久しぶりに上関へ

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    断捨離作業のため、中断していた上関買い物ツアーに久しぶりにでかける。

     

    到着し、魚コーナーに行った時、ちょうど大きなタイを持って来たので、ゲット。

     

    上関の良いところは、朝一でなくても、午前中は魚が随時入荷する点である。

     

    従って、昼食も兼ね、ゆっくりでかける。

     

    陳列されている魚の中で、黄金色のアジを見つける。

     

    釣りアジと書いてあるので、釣ったアジのことだろう。

     

    妻が病気をするまで、刺身を始め加工した魚しか見たことがなく、生の魚を見るのは、水族館か生け簀くらいであった。

     

    他の人からみたら、普通のことかもしれないが、黄金のアジを見た時は素晴らしいと思った。


    熟れてはいけないので、ゲット。

     

    そこへ、今度は漁師さんが子イカを持って来た。

     

    煮ると美味しいというので、これもゲット。

     

    実は大きなイシダイがあり、欲しいと思ったが余りに大きすぎ二人では食べきれない。

     

    おまけに料金も高いので止めた。

     

    次の魚が入ってくる合間に、昼食を取る。

     

    期待していたメバルの煮付けがなく、今回は無難に刺身定食にした。

     

     

    売っている魚の美味しさに比べ、定食の刺身の味はイマイチ。

     

    昼食後、魚コーナーでは、に行くと、ちょうどメバルとブトエビを持って来ていたので、ゲット。

     

    メバルは小ぶりであるが、よく太っていて美味しそうである。

     

    ブトエビという小さなエビは聞いたことがないが、持って来た漁師さんが茹でて食べると美味しいと進められ、ゲットしたものである。

     

    もう随分買ったので帰ろうとしていた時、今度はタコを持って来た。

     

    これがまた美味しそうで、ゲット。

     

    今回は大物はタイくらいで後は小物であったが、結局、タイ、子イカ、メバル、タコ、釣りアジ、ブトエビと大量に買ってしまった。

     

    黄金のアジが気になったので、調べてみると、釣ったアジは網で獲った魚と比べ、ストレスフリーなので、透明感が高くボディが黄金であるという記述を見つけた。

     

    私が上関で感じたことと一致する。

     

    写真ではわかりずらいが、通常のアジと全然違う。

     

     

    アジへの期待大。

     

    帰って、まずはブトエビを茹でて食べたが甘くて美味しい。

     

     

    少し刺身でも食べたが、茹でた方が美味しいと思った。

     

    面白い名前なので、こちらも調べてみると、クルマエビの一種らしい。

     

    小さいエビで、地方によって呼び名が異なり、富山や石川、山形ではアカエビ、京都ではトノサンエビ、新潟ではドロエビ等々。

     

    ブドエビは山口秋穂での呼称と記述してあった。

     

    漁師さんが色々な種類の魚を持って来るので、食べる楽しみ以外に知る楽しみもある。

     

    これだから上関行きは止められない。


    コメント
    以前も書きましたが、上関は船釣りに行く漁港なんでよく分かりますよ。
    鮮魚だらけですよね。
    黄金アジは瀬付きアジといって回遊しないアジでもあります。
    脂ののりといい甘みといい、文句なしに旨いです。
    鯛釣りの船に乗るときはエサ代に1万円使います。
    ブドエビのようなクルマエビを買うんです。
    海老で鯛を釣ると言うけど、鯛さんはいいものを食べてますよ(笑)

    • 晴れ
    • 2019/06/26 8:57 PM
    晴れさん
    コメントありがとうございます。
    瀬付きアジの開きは美味しいので、近くのスーパーでも買っていますが、同じアジなのですか。
    黄金アジは文句なし美味しかったです。
    ブドエビは餌でも使うと書いてありましたが、まさかエビタイの餌になっているとは思いませんでした。
    釣りができる人が羨ましいです。
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