孫の1歳の誕生日「一升餅」

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    私には孫が3人いるが、女の子は一人である。

    少し前になるが、一歳の誕生日を迎え、息子夫婦から、誕生祝いに招待された。

     

    一歳の誕生日と言えば、一升餅。

    然し、今時、昔の風習を押しつけてもいかがなものかと、妻と相談し、一升餅を持って行くのは止した。

     

    夫婦宅に着くと、誕生パーティーの準備がしてある。

     

     

    お祝いのプレゼントを渡し、食事をした後、おもむろに息子達が出して来たのが、一升餅。

    ちゃんと一升餅を準備していたのだ。

     

    私達の気持ちを汲んで喜ばせようと、一生懸命考え、調べてくれたのだろう。
    息子夫婦の気配りがとても嬉しい。

     

    重い一升餅を、形だけ背中に負わせ、選び取りへ。

    孫の前に数枚のカードを並べて、最初にどのカードを取るか?

     

    最初に取ったカードは筆。

     

     

    裏に
    ・勉強熱心に
    ・文学、芸術の才能あり
    と書かれてある。

     

     

    不思議なものだ。
    それを見ただけで、才女になる気がしてしまう。

     

    私達は、古い風習には全くこだわっていないものの、何かあるたびに、お七夜、お宮参り、お食い初め、初節句をイベントとして行って来た。

    風習に捕らわれるのでは無く、単に孫の幸せを願い、自然に行って来たものである。

    息子夫婦は、そういう私達の姿を見て、一升餅の儀式をしてくれたのであろう。

     

    なんだかとても暖かい気持ちになる。

     

    後で切ってくれた餅で、妻が雑煮を作り、孫の幸せを願いながら食べ、一歳の誕生祝いの締めとした。

     

     

    古くさいと思われるかも知れないが、昔からの行事を行うと、爽やかな気分に浸れる。

    その人の価値観によるのであろうが、お祝いの風習やしきたりも悪くないと思う。
     


    コストコ 最近気になる商品「ガゼボ」

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      最近のコストコで気になる商品が、「ガゼボ」である。

      同じような系統の商品が3種類ある。

      行く度に、これらの商品が気になって仕方ない。

       

      3つの商品の写真である。

       

      商品1

       

       

      商品2

       

       

      商品3

       

       

      3つの商品を比較してみる。

       

      商品1は、木で作られており、押してもびくともせ重厚感が漂う。
      中にちょっと気取った木のテーブルと椅子をおき、朝や夕暮れ時に外で食事をすると、開放的でちょっとオシャレな感じ。

       

      商品2は、アルミで作られており、周りが網戸で囲まれ、網戸を開け閉めして、出入りする。
      まさに、網戸で囲まれた部屋を外に作った感じである。

       

      商品3は、同じくアルミで作られており、周りを網のカーテンで囲っている。
      真ん中に、両方の網のカーテンを止めるジッパーがついており、全部閉めると網に囲まれた部屋のようである。

       

      雰囲気重視で考えると、商品1。

      夏でも蚊にかまれないという利点があるのが、商品2と商品3。

      ただ商品2は網戸のなっているので、使い方は限られるが、商品3は網のカーテンをくくっておくことも出来るので、使い方の幅が広がる。

       

      雰囲気は商品1が良いが、蚊が多い我が家の庭を考えると、開けても閉めても使える商品3が現実的だろう。

       

      総合して、商品3がベストという結論に達した。

       

      然し、このガゼボ、どうやって組み立てるのだろうか?
      風に対する強度は大丈夫だろうか?

       

      ちょうどバーベキューをするには絶好の季節がやって来た。

       

      久しぶりに心を動かされる商品が現れ、コストコに行くたび、同じような比較検討をして楽しんでいる。
       


      プリンターが壊れたのはペーパーレスが原因?

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        昨日、プリンターの寿命が来たといった内容の記事を書いたが、後から色々調べて見るとプリンターの寿命が来たわけではなさそうだ。

         

        プリンターを最後に使ったのは、年賀葉書を印刷した時なので、丸三ヶ月は使っていない。

        長い期間使わないと、インクが固まり、ノズルが詰まることがよくあるらしく、単にノズルが詰まっただけのことかも知れない。
        冬にエアコンの空気が直接当たるような場所に変えたため、インクの出口が乾燥した可能性が高い。

         

        そう考えていくうちに気づいたことは、ペーパーレス化の浸透である。

         

        最近、プリンターを使う機会がほとんどない。

        1年のうちで必ず使うのは、年賀状印刷と、請求書及び封筒の宛名印刷程度である。

        仕事で作成した資料や送られて来る資料は、全てパソコン画面で見るだけで紙にプリントアウトすることは、ほとんどない。

         

        自宅(今は兼オフィス)で、紙を見ながら仕事をする局面は非常に少ない。

        然し、顧客先での会議では依然として紙の資料が配付される。

        ペーパーレス化と言われてかなり経つが、社会全体に浸透するには相当の時間を必要とするようだ。

         

        そこで、もっとも困るのが、不要になった資料を破棄することである。

        かつてはそのまま捨てていたが、今は情報漏洩対応が厳しく、迂闊に捨てることが出来ない。

        私も、今は公開して良い資料と非公開資料を選別し、シュレッダーにかける。

        特に現在携わっている仕事が公共性の高い仕事なので、「confidential」と明記されていなくても、少しでも情報漏洩のリスクが伴うと思われる資料は安全サイドに考え、シュレッダー扱いにする。

        そうなると、かなりのボリュームの資料をシュレッダーにかける必要があり、この作業は結構大変なのである。

         

        顧客がペーパーレスでないからと言って、自分も同じようにする気は無い。

        然し、プリンターを維持するという観点から、インクが固まらない程度に時々、写真をプリントアウトするなりして、維持する必要がありそうだ。

         

        資料をシュレッダー廃棄したり、プリンター維持のためにダミープリントしたりと、随分無駄な作業をしなければならないが、これが現状なのであろう。
         


        プリンターは必要な時壊れる?

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          先週末は大変であった。

          昨年度末の3/31が土曜日で、一年間の仕事で作成したドキュメントの納入日が4/2(月)にずれこんだため、先週末に一式、プリントアウトする予定であった。

           

          いざ、プリンターを使おうとするときれいに印字されない。

          ノズルが汚れているせいかもしれないと、ノズルクリーニングをしても効果無し。

          インク残量も問題なし。

           

          日曜中にドキュメントをプリントアウトしなければならないので、トラブルシューティングをしているより、新しいプリンターを買いに行った方が早い。

          と言うわけで、とりあえず近くの家電量販店に行った。

           

          今まで、3台続けてEpsonを使いっていたが、ランニングコストが高い。

          そこで、今回は、Canonのプリンターを探す。

          最低、データスキャンが出来、Wi-Fiが使える条件を満たすプリンターを探し、ちょうど型落ちで安くなっていたプリンターを購入。

           

          帰宅して、早速、設定作業開始。

           

          以前、プリンターのWi-Fi設定は結構、面倒であったが、最近のプリンターは設定がとても楽になっている。

          現在、メインで使っているWindows8.1マシンに設定したついでに、近い将来切り替えを見越して買っているWindows10マシンにも設定。

           

          プリンターを購入して使えるようになるまで、そんなに時間がかからなかった。

          お陰で、4/2、ちゃんとドキュメント一式を納入することができた。

           

          思い起こすと、最初に買ったEpsonのカラーインクジェットプリンターは、5万円位したように記憶している。

          然し、今回購入したCanonのプリンターは、1万円を切る。

           

          プリンターの価格性能比の進歩は素晴らしい。

          然し、逆に寿命は、長く持って3年?

           

          プリンターも使い捨ての時代になって来たのであろう。


          岩国・錦帯橋 桜満開

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            今年は桜の開花が早い。

            この週末が見頃と、岩国・錦帯橋へ桜見物に出かける。

             

            何故かわからないが、広島は休祝日、観光客が引ける時間が早い。

            昼間は混雑している錦帯橋も夕刻前になると、どっと客が帰り始める。

             

            従って、夕刻前に行く。
            長年の経験で得たノウハウである。

             

            道路が混雑する錦帯橋正面側を避け、いつもの吉香公園側に行く。
            案の定、辿り着くまでの道は空いていた。

             

            17時になるまで、吉香公園内へは車は入れないよう、規制がかかっているが、それも長年の経験で得たノウハウで、法規制に触れることなく、中に入る道がある。

             

            公園内は、まだ多くの人がいたが、もう一山越した感じだ。
            然し、残念ながら、お気に入りの小次郎商店の「岩国寿司」は完売となっていた。

             

            私のお気に入りのスポット。

             

            私がもっとも好きな構図の写真。
            錦川に浮かぶ遊覧船、桜、ぼんぼり、松と桜越しに見える錦帯橋、まさに春爛漫。

             

             

            私達夫婦が好きな桜の古木3本。
            私達は、勝手に3本桜と名付け、いつまでも無事でいるよう応援している。

             

             

            近くで見ると、花だけでなく、「木」も見事である。

             

             

            ちなみに岩国は古い木と若い木が混在しているが、中にはこんなに頑張っている木もある。

             

             

            こちらは、淡いピンクの桜にからんで咲いている可憐なピンクのしだれ桜。

             

             

            岩国城を正面にして、昔のお堀の名残?越しに見える風景も好きだ。

             

             

            ざっとお気に入りスポット紹介は終わるが、しばらく来ない間に鵜の会館が出来ていた。
            この鵜達も鵜飼いのシーズンになると活躍するのだろう。

             

             

            岩国の桜は、他の桜の名所と比べても遜色ないと思う。

             

            然し、近年、老木となった木の枝を切り落としているせいか、昔ほどの華やかさがなくなったような気がする。

             

            自分の年齢による衰えと重ね合わせ、一種の侘しさを感じる花見でもある。
             


            ミレービスケットとミレーサンド

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              高知県のお菓子で、「ミレービスケット」という人気のお菓子がある。

               

              ビスケットを油で揚げたビスケットで10円玉程度の大きさ。
              ほんのり甘いビスケットと、まぶした塩の味のコンビネーションが妙に口に合い、食べ始めると止まらない。

              昭和レトロ感たっぷりの不思議に美味しいお菓子である。

               

              野菜や米を送ってくれる高知の友人が、送る箱の隙間を埋めるために入れてくれたのが始まり。

              適当に隙間を埋めてくれた駄菓子と思って食べて以来、不思議な美味しさに惹かれ、それから大好物になった。

              以来、友人は、荷物を送ってくれるたびに、ミレービスケットを入れてくれることが恒例になった。

               

              ミレービスケットは、かなり昔からあるお菓子のようで、現在では、オリジナルバージョンからコーヒー味、ゆず塩味、ノンフライ味等々、多種に及ぶ。

              また包装も色々で、「まじめなお菓子」、「おすそわけ」、「キティちゃん」等々、これもまた多種に及ぶ。

               

              今では色々な種類のミレービスケットを送ることを友人も楽しんでいるようだ。

               

              今回送られてきたのは4種類。

               

              オリジナルバージョン

               

               

              キャラメル味

               

               

              後の2種類は、新発売の「ミレーサンド」。

              2枚のミレービスケットの間にクリームを挟んである。
              洋菓子店とコラボした商品のようだ。

               

              【ホワイト】ミレーサンド

               

               

              【いちご風味】ミレーサンド

               

               

              ミレーサンドの価格を調べるとかなり高額で、コスパは従来のミレービスケットの方が良いと感じる。

               

              それでも、昔のお菓子を高知の人気商品として、その地位を保ち続ける企業の努力に敬意を表する。


              私が買い換えた車は、レベル2の自動運転車である。

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                私が買い換えた車は、レベル2の自動運転車である。
                自分の車を通じて、レベル2自動運転の具体的なスペックについて述べたいと思う。

                 

                一番の特徴は、自動追従機能付きクルーズコントロール機能がついていることである。

                クルーズドコントロール設定は、セットボタンを押すと、走行時の速度にセットされる。

                 

                設定速度以上の加速は自由、アクセルペダルを離して前の車に近づくと、前の車のスピードに合わせて、自動的に減速。

                前の車が止まると自動的に止まり、アイドリングストップを有効にしておけば、自動的にアイドリングストップ状態へ。

                前の車が動き始めると、エンジンが始動し、アクセルを少し踏めば自動追従モードになる。

                 

                クローズドコントロール解除は、ブレーキを踏むこと。

                但し、解除したスピードを覚えているので、再セットボタンを押せば元のスピードに設定される。

                 

                信頼度は高くないが、左右の白線を認識す機能を持っているので、白線をはみ出しての蛇行運転はかなり軽減される。

                眠気たっぷりの時の蛇行運転には、効果があるそうだ。

                もちろん、100%ではないので、ハンドルから手を離すことは出来ないが、操作がかなり楽である。

                 

                実際、試してみると、白線をはみ出しそうになった場合、ある程度は認識してくれて自動的にハンドルを戻してくれるが、自分の手に負えないと判断すると、ブレーキ操作をして下さいと警告メッセージを出してくれる。

                 

                高速道路に入り、一定速度に設定し、追い抜き車線を走るときのみ、アクセルペダルを踏み、追い抜き後、走行車線に戻ると、ほとんど行う操作は無い。

                 

                特に効果があると思われるのは、トンネルでの追突事故の回避。

                前が良く見えていないときでも、止まってくれる確率が高くなり、追突事故は減ると思う。

                 

                最初は高速道路で使い、慣れた頃、一般自動車道でも使い始めた。

                使い慣れるに従い、便利であることがわかる。

                 

                高速道路と異なり、信号待ちで停まるケースが出て来るが、アイドリングストップ機能と組み合わせて使えば、運転はかなり楽になる。

                信号が赤になり、前の車が停まると、自動で停まり、エンジンが止まる。

                信号が青に変わり、前の車が動き始めると、自動的にエンジンがかかり、少しアクセルペダルを踏めば、自動追従走行を開始する。

                 

                意外と便利(恐らく最も便利かも)なのが、渋滞時の走行。

                時速30Kmに設定しておくだけで、のろのろ運転でも自動停止、エンジンストップ。
                前の車が動き始めて、おもむろに少しアクセルを踏むだけで良い。

                のろのろ運転時のイライラ感は随分解消されるし、うっかり追突事故も軽減され、疲れは全く違う。

                 

                最初、自動追従走行には、随分戸惑いを感じたが、慣れれば、こんな便利な機能は無い。

                 

                気を付けなければならない点は、当然のことながら前の目標がなくなること。

                この時は、周囲の状況に拘わらず、勝手に設定速度で走ってしまう。

                具体的には、
                ・赤信号停車で、前に車がいないとき
                ・カーブ(特に右折左折時)
                ・アップダウンのある道(アップの時、前の車を見失う)

                 

                運転時、前方には100%集中しておくことは当然であるが、煩わしさの軽減を考えると非常に使い勝手が良いと言えると思う。

                 

                レベル2自動運転は、かなり完成度が高いと感じる。
                 


                木の芽時 「きのめどき」と「このめどき」の違い

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                  春の到来に伴い、待ち望んでいた山椒の木の芽。

                  やっと小さい葉をつけた。

                   

                   

                  木の芽の香りは何とも言えない。

                  この香りが大好きで、汁物には全て入れる。

                  もちろん、木の芽和えも欠かせない。

                   

                  まだ取るには早そうだが、料理屋が出す木の芽は、この程度のものもある。

                  早速、今夜は、こちらの木の芽を楽しもう。

                   

                   

                  ところが一つ新しい発見をした。

                  私は木の芽時と書いて「きのめどき」と読み、新芽が出る早春を指す季語だと思っていた。

                   

                  ところが、ネット検索すると、「このめどき」と読むサイトが多数ある。

                  むしろ、「木の芽時」と検索すると、「きのめどき」と読ませ、ほとんどの内容が、「精神状態が不安定になりやすい時期、春の憂鬱」とか記述されている。

                   

                  私が知っている春の季語「木の芽時」は、何と読むのだろうか???

                   

                  ざっと調べた限りでは、春の季語の方を「このめどき」と読み、春の憂鬱な状態を「きのめどき」と読むケースが多いようだ。

                   

                  恥ずかしながら知らなかった。

                  山椒の木の芽が吹き出てくるこの時期、期待に胸を膨らませて「きのめどき」と言っていた。

                  全く、別の意味の使い方をしていたわけである。

                   

                  然し、今更表現を変えろと言われても、この歳になると、そう簡単には行かない。
                  「きのめどき」で、胸わくわくするイメージが出来てしまっているからである。

                   

                  納得が行かず、更に調べていると、三省堂の新明解国語辞典では、春の季語を「きのめどき」と載っていた。

                   

                  これで一安心。

                  死ぬまで、「きのめどき」で通すぞ。


                  北の味 番屋

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                    中心部より外れるが、段原に「北の店 番屋」という美味しい店があると聞き、妻と一緒に行った。

                    「北の店 番屋」は、北海道直送の新鮮な魚中心に食べさせてくれる店である。


                    お通し

                     

                     

                    ジャガバタ
                    想定通り、ほくほくの美味しいジャガイモ

                     


                    八角の刺身
                    瀬戸内海近辺では獲れない一度は食べてみたかった八角

                     


                    カニとホタテの甲羅焼き
                    カニとホタテが新鮮

                     


                    ツブ貝の塩焼き
                    ツブ貝ってこんなに美味しかったのかと改めて感じさせる
                    適当にふってあるコショウが絶妙

                     

                     

                    シシャモ
                    本物のシシャモを、こんな価格で広島で食べられるとは思っていなかった
                    本物は本物!

                     


                    牡蠣とホワイトアスパラの炒め物
                    北海道の牡蠣の方が若干、牡蠣の臭みが少ない?

                     


                    ウニ飯(食べかけの写真で申し訳ない)
                    ウニは甘くて最高!

                     

                     

                    八角は食べたことがなく、初めて食した。
                    基本的には白身の魚であるが、適当な脂の旨みが、絶妙のコンビネーションで、瀬戸内の魚にはない味である。
                    今回は刺身を食べたが、塩焼きも美味しそうだ。

                     

                    カニとホタテの甲羅焼きはネタが新鮮だからこそ、出せる味であろう。
                    この美味しさも広島では、ちょっと味わえない。

                     

                    本物の柳葉魚(敢えて漢字を使いたい感じ)は、北海道で食べたことがあるが、その時は北海道でなければ味わえないと諦めていた。
                    スーパーで売っている298円のシシャモとは、ちょっと違う。

                     

                    牡蠣は、北海道産と広島産とどちらが良いか、わからなかった。
                    ということは、次回から注文する必要はないということ。

                     

                    ウニの味は絶品。
                    口の中に入れると、甘味がとろけるように口全体に広がる。
                    次回から、ウニ飯は最後の御飯物として、絶対に外せない一品。

                     

                    広島で、北海道直送の新鮮な魚が、こんなに安く食べられる店があるとは知らなかった。

                    リーゾナブルな価格で満足度は抜群。

                     

                    段原の土地勘が全くない私であるが、広島駅からタクシーで1メーター、バスで2駅目。

                    実際には便利な場所にある。

                     

                    大将は、北海道釧路出身で、広島に来てからは、正弁丹吾にもお世話になったことがあるとか。

                     

                    この店、月に1度は行きたい店である。


                    木瓜の花と沈丁花の花

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                      3日間、風邪で寝込んでいる間に、春が早足で訪れてきた。

                      東京は桜が満開と聞く。

                       

                      我が家の庭も、椿、梅の花が終わり、今は、木瓜と沈丁花の花が満開である。

                       

                      木瓜の花は父の代からあったが、大きくなりすぎたので、こじんまりとさせた。
                      何とも愛くるしい花である。

                       


                      沈丁花も父の代からあったが、こちらは小さい木がかなり大きくなった。
                      独特の花から漂う芳香がたまらなく好きである。

                       

                       

                      我が家の庭では、冬から春に向かう椿、春近しを感じさせる梅に続いて、いよいよ春到来を告げる木瓜、沈丁花と続く。

                       

                      風邪から回復し、体調が戻ってみる木瓜と沈丁花の花。

                      気分的にも浮き浮きし、最高に気分の良い日であった。


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