calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

categories

archives

広島ブログ

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村


70歳代ランキング

日本橋 フレンチ 「メザニーン」

0

     

    東京でしか行けない店として、選んだ店が「メザニーン」。

     

    オペラを楽しんで頂く空間」を演出しております。
    お食事は美術品でもあるマイセン磁器と英国アンティーク銀器を基本に使用し、お召し上がりいただくスタイルです。
    オペラを聴きながら贅沢な空間での会食は貴重な時間となるでしょう。

     

    という店の触れ込みである。

     

    このような店は広島にはないので、味はともかく一度行ってみようと思った店である。

     

    店内に入った店の感じ

     

     

    マイセンの壺

     

     

    フィギア(猿のオーケストラ)

     

     

    という感じでマイセンに囲まれている。

     

    一日限定3組限定で、店内はこじんまりとした作りである。

     

    肝心の料理

     

     

     

     

     

     

     

     

    ドリンク

     

     

     

    総じて、コテコテのフレンチではなく、素材を重視してさらっと作ったフレンチという感じである。

     

    あっさり味で、極端に言えば、和食に近い感じで本格的なフレンチを好まれる方には物足りないかも知れないと私は感じた。

     

    それとも、作ってくれたカクテルのお陰であっさり味にかっじたかも知れない。

     

    お任せコースなので、日によって食材が異なるため、料理も異なっている。

     

    そのためメニュー表がないので、説明を受けてもよく覚えていない。

     

    覚えているのは、千葉で取れたというクジラ肉が臭みがなく、さっぱりとした味であった。

     

    フォアグラは、ステーキではなく、輪切りにした厚いハムの形をしているが、臭みがなく甘みはたっぷりの美味しいフォアグラである。

     

    こんがり焼き目を入れたスズキとカブのスープとの相性は抜群。

     

    メインは仙台牛のA5フィレ肉。

     

    オリーブオイルが、どちらかというと黄色みを帯びた色で、オリーブオイル独特の匂いもなく、パンに良く合っていた。

     

    コーヒーは私好みのやや酸味系であっさりした味。

     

    ドリンクは、いつものようにノンアルコールのスパークリングワイン(ロゼ)を注文したが無く、お勧めのノンアルコールカクテルを注文。

     

    特に2杯目のカクテルは、メインディッシュにあわせたカクテルというだけあって見事に料理と合っていた。

     

    ワインソムリエの資格を持っているだけのことはある。

     

    気さくな支配人で色々話をしたが、特にコーヒー談義で、支配人の好みは、浅煎り酸味系のコーヒーで、私と好みがピッタリ合い、大いに盛り上がった。

     

    全てではないが、マイセンの食器で出てくる料理は私好みで、周りもマイセンだらけの豪華な雰囲気に流れるオペラの曲。

     

    次回来るときは、私好みのワインカクテルを作ってくれるという約束をして、店を出た。

     

    ソフトドリンクで、店の方から、好みに合いそうなノンアルコールワインを提案して出してくれた店は初めてある。

     

    みもちろん、東京食べ物屋リストに登録し、次回からは必ず行く店に入るだろう。

     


    コメント
    色んなお店をご存知なんですね!
    マイセン尽くしだなんて、私なら緊張してしまいそうです。
    • mine
    • 2018/12/26 7:50 AM
    mineさん
    こめんとありがとうございます。
    ドレスコードもないとても気さくな店です。
    マイセンとオペラというキーワードだけで味は期待せず行きましたが、とても美味しかったです。
    mineさんもきっと気に入られる店だと思います。
    食器として使われるマイセンは、さすがに白だけでした。
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック