植木の元気な姿で思うこと

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    家にずっといることで、植え替えた植木の様子をみることが楽しみになり、日課となっている。

     

    ドウダンツツジが可憐な花を咲かせた事に続き、枝垂れモミジも元気に紅い葉をつけた。

     

     

    この枝垂れモミジは、道の駅アリスト沼隈で買ったものである。

     

    今まで管理不行き届きの鉢植えだったので、葉がしおれて綺麗な紅い葉にならなかったが、手入れをするとこんなに綺麗な紅色だったのだ。

     

    今年は地植えして、本格的に育ててやろうと思う。

     

    名前を忘れてしまったが、ツツジでもサツキでもない何とかという木に3つの可愛い白い花を咲かせた。

     

     

    買った当初は白色の花が咲き乱れていた。

     

    然し、この植木も手入れが悪く、白色のはずが茶色のような花になってしまっていた。

     

    恥ずかしながら、この花がこんなに可愛い八重の花だと気付かなかった。

     

     

    残りの1本だけ、心配なサツキがある。

     

     

    綺麗な赤色の花を付けていたが、植え替え方が悪かったのか、かろうじて生きているという感じである。

     

    このサツキの赤色は独特の赤でお気に入りだっただけに、何とか生き延びて欲しい。

     

    このサツキの下に、まだ小さいがシダが生えているのを発見した。

     

     

    このシダは、父親が知人からもらった宮島のシダである。

     

    珍しいシダと父が言っていたように記憶している。

     

    植え替えてもらうとき、シダも移してくれというのを忘れて、後悔していただけに、小さくても生き生きとした緑の葉を付けてくれているのを発見したときは、嬉しかった。

     

    もう少し経てば青々としたシダになるだろう。

     

    更に5月過ぎると、他の2本のサツキが花を咲かせてくれるだろう。

     

    赤いサツキが蘇れば、庭を潰すとき、残したいと思って植え替えた植木が全て残せたことになるのだが。

     

    毎日、手入れをしてやれば生き残ると信じている。

     

    植木1つ取っても、今まで認識していなかったことが多い。

     

    それだけ余裕のない生活を送っていたことに今更ながら気付く。

     

    外出自粛は私に取って、もう一度、これからの人生の過ごし方を考える良いきっかけになっている。

     

    再度自分の人生を考え、心豊かに過ごすことを考えたい。

     

     


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