べスプリット ウォーターレス クレンジング ハンドジェル

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    除菌シートを車において必要な時に使っているが、アルコール消毒液まではおいていない。

     

    然し、昨今はどこの店に行ってもアルコール消毒液がおいてあり、手を消毒する。

     

    これがいつの間にか当たり前のこととなり、逆に外出時、消毒液がないと不安になることさえある。

     

    携帯用消毒液を買いたいと思ったが、この時期、どこにも売っていない。

     

    何とか手に入れたいと思っていたところ、コストコで、べスプリット ウォーターレス クレンジング ハンドジェルという抗菌ジェルを見つけ、購入した。

     

     

    ケースの中に、30ml入りボトルが30本、入っており、グリーンティ、フレンチラベンダー、フレッシュレモンの3種類の香りが付いている。

     

     

    あのちょっとぬるっとした気持ち悪い感触のジェルだろうと思い、且つ香りが付いていることにも抵抗があったが、とりあえず手に入るだけでもいい。

     

    しかもコンパクトで持ち歩きに便利、必要な時気軽に使える。

     

    新型コロナに対し、必要以上に過敏になっているのかも知れないが、今は身を守るためにも外出時、持っている必要がある。

     

    抗菌ジェルを持っているだけで、漠然とした不安感から解消される点も大きい。

     

    何の商品知識も無く購入したので、このジェルを調べるとちょっと嫌なことが書いてある。

     

    成分は、エタノール・水・PEG-40水添ヒマシ油・カルボマー・TEA・香料・トリクロサン(+/-)赤504・黄4・赤227。

     

    ところが、この成分のうちトリクロサンが問題と口コミに載っている。

     

    トリクロサンは、ウィキペディアによると

     

    トリクロサン(英語: Triclosan)は、医薬部外品の薬用石鹸、うがい薬、食器用洗剤、練り歯磨き、脱臭剤、手の消毒剤、及び化粧品など、様々な場面で使用されている、一般的な家庭用の抗菌剤である。アメリカではその効果への疑問や健康リスクからトリクロサンを含む一般用抗菌石鹸の販売は禁止されている。


    2016年、アメリカ食品医薬品局(FDA)は、2016年9月2日に、トリクロサンやトリクロカルバン(英語版)など19種類の殺菌剤を含有する抗菌石鹸は、通常の石鹸と比べて優れた殺菌効果があるとは言えない上、免疫系に打撃を与えるリスクがあることを発表し、2017年9月に一般用抗菌石鹸の販売を禁止した。


    2018年、トリクロサンはマウスの腸内細菌に影響を与えその結果大腸炎や大腸がんを増加させることが報告された。

     

    と記述されている。

     

    これはまずい!と思い、返品することを考えたが、使う頻度は数少ない。

     

    しかも石鹸、洗剤、練り歯磨き、化粧品等々、多くの商品に使われているが、今までも知らずに使っている商品は多いだろう。

     

    自分の寿命を考えると、今更気にしても余り意味がないだろうと判断した。

     

    それより、新型コロナ対策の一種のお守りとして持っておくほうが精神的面の効果は大である。

     

    除菌シートを車の中に入れておくと、乾燥して直ぐ使えなくなるが、除菌ジェルなら車の中に入れておいても乾燥することなく、必要な時はいつでも使えることも大きい。

     

    コロナ過は初めての経験なので戸惑うことが多いが、新たに知ることも多い。トリクロサンについて知っておられる方は、どのように考え、対されているのか、是非とも知りたい。


    コメント
    優れものの抗菌ジェルのようですが、リクロサンの説明書きを読むとちょっと怖い気もしますね。アメリカが禁止した根拠が臨床検査などの結果だとしたら、若い人には持たせない方が賢明かとも思います。
    「堪忍袋の緒を結ぶ」さん
    コメントありがとうございます。
    はい。
    臨床検査の結果なので、信憑性が高いので子供達には使わせません。
    使った残留成分が効いてくるのだと思うので、私は使っても構わないと寿命に関係ないと思っています。
    それにしても、禁止されていてもまだ多くの商品で使われているようで、その点が怖いです。
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