人生終焉を迎えるにあたって、何を為すべきか

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    男の平均寿命は、約80歳。

    古希を過ぎると、平均余命は10年しかない。

     

    還暦を迎えたときは、まだ仕事で突っ走っていたせいもあり、何も考えなかったが、人生には必ず、終わりがあることを、否が応でも意識するようになった。

     

    人生終焉に向けて、今、準備すべきこと、やるべきことがあるはずだ。

     

    これを残したい、あれを残したい、自分の生きた証を残したいと、いった考えは毛頭なく、現実問題として、何を為すべきかが、人生終焉を迎えるにあたり、最低限のことはしておきたい。

     

    思いつくまま、項目を挙げてみた。

     

    1.最後の10年を楽しく豊かに過ごせるための準備

    2.自分の葬儀及び墓の扱いについて明確にしておくこと

    3.相続関係を明確にしておくこと

     

    この観点に従って、何らかの形でアクションを取りたいと思うが、死後のことより、まずは身近な課題である、最後の10年を楽しく豊かに過ごせるための準備について考えることとした。

     

    楽しく豊かにと口で言うのは簡単であるが、真面目に考え始めると、何から手をつけ、考えて良いかもわからない。

     

    少しずつ、ブレークダウンしながら考えて行きたい。
     


    コメント
    僭越ながら

    >古希を過ぎると、平均余命は10年しかない。

    「10年もある」のです。
    20歳が30歳になる程の長〜い時間です
    呑兵衛あなさん
    アドバイスありがとうございます。
    仰る通り、ものは考えよう一つ。
    これから先、むしろポジティブシンキングで行かないといけませんね。
    色々ありまして、つい考え事を多くなってしまいます。
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