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今月のコーヒーカップ

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    毎月変えているコーヒーカップ。

     

    今月のコーヒーカップ。

     

     

    かなり昔に買った、確か賞美堂の商品。

     

    ブルーの地模様と金・銀の組み合わせが気に入って買ったもの。

     

    私がプラチナで、妻がゴールド。

     

    本来は紅茶碗だと思うが、我が家では気に入っていればお構いなしで使う。

     

    6月は梅雨のシーズン。

     

    何となく、シーズンに合うような気がして、今月のコーヒー碗にした。

     

    コーヒーを入れたプラチナの碗

     

     

    コーヒーを入れたゴールドの碗

     

     

    こうして比較すると、ゴールドの碗の方が映えている。

     

    悔しいが、妻のセンスの方が私より上。

     

    また、紅茶の方がコーヒーより色が薄く、地模様も透けて見え、全体の雰囲気は遙かに上。

     

    苦いコーヒーは苦手なので、豆を粗く引いて薄めに入れているコーヒーではあるが、紅茶には勝てない。

     

    やはり、本来はそれぞれの用途によって、使い分けるべきものと実感する。


    ビストロモゴット

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      神戸旅行のもう一つの目的は、神戸牛を食べること。

       

      事前に神戸に住んでいる友人から、神戸牛の美味しい店だと教えてもらった「モゴット」。

       

      北野坂の通りを入って直ぐ、ソネのと極近くであるが、目立たないので存在を知る人でなければ通り過ぎてしまうであろう。


      スナップエンドウ。
      素材の味を生かし、塩だけ振りかけたスナップエンドウの甘いこと。

       

       

      自家製のソーセージ・ハム
      サラミ、ボロニア、生ハム等、5種。
      ソーセージのテリーヌと呼べばいいのかわからないが、ソーセージ、チーズ、大葉を入れ込んだ味は抜群。

       

       

      泉州の水なす
      オリーブオイルと塩をふりかけただけの水なすは、ナスとは思えないくらい甘い。
      甘さの秘訣は、提携している農家が大学と共同で改良を重ねた結果のようだ。
      水分を失わない方法で運んでくるというこだわりの逸品。

       

       

      45種類の野菜サラダ
      45種類の野菜を、ピンセットでセットしているそうだ。
      数を数えながら食べたが、途中で数えることを断念。

       

       

      ユッケのような肉料理
      表面だけ焼いた団子状の肉の塊をほぐし、チーズや生卵を加え、目の前で混ぜ合わせたユッケのような料理。
      大葉とパンがついており、大葉で包んで食べると不思議に相性の良い味。

       

       

      シイタケを焼いた料理
      シイタケに豚のどこかの部位を上に乗せ、オイルで焼いた料理。
      塩味でさっぱりとしているが、豚の部位と相まって不思議な味。
      ナイフで切るのが難しいほど、みが締まったシイタケは初めてである。

       

       

      神戸牛
      口に入れた瞬間、普通の赤身の肉じゃないかと思ったが、かむほどに甘みが出てくる奥の深い味。
      これぞ、肉の醍醐味という表現がピッタリ来る感じ。
      もちろん、味付けは塩のみで、ネギで風味付けを行っている。

      マスターの説明では雌牛の赤身で、雄牛より繊維が柔らかくて美味しいそうだ。
      同じチャンピオン牛だと、雄牛より雌牛の方が美味しいそうである。

       

       

      シメの食事
      タジン鍋のような器に入れて持ってきた焼きめしという表現が当たっているかどうかわからないが、イタリーの米を使い、神戸牛とトリュフとシイタケ?に牛、豚などで取った出汁で作られた料理。
      複雑な深い味で、その美味しさが私にはうまく表現できない。

       

       

      デザート(クレープ)
      やっと普通の味が出て来た。

       

       

      コーヒー
      自家焙煎のコーヒーである。
      コクのある美味しいコーヒー。

       

       

      これが、コース料理の全てであるが、いつもであれば、ほぼ、どのような料理が出てくるか、想像が付くが、モゴットの料理は、大胆なメニュー内容、味で、何が出てくるか?、味をどう説明したら良いのか、わからない不思議な料理であった。

       

      口にすると、大体、味付けに何を使っているか、隠し味に何を使っているか、想像がつくが、今回は、想像つかなかった。

       

      確かなことは素材にこだわり、全てが良質の素材で、その素材の味を生かすことに徹している。

       

      ビストロと名乗っているが、通常のフレンチのような、こてこてのソースは使っていない。

       

      聞きそびれたが、使っている塩は、柔らかい味から昔ながらの天日干しの塩の類ではないだろうか。

       

      このような店&料理は初めてであるが、美味しいことには間違いなく、上質の神戸牛を食べたことのない私にとって、これが神戸牛の味なんだと納得させられ、安い価格ではないが、この味なら十分過ぎる価値のある料理であった。

       

      モゴットの良いところは、単に肉を食べさせるのではなく、新鮮な近郊野菜をふんだんに使い、体に優しいメニューにしていることだ。

       

      食事を終えた後は、満足感で幸せいっぱいであった。

      また、神戸牛を食べにモゴットに行くことは、間違いなさそうだ。

       

      余談であるが、最近、神戸牛は急激に高騰して、世界で最も高い肉になっているそうだ。

      理由は、世界で美味しさが認識され、評判が上がるに連れ、需要が増え、大手業者(商社?)が買い占めるので、価格が高騰しているようだ。

      モゴットも、HPで見た価格の5割アップになっていた。(事前に友人に聞いていたので驚かなくて済んだが)

      そのうち、神戸牛が手の届かない肉になってしまうことだけは避けて欲しい。

       

      もう一つ、余談であるが、マスターは相当の車気違いで、話が随分弾んだ。

      色々な車について話が弾んだが、マスターが最後に最近、Cを買ったことは失敗だったと残念そうに語った。。
      Eと比べると随分見劣りし、Eを見るたびに、同じ買うならEにすれば良かったと後悔しているそうだ。

      私はダメを押すように、私も昔、同じようなことを思ったので、Eを買ったよと言ったので、やっぱりEですよねえと頷いていた。

      次回来たときは、Eの感想を聞かせてちょうだいと言って店を出た。

      面白いマスターであった。

       


      JAZZライブ&レストラン 「ソネ」

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        神戸旅行の第一の目的は、「ソネ」でジャズを聴くかこと。

         

        久しぶりのソネは、全く変わっていない。

         

         

        行った日曜は、3ステージ(平日は4ステージ)で、最初のステージは18:50。

         

        事前に最も良い席を予約し、18:30に席に着く。

         

        ジャズに関してはド素人であるが、何度か訪れた感覚がよみがえり、席に着くだけでわくわくする。

         

        ドラムス、ベース。

         

         

        ピアノ。

         

         

        壁の雰囲気最高。

         

        今回は、ギターが加わっている。

        18:50に演奏開始。

         

        今回のドラマーは、ドラム演奏が楽しくてたまらないかのように、自在に操りながら、小気味よいアドリブをバンバン入れて来る。

         

        ピアノ奏者は若いピアノ奏者であったが、細身の華奢な体つきなのに演奏はダイナミックで表現力が豊か。

         

        ギター奏者は、元々のカルテットのメンバーではないようで、最初、呼吸が合わないところもあったが、途中から完全に呼吸が合ってきた。

         

        ウェスモンゴメリーの曲の演奏は素晴らしかった。

         

        ベース奏者はカルテットの中心メンバらしく、細部に気を配りながら、全体の演奏を進めて行く様がわかる。

         

        女性ボーカルは、歌が上手でとても魅力的。

         

        彼女には失礼な言い方であるが、最初、美人でなくても歌い始めると急に美人に見えて来るので不思議である。

         

        彼女の英語の発音はとてもきれいで、高い歌唱力と相まって雰囲気120%。

         

        名前の通り、レストランなので食事をオーダーしていたが、演奏に聞き惚れて食事をするどころではなかった。

         

        初めのステージが終わって、食べたので、料理が冷めていたが、もともと美味しい料理ではないので、気にならない。

         

        演奏の素晴らしさに気持ちが入り過ぎ、1ステージだけでは物足りなく、結局、2ステージ聴いて帰った。

         

        2ステージ目はメンバ全員も乗りに乗っての演奏にこちらのボルテージも上がる。

         

        今回、もっとも感動した曲は、テネシーワルツ。

        心にじーんと響いた。

         

        演奏に感動し、気持ちが高揚したのは久しぶりである。

         

        神戸のジャズは素人の私にでも、質の高さを感じさせる。

         

        広島にも、このようなジャズが聴くことが出来たらと思うが、なかなか見当たらない。

         

        月に一度位は、神戸に行き、ジャズが聴けたら、随分心豊かになることができるだろう。


        感謝の神戸旅行

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          2泊3日で神戸旅行に行って来た。

           

          妻の発病以来、初めての2泊3日旅行である。

           

          4年前、乳がんだとわかり、その後の抗がん治療、手術と続き、手術後2年のPET検査で、がん再発もなく、少しは落ち着いたと思っていた矢先、1年ほど前、人工股関節の手術を行い、3ヶ月の入院期間を経て、現在、週2回、整形外科にリハビリに通っている。

           

          この冬のPET検査で、がん再発もなく、人工股関節手術後のリハビリで、杖をついて歩くことできるようになった。

           

          1泊のちょっとした旅行はしていたものの、1泊では余り旅行した気分にならないので、今回、思い切って2泊3日の旅行にでかけた。

           

          神戸を選んだ理由は

           ・本格的なジャズを楽しむ
           ・神戸牛を食べる

          の2点である。

           

          かつて、神戸には幾度かジャズを聞きに行っているので、その素晴らしさを久しぶりに味わいたいと思ったことと、最近高騰している神戸牛を、今のうちに本場で食べておきたいと思ったからである。

           

          妻が病気をして、もう旅行はできないと諦めていたが、また旅行することができる幸せは、何ものにも代え難い。

           

          私のために頑張って生きてくれている妻が愛しいとともに、感謝の言葉しかない。

           

          いつまで続く幸せかわからないが、この時間を大切に過ごして行きたい。


          悪質タックル事件 日大の対応について思うこと

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            連日、テレビを賑わせている悪質タックル事件。

             

            現在、監督が違反行為を指示したか否かが焦点になっている。

             

            然し、私が思うことは、何故、関学のアメフト部員を怪我させた直後に、お詫びに行っていないのか?という点である。

             

            誰が指示したのか関係なく、反則行為で相手を怪我させたことは紛れもない事実である。

             

            一般常識で考えると、相手の怪我を心配し、お詫び方々見舞いに行くのが筋であろう。

             

            人間が取るべき基本的な姿勢である。

             

            日大は、怪我をさせた選手と責任者が、何をさておき、怪我をした選手に謝りに行くことをまず行うべきであった。

             

            そういった人間として、最低限為すべき行為ができなかったことの責任は重い。

             

            大学は学ぶところであって、スポーツで勝つためのところではない。

             

            日大の会見を聞いていると、勝負に主眼が置かれ、教育の観点での見解は、一切なかった。

             

            少子高齢化で、大学は生き残るため、必死になって自分の売りを作っている。

             

            日大の場合、スポーツを売りとして生き残りをかけているのだと思うが、教育機関としての基本使命である専門教育、人間教育をおろそかにしているのではないだろうか。

             

            そうでなければ、今回のような悪質タックル事件は起きなかったと感じる。

             

            みんなが、リスクマネジメントの観点から、日大は初動を間違えたと言っているが、私は人間としての取るべき基本姿勢が出来ていなかったことが根本的な原因だと思う。

             

            今回の件を契機に襟を正してもう一度、教育機関として原点に立ち返り、大学全体の姿勢を変えて行くことが急務であると考える。


            新聞購読をやめて、半年

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              今日、一週間お試し購読をして欲しいと、ある新聞から電話がかかって来た。

              何の縛りもないことを確認し、お試し購読をすることとした。

               

              と言うのも、今年の正月から、新聞購読を中止していたからである。

               

              新聞記事の内容が浅くなり、読み応えがなく、購読新聞を2,3変えて見たものの、どの新聞も、魅力に乏しく、試しに新聞購読を止めていた。

               

              購読を中止して、困ることがあるのか試してみたくなったことが理由である。

               

              購読新聞を固定し、ものによっては、記者の偏見と独断を押しつけられるのも嫌だし、多過ぎるくらいの情報が溢れている世の中、同じ情報でも色々な角度での内容の情報を取得する選択の幅が広がっている時代だ。

               

              何も、1新聞に固定する必要は無い。
              困ることが生じたら、新聞を取れば良い。

               

              と考え、購読を中止して、約半年経った。

               

              何も困ることは生じていないが、折角の新聞社の申し出、少しは新聞が変わったのか、新鮮な気持ちでチェックしてみるのも良いだろう。


              マンション探し中止

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                便利な中心部への住まい住み替えを検討し、合理的なマンション探しを行って来たが、中止することにした。

                 

                一番の理由は住み替えても良いと思えるマンションが、見つからなかったことである。

                 

                もう一つの理由は、マンション維持の費用が馬鹿にならないことがわかったからである。

                 

                マンション維持のための費用は、固定資産税の他、いわゆる管理費と修繕積立金がある。

                 

                管理費は、マンション共有部分のコストを住民が負担するので、設備やサービスの充実を求めれば求めるほど、当然高くなる。

                 

                設備やサービスの充実を享受できているうちは良いが、高齢になればなるほど、この恩恵を受けることは少なくなり、管理費の割高感は増す。

                 

                また、修繕費については、入居当初から徐々に高くなるため、ある時期でみるとかなり高額になる。

                 

                いずれも言われてみると極当然のことであるが、マンションに住んだ経験が無いとなかなかピンと来なかった。

                 

                探していたマンションは、月の維持費用が5〜8万、必要なことがわかり、高い初期コストがかった上、月にかかる維持コストを上回る価値が見いだせなければ、移り住む意味が無い。

                 

                月に数万使うのであれば、旅行や食事に使った方が良い。

                 

                マンションの諸条件のカタログスペックを、自分の家に当てはめて考えてみる。

                ・平地
                ・最寄り電車駅まで、徒歩○分
                ・JR広島駅まで、○○分
                ・徒歩1km圏内の
                 スーパー:9店舗
                 コンビニ:6店舗

                客観的に、このスペックとマンションのカタログスペックを比較すると、自分の家の方が好条件と言えるだろう。

                 

                庭の手入れも面倒だと思ったが、月数万のマンション維持費用で、植木屋だけでなく、草抜きなど日頃の庭の手入れをシルバーセンターに依頼しても十分お釣りが来る。

                 

                中心部マンションに住めば便利だと思ったが、冷静に考えると、近くにスーパーはないし、緑も少なく、何が利点なのかわからなくなった。

                 

                地方都市である広島は、何と言っても都市規模が小さく、文化面の充実度もさほど高くない。

                 

                例えば、メジャーなイベント等は、東京→大阪→福岡で開催され、広島は飛ばされるケースが多く、結局は県外に出かけなければならない。

                 

                今でも、市の中心部まで、車で約10分。
                歩くか、車を使うかの相違だけである。

                 

                また免許を返上して車に乗らなくなった場合、マンションのランニングコストや車にかかる諸コストを考えると、タクシーを使ってもお釣りが来るだろう。

                 

                色々とマンションを探したが、結局は元の鞘に収まった感じである。

                馬鹿な人間が馬鹿なことを考えた結果である。

                 

                どうも、有料老人ホームを終の棲家と捉え、今からこちらにアンテナを向けておいた方が良さそうである。

                 

                マンション探しをすることで、ほとんど見向きもしなかった庭に愛着を持てたことが収穫かも知れない。

                 

                 

                 


                クロガネモチに蜂の群れが

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                  庭に出ると、ウォーンウォーンというかん高い音がする。

                  結構、うるさい音である。

                   

                  どこから聞こえて来るのかと、見回すと、3本並んだクロガネモチの木の上の方から聞こえている。

                   

                   

                  どうも多くの蜂が飛び回っているようである。

                  よく見ると、クロガネモチに花が咲いている。

                   

                  右の木。

                   

                   

                  真ん中の木。

                   

                   

                  左の木。

                   

                   

                  どの木もすずなりの花。

                   

                  その花の蜜を吸いに多くの蜂が来て、周りを飛んでいる音である。

                   

                  どこから飛んできてどこに帰るのかわからないが、多くの蜂が一斉に集まると、結構うるさい。

                   

                  こんな小さな花からどれだけの蜜が取れるのか?

                   

                  かわいそうに、蜂は一生懸命、花から花へと飛び回って蜜を吸い続けているのであろう。

                   

                  「働き蜂」という言葉が自然に浮かんで来る。


                  Facebookから届く、亡くなった友の誕生日通知メール

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                    同じ会社に勤務していた親しい後輩が亡くなって、5年経つ。

                     

                    既に亡くなっているにも拘わらず、Facebookから、「○○さんに誕生日のメッセージを送信しよう!」というメールが届いた。

                     

                    彼は東京に住んでおり、退職後はメールとFacebookで情報交換していた。

                     

                    病気にかかり、病状が思わしくないと聞いていたが、メールを出しても返事が来なくなった。

                     

                    当時、彼は入退院を繰り返していたので、再度入院しているのだろうと思っていたが、いつまで経っても返事が来ない。

                     

                    病気が病気だっただけに、ひょっとしてと思ったが、聞くのも恐く、気になりながらそのままにしていた。

                     

                    彼が亡くなったことを知ったのはひょんなことがきっかけであったが、相変わらず毎年、Facebookからの誕生日通知は来る。

                     

                    恐らくFacebookから退会することなく、亡くなったのであろう。

                     

                    Facebookは単なるシステムの仕組みでしかない。

                    組まれたプログラムロジック通り、忠実に機能するだけである。

                     

                    いくら、AI全盛と言ったところで、所詮はコンピュータ。

                    アルゴリズムが伴わないものに対しては、全く無能である。

                     

                    Facebookのシステムが悪いわけではないが、亡くなっても来続ける誕生日通知には、何となく割り切れないものを感じる。

                     

                    無機的なシステムの限界だろう。


                    ロゼッタストーン購入 英語スタディ開始

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                      広島に住んでいる1歳4ヶ月の孫に、息子の嫁が生後半年頃から、ファインディング・ニモのDVD(字幕版)を買って来て、テレビで見せるわけでもなく流しはじめ、その後も継続して子供用ディズニー映画の字幕版を流している。

                       

                      子供が興味を引きそうなビデオで、まだ意味もわからないが、小さいときから英語に接してやっっておきたいという発想である。

                       

                      この彼女のやり方には私も賛成で、何もわからない時から耳にしておくことで、自然に英語感覚が身につきそうである。

                       

                      私もケースは異なるが、似たようなことを実感している。

                       

                      一人で海外に行き、1週間、英語とだけ接していると、日本に帰ってもしばらくは、何かを見たとき、英語が先に浮かぶこともあることを体験しているからである。

                       

                      彼女と同じ考えを持っているので、先月その孫に、「しまじろうこどもちゃれんじEnglish」をプレゼンとしてやった。

                       

                      孫が映像を見て反応しているさまをを見ていると、内容が分かっている箇所もあるようだし、何を言っているかわからないが、英語らしき単語も口走るようになった。

                       

                      実際、悲しい場面では、悲しいという感覚がわかるのか、その場面になると泣き出す。

                       

                      非常に嬉しいことであると同時に、私にとってはまずいことである。

                       

                      孫には、負けてはいられない!

                       

                      然し、私の英語の実力は、たかだかTOEIC600程度。

                       

                      しかも、最近、英語のスタディは全くしておらず、わずかに毎日見る字幕の海外ドラマが唯一、英語と接するときである。

                       

                      子供の成長は早いので、あっという間に英語をマスターし、私を抜くだろう。

                       

                      せめて、物心がついて、しばらくは孫より優位でありたい。

                       

                      一念発起!

                       

                      ロゼッタストーンを購入し、英語のスタディを開始した。

                       

                      孫にとって素敵なグランパであるためには、努力を惜しまない。


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