3ヶ月後の紫野源水 「有平糖 さくら」

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    貴船と鴨川の川床料理を食べに行こうと5泊の京都旅行を企てホテルも予約していたが、息子の家の建築の進捗状況が気になり、やむなくキャンセルした。

     

    それで思い出しのが、紫野源水の「有平糖 さくら」である。

     

    3月に京都旅行した際、買って来たが、すっかり忘れていた。

     

    買いに行った時、「今はガラス細工のようであるが、2ヶ月くらい経つと、砂糖化?して来て、白く濁って来る」と言われたことを思い出す。

     

    取り出した有平糖 さくらは、確かに買って来た時より、白く濁っている。

     

    実は、今年の3月28日のブログ記事で紹介している。

     

    その時の写真がこちら。

     

     

    3ヶ月後の有平糖 さくらがこちら。

     

     

    写真を見比べて頂くと違いが分かると思う。

     

    買ったばかりの有平糖 さくらは、精巧なガラス細工のようで芸術的とさえ言える。

     

    これに反し、3ヶ月後の有平糖 さくらは、白濁している分、精巧なガラス細工というより、和菓子という感じである。

     

    話を聞いて私が想像していたより、きれいであった。

     

    食べると少し油臭いが、飴と言うより、どちらかというと外郎かすあまに近い味であった。

     

    芸術品の最期もなかなか良い味を出している


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