ひな祭り

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    今日はひな祭り。

     

    息子が仕事なので、先週末にひな祭りパーティーに呼んでくれた。

     

    我々夫婦にとって、子供は男ばかり、今までの孫も男の子ばかりで、隣の孫娘が初めての女の子。

     

    呼ばれるときは、いつもなら何か食べ物を持って行くのであるが、今回はひな祭りの趣旨を考え、桃の花、ひなあられと花のブーケを持っていった。

     

    孫娘が産まれたとき、奮発してプレゼントしたひな人形と並べて飾ると、華やかさが漂う。

     

     

    当時息子夫婦が住んでいた狭い家にあわせ、コンパクトサイズのひな人形を贈った。

     

    3年後に隣の敷地に家を建てて住むとは想像すら出来なかった。

     

    同じ奮発するのならもっと大きなひな人形を贈っておけば良かったとも思ったが、これも娘の人生の歩みの歴史となるであろう。

     

    桃の節句なので、桃の木とひなあられは欠かせず、かと言ってそれだけでは寂しくブーケを持っていった。花

     

    を贈りたいと思われる女性になって欲しいし、またその花が似合う女性になって欲しいと願う。

     

    ところが、花のブーケとひなあられを並べ、どちらがいい?と訊くと、迷わずこっちと言ってひなあられを指さした。

     

    まだladyになるのには早いのだろう。

     

    然し、そのうち、きっと花を選んでくれる女性になってくれるであろう。

     

    ひな祭りのたこ焼きパーティーはとても楽しかった。

     

     


    コメント
    LeftAloneさんの考え方、好きですよ。
    母も同じ事を話します。
    常にリビングに一輪でもいいから生花を飾りなさい、いくつになっても花が似合う女性でいるように努力しなさいって。
    娘たちには花にちなんだ名前を付けました。
    世はナチュラル志向で簡素化される事が多いのですが、着飾るって女性には必要だと思っているんです。
    きっとお孫さん、お花のように可憐な女の子になりますね!
    グランパからピンクのブーケのプレゼントとか、ステキー!

    気品ある素敵なお雛様ですね。有名な作家さんの作品では。
    • mine
    • 2020/03/04 8:58 AM
    mineさん
    コメントありがとうございます。
    私と同じ考え方をされている方がいらっしゃると心強いです。

    最近、女性の社会進出がしきりに叫ばれているせいか、かわいい女性より強い女性がトレンドになっているように感じています。
    古い私の感覚では女性の社会進出とかわいい女性とは何ら矛盾するものではないと思っているのですが。

    孫娘が将来どのような女性になるかわかりませんが、私達が持っている価値観だけは伝えておきたいと思います。

    最近、ひな人形の販売時期も早いですね。
    三越に買いに行った時、既にかなりの人形が売れていましたが、品の良い人形を見つけることが出来、良かったと思っています。


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