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パタカラ体操

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    腰痛がひどいので、整形外科をネットで調べていたところ、ある整形外科のサイトで「パタカラ体操」なる体操?が紹介されていた。

     

    「オーラルフレイルの予防」に役立つという。
    オーラルフレイルとは、口腔機能の低下のこと、平たく言うと加齢によって咀嚼や嚥下の機能が衰えることを言うようだ。

     

    確かに高齢になると咀嚼や嚥下の機能が衰え、様々な弊害が出て来る。

    嚥下障害が起こると、食物摂取障害による「栄養低下」、「誤嚥(ごえん)」による肺炎(嚥下性肺炎,誤嚥性肺炎)等の弊害が出るようである。

     

    私も最近、昔と比べ食べ物がのみ込みにくくなったり、のみ込む時、肺の方に入りそうになってむせることということが増えてきたように思う。

    もはや、他人事ではない問題である。

     

    そうした加齢による、咀嚼や嚥下の機能の衰えの回復を助ける体操を「パタカラ体操」という。

     

    これは試して見る価値があると思い、「パタカラ体操」について更に詳しく調べる。

    体操といっても、基本的には「パ」、「タ」、「カ」、「ラ」の4つの音を、大きな声ではっきりと発音する行為である。

     

    どのような、効果があるかというと、大体、以下のようなことが記述されている。

     

    「パ」 唇を閉じて食べこぼさない
    「パ」の発音は唇を湿る筋力を鍛え、食べ物を口からこぼさないようにする。

     

    「タ」 食べ物を押しつぶす・飲み込む
    「タ」の発音は上あごから下あごへ舌をうちつけるので、舌の筋肉のトレーニングになる。


    「カ」 食べ物を食道へ運ぶこと
    「カ」の発音は誤嚥せずに食べ物を食道に送るトレーニングができる。

     

    「ラ」 食べ物を口腔内に運び飲みやすくする
    「ラ」の発音は食べ物をのどの奥へと運ぶ舌の筋肉のトレーニングができる。

     

    なるほど。
    理にかなっているような気がする。

     

    やり方は至って簡単。

    「パ」、「タ」、「カ」、「ラ」をそれぞれ、個々に5回発音する。
    続けて、「パタカラ」を5回続けて発音する。

     

    これだけのことなので、座っていてもできる。

     

    随分年寄りになった気分であるが、転ばぬ先の杖。
    さっそく、「パタカラ」体操を始めてみようと思う。

     


    コメント
    「パタカラ」体操は効き目がありそうですね。
    腰痛の方はどうなったでしょうか?
    気まぐれ放談さん
    コメントありがとうございます。
    腰痛の原因は脊柱管狭窄症です。
    近くの外科医で診てもらうと、加齢によるもので仕方ない、痛みがひどくなったら手術しかありませんとしか言ってくれません。
    それで、他の外科医を探してみようと思って探しているときに「パタカラ体操」なるものを見つけた次第です。
    気まぐれ放談さんもひょっとして、同じ脊柱管狭窄症ですか。
    もしそうであれば、良い外科医がいたら教えて下さい。
    腰が痛くてたまらない時、ロキソニンテープを貼っています。
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