讃岐五色台 「さぬきの特選会席」

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    讃岐五色台を選んだ大きな理由は、夕食メニューの「オリーブ育ちの厳選銘柄肉と瀬戸の春おこぜ」の「おこぜ」に惹かれたからである。

    多くの国民休暇村のスタンダード料理は、バイキングであるが、それ以外に季節によってメニューを揃えている。

    オコゼが大好きな私に取って今回のメニューは、嬉しいメニューである。

     

    メニュー一覧

     

     

    前菜、珍味、先付

     

     

    しょうゆ豆は香川の郷土料理。
    珍味の「のれそれ」はアナゴの稚魚。

     

    「のれそれ」をアップで見ると、目の玉が見える。
    シロウオの踊り食いを連想するが、シロウオは骨があってジャリジャリと変に生々しいが、「のれそれ」は、味はコンニャクである。

     

     

    造里
    オコゼ、ハマチ、サーモン、オコゼの肝

     

     

    台物
    オコゼの鍋

     

     

    焼き物
    オリーブ牛、オリーブ豚
    オリーブの実かなんか食べさせるのであろうが、柔らかくて美味しい。

     

     

    揚物(写真は少し食べた後)
    オコゼ、タケノコ

     

     

    御飯
    菜の花ちらし寿司

     

     

    汁物
    オコゼの赤出汁

     

     

    季節の果物(写真撮り忘れ)

     

    活きの良いオコゼ三昧の料理で大満足。

     

    従業員の話では、強風が続いたため、オコゼが漁場から逃げてしまい、獲れなくなっているとのこと。

    このまま獲れない状態が続くと、オコゼが入手出来なくなる。

    今、瀬戸内海以外のオコゼも入手出来るよう頑張っているが、それもダメだとお客様に謝って代わりの料理を出さなければならないと心配していた。

     

    私は運が良かったと言うわけだ。
    オコゼを食べに来て、オコゼを食べられないことほど悲しいことはない。

     

    然し、オコゼの代わりは、フグ?、カワハギ?、それとも?と余計な心配をしてしまう。


    コメント
    「讃岐五色台」とは何ぞや(?)と思いネット検索しましたら、「休暇村」なんですね。
    なかなかおいしそうな料理ですし、宿のある場所も風光明媚ですね、
    国民休暇村には未成年時代に1度だけ行ったように記憶しますが、以降は無しです、
    郵便局の宿も一度利用しましたが、あの手の宿には評判の良いところが多いですよね。
    利用したいと考えるのですが、免許自主返納者としては交通の不便さが気になります
    私はとても重宝して国民休暇村を使っています。
    50歳以上はQクラブという会員制度があり、料金の5%の
    ポイントが貯まりますし、会員限定で安くなる宿泊プランもあります。
    変に気取っていないので、夏はポロシャツ一枚でも気軽に行くことができます。
    私が知っている限りでは、料理が安くて美味しいところが多いです。
    休暇村によって違うと思いますが、電車で行くことが
    出来る場所にあれば、送迎バスが出ている確率は高いです。
    ちょっと調べて見ると、お住まいの近くでは、千里浜
    にあるようですね。
    羽咋駅というところから無料送迎バスが用意されているようです。
    機会があれば、一度試されてみてはいかがでしょうか。

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