけでありがたいと思っている気持ちが表れている。

               

              抽象的な表現を取ることで、そのような店まで自粛の対象にしていいのだろうか。

               

              ある店主が言っていた。

               

              テークアウト弁当は当分続けるつもりだが、梅雨時になると食中毒が恐いので、様子見です。

               

              自分の店が食中毒を出すと、自分の店もさることながら、同業の店全体に迷惑をかけることになります。

               

              その店主の姿勢が気に入り、新型コロナが一段落したら、絶対に行こうと思った。

               

              東京も「夜の街」という曖昧模糊とした表現では無く、ストレートに新宿のホストバーとストレートに言うべきではないだろうか。

               

              曖昧な表現を取ることで、関係ない真面目な店まで、煽りを食らうことになる。

               

              小池知事も一度、自分でテークアウト弁当を取りに行ってみれば、発言も変わって来ると思う。

               

              「夜の街」という表現は1つの例に過ぎず、全般的に言えることは、国全体が的確な情報を必要に応じ、オープンにすべきだと思う。

               

              情報を隠したり、出した情報が間違っていたり、表現が曖昧だったりするので、国民は判断の拠り所がなく、その結果、必要以上に慎重になる。

               

              これでは、経済のV次回復は遅れるばかりである。
               


              TRAMONTINAのフライパン

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                家で使っていた30cmのフライパンが寿命を迎えた。

                 

                長年使っていた妻は愛着があるようだったが、代わりに錦見鋳造の魔法の北京鍋(29cm)を買ってやる約束をして、妻も納得し愛用のフライパンを処分した。

                 

                以前、買った魔法のフライパンがすっかりお気に入りで、手入れが行き届いているのか、既に表面が黒光りしている。

                 

                魔法の北京鍋を買おうと新見鋳造のHPを見てビックリ。

                 

                お知らせに4年待ちと書いてある。

                 

                4年も待てないし、かといってプレミアム価格で販売しているAmazonや楽天で買う気はしない。

                 

                どうしようかと思っていたところ、コストコが救ってくれた。

                 

                鍋のコーナーで、30cm(正確には12in)のフライパンを見つけたのだ。

                 

                TRAMONTINA PROLine 12in 30.4cm Fry Panと書いてある。

                 

                 

                妻が望んでいるサイズである。

                 

                これはいいやと思って価格を見てビックリ。

                 

                 

                安過ぎる!

                 

                安物買いの銭失いになってはいけないとその場で、ネット検索。

                 

                同じ商品をAmazonnや楽天では、それなりの価格で売っていた。

                 

                然も評判はとても良い。

                 

                安物だと思ったが、どうもそうでは無いようだ。

                 

                コストコで売っているフライパンは、旧バージョンのフライパンのようだ。

                 

                それにしてもコストコは異常に安い。

                 

                即、購入を決めた。

                 

                コストコの商品は、箱に英語で書いてあっても、どこかに日本語のラベルが貼ってある。

                 

                ところがこのフライパンは英語の説明しかない。

                 

                made in USA商品は直接USAで買った方が安く、しかもかなり値引きが効く。

                 

                このフライパンはコストコが旧バージョンを安く仕入れ、直接日本で販売しているから安いのではないかと考えると激安価格も納得がいく。

                 

                 

                 


                鶴乃や本店 お任せ弁当

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                  今回のテークアウト弁当は、鶴乃や本店のお任せ弁当。

                   

                  初めての店であるがFacebookで知った初めての店である。

                   

                  街はかなり活気を取り戻してきたことが、通行する車の量や周りのざわつきで感じる。

                   

                  今回のドライブ歌気分は、森山良子のビートルズソング。

                   

                  ビートルズとは違った味わいがある。

                   

                  きれいな声で、和製ジョーンバエズとしてデビューした森山良子であるが、年齢を重ねる毎に幅を広げ、円熟味を増している。

                   

                  何を歌ってもさまになっている。

                   

                  彼女のライブに行ったことがあるが、間近でみて身体を絞っていることがよくわかる。

                   

                  彼女の歌の魅力は日頃の努力の賜だろう。

                   

                  さて今回の弁当は折り箱入りではなく、普通の弁当パック。

                   

                  蓋を取る。

                   

                   

                  見た目は普通の弁当。

                   

                  天ぷら(エビ、タイ、サツマイモ)
                  サワラの西京焼き
                  鶏の照り焼き?
                  野菜入りさつま揚げ
                  色々な具が入った出汁卵
                  イカとオクラの煮物
                  ゴボウ
                  ナス
                  ポテトサラダ
                  ブロッコリー、ミニトマト

                   

                  見た目と異なり、料理はかなり手が込んでいる。

                   

                  さすがに和食料理屋の弁当とまではいかないが、弁当から推測すると鶴乃や本店は美味しい居酒屋さんではないかと思う。

                   

                  これだけの料理が入って、¥800はコスパ抜群で嬉しい。

                   

                  この店は多人数でワイワイ楽しむのに適していると感じた。

                   

                  高校の同期生との定例会に一度使ってみよう。
                   


                  アベノマスク、菅長官の「自宅で保有を」発言

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                    我が家にはまだアベノマスクが届かない。

                     

                    今では、マスクは随分買いやすくなっているので、届いても有り難みは薄れている。

                     

                    スピード感を持って動くはずが、周りが急な決定について行けず、配布のタイミングを逸してしまった。

                     

                    一般的はそう言えるが、まだ、マスクを必要としているところが多く、自治体や慈善団体が不要なアベノマスクの寄付を募っている。

                     

                    そうした寄付の動きを踏まえ、先日、菅官房長官が、「寄付をせず、今後の新型コロナウイルスの流行に備えて保有して欲しい」と語った。

                     

                    然し、厚生労働省のホームページでは、不要な場合に「必要とされている方に譲るなどの選択肢もご検討下さい」と掲載されている。

                     

                    明らかに、厚生労働省とは矛盾した発言である。

                     

                    然も、発言内容をダイレクトに解釈すると、「人に寄付せず、自分で持っておきなさい」と、エゴイスティックな発言をしたことと同じである。

                     

                    この発言を聞くと、誰もが世の中の実態がわかっているのだろうかと、菅長官を疑うだろう。

                     

                    ここのところ、打つ手打つ手が後手に回り、浮き足立っている政府内部の様子が見え隠れする。

                     

                    今まで、一切失言しない完璧な対応をして来た菅長官でさえ、今回のような失言とも思える発言が、それを裏付けているかのようにもみえる。

                     

                    いつ届くかわからないマスクを待っていよう。

                     

                    まさか政権が崩壊して、アベノマスクが届くと言うことはないと思うが。
                     


                    コストコの水餃子

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                      コストコは新型コロナ対策として、毎週火曜と金曜の8:00〜9:45、高齢者及び身体に障害のある方を対象として、店をオープンしている。

                       

                      この対策は私にはとても有りがたい。

                       

                      駐車場も店内もガラガラ。

                       

                      カートはアルコール消毒されている。

                       

                      十分なソーシャルディスタンスを保ちながら、ゆっくり買い物が出来る。

                       

                      通常、若い友達同士の方達がいると、ついおしゃべりが弾み注意力が散漫になるのか、気をつけていてもぶつかりそうになることもしばしばあるが、そんな心配も全く無い。

                       

                      妻が足が悪いので、エレベーターを使うが、ここも係員がいて乗るときは必ず一組しか乗せない。

                       

                      そして乗る前、アルコールでエレベーター内の触る箇所をアルコールで拭いてくれる。

                       

                      安心感して買い物が出来るので、なるべくコストコで食料品も調達している。

                       

                      そうすrことで、通常のスーパーへの買い物時間が短縮できるからである。

                       

                      その結果、日頃、目にもとまらない物をものを買っている。

                       

                      この水餃子もその1つ。

                       

                       

                      私は余り餃子が好きではなく、然も冷凍食品なので買うことをためらったが、妻が好きなこともあり非常用食品として買った。

                       

                      ところが、この水餃子、食べてみるとなかなか美味しい。

                       

                      小さくて一口サイズの餃子をこんがり焼いて食べるとパリパリの美味しい餃子になる。

                       

                      普通の餃子は一口で食べられず、噛んだ時の中身の感触が気持ち悪いが、それがない上、苦手な味の癖がない。

                       

                      日頃では絶対買わないものをみつけたのは、外出自粛のお陰である。

                       

                      外出自粛疲れでうんざりという声をよく聞くが、私に取って外出自粛は色々な発見が出来、プラス面が多いのはありがたいことである。
                       


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