私は神宮外苑のいちょう並木が大好きである。

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    私は神宮外苑のいちょう並木が大好きである。

     

    昨年の神宮外苑のいちょう並木は時期が遅く、きれいな紅葉をみることは出来なかったものの、代わりに銀杏を拾って帰った。

     

    今年はきれいな紅葉を見ようと昨年より、早めに東京に行った。

     

    然し、今年は例年より紅葉時期が遅く、早過ぎたようだ。

     

    木の先の方を刈ったようで、とんがっている。

     

    それでも多くの人が来ていた。

     

    正面の絵画館も絵になる。

     

     

     

    青山通りから絵画館に向かって歩いていると、いちょう祭りの立て札がある。

     

     

    どうもいちょう祭りの最後の日に来たようで、日曜と重なったこともあり、多くの人出で溢れていることがわかった。

     

    権田原会場では、多くの出店が出ており、人であったごった返していたが、一本のモミジを見つけた。

     

     

    この辺りで、赤色の紅葉は貴重である。

     

    銀杏が東京都の「都の木」であることを考えると、当たり前なのかも知れない。

     

    そんなことを考えながら、人混みを離れ、絵画館の方に向かう。

     

    絵画館側は人通りも少なく、いちょう並木をゆっくり鑑賞できる。

     

    二人の東南アジア系の女性が、自撮りをしていた。

     

    一人の娘はとても可愛い。

     

    悪い癖で、「どこから来たのですか?」つい話しかける。

     

    シンガポールとフィリピンから来た友達二人だった。

     

    サービス精神旺盛な私は、日本の思い出にと二人一緒の写真を撮ってあげたところ、お返しに私達夫婦を撮ってくれた。

     

     

    久しぶりの生英会話。

     

    後から考えると、会話の中で、もっと気の利いた表現があったのにと反省。

     

    いちょう祭りということで、暗くなるとライトアップした。

     

    ライトアップされた銀杏と水面に映る銀杏が幻想的で美しい。

     

     

    絵画館のこの角度がもっとも美しいと感じる。

     

    青山通りの方に戻り、最後に撮った一枚もなかなかの雰囲気であった。

     

     

     

     


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