着々と進む息子の家の工事

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    解体工事で植木がなくなってしまい、整然と整地された庭に、土質改良工事?(地下の奥深くセメントを入れて土と混ぜたような感じ)を施した後、基礎工事を終えたのが少し前。

     

    今週から、部材(と言うべきか)を運んで来て、組み立てを始めるとあっという間に家の輪郭が出来た。

     

     

    積水ハウスの軽量鉄骨の家の建て方はとてもシステマティックで、部品化が進んでいることには感心する。


    山口の工場で、ほとんどの部材を加工して来るので、高級なレゴを組み立てるようなものだ。

     

    コンクリート壁には窓枠がはめられ、窓ガラスも入っている。

     

    見ていて感心する。

     

    心配していた雨もほとんど降らず、進捗は順調なようである。

     

    つい昔の癖で、もらった工程表に実績値を入れ、進捗管理をしている自分に気付き、思わず苦笑する。

     

    それにしても最近の家には窓が少ない。

     

    こんなに少なくて良いのかと思うが、どうせ窓をつけても周りから見られないよう、カーテンを閉めるだけなので、多くの窓は不要なのだそうだ。


    灯りはダウンライトから取るのだろうか。

     

    それもソーラーパネルを設置しているので、電気料金は最小限に押さえられるという理屈だ。

     

    最近のソーラーパネルも性能が良くなり、初期コストは十分回収出来るとのこと。

     

    窓を開けて換気しなくても、換気システムが作動しているので必要ないそうである。

     

    専門外なので、よくわからないが、家に作りに対する概念が随分変わって来ているように思う。

     

    息子の家なので、一切口を挟んでいないが、昔ながらの考えで大丈夫なのかと思う点はあるが、マンションのことを思えば、何となく納得する。

     

    マンション風の一戸建てと考えれば良さそうだ。

     

    積水ハウスが自慢するだけあって、随分、頑丈そうな家なので、いざ有事という時は息子の家に駆け込もう。

     

    これで我が家の避難先は決まりである。


    コメント
    わー着々と進んでいますね!今年の空梅雨が幸いして、早めに完成するとか!
    それにしても、息子さんのお宅…建坪広そう…
    そして、この広いお宅が入るお庭があるLeft Aloneさん家が凄い…
    下衆な話ですみません(笑)
    • mine
    • 2019/07/04 10:13 PM
    mineさん
    コメントありがとうございます。
    雨を一番心配していたのですが、運良く雨の影響を受ける時期が過ぎ、一安心しています。
    隣なので、日々家が出来ていく様子を見ることができ、どんな家になるのだろうかと楽しみです。
    写真では広そうに見えるかも知れませんが、実際は小さな家ですよ。
    私は庭ではなく、心の広い人間を目指しています(*^ー゚)
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