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暗黙のマナーを心得ないパトカー

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    スピード狂の私は、結構荒い運転をしているが、車での仕事を主にしているトラック、バス、タクシー等は、なるべく優先させるよう心がけている。

     

    車で飯を食っていると思うと、優先させるのが当然だと思っているからである。

     

    パトカーも時々、住宅近辺をぐるぐる巡回してくれているので、ある意味とても心丈夫で、パトカーが通る時も優先させている。

     

    先日も、私が車を走らせているメイン道路の右の路地からパトカーが出て来ようとしているのに、通行している車が多く、なかなか出て来られない様子だったので、停まって、パトカーを入れた。

     

    通常、入れないで困っている車を入れた時、運転者の暗黙のマナーとして、ありがとうの意味を込めてハザードランプを点滅させる。

     

    ところが、このパトカー、入れてあげたことをさも当然のように、何のアクションも取らず、さっと、走り去った。

     

    こうしなければならないという決まりがあるわけではなく、お礼を望んでいるわけでもないので、パトカーがありがとうの意を表さなくても、目くじらを立てるようなことではないが、何となく不快な気分であった。

     

    最近、世の中がぎすぎすしているせいか、煽り運転の事故が多い。

     

    ちょっとした譲り合いの精神を持つだけで、悲惨な車の事故はかなり減ると思う。

     

    相手が困っていたら、ちょっと譲ってやる。

     

    譲られた相手は、何らかの形でありがとうの気持ちを表す。

     

    そうしたちょっとした心のゆとりがあれば、随分違うのではないだろうか。

     

    私が不快な気分になったのは、交通安全を謳い、範を垂れるべきパトカーが、横柄な態度であったからであろう。

     

    このようなケースは極一部のケースだと思うが、交通違反を厳しく取り締まるだけでなく、優しい運転マナーの教育を徹底し、実践て欲しいものである。

     

    恥ずかしながら、なかなか、免許証のゴールドカードが持てない私に言う資格はないのかも知れないが。


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