哀れな?白鵬

0

     

    カープの試合が終わり、日本シリーズが終わり、ラブビーが終わり、WBCが終わり、見るものがなくなり、大相撲に目が行く。

     

    栃若時代の相撲は、よく見ていたが、そのうち面白くなくなり、しばらく見ていなかった。

     

    見始めると惰性になり、毎日見るようになる。

     

    然し、白鵬の相撲内容はひどい。

     

    あれで横綱相撲と言えるのだろうか。

     

    昔、横綱は必ず受けて立つ、立ち後れても待ったをしないということが常識だったと思う。

     

    ところが、自分より弱い力士に対し、平気で待ったをするし、顔に強烈なパンチをくらわすし、肘で喉をつきあげることもする。

     

    私は相撲の伝統云々と言うつもりはないが、素人がみてもわかる白鵬の相撲の品の無さ。

     

    相撲は単なる勝ち負けだけではなく、そのプロセスも大事にする。

     

    横綱の品のない相撲は、見ている方が不愉快になるだけ。

     

    毎日見ていて、いつの間にか白鵬が負けることを期待して見ている自分に気付く。

     

    見ていて不愉快になる相撲を見る必要はない。

     

    相撲を見るのは止めた。

     

    逆に品のない相撲を取って、公衆の面前に見苦しい姿をさらけ出していると思えば、白鵬は哀れな相撲取りだとも言える。

     

    そう考えるのは私だけなのだろうか?


    コメント
    私も最近、妻共々に大相撲テレビを見ています。
    以前はあんな物を見る気が無かったのですが...なんせ、暇なものでつい。
    おっしゃる通り、最近の白鳳は目に余ります。
    遠藤なんざ〜血だらけになってまして可哀そうでした。
    白鳳も先が見えましたね
    呑兵衛あなさん
    私も暇なので、飛びついた相撲でした。
    強い力士が公衆の面前で弱い者をいたぶる様子は、見ていて不愉快です。
    負けろと応援するのは白鵬と巨人くらいです。
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック