池袋 フレンチ パリの朝市 〜妻と別行動〜

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    東京では、就職した時の昔の職場の同僚3人と会って食事をした。

     

    そのうちの一人が予約してくれていたレストランが、パリの朝市である。

     

    何しろ、昔の池袋はマイナーところで、ほとんど行ったことがなく、広島に帰ってからも、出張先のオフィスが田町にあったので、池袋に近寄ることがなかった。

     

    然し、池袋に着いて驚いた。

     

    昔の面影がまるでなく、すっかりオシャレな街になっている

    場所は東武百貨店15階SPICEと教えられていたが、全くわからない。

     

    お上りさん状態である。

     

    インフォーメーションセンターで二回、場所を聞きやっと到着。

     

    店を予約してくれた後輩が気を使ってくれたのか、同じフロアに今半や美濃吉があり、高級店フロアのようである。

     

    店の入り口は、それっぽくオシャレ。

     

     

    フレンチコース。

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    久しぶりの再会で、昼間からお酒を飲みながらのワイワイガヤガヤ。

     

    正直言って、余り料理の味を覚えていない。

     

    覚えている料理を挙げると、メインの魚はスズキ、肉は選択制だったので、合鴨を選択したが、何れもこれも美味しかった。

     

    ただ、合鴨は、神戸で食べたシャラン鴨の美味しかった味覚がまだ残っていたので、それよりは劣っていると感じたのはやむを得ないであろう。

     

    デザートのケーキは3品、選ぶようになっていた。

     

    なるべくさっぱり味を選んだつもりであったが、かなり甘くちょっとお腹に重かったが、女性には人気だと思う。

     

    最後に出たハーブティーは正解で、スッキリ、ほっとした。

     

    この手のレストランは時代の先取りをしているのだろう。

     

    1つ最近のトレンド情報を仕入れた。

     

    出て来た有田焼のお皿が珍しいので、ボーイに聞くと最近のフレンチのトレンドは色物を使うことを好むようになったとか。

     

    私としては、料理と器さえ合っていれば、何も言うことはない。

     

    このレストラン、男性群は私達だけで、後は全部奥様族ばかり。

     

    パリの朝市は元々、銀座にあった人気店だと後から知った。

     

    女性ターゲットのフレンチレストランだろう。

     

    一通りのコース料理が出て、料金は思ったより安く、コスパの良い店だと思った。

     

    これでソースの味がもっと深みのある味だったら良かったと感じた。

     

    妻と別行動を余儀なくされたが、ちょうど運命的な偶然と言うべきか、宿泊ホテルで昼食付きのオペレッタ鑑賞会があり、彼女は彼女で、大好きなオペレッタを堪能出来たようである。

     

     

    東京は、どこかで何らかのイベントをやっている。

     

    遊ぶには楽しい場所である。

     

     


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