南蟹屋 居酒屋江の川 「鮎コース」

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    気の合った高校時代の同級生との毎月定例飲み会の今回のメニューは、江の川の「鮎コース」。

     

    この時期にしか食べられない美味しい鮎を食べようという目論見である。

     

    いつもわがままを言う我々は、事前に鮎の背ごしを名指し注文。

     

    但し、その日鮎が釣れなければ、残念でしたということになる一発勝負である。

     

    その日の一週間前に行った時、今年は鮎が少なくてとマスターがこぼしていた。

     

    そんな話を聞いていたので、当日、朝からの雨降りで、今回は鮎の背ごしは諦めなければならないと思いながら出かけた。

     

    店に入ると、女将さんが元気よく、鮎が釣れましたと言って来た。

     

    朝4時半にマスターをたたき起こし、太田川上流で鮎を釣ってきたようである。

     

    持って来た背ごしの写真を撮ったが、嬉しさの余り?ぶれてしまった。

     

     

    この時期の鮎の背ごしの美味しさは、何とも言えなず表現することが難しい。

     

    旬の天然鮎の醍醐味である。

     

    日頃わがままばかりを言って、マスターや女将さんを困らせていると思うが、きちんと期待に応えてくれるのが嬉しい。


    客の要望に応える努力を惜しまない店には、必然的に通いたくなるものである。

     

    然もリーゾナブルな料金。

     

    少しへんぴな場所にある店であるが、これからもずっと通い続けるであろう。


    コメント
    おいしい鮎に出会えるのもうれしいですけど、高校の同級生と毎月、楽しい時間を過ごすというのが、素晴らしいです。
    失礼ながら、高校卒業以来、半世紀はたっていらっしゃるはず(笑)
    そういうお友達に恵まれたということは、人生の幸運のひとつですね。
    • itatchi
    • 2019/07/04 7:40 AM
    itatchiさん
    コメントありがとうございます。
    高校を卒業して、たっぷり半世紀は経っていますよ(*^ー゚)
    高校卒業以来、色々な同級生と交流して来ましたが、今のメンバが定例化したのは、最近になってからです。
    最後には気の合ったメンバが残るということでしょうね。
    会社のOBメンバも、場所は離れていますが、何かあると集まるので、私は運が良いのだとつくづく思います。
    itatchiさんは、交友関係が広そうでいいですね。

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