ボーカルレッスンの思わぬ効果

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    ボーカルレッスンを受け始めて、半年経つ。

     

    レッスン内容は最初に口をほぐす簡単な運動をし、基本的な発声練習をした後、チャレンジする課題曲を練習する。

     

    レッスンを受けて感じたことは、嚥下効果対策に通じるものがあるということである。

     

    発声練習の内容は詳細を省くが、嚥下対策の「パタカラ体操」を包含していると思う。

     

    一言で言うと、口や舌の運動を行い、鍛えているのである。

     

    これは期待していなかった大きな副次効果である。

     

    最初の課題曲は、私の好きなプレスリーの「Can't Help Falling in Love」を選んだ。

     

    この曲を選んだのは、好きな曲であること以外に少しでも英語に触れようと思ったからである。

     

    レッスンを受けて気付いたことがもう一つある。

     

    日本語は口や舌を余り使わなくても話すことが出来る。

     

    それに対して、英語はしっかり口や舌を使って話す。

     

    英語の歌を歌うことで、より口や舌の運動になる。

     

    これはいい!

     

    5月で、最初の課題曲である「Can't Help Falling in Love」を終了し、6月から次の課題曲である「Let It Be」にチャレンジ。

     

    然し、「Let It Be」を歌うのは意外と難しいことに気付いた。

     

    口語の省略形が多い上、日本語にない「L」、「TH」、「W」の発音が多く、まず歌詞をきちんと歌える必要がある。

     

    この曲、英語の発音練習にも良い。

     

    直ぐ飽きて止めてしまうかも知れないと思って始めたボーカルレッスンであるが、色々な面でメリットを見出せ、思ったより長続きしそうである。


    コメント
    まさかの!Left Aloneさん、プレスリーを練習されているんですね!てっきり日本の歌だと思っていたから...ギャップ萌え(笑
    Left Aloneさんのことだから、流暢な発音なんでしょうね。歌詞の和訳も、直訳じゃなくて深遠な詞になりそう!
    • mine
    • 2019/06/19 7:54 PM
    mineさん
    コメントありがとうございます。
    食事は和食が好きですが、他の面では海外大好き人間です。
    もう少し、若い頃は将来、ボストンに住みたいと思っていたくらいですから。
    妻が病気にかかって諦めましたが。
    元々上手くない英語が、益々下手になるので何とかしなければと、一石二鳥を狙って英語の歌を選びましたが、思わぬ副次効果で喜んでいます。
    英語の訳で思い出しましたが、高校時代、英語の家庭教師だった年配の先生が俳人で、和訳の日本語はとてもきれいでした。
    その影響で意訳が得意になり、英語の試験では少々単語がわからなくても、雰囲気の意訳でごまかせるようになり、点を取るのにとても助かりました。
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