今月のお題 「丸と長野さん」

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    広島ブログД僖僂気鵑虜7遒里題に初参加させて頂く。

     


    大企業に引き抜かれた中小企業の優秀な中堅サラリーマン。

     

    長野
    優秀な中堅サラリーマンが入社したことで、実績がありながらもポストがなくなり、中小企業に出向させられたサラリーマン。

     

    私が丸と長野に関して、持っているイメージはこんな感じである。

     

    丸を引き抜いた大企業には、引き抜かれた優秀な社員がひしめき合っている。

     

    この企業は売り上げ・利益値重視の経営。

     

    社員も優秀ではあるが、それぞれ自己主張が強く、会社のことより個人重視。

     

    下手をしたら、出る杭は打たれてしまう。

     

    一方、中小企業は、売り上げ・利益を追求しながらも、家族的な和を重んじた経営。

     

    即戦力のトップクラスの新入社員を採りにくく、二番手の社員を入社させ、社内で教育し育てる。

     

    両社の企業風土は両極端と言える程、異なっている。

     

    個人重視の企業に引き抜かれた丸を快く思っていない社員は多いのではないだろうか。

     

    実績を出せば出すほど、足を引っ張ろうとする社員は多いのではないだろうか。

     

    丸は十分な実績を出しているが、その陰には不振の時期に、彼を支えてくれた社員もいたはずだ。

     

    いくら実力の世界とは言え、そのようなフォローもない、今までと全く異なる環境の中で、丸らしさを出し続けることが出来るだろうのかと、個人的には心配している。

     

    一方、長野の方は、出向したことにより、いきなり会社の中で2番目の高給取りになった。


    貧乏会社で育った社員の平均賃金は低く、最近の実績では長野を上回りながらも、給料は長野より安い社員もいる。

     

    それらの社員が、何故?と思い、それが不満につながることはないだろうか。

     

    その心配を裏付けるような記事を目にした。

          

    https://npn.co.jp/article/detail/74689275/

     

    長野は、会社で2番目の高給取りであることを自他共に認めさせるだけの実績を出さなければ、不満は更に募るであろう。

     

    私は今回の丸・長野の交換は、本当に良かったのだろうかと、未だに疑問に思い、心配している。

     

    それも今シーズンの二人の成績と、いかに今までと異なった企業風土に溶け込めるかにかかっている。

     

    丸・長野には頑張って欲しい。


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