人類はウィルスに守られ、発展して来た!

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    人類の発展はあるウィルスのお陰であるという驚愕の事実を知った。

     

    新型コロナウィルス騒動でもわかるように、ウィルスは全人類の敵と思われている。

     

    人間は、ウィルスによる感染症との永遠の戦いを続けているとも言われている。

     

    然し、細菌に善玉菌と悪玉菌があるように、ウィルスにも善玉ウィルスがいるということを予防衛生協会のHP内の記事で見つけた。

     

    難しいことが書いてあったが、平たく言うと、人の染色体に組み込まれたウィルス遺伝子が、胎盤の養膜を形成することにより、胎児の発育を守っている。

     

    即ち、妊娠した女性が10ヶ月で子供を出産出来るのは、ウィルスのお陰なのである。

     

    妊娠した女性と他人である男性の遺伝子を半分受け継いだ胎児は、普通なら免疫が働き排除されるが、ウィルスのお陰で排除されることなく、育つのであ
    る。

     

    人類が誕生して数百万年とも言われるが、人類がここまで発展して来たのは何とウィルスのお陰なのである。

     

    この記事を読み、さすがに驚いた。

     

    2000年以降、ウィルスの研究が進み、他にも善玉ウィルスの存在が認められている。

     

    これから更に研究が進み、善玉ウィルスのメカニズウムがもっとわかることで、人とウィルスが共存できる世界が開けることを信じたい。
     


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