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改めて断捨離の意味を考えてみる

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    断捨離作業を行って、考えさせられることが多く、改めて断捨離の定義を確認した。

     

    ウィキによると

     

    断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想であり、やましたひでこ(山下英子)の著書において発表された。
    「断捨離[1]」「クラターコンサルタント[2]」は山下英子の登録商標

    断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、
    断:入ってくるいらない物を断つ。
    捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
    離:物への執着から離れる。
    として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。
    ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。

     

    とある。

     

    なるほど!

     

    断捨離とは不要なものを捨てることと、即ち、「捨」を行うことと単純に考えていたが、もっと幅広い概念であることが分かった。

     

    今回、断捨離作業を行って、そのことを実感した。

     

    「捨」を行う事で、自分がいかに無駄な生活をしていたか、またそのような生活をしていたことが原因で、「捨てる」というしんどい作業を行うことを余儀なくされた。

     

    最初から不要なものを買わなかったら、今回のような思いをしなくてすんだはずである。

     

    もう二度と、このようなしんどい作業をしたくないと思うと、必然的に「断」、即ち入ってくる要らないものを絶つことは容易である。

     

    ただ、「離」については、異論がある。

     

    仏門の世界に入るのならともかく、まだ残りの人生を楽しみたいと思っている私には、「物への執着から離れる」ことなど到底出来ない。

     

    むしろ好奇心を失うことなく、これからも新しいことにチャレンジして行きたいと考えているので、「物への執着」をなくすことは出来ない。

     

    残りの人生、「断捨」を実践することにより、豊かで充実したな生活を送りたいものである。

     


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