日常的に使うのは、和暦?西暦?

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    2019年の5月1日より、和暦は平成から新元号に変わる。

     

    日本では、和暦と西暦が混在している。

     

    昭和生まれの私は、西暦に換算するときは、25を足していた。

    25というキリの良い数字で、慣れもあって便利に使っていた。

     

    ところが、平成になって、その計算は成り立たなくなったので、元号が平成になっても当分は、昭和で年数換算をしていた。

    即ち、平成2年は昭和65年だから、25を足して西暦は1990年という具合に。

     

    然し、西暦が2000年となり、25を足す計算式が成り立たなくなり、おまけに平成も二桁台となり、昭和換算のルールは複雑となって、昭和年数換算を断念。

     

    21世紀を境目に、西暦をメインに使うようになったが、平成で記述しなければならない局面も多く、うっかり年数を間違えたことも多々ある。

     

    新元号になると、昭和換算することなど論外である。

    物忘れも激しく、今が和暦何年で、西暦何年か、頭がついて行きそうにない。

     

    高齢者のために、和暦、西暦の表記を統一して頂けるとありがたいものである。


    コメント
    >高齢者のために、和暦、西暦の表記を統一して頂けるとありがたいものである。

    賛成に一票です。
    仕事人時代は年度〆が有ったので和暦が主でしたが、プライベートでは専ら西暦でした。
    とは言っても、両親等の年配者の場合は和暦の誕生日等をメモっていましたね。
    どうせ日本語は乱れているのですから、2020東京オリンピックを名目にして西暦と英語に舵をとれば良いと思っているのですが
    呑兵衛あなさん
    和暦を止めて、西暦にしても法的な問題はないと思うのですが。
    どうも顧客管理システムで和暦管理のところもあるのではないかと勘ぐっています。
    利用者を特定するとき、生年月日を訊かれますが、ある会社は、和暦でお願いしますと限定して来ました。
    残すべき文化は残し、その他はもっと国際的に通用するよう考えた方が良いと思うのは私だけなのでしょうか。
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