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学長の誤ったパワハラ解釈

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    伊調選手のパワハラ問題が話題になっている。

     

    数日前のことであるが、至学館の学長が、反論の発言をした。

    この発言に対し、色々な人が色々なことを言っているが、余り言われていないことがある。

     

    それは、学長がパワハラに対して間違った認識を持っていることである。

    その学長は

     

    レスリング部の監督は、何のパワーも持っていない人間である。
    パワーを持っていない人間が、パワハラができる訳がない。

     

    と言った趣旨の発言をした。

     

    聞いていて、おや?と思った。

     

    パワハラとは、上下関係のある人間の間で成り立つハラスメントである。

    パワハラをする人間がパワーを持っていようがいまいが、一切関係ない。

     

    学長は、パワーを持っている人が行うハラスメントをパワハラと思っているようだ。

    間違っていることを堂々と述べている姿を見ていると、このような方に学長を任せておいて良いのだろうかと思う。

     

    Д僖僂気鵑竜事

    レスリングのパワハラ問題に学長も出て来て・・・

    にもあるように、右上唇だけ釣り上げて、しゃべっていた。

     

    ある副総理も口をねじ曲げて喋る。

    口をねじらせて喋る人には、傲慢且つ教養の無い人が多いのだろうかとつくづく思う。
     


    コメント
    日本では「セクシャルハラスメント」という英語を知って以来、「〇〇ハラスメント」とが大流行になり、三十数種類の「〇〇ハラ」という用語が有るらしいです。
    しかし英語圏で用いられているのは「セクシャルハラスメント」だけで、後はカタカナの和製英語だそうです。
    「ハラスメント=嫌がらせ」という組み合わせで言葉を作る事は、日本人の好きな作業なのでしょうね。
    和製英語としての「パワーハラスメント」は仰るような意味ですが...
    私に言わせれば「偽善的な国民性の日本人が作った」言葉だと思いますよ。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88
    日本人は、何でも○○ハラという造語を作ってしまいますが、
    言葉をもてあそんでいる気がします。
    私の個人的な考えではモラルハラスメント(mobbing)が
    一般的に言われているハラスメントの総括的な概念だと
    思っています。
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