プリンターが壊れたのはペーパーレスが原因?

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    昨日、プリンターの寿命が来たといった内容の記事を書いたが、後から色々調べて見るとプリンターの寿命が来たわけではなさそうだ。

     

    プリンターを最後に使ったのは、年賀葉書を印刷した時なので、丸三ヶ月は使っていない。

    長い期間使わないと、インクが固まり、ノズルが詰まることがよくあるらしく、単にノズルが詰まっただけのことかも知れない。
    冬にエアコンの空気が直接当たるような場所に変えたため、インクの出口が乾燥した可能性が高い。

     

    そう考えていくうちに気づいたことは、ペーパーレス化の浸透である。

     

    最近、プリンターを使う機会がほとんどない。

    1年のうちで必ず使うのは、年賀状印刷と、請求書及び封筒の宛名印刷程度である。

    仕事で作成した資料や送られて来る資料は、全てパソコン画面で見るだけで紙にプリントアウトすることは、ほとんどない。

     

    自宅(今は兼オフィス)で、紙を見ながら仕事をする局面は非常に少ない。

    然し、顧客先での会議では依然として紙の資料が配付される。

    ペーパーレス化と言われてかなり経つが、社会全体に浸透するには相当の時間を必要とするようだ。

     

    そこで、もっとも困るのが、不要になった資料を破棄することである。

    かつてはそのまま捨てていたが、今は情報漏洩対応が厳しく、迂闊に捨てることが出来ない。

    私も、今は公開して良い資料と非公開資料を選別し、シュレッダーにかける。

    特に現在携わっている仕事が公共性の高い仕事なので、「confidential」と明記されていなくても、少しでも情報漏洩のリスクが伴うと思われる資料は安全サイドに考え、シュレッダー扱いにする。

    そうなると、かなりのボリュームの資料をシュレッダーにかける必要があり、この作業は結構大変なのである。

     

    顧客がペーパーレスでないからと言って、自分も同じようにする気は無い。

    然し、プリンターを維持するという観点から、インクが固まらない程度に時々、写真をプリントアウトするなりして、維持する必要がありそうだ。

     

    資料をシュレッダー廃棄したり、プリンター維持のためにダミープリントしたりと、随分無駄な作業をしなければならないが、これが現状なのであろう。
     


    コメント
    何やら「風が吹くと桶屋が儲かる」的なわだいになってきましたね(笑)
    ブリンタを使うのは年賀状程度という状況は私も同様です。
    こちらの昨日の記事を読んで、私もプリンタの状況をチェックしましたが健康でした。
    当地に転居する際に買ったCanon製ですが、故障した事は無いですね。
    少なくなったインクを放置しておくと乾くという事を聞きますが、それもありません。
    合ったり〜ですよ
    呑兵衛あなさん
    コメントありがとうございます。
    そうなんですよ。
    最終結論は、使っても使わなくてもお金がかかるという
    ことに帰着しそうです。
    プリンターを使う機会が減ったにもかかわらず、無ければ
    不便という厄介な代物ですが、最近、廉価になって
    きていることを考えれば、必要な消耗品と割り切った
    方が良さそうです。
    プリンター、元気で良かったですね。
    人間と同じように定期的なヘルスチェックが必要そうです。
    Canonで太鼓判を押してもらったので、当分安心して
    使えます。
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