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さよなら ヌッシー&ハギー

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    庭の解体工事に伴い、池を潰さなければならなくなった。

     

    池がなくなることで、もっとも辛いのはカメを手放なさなければならないことである。

     

    今年も、5匹のカメ全員が冬眠から無事返った。

     

    庭にもすっかり慣れた様子で、それぞれが気ままに甲羅干し台に上がったり、庭を散策したりと気ままに過ごしている。

     

    そうしたカメ一匹一匹に愛着がある。

     

    最初、5匹全部を手放さざるを得ないと諦めていたが、息子が私の気持ちを察してカメを残す手段を一生懸命考えてくれた。

     

    その結果、小さなカメ3匹を残し、大きい2匹を手放すことにした。

     

    カメ2匹を手放すに当たっては、友達がカメを引き取ってくれることで、早く決断がついた。

     

    動物好きの彼は、以前にも庭でカメを飼っていたこともあり、二つ返事で引き受けてくれたのである。

     

    彼なら、可愛がってくれる。

     

    大きいカメと言えば、ヌッシーとハギーである。

     

    そうして、いよいよカメとお別れの日となった。

     

    車で運んだが、どことなく寂しそうに見える。

     

     

    ヌッシーは池でカメを飼い始めた最初のカメで、毎年、庭に上がってお産をする。

     

    ハギーは昨年、萩から苦労して連れて帰ったカメである。

     

    2匹とも、思い入れがないと言えば嘘になる。

     

    然し、池を潰さなければならないという事実に変わりはない。

     

    幸い、友達の家に行けば、いつでもお目にかかることが出来る。

     

    何歳になっても、飼っている動物とわかれるのは辛いものである。


    コメント
    我が家の場合、横浜市⇒鎌倉市に転居する際に池の鯉と亀の転居先に苦労しました。
    結局は、御近所の称名寺の坊さんに訳を話したところ快く引き受けていただけることになり殺生しないで済みました。
    今にして思えば、あいつ等は私よりも長生きして寺を訪れる人達と仲良くするかも知れません。
    呑兵衛あなさん
    称名寺のお近くにお住まいだったのですか。
    確かに池がありましたね。
    若い頃、私は称名寺から歩いて数分の海の側に住んでいました。
    まだ埋め立ててなかったので、よく貝掘りに行きました。
    住むにはよても良い場所でした。
    懐かしいです。
    Left Aloneさんとはニアミスしていますね、きっと。
    詳細を明かすのは控えますが、私はS43頃には近所に居ました。
    柴の港の防波堤で遊んでいました
    呑兵衛あなさん
    私が住んでいたのは、ちょうど10年後のS53頃なので、私の方が後輩ですね。
    まさに柴町です。
    隣の方が漁師さんで、獲れたてのシャコをよく頂きましたが、これでシャコが大好物になりました。
    静かで良いところでしたね。
    貝掘りの時期は少々うるさかったですけど。
    しつこくって恐縮です。
    言葉足らずでした。
    私、当該場所には昭和43年〜平成17年までいました。
    八景島シーパラが埋め立てられる以前からのことです
    呑兵衛あなさん
    それなら完全にニアミスしていますね。
    ひょっとしたら、お会いしているかも知れません。
    私は、海の前のつきあたりのアパートに住んでいました。
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