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老後に備え、生活の軸となる趣味探し

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    私の最近の一番の楽しみは、「食」である。

     

    美味しいと聞けば、どこにでも食べに行きたいし、買いに行きたい。

     

    何となく人間として情けない気がするが、友人の多くが同じような志向なので、これが歳をとることかと、半ば諦めているところがある。

     

    そうした折、ネットで、老後から始められる趣味について記述している記事を見つけた。

     

    お坊さんが書いた記事で、3項目挙げていた。

     

    ・英語
    ・絵
    ・俳句

     

    身体が動くうちは、まだ色々なことが出来るが、動かなくなった時でも続けられる趣味について触れていた。

     

    まさに、私自身が最近痛感し、模索していることである。

     

    脊柱管狭窄症とは言え、フィットネスにも通えるし、ドライブに行くことも出来る。

     

    然し、身体が動かなくなると、出来なくなることなので、今のうちに他の何かを始めておく必要がある。

     

    記事に掲載されていた3つの趣味について考えた。

     

    「英語」は、パソコンでロゼッタストーンを使って細々と遊んでいるし、ドラマや映画は字幕で観ており、何らかの形で英語に接しているので、今のまま継続させれば良い。

     

    「絵」は、子供の時から苦手で、今更始める気がしない。

     

    その代わり、「音楽」については、聴くことは好きなので、自分でも何か始められそうな気がする。

     

    「俳句」は、全く未知の領域である。

     

    文章を書かなくなったらお終いだと思い、サボりがちながらもブログを書いているが、俳句は、五・七・五の十七音で言いたいことを表現する必要がある。

     

    十七音に凝縮された思いを正確に込めることは大変であるだけに、頭をぼけさせないためには絶大な威力を発揮するであろう。

     

    私の友人の一人はギターが趣味(と言うよりプロの領域)で、足が動けなくなっても手が動けば良いと言っている。

     

    足を切断するか手を切断するかと言われたら、迷わず足を切断するとはっきり言う。

     

    これだけ確固たる趣味を持っている彼が羨ましい。

     

    今のうちに、身体が動かなくなっても出来る趣味を見つけておきたい。

     

    然も、その趣味は自ら進んで行え且つ生活の軸となる趣味でなければ意味がない。

     

    遅まきながら、本気で自分の生涯の趣味を見つける時期が来たことを痛感する。


    コメント
    Left Aloneさん、聡明な方ですから趣味に俳句 ぴったりですね!
    私、護国神社でイヤリング落として半泣きで棒切れ持って探した様子をなんとなく投句したら入選したんです。
    嬉しかったのですが、語彙力がないものでそれ以来良い句が浮かびません…
    • mine
    • 2018/11/27 4:27 PM
    おっしゃるように俳句はボケ防止に役立つこと間違いなしです。ぜひ、始められんことを (^^)

    小生が会員となっている「夕凪」の句会が各地区の公民館でやっていますので、見学されてはいかがでしょう。
    句会会場
    http://www.geocities.jp/yuunagisya575/annai.html
    63歳で退職して以来、趣味探しをしていますが未だにありません。
    やはり一人で悦に入るような趣味は症に合わないのでしょうか。
    良さそうなのが見つかりましたら教えてください。
    ちなみに、糖尿病としては食にはつきあえませんので悪しからず
    mineさん
    コメントありがとうございます。
    凄いですね。
    初めて俳句を作って投稿されたら入選されたのですか。
    きっと素質がお有りなのですから、いつも心にとめておかれたら、また良い句が出来ると思います。
    騒迷な私は、センスが成さそうです。
    甘んさん
    コメントありがとうございます。
    ブログを拝見し、とてもこのような俳句は作れないと思っていました。
    何の素養も無い私には敷居が高すぎると思っていましたが、そんなことはないでしょうか。
    ちょっと作ってみようと思っても、最初の句すら浮かばないのです。
    呑兵衛あなさん
    どうも「食」は趣味とは言えないと思うようになりました。
    時々、どんなに美味しくても魚は魚でしかないと思うことがあります。
    中国料理でゲテモノが多いと言われますが、美味しいものを食べ飽きた人が更に求めた結果が、猿の脳みそになったりするのではないかと思い始めました。
    次のブログに書きましたが、ボーカルのレッスンを受けてみようと申し込みをして来ました。
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