久しぶりの若竹邑 会席料理

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    昔、お気に入りでよく通った「若竹邑」。

     

    しばらく行っていなかったが、遠方に住んでいる友達が久しぶりに会いに来ると言うので、若竹邑を予約した。

     

    その友達が瀬戸内の魚が食べたいと言うので、メニュー内容を瀬戸内の魚中心にアレンジしてもらった。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    相変わらず、味覚、視覚で楽しめる料理である。

     

    然し、今回、若竹邑を選択したのは私の選明らかな択ミスであった。

     

    男4人、久しぶりに会ったので、お酒を飲みながらの会話が弾み過ぎ、料理を楽しむという状況ではなかったからである。

     

    この類の店は、料理を目で楽しみ、味を楽しむ店である。

     

    そのような食べ方をしなければ、店の良さはわからない。

     

    久しぶりに会った友達は、神戸の栄ゐ田やモゴットを教えてくれたグルメ志向のである。

     

    その点を考慮して若竹邑を選択したのであるが、少し考えが足りなかった。

     

    男連中で飲むときは居酒屋でワイワイやるのが一番である。

     

    今度、妻とじっくり料理を楽しみに若竹邑にでかけよう。


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