夫婦メロンとペルルメロン

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    北海道に出張した息子が夫婦メロンをお土産でくれた。

     

     

    大きな立派なメロンであるが、聞いたことのない名前である。

     

    調べて見ると富良野産のキングルビーという有名なメロンで、私が知らないだけであった。

     

    果肉が赤いので、つい夕張メロンを連想する。

     

     

    味の違いが分かるほど、夕張メロンを食べていないので比較は出来ないが、非常に糖度の高いくジューシーな味で、実に美味しいメロンである。

     

    時期同じくして、毎年恒例で取り寄せる鳥取の大栄ペルルメロンが届いた。

     

     

    このメロンは数年前、友人が美味しいメロンだと言って送ってくれた。

     

    友人が言った通り、非常に糖度の高い惜しいメロンで静岡高級マスクメロンと味は遜色なく、価格ははるかに安く、コスパ抜群。

     

    以来気に入って毎年予約し、取り寄せている。

     

    ペルルメロンは少し癖があり、食べ頃を見極めることが難しい。

     

    マスクメロンの食べ頃に合わせて食べると、既に食べ頃は過ぎているからである。

     

    メロンのお尻が少し柔らかくなったかどうかという微妙なタイミングを逃すと美味しさ半減となる。

     

    ペルルメロンの果肉は緑である。

     

     

    メロンの色と美味しさは関係ないようである。

     

    今年は夫婦メロン:1個、ペルルメロン:2個、計3個のメロンを同時期に続けて食べるという幸せな日が続いた。

     

    両メロンとも、2,5〜3kgの大きなメロンで食べ応えは十分。

     

    それだけに全て食べきった次の日、食後のメロンがないことに一種の物足りなさを感じた。

     

    夫婦メロンと甲乙つけがたい美味しさであったが、コスパを考えるとやはり来年以降もペルルメロンにしようと思う。


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