ボーカルレッスン後のランチ

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    ジアウトレット広島にある島村楽器のボーカルレッスンを受け終わると、ちょうど昼前になる。

     

    いつもは昼からジムに行くので、余り時間がなく、妻に焦らせて昼食を用意させるのもかわいそうなので、サンドウィッチを買って帰り、あたふたと食べて出かける。

     

    サンドウィッチを買う店は決まっていて、イオンコーナーにあるREWARD KITCHENという、その場でサンドウィッチを作って販売している店である。

     

     

    このショップのサンドイッチは、私好みのさっぱり味で、尚且つ、野菜がたくさん入っており、少しでも野菜を補おうと努力し始めた私にピッタリである?

     

     

    かなりの頻度で行くので覚えられてしまったが、この店の店員さんと島村楽器の店員さんが友達で、島村楽器に行くと、もうサンドウィッチを頼まれましたか?と訊かれるので、少々面倒である。

     

    昼からのジムをサボり、妻と一緒に出かける時は同じイオンコーナーの魚魚彩という魚屋に併設された店で、平日限定ランチを食べる。

     

     

    隣で魚を売っているので、価格の割に美味しい魚を食べることが出来る。

    コスパはとても良い。

     

     

    ジアウトレット広島の食堂街は、私のような高齢者にはオシャレすぎて食べるものがない店がほとんどである。

     

    後行けるとしたら、弁兵衛くらいであるが、好んで食べるほどお好み焼きが好きなわけではないので、たまにしか行かず、レパートリーは非常に少なく、上記2軒で満足している。

     

     

    お好み焼きは肉玉そばというシンプルなものしか食べないので、ジアウトレット広島での食事は安上がりである。

     

    ところで、1階では最近フタバ図書が閉店し、他の店も閉店する店が増えて来ている。

     

    2階に上ると、シャッターが降りている店が増えている。

     

    そのうち2軒の問い合わせ先が法律事務所になっていた。

     

    大丈夫なのだろうか?

     

    ジアウトレット広島。

     

    決して景気が良いとは思えない今の世の中、商売環境は厳しいのだろうと、ボーカルレッスンに行く度に感じるこの頃である。


    胡町 とみ助

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      最近、広島で行く料理屋がマンネリ化して来た。

       

      どの店が美味しかったったけ?

       

      直ぐ頭の中に名前が浮かんでこない。

       

      妻が病気を患って以来、当分の間、外食を楽しむどころでは無く、料理屋から遠ざかっていたからである。

       

      そこで原点回帰。

       

      昔、使っていた店を思い出しながら廻ることとした。

       

      店の味が変わっているかも知れないし、自分の舌も変わっているかも知れない。

       

      店の味再発見というところである。

       

      まず思いついたのはとみ助。

       

      カウンタのみの小料理屋でこじんまりとした店であるが、魚が新鮮で美味しかった記憶がある。

       

      お通しの合鴨

       

       

      とりあえずの惣菜を注文。

       

      ホッキ貝のサラダ

       


      出汁に浸したオクラ

       


      焼き銀杏

       

       

      カウンターの台に乗った惣菜は昔はもっと種類が多かったが、今は3品のみ。


      昆布ベースの出汁に浸したオクラが美味しい。
      こうして食べると嫌いなオクラも食べることができる。

       

      刺身盛り付け

       

       

      赤貝、よこわ、サワラ、シメサバ、タコ。
      昔と変わらず、新鮮な刺身はで美味しい。


      アジフライ

       

       

      今年はアジフライに凝っていたので注文したが、骨まで食べることが出来るほど、じっくり時間をかけて揚げていた。

       

      メバルの煮付け

       

       

      大きなメバルだったので、二人で一匹で良かった。

       

      焼きガキ

       

       

      私は嫌いのので食べなかったが、妻に聞くと身がプリプリで牡蠣臭さがなく美味しかったそうだ。

       

      ウニ丼

       

       

      とみ助のウニ丼は絶品で大好きであったが、美味しさは健在。


      予め醤油をかけたわさびをウニの上にのせ、その上に卵をのせたスタイルは昔のまま。

       

      昔のとみ助の美味しさは健在であった。

       

      小さな小料理屋はどこでもそうであろうが、食材の数に限りがあるので、店に入り、カウンターに座るとおいてある魚をチェックして、好きな魚もしくはお薦めの魚は確保しておく必要がある。

       

      刺身か焼くか煮るかは、後からゆっくり決めれば良い。

       

      特にウニご飯は何も考えず、シメはウニご飯と伝えておくことが私のこの店の使い方である。

       

      満席で料理も一つ一つ手を抜かないので、出て来るまでに時間がかかる。

       

      女将が遅いことをしきりに気にしていたので、美味しい料理はゆっくり味わって食べるものだから気にしなくていいですよと言っておいた。

       

      大将が休むこと無く、ひたすら料理を作り続けている姿が好ましい。

       

      満席の客の中に3組のご同伴カップルがいた。観察していると面白いが、どの男も間抜け面にみえる。

       

      かつて、私もこのような間抜け面をしていると周りから思われていたと思うと赤面の至りであるが、既に遅しである。

       

       

       


      スマホをファーウェイに機種変して思うこと

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        インターネットプロバイダーを変えたことを契機に、無性にスマホを変えたくなった。

         

        それまでのスマホはシャープ製で特に品質面での問題は無かったが、メモリ:2G、内部ストレージ:16Gメモリの容量は少なすぎた。

         

        当時は仕事で使うことがメインの目的出購入したためのため

         

        ・電話が使えること
        ・メールが使える&PCのメールが転送出来ること
        ・スケージュール管理できること
        ・天気予報が見られること
        ・検索機能があること

         

        の機能があれば十分だったので、速さも求めていないし、使用内部ストレージも10G程度あれば十分だったので、特に問題は生じていなかった。

         

        然し、息子達の勧めでラインを始めると、途端に内部ストレージが16Gギリギリになってきた。

         

        それに加え、「みてね」を使い始めると、アプリが残すキャッシュサイズが大きく、絶えずキャッシュクリーンを行わなければならない煩雑さにうんざりして来ていた。

         

        プロバイダーを変えたことを契機に、3台のテレビでAmazonprimevideoを観ることが出来るようにし、プリンターに直接出力する等、一気にスマホ1台で生活を楽しめる環境を構築しようと、メモリ及びストレージの容量を拡大することとした。

         

        私の感覚だと、必要且つ十分なメモリは4G、内部ストレージは64G。

         

        上記条件+コストが安いスマホを探した。

         

        その結果、性能面及び価格面で勝るファーウェイのスマホに機種変することにした。

         

        ファーウェイのスマホには、良くない噂が多く、スパイウェアが仕組まれているので、中国に全情報が筒抜けだとか色々言われているが、確たる証拠は無い。

         

        多くの人がこぞって使っているLINEは韓国企業。

         

        ネットではなくてはならないGAFAはアメリカ企業。

         

        どちらも海外企業で、その国のサーバにデータが入っている。

         

        もちろん共産圏と資本主義圏の相違による差はあるが、基本的には大きなリスクが伴っていることには変わりない。

         

        ネット社会では、その気になってデータを盗もうと思えば簡単に盗めが、盗んでも価値がないデータには目もくれないはずである。

         

        価値のない情報は、ごみと一緒である。

         

        ネットを使う限り、リスクはつきものと考えれば、何もファーウェアだけを恐がる必要は無いと思う。


        そんな事を思うくらいなら、スマホを持たなければ良いと思う。

         

        また日本製でも根本的なリスクは一緒。

         

        盗まれるものは盗まれる。

         

        ましてや、明日、中国資本が入るかも知れないご時世である。

         

        日本のメーカーで販売されているパソコンもほとんど中国製。

         

        色々余計な心配をするより、スマホの使い方を考えた方が良い。

         

        いくら便利だと言っても、私はスマホ決済等、スマホでお金を動かすことは一切しない。

         

        商品を検索することあるが、スマホで買うことはない。

         

        スマホを信用していないからで有る。

         

        銀行口座と紐付けされるキャッシュレス決済等、恐くて到底できない。

         

        人から臆病だと言われるが、そのような考えになったのは、現役最後に手がけた事業がセキュリティ関連事業だったことによるのだろう。

         

        年金生活者に敵無し!

         

        政府関係者なら情報漏洩リスクを考慮する価値が有るかも知れないが、年金生活者の私のリスクは振り込み詐欺のリスクだけで、これは自分で防ぐことが出来る。

         

        巷の噂を気にしなければ、ファーウェアイはやはり優れた製品だと感じる。

         

        使い込むに従って、その思いは強くなる。

         

        あっというまにこれだけの製品を出してくる中国という国は恐い国だとつくづく感じる。

         

        余談であるが、スマホで内部ストレージの事をROMと表現することがある。

         

        ROMは、read onlyなので、writeは出来ない。

         

        read/writeが出来るのに、ROMと称するのはいかがなものか。

         

        初めての情報機器としてスマホを使った人は完全に勘違いするだろう。

         

        どうして、このような事態が生じたのか?

         

        間違った表現が堂々とまかり通っている点を指摘し、直そうとするメーカーはいないのだろうか。

         

        私には理解できない不思議な世界である。


        裏切られた感じのインターネットプロバイダー

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          サラリーマン生活を止め、広島の企業として会社を設立した。

           

          地場企業として活動し、広島発のIT企業にしたいという思いが強かった。

           

          地場企業との付き合いを大事にし、プロバイダーも大手プロバイダーから地場のプロバイダーM社に切り替えた。

           

          当時のM社は品質や性能面でかなり劣っており、評判も余り良くなかったが、同じIT系として応援したいと思ったからである。

           

          当初は色々と問題もあったが、最近はやっと独り立ち出来た感があり、応援して良かったと嬉しく思っていた。

           

          ところが、最近非常に嫌な思いをした。

           

          息子が隣に引っ越して来る際、光テレビが使えるインターネットプロバイダーはどこが良いか相談してきたので、M社を推薦した。

           

          光テレビ視聴可能ということで、契約申し込みをし、現場での工事事前立ち会いの日取りを決めた。

           

          ところが前々日になって、突然光テレビは視聴できないという一方的な連絡が息子に入った。

           

          息子は契約取り消しをせざるを得なかった。

           

          その話を聞いて、私は一方的なドタキャンはユーザーに大きな迷惑をかけるので、何故急に視聴不可能と判断したのか、ユーザーが納得出来るように丁寧に説明し、詫びるべきではないかと思った。

           

          隣の私の家では、M社の光テレビを観ているという事実があるので尚更である。

           

          納得の行かない私はお客様センターに、テレビ視聴可能と確認し、段取りをしていたのに、何故直前になって視聴不可能になったのか理由を教えてくれと電話した。

           

          詳細は省くが、この件で3度も電話のやり取りをし、結局、理由を説明されることはなかった。

           

          それどころか、3回目に話したオペレーターは最初から上目線で、出来ないものは出来ない、納得行かないのなら、申し込み破棄でも構わないというスタンスであった。

           

          新たに契約をしようとしているユーザーに対して、余りにもわきまえない態度に、我慢できず、私はM社を解約することとした。

           

          新しいプロバイダーを決め、事前にM社に契約解除時の解約金及び回収する機器の確認の電話を入れた。

           

          ところが最初に出て来た女性は、解約金以外のことは何もわからず、回収機器がわかる人に代わってもらい、回収機器の確認をした。

           

          それを前提に新規プロバイダーに工事の依頼をし、完了した時点で、M社に解約申し込みの電話を入れた。

           

          ところが、以前に確認した機器以外に、テレビの同軸ケーブルの分配器も回収すると言う。

           

          分配器は器具備品の類なので回収しないと思っていたが、それがなとテレビを観ることが出来ない。

           

          信頼のおけない相手なので、新規業者に訳を話し、新たに分配器を取り付けに来てもらった。

           

          その業者も私と同じように分配器を回収することはないはずで、今回初めてのケースと言っていた。

           

          契約解除日に、M社が手配した業者が回線及び機器の回収に来た。

           

          私が取り替えた分配器を渡すと、回収するようになっていないと言うので、M社の意向だと告げ、持って帰ってもらった。

           

          こんな事も知らないオペレーターにお客様相手が務まるのだろうか?

           

          一ヶ月以上、10回以上電話して、やっと新規業者への移行が完了した。

           

          解約手続きは決まったルールしか無いので、マニュアルがあるのは当然だと思ったが、そのマニュアルもないのだろう。

           

          最近の企業は顧客満足度を向上させ一手段として、お客様センターの質の向上を図った成果が出て、対応の良いところが増えて来た。

           

          きちんとした企業のお客様センターの対応は丁寧でわかりやすく、お客様センターの対応で、企業にレベルを判断する事も多い。

           

          客観的に見て、M社のお客様センターの質は非常に低く、それが私が解約をした最大の理由である。

           

          お客様センターの質から、どうしても企業のレベルの低さを感じてしまう。

           

          ネットワークは、今やインフラとして無くてはならない存在である。

           

          息子の方はドタキャンの煽りを食らい、引っ越して2週間、ネットも使えずテレビも観ることが出来ない生活が続いたが、ドタキャンした時点で、どれだけ息子に迷惑がかかるかわかるはずであるが、その意識が欠けているのか。

           

          何かトラブルが生じた時は、まともな対応が出来ないだろうと思うと、この企業には任せられないと思うのは当然であろう。

           

          解約してスッキリした反面、何か寂しい気がする。

           

          事実は事実としても、起業して、自分で勝手に一緒に歩んで来たような気持ちになっていたので、余計裏切られた思いがするのだ。


          やまや 「福岡藩 粋の膳」

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            東京ではぎりぎりまで遊ぶので、帰りはいつも最終便。

             

            早めに羽田に着き、空弁を買い、ANAラウンジで食べて帰る。

             

            混雑した空港内のレストランで食べるより、はるかに落ち着いて食べることが出来るからである。

             

            今回の夕食の空弁は、やまやの「福岡藩 粋の膳」。

             

            見た目、食欲をそそるパッケージ。

             

             

            私の中ではやまやの明太子はイマイチの評価なので、味はどうかなと思ったが、中を開けると、美味しそうな弁当である。

             

             

            明太子、さわら(だと思う)の西京焼き、野菜の煮物、半熟煮卵、ゴマ団子、漬物が入った海苔弁は、結構美味しかった。

             

            今回、昼過ぎ早々に羽田に行き、出発時刻の8jまでのんびり出来たのは、ANAラウンジのお陰。

             

             

            私はちょっと変わったカードを持っているので、ANAラウンジを使用できる。

             

            ラウンジでは、飲み放題のジュース・お酒類、おつまみ等々があり、のんびりゆったり時間を過ごすことが出来る。

             

            周りは多くのビジネスマンがパソコンを使っている。

             

            昔は私もそうだった。

             

            出発ギリギリまでパソコンを使い、続きは飛行機の中で作業し、効率よく移動時間を使っていた。

             

            と、当時はそう思っていたが、自分が仕事から離れて見ると、こんなところまで仕事をしなくても、もっとゆっくりすれば良いのにと気の毒に思うようになった。

             

            同じように昔の私は余裕のない人と、哀れみをもって見られていたのだと思う。

             

            まあ、そういう時代を過ごしてきたから、今日の幸せがあるのだろう。

             

            ANAラウンジは本人とプラス1名まで無料。

             

            カード所持者のみ無料のビジネスラウンジより条件が良い。

             

            ANAラウンジに入る度に思い出すのが、JFKのラウンジ。

             

            ニューヨークに着いた航空機が折り返しで日本に飛ぶが、その時、日本からおむすびを運びラウンジに持って来る。

             

            滞在中は「洋」の食事がほとんどなので、このおむすびがとてつもなく美味しい。

             

            最初はこのことに気付かなかったが、気付いて以降、ANA機がJFKに到着した後、おむすびを置く場所(固定の場所に置かれる)に全身で注意を注ぎ、運んで来るや否や直ぐ取りに行き、おむすびをほうばっていた。

             

            この美味しさは、どんな料理にも負けない美味しさである。

             

            このおむすびの味を思い出すと美味しい食は何か?と考えさせられる。

             


            守岡さんちの焼きいなり

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              東京最終日はホテルをチェックアウト後、荷物を預けてリムジンバスを予約し、バス出発の時間まで銀座に出てつばめグリルに行き、その後カラカラに行くことが恒例となっている。

               

              ところが前日、昼と夜連チャンでフレンチを食べたせいか、胃腸の弱い私は一晩中下痢をしてしまった。

               

              朝も食欲がなく、つばめグリルやカラカラは諦め、羽田空港へ直行して休むことにした。

               

              朝食を抜いたお陰で、体調も少し回復し、昼食は空弁を買うことにした。

               

              下痢の後で、そんなに食べられないと思い、軽いもので美味しそうなパッケージが目を引いた「守岡さんちの焼きいなり」を購入。

               

               

              蓋を開けると、ちらしとごぼうの2種類のいなりが入っている。

               


              1個しか食べられないので、さっぱりしていそうなちらしを選択。

               

              包んで明けると、中から出て来たのは本当に焼いた大きな油揚げの中にちらし寿司が入っていた。

               

               

              ちょっと不気味な感じがしたが、口にほうばると、油揚のの香ばしさが口の中に広がる。

               

              食べると、焼いた香ばしさと出汁の味とあっさり目の寿司の味がミックスされて、それが妙にマッチしている。

               

              ついもう一口食べたくなる不思議な味である。

               

              ペロリと平らげてしまった。

               

              ごぼうも食べたかったが、下痢の後なので自重した。

               

              加賀守岡屋という店が出している空弁であった。

               

              焼いた油揚げがこんなに美味しいとは知らなかった。

               

              空港内のへたなレストランに入るより、よっぽどか美味しい。

               

              東京に移動するとき、羽田に到着したら、リムジンバス出発まで余り時間が無いので、今までカレーかソバを食べていたが、次回からこの焼きいなりを食べよう。

               

              津和野の黒いなりに続き、昨年は変わったいなり寿司に遭遇した当たり年?であった。


              銀座テラス みのりカフェ

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                銀座三越新館9Fに銀座テラスがある。

                 

                ワンフロアを使い、ゆったりと出来る空間である。

                 

                開放感溢れる緑のあるテラスガーデンとくつろげる室内空間。

                 

                三越内を歩き疲れた私達は、ゆっくりお茶を飲みたいと思ったが、かなり雨が降っていたので、外には出る気がしない。

                 

                館内で見つけたのが、銀座テラスにあるみのりカフェである。

                 

                 

                もちろん銀座テラスの存在を、その時初めて知った。

                 

                雨降りのためテラスガーデンには出なかったが、室内は、ゆったりとくつろげる空間である。

                 

                みのりカフェの作りはスタバ等と同じ作りで、販売コーナーと座席があるが、数はそんなに多くない。

                 

                 

                その代わり、広い空間のどこでも飲食できるシステムとなっている。

                 

                たまたま、みのりカフェ内の席が空いていたので、座り一息つく。

                 

                隣の人が飲んでいた抹茶ラテが美味しそうだったので、抹茶ラテを注文。

                 

                妻とゆったり過ごしていると音楽が聞こえて来る。

                 

                小さな演奏スペースがあり、バイオリンとフルートでクリスマスソングを演奏し始めたのである。

                 

                 

                いいねえ。

                 

                このような空間でお茶を飲みながら、音楽を聴くと、心和やかにくつろげる。

                 

                ちょっとしたことであるが、このような配慮はとても嬉しい。

                 

                銀座テラスは何時間いても構わない自由な空間と言って良いだろう。

                 

                室内から、東銀座側が眺望できる。

                 

                歩いて直ぐ左に東銀座駅。

                 

                その次が築地駅。

                 

                元気を取り戻し、築地に寿司を食べに言った。

                 

                三越から歌舞伎座までは至近距離。

                 

                次回から、銀座で昼食を取り、銀座をぶらぶらして、銀座テラスで一服し元気を取り戻し、築地もしくは歌舞伎座に行くコースは1つの定例コースに出来そう。

                 

                良いコースを見つけたものだ。


                表参道 レストラン・ランス・ヤナギダテ

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                  私が保有しているクレジットカードに、お気に入りのサービスがある。

                   

                  カード会社の指定レストランに予約して行くと、2人で行っても1人分の料理は無料になるサービスである。

                   

                  結構良い店があるので、私には嬉しいサービスである。

                   

                  今回は青山か表参道のフレンチレストランに行こうと思い、表参道の「レストラン・ランス・ヤナギダテ」を選択した。

                   

                  表参道から少し離れた静かな場所にある老舗フレンチレストラン。

                   

                   

                   

                  指定されたメニューはシェフお任せコース。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  1ヶ月以上前に行ったレストランなので、料理の内容の説明ができるほど覚えていない。

                   

                  全体の感想は、一皿一皿が、非常に手の込んだ料理で、バランスよく組み合わせた素材で作った料理は、新しい味を引き出している。

                   

                  その味が、理屈抜きで美味しい。

                   

                  この素材の組み合わせで、どうしてこのような味が引き出せるのか感心する。

                   

                  写真が下手なので、わかりにくいが、派手ではないが見た目にも美しい料理である。

                   

                  当然のことながら、ソースの味は全てパンでさらって食べた。

                   

                  メインの魚はヒラメ、肉はエゾシカ。

                   

                  料理はどちらかというと、野菜中心の料理。

                   

                  野菜嫌いの私でも、美味しく食べられ、シェフに脱帽。

                   

                  失敗したのは、注文したのはノンアルコールのワインであるが、無くてお薦めのブドウジュースにした。

                   

                  ところが甘いジュースだったので、折角の味が台無しになる。

                   

                  これはダメだと、ペリエに切り替えた。

                   

                  平日の夜にもかかわらず、たくさんの客が来ていた。

                   

                  然も常連客が多い。

                   

                  流行っているフレンチレストランなのだろう。

                   

                  パリの朝市と比べ、手の込んだ料理だと感じた。

                   

                  もっとも料金が倍以上するので当然なのかも知れないが。

                   

                  カード会社のこのサービス対象の店は、美味しい店が多いが、広島に4店舗しかないのが残念である。


                  新年早々巨大蜘蛛が...

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                    元旦に年賀状を取りに出ようと玄関に行くと巨大な蜘蛛がいる。

                     


                    ビックリして思わず身構える。

                     

                    然し、触覚が動いている。

                     

                    よく見ると、伊勢エビであった。

                     

                    年末に知人が送ってくれた伊勢エビの蓋を少しずらせておいたところ、元気の良いエビが飛び出したようである。

                     

                    ここ数年、毎年送ってくれるが、今まで発泡スチロールの箱の中で暴れていることはよくあったが、飛び出したのは、初めてである。

                     

                    然も人の気配を感じると、身構えるほどの元気が残っている。

                     

                    残りも含め、3匹を洗おうと水に浸すと更に元気になる。

                     

                     

                    美味しそうな蒸したてのエビ。

                     

                     

                    炭火での「焼き」が一番好きであるが、外は寒くて火をおこす勇気が無く、「蒸し」にし、元旦に息子家族と美味しく頂いた。

                     

                    日本の食文化は魚中心なので、まだ動いている活き作りを美味しく食べるし、カニやタコも生きたまま、茹でる。

                     

                    これが、牛や鶏だと、絶対にしない。

                     

                    食文化とは面白い。

                     

                    中国では、もっとグロテスクなものを平気で食べる。

                     

                    私の知る限りでは、サソリの唐揚げはかわいい方で、高級料理として猿の脳みそやスッポンを食べる。

                     

                    私はそこまでの経験は無いが、知人が生きたスッポンの頭を切ってそのまま出されたそうだ。

                     

                    中国では接待した一番の上客が出された料理のもっとも美味しい部分に最初に箸をつけることがマナーとなっている。

                     

                    そうしないと、他の人が食べられないのである。

                     

                    友人は、さすがに食べることが出来ず、すっぽんの頭を食べることを丁重に断り、事なきを得たそうである。


                    置き忘れたバッグの中身が。。。

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                      西洋美術館に行った際、疲れては休みを繰り返し、見て回った。

                       

                      ゆっくり見て回った妻との待ち合わせ場所で、妻が来た瞬間、「貴方、バッグは?」と訊く。

                       

                      えっ、そう言えばバッグがない。

                       

                      休んだ場所のどこかに置き忘れたのである。

                       

                      まずい!

                       

                      バッグには、財布、免許証、携帯、suica等、入っている。

                       

                      即、係の方にバッグを置き忘れたことを告げる。

                       

                      係の方から、「場所はどこですか?」と訊かれても覚えているくらいなら、直ぐその場所に探しに行っている。

                       

                      カウンターに忘れ物の届け出が来てるかも知れないので、カウンターに行って下さいと言われる。

                       

                      妻は足が悪いので、その場に待たせ、一人でカウンターに行く。

                       

                      「バッグを置き忘れたのですが、届け出はないでしょうか?」と訊く。

                       

                      「どんなバッグですか?」と訊かれ、バッグの特徴を言う。

                       

                      「そのようなバッグなら届けられていますが、中にどんなものが入っていますか?」。

                       

                      「財布、免許証、携帯、suica、ホテルの部屋のカードです。」

                       

                      「身分を証明できるものを提示して下さい。」

                       

                      身分を提示できる免許証はバッグの中に入っています。」

                       

                      「それでは、名前と住所を書いて下さい。」

                       

                      書いて渡すと、バッグの中の免許証と照合し、やっと手元に返って来た。

                       

                      待っている妻の元に戻ると、妻が「良かったね。」と笑い顔で言う。

                       

                      単なる笑い顔ではなく、複雑な笑い顔だったので、どうしてそのような笑い方をするのかと訊く。

                       

                      「貴方、バッグの中に何が入っているか、覚えている?」と妻に言われ、入っていたものを言う。

                       

                      更に「それ以外に何か入れていなかった?」と言われ、はっと気が付く。

                       

                      やばーい!!!

                       

                      自分が入れたものではないので、すっかり失念していた。

                       

                      足だけでなく、手も悪い妻のために携帯が入る程度の小さなバッグを持たせるようにしている。

                       

                      それで、妻の化粧直しの道具ワンセットを私バッグに入れて持ってやっていたのである。

                       

                      カウンターの方は必ずバッグの中身を全チェックしている。

                       

                      最近、色々と表現には気をつけないといけない世の中であるが、いわゆる通常の男である私としては、「中身を見て、変に勘違いされているとしたら!」と思うと「まずい」どころではない。

                       

                      妻を一緒に連れて行けば良かったと思ったが、後の祭り。

                       

                      美術館から出るときは、カウンターから見られないよう、そーっと出た。

                       

                      私に取って、世にも恐ろしい失敗であった。


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