東京国際フォーラム 「ラ・メール・プラール」

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    東京国際フォーラムへは仕事で時々行っていたが、有楽町駅から手前のD館ばかりで、悲しいかな、奥のA館の方には行ったことがなかった。

     

    東京の食べ物屋リサーチ中、友人から、モンサンミッシェルのオムレツを食べられる店があると聞き、今回の食べ物屋探訪リストに加えていた。

     

    店の名前は、「ラ・メール・プラール」。

     

    国際フォーラムの無機質なD館を過ぎ、A館に行くと、オシャレな店がある。

     

     

    私は知らなかったが、この店の「ふわふわオムレツ」は、有名なのだそうだ。

     

    混んでいると落ち着かないので、昼早めに行ったので、整然とした店内の様子が伺える。

     


    もちろん、ふわふわのスフレオムレツランチを注文。

     

    サラダとフレンチポテト

     

     

    メインのスフレオムレツ

     

     

    食後のコーヒー

     

     

    スフレオムレツは、卵の泡を包んだオムレツと表現したらいいのか、上手く表現できないが、本当にふわふわしとていて、ありがちのとろり感は全くない。

     

    初めて味わうオムレツの味である。

     

    どうやって作るのだろうかと不思議であったが、広島に戻り、店にお願いすればと作るところを見ることができることわかったが、時既に遅し。

     

    少しリサーチ不足だったようである。

     

    食事をするに当たり、実は私はちょっとしたミスを犯した。

     

    前菜はサラダとカボチャのスープが選択でき、オムレツの味が濃厚だろうと思った私はさっぱり感があるサラダを選択した。

     

    ところが、オムレツは予想に反してあっさり味で、野菜嫌いの私には、野菜を食べることが苦痛であった。

     

    カボチャスープを選択すべきであった。

     

    また、フランスのコーヒーは苦いということを失念していて、注文したオプションのアフターコーヒーは苦く、酸味好きで苦みが嫌いな私の選択ミスであった。

     

    カボチャのスープを選択し、紅茶を注文すれば、食事全体の印象は大きく変わったと思う。


    然し、好きな人にとってはたまらない味であろう。

     

    私は、もう経験できたので、食べ物屋リストから外してもいいかな??

     

    でもあの味は、一度は味わう価値は十分あると思う。


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