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こんな時暑い時に限ってエアコンが瀕死状態に

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    猛暑続きで、エアコンがない生活が考えられない日が続いている。

     

    ダイニングルームのエアコンは購入して10年くらいは経つ。

     

    妻と今、エアコンが壊れたら、どうしようと、話をしていた矢先のことである。

     

    外から帰ってエアコンをつけようとすると、電源ランプが点滅し、エアコンが入らない。

     

    よもやと思っていた状況になったのである。

     

    手元にマニュアルなどは残っていない。

     

    手探り状態で、電源コードを抜いて、再度スイッチを入れるが同じ状況である。

     

    カバーを開けると、リセットボタンがある。

     

    そこでリセットボタンを押しても効果なし。

     

    もうダメだと諦めかけていたが、リセットボタンの横に10秒以上長押しすると強制的に冷房が入ると書いてある。

     

    すがる気持ちで、長押しすると、エアコンが入った。

     

    温度設定や風量コントロールなど、全ての機能は使えないが、一定の温度、風量でゆるやかに冷房運転をしてくれている。

     

    一昨日、即、近くの家電量販店に行き、エアコンを購入。

     

    ダイニングルームとリビングルーム両方に効くように、若干キャパシティの大きいエアコンが必要で、商品の在庫が気になったが、幸い購入したい商品の在庫があった。

     

    然し、工事が混んでいると噂で聞いていたとおり、やはり取り替え工事は随分先の、8/12になるとのこと。

     

    後2週間以上、動いてくれないと困る。

     

    半分壊れかけのエアコンは、今以上悪くなることはあっても良くなることはない。

     

    いったん、電源を切ると、状態が変わり、次は2度と立ち上がらない気がするので、そっとこのままエアコンをつけっぱなしにしておくこととした。

     

    少々暑いが、我慢するしかないが、今日のように比較的気温の低い日は、エアコンが効きすぎて部屋が寒いくらいである。

     

    温度センサーが効かないので温度が低くても切れることなく、動き続けるためである。

     

    暑くても寒くても、ずっとエアコンの電源を切らず、ひたすら8/12の取り替え工事が終わることを待つのみである。

     

    豪雨災害に遭われた方々のことを思うと、随分と贅沢な話だと思うが、男女の高齢者が二人、部屋で熱中症で倒れていたという事態は避けたい。


    LECT屋台村 料亭のカツ丼

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      朝から出かけたついでに昼食をどこで取ろうかと考えた。

       

      暑くて、駐車場に駐めて歩くいて食べに行く気にはなれない。

       

      かといって、店の駐車場でも炎天下で駐めると帰りに車に乗る時、暑い。

       

      そうなると地下駐車場があるところが一番で、行きやすいLECTに行った。

       

      LECTにはほとんで来ていないが、以前、「貴家。」というお好み焼き屋で食べた記憶があったので、一階のフードコートに行く。

       

      今回、目にとまったのが、屋台村の「料亭のカツ丼」。

       

      出汁の香るカツ丼のふれこみにもつられ、注文。

       

      できあがったカツ丼は美味しそう。

       

       

      カツ丼の肉は軟らかく美味しいと思ったが、出汁の香りはしない。

       

      恐らく出汁を使っているのであろうが、出汁の味は余りせず、感じは卵ご飯にとんかつが乗っているという感じであった。

       

      決して、悪い味だとは思わないが、これで、930円は、ちょっとお高い感じがした。

       

      暑いからと言って、変に妥協してはダメだと感じた日であった。

       

       

       

       


      友達の友達は友達にあらず

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        論理学で、次のような表現が例として使われる。

         

        1.AとBは友達である
        2.BとCは友達である
        3.故にAとCは友達である

        この命題は、真か偽か?

         

        答えは、もちろん偽である。

         

        即ち、AとB、BとCがそれぞれ友達であっても、AとCは友達とは限らない。

         

        流行のSNSの基本的な考えは、AとCも友達である、もしくは友達になることを前提としていると言って差し支えないであろう。

         

        Facebookで、○○さんと友達ではありませんかと訊いてくるのは、友達関係の拡散を図っていることに他ならない。

         

        然し、ここに大きなリスクが潜んでいる。

         

        軽く考え、迂闊に友達になってしまうリスクは大きい。

         

        SNS関連の事件を見ていると、つくづくそう感じる。

         

        相手が誰かわからないサイバー空間の怖さである。

         

        SNSを使う時は、「友達の友達は友達にあらず」という表現を肝に銘じ、その原則を崩さないよう、最新の注意を払う必要があることを痛感する。


        猛暑で池の鯉が・・・

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          豪雨の後から急に暑くなり、ずっと続いている猛暑。

           

          一歩も外に出たくない日々である。

           

          この猛暑が原因で、池の鯉が3匹死んだ。

           

          見つけたのは、日曜日。

           

          金曜日は、元気に餌を食べていた。

           

          土曜は、妻を病院に連れて行ったので、池に餌を投げただけで、食べる様子は見ていなかった。

           

          そうして、日曜、3匹の鯉が浮いていた。

           

          我が家の池は、そんなに小さいとは思わないが、日当たりが良すぎて一日中、陽があたる。

           

          連日の猛暑で、池の温度が相当上がっていたのではないかと思う。

           

          わざと鯉を劣悪環境においたわけではないが、何かとても残酷なことをしてしまったという自責の念にかられた。

           

          自然現象の結果ではあるが、私にもっと知識があって、何度以上の水温は鯉に取って危険であるといったことを認識していれば、対処方法はいくらでもあったと感じる。

           

          庭に、3匹を葬って自然に帰してやったが、50cm級の鯉を3匹葬るには、土をかなり深く掘る必要があり、暑さに慣れていない私自身も気分が悪くなり、日曜は一日中、横になっていた。

           

          まさに自然の脅威を身にしみて感じた日であった。

           

          豪雨災害に遭った方達やボランティアの方達が猛暑の中、懸命に復旧作業をされている。


          復旧作業が大事なことはわかっているが、体を壊しては何もならない。

           

          難しいとは思うが、決して無理をせず、作業を行われることを祈るばかりである。


          暗黙のマナーを心得ないパトカー

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            スピード狂の私は、結構荒い運転をしているが、車での仕事を主にしているトラック、バス、タクシー等は、なるべく優先させるよう心がけている。

             

            車で飯を食っていると思うと、優先させるのが当然だと思っているからである。

             

            パトカーも時々、住宅近辺をぐるぐる巡回してくれているので、ある意味とても心丈夫で、パトカーが通る時も優先させている。

             

            先日も、私が車を走らせているメイン道路の右の路地からパトカーが出て来ようとしているのに、通行している車が多く、なかなか出て来られない様子だったので、停まって、パトカーを入れた。

             

            通常、入れないで困っている車を入れた時、運転者の暗黙のマナーとして、ありがとうの意味を込めてハザードランプを点滅させる。

             

            ところが、このパトカー、入れてあげたことをさも当然のように、何のアクションも取らず、さっと、走り去った。

             

            こうしなければならないという決まりがあるわけではなく、お礼を望んでいるわけでもないので、パトカーがありがとうの意を表さなくても、目くじらを立てるようなことではないが、何となく不快な気分であった。

             

            最近、世の中がぎすぎすしているせいか、煽り運転の事故が多い。

             

            ちょっとした譲り合いの精神を持つだけで、悲惨な車の事故はかなり減ると思う。

             

            相手が困っていたら、ちょっと譲ってやる。

             

            譲られた相手は、何らかの形でありがとうの気持ちを表す。

             

            そうしたちょっとした心のゆとりがあれば、随分違うのではないだろうか。

             

            私が不快な気分になったのは、交通安全を謳い、範を垂れるべきパトカーが、横柄な態度であったからであろう。

             

            このようなケースは極一部のケースだと思うが、交通違反を厳しく取り締まるだけでなく、優しい運転マナーの教育を徹底し、実践て欲しいものである。

             

            恥ずかしながら、なかなか、免許証のゴールドカードが持てない私に言う資格はないのかも知れないが。


            我が家の最強ゴミ箱

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              夏の生ゴミは臭くて扱いに困る。

               

              その対策として採用したゴミ箱は、おむつを捨てるポット。

               

               

              息子夫婦が、匂いが漏れないおむつ用として使っていた。

               

              聞けば用途はおむつだけでなく、生ゴミ用としても使えるようだ。

               

              最近、若い者の情報量の多さには、なかなか勝てなくなって来ている。

               

              早速、購入し、ダイニングルームに設置。

               

               

              確かに生ゴミを入れても匂いはしないし、取り扱いも簡単である。

               

              今や、我が家の最強のゴミ箱である。


              本格的な夏の到来 〜蝉のぬけがら〜

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                先日、ちょっと出かけようと、外に出て、家の塀に茶色のものが見えた。

                 

                よくみると蝉のぬけがらである。

                 

                 

                いよいよ蝉の時期かと思っていたら、翌日から蝉の鳴き声が聞こえ始めた。

                 

                昔、蝉のぬけがらを見た翌日、蝉が鳴き始めたという同じような記憶がある。

                 

                連日、猛暑が続き、うんざりしているのに、本格的な夏の到来はこれからである。

                 

                熱中症の話題で持ちきりで、テレビやラジオは、まずエアコンをつけましょうと言っている。

                 

                蝉の鳴き声を聞きながら、高齢者は、外に出ないで家の中でじっとしているのが一番だと思う昨今である。


                丸海屋 広島駅南口店 半額の蟹料理

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                  丸海屋 広島駅南口店が新規オープンで、7月から蟹料理が半額になると高校時代の友達が情報を入手し、先日、数人で蟹を食べに行った。

                   

                  味もそこそこ美味しかったので、蟹を食べるのなら今のうちと、その後妻を連れて食べに出かけた。

                   

                  お通し

                   

                   

                  たらば・ずわい合い大盛り

                   

                   

                  蟹クリームコロッケ

                   

                   

                  生ずわい蟹の天ぷら

                   

                   

                  かに味噌の甲羅炙り

                   

                   

                  かにのマカロニグラタン

                   

                   

                  たらば蟹盛り

                   

                   

                  生ずわい蟹握り

                   

                   

                  後、ウーロン茶2杯。

                   

                  日頃、高くてなかなか食べることができない蟹料理を選んで食べまくった。

                  いずれも半額である。

                   

                  さすがにお腹いっぱいになったが、二人でこれだけ食べて、9700円ちょっと。

                   

                  満足感は高かったが、通常価格だと、一人約1万になる計算である。

                   

                  通常価格では、まず行かないと思うが、また半額セールを行うことがあれば、行こうと思う。

                   

                  丸海屋という店は、立町の方にもあるらしいが、こちらの広島駅南口店の方が美味しいと聞いたが真偽の程はわからない。

                   

                  26日まで、半額セールをやっているようなので、興味のある方は、行かれてみたら良いだろう。

                   

                  新規開店のためか、従業員が不慣れでミスも多いが、その点は割り切って行った方が良い。


                  朝日新聞とNHKの報道内容が不一致

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                    今回の痛ましい豪雨災害は、運良く被害に遭わなくて済んだ私にとってもダメージが大きい。

                     

                    このような災害をみる度、もし自分がその立場に置かれたら、放心状態で何もできないだろうと、当事者の方々の心中を察するに余りあるからである。

                     

                    昨日の朝日新聞とNHKの報道をみていて、どうしても府に落ちぬことがある。

                     

                    豪雨災害で亡くなられた方の人数が異なっていることである。

                     

                    13日の朝日新聞の朝刊によると、12日 午後1時45分時点で死者200人と報道していた。


                    然し、13日午後7時のNHKのニュースによると、死者193人と報道していた。

                     

                    時間的にNHKの報道が後であるにもかかわらず、朝日新聞報道より人数が少ない。

                     

                    これはどういうことなのか?

                     

                    これだけの大惨事なので、情報が輻輳し、死者数は情報の出所によって異なる可能性は大いにあると思う。

                     

                    然し、朝日新聞とNHKの報道がは、多くの日本国民に与える影響は大きい。

                     

                    手元に朝日新聞の電話番号があったので、電話をかけて違いを確認しようとしたが、NHKのことは知らないよという感じの素っ気ない対応であった。

                     

                    想定内の対応ではあったが、もっと人の命の大切さを考え、お互いが勝手に報道するのではなく、せめて亡くなった方の人数くらいは、認識を合わせて報道するくらいの配慮があってしかるべきだと思う。

                     

                    人によってはつまらないという方がいるかも知れないが、私にとって割り切れない不愉快な一日であった。


                    色々なスーパーの使い方

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                      スーパーは買い物をするだけではないことを、先日発見した。

                       

                      ドライブがてらの小旅行をした時のこと。

                       

                      道の駅の買い物で歩き回ったせいか、帰り道の運転中、眠くなった。

                       

                      若い時と違って、体が持たないのだ。

                       

                      どこか、車を駐めて、車の中で仮眠しようと、コンビニやスーパーの駐車場に車を駐めるものの、どこの駐車場も太陽が照りつけ、陰がない。

                       

                      いくらエアコンをつけていても、車に日差しが入り、暑くて、仮眠するどころではない。

                       

                      眠気をこらえながら走っていると、比較的大型のイオンモールを見つけた。

                       

                      駐車場が広そうだったので、どこか陰のあるスペースがあるだろうと思ったが、どこにもない。

                       

                      そこで、思いついたのが、店の中で休めば良いということだ。

                       

                      たいていのイオンモールには、座って休むスペースがあるので、涼しいところで休むことができる。

                       

                      案の定、休むスペースがあり、しかも気持ちの良さそうなソファが置いてあった。

                       

                      私は、そこで十分な睡眠を取ることができ、寝起きに冷たいジュースを1本買って飲み、元気モリモリ帰途についた。

                       

                      最近の大型スーパーはありがたいものである。


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