コロナウィルス感染騒動について

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    安倍首相が、10日程度の自粛延長を要請した。

     

    最初に自粛要請をして以来、一向にコロナウィルス感染が収まる気配がないことを受けてのことだろう。

     

    昨日のYahooの国内感染者数の時系列の推移のグラフを見ると、まだ指数関数的に増えている。

     

     

    首相が最初に自粛要請をして、2週間後の昨日までの感染者数増加のカーブを見ると、これから10日先でも、まだまだ収束するようには思えない。

     

    10日後に、また再度の自粛延長をすれば、更に不安感を煽るだけである。

     

    テレビのニュースが、それに追い打ちをかけ、日本全体が負の悪循環に陥っている。

     

    私自身、収束傾向にないグラフを見ると、とても不安になる。

     

    何か少しでも、心が落ち着く材料はないだろうかと考えた末、浅知恵ではあるがゴンペルツ曲線を使ってみたらどうだろうかと考えた。

     

    現役時代、ソフトウェアの残バグ予想のツールとして、ゴンペルツ曲線を使っていた。

     

    コロナウィルス感染者数についても同じ手法でゴンペルツ曲線を使って予測し、現在のトレンドでは、××頃収束する見込みとアナウンスした方が、少しは不安感が拭えるのではないだろうか。

     

    数値データの操作に過ぎないので、単なる気休めにしかならないが、アナウンスの仕方で国民に与える心理的なインパクトが少しは和らぐのではないか?

     

    単なる思いつきで現実的ではないと思うが、コロナウィルスの実体が見えず、先が見えないことに対して不安が不安を呼ぶ悪循環を断ち切る何らかの手段を講じることが必要だと感じる。

     

    いずれにしても、浮き足立っている現状を少しでも落ち着かせることが肝要ではないだろうか。


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