百福弁当

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    今回の料理屋の弁当は、百福の百福弁当。

     

    百福は一度行ってみたいと思いながら、まだ行ったことのない料理屋である。

     

    ちょうど良い機会なので、弁当の味で店を評価し、良ければ行こうと考えた。

     

    場所は流川のバイオレットビル。

     

    わざわざビル名を挙げたのは、昔、ずいぶん通ったスタンドが入っているビルだったからである。

     

    店はもう無いが、大原麗子似の素敵なママさんだった。

     

    弁当を取りに、ビルのエレベーターに乗ると妙に懐かしい。

     

    帰宅して弁当を取り出す。

     

     

    弁当にはお品書きが付いていた。

     

     

    蓋を開ける。

     

     

    やはり料理屋の弁当である。

     

    これで、¥1,500は抜群のコスパ。

     

    ちょっとした駅弁と変わらない価格であるが、内容ははるかに上である。

     

    料理一品一品が凝っているし、味付けが全く違う。

     

    油ものは里芋コロッケだけという点も特徴的である。

     

    お品書きの内容を記るので、特に料理の説明はしない。

     

    補足すると栗麩は初めて、焼き魚が鮭であったが、鮭とは思えないほど美味しかった。

     

    外出自粛が解けたら、一度、行ってみたい店であると思った。

     

    以下、お品書き一覧


    出汁巻き玉子
    焼魚
    海老の芝煮
    酢蓮根
    栗麩
    下蒲刈産ひじき煮
    里芋コロッケ
    南瓜
    こんにゃく
    胡麻豆腐 山菜旨出汁
    黒毛和牛 もやし 梅ドレッシング
    たけのこご飯 大根の漬物

     


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