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にかいのおねぎや笹木

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    先週末、夕刻出かける用事があったので、妻と一緒に「にかいのおねぎや笹木」で食事した。

     

    美味しいという評判で、なかなか予約が取れないと聞いていたので、二日前に予約。

     

    流行っている店のようで、カウンター席が8時までしか空いていず、しかも週末はコース料理のみということだったので、事前にコース料理を予約して行った。

    店に着いたのが6時半近くだったので、8時までと言う時間制限内に、コース料理を食べる必要がある。

     

    通常、コース料理となると、2時間は必要だからである。

     

    飲み物
    ノンアルコールの梅酒を炭酸で割ってもらった。

     

     

    先付け

     

     

    刺身盛り合わせ(8種)
    加工した刺身が多かったが、このような刺身も変わっていて良い。
    魚は新鮮で美味しかった。

     


    煮物
    出汁は夏らしくゼリー状にして冷たくしてあったので、口に爽やか。

     

     

    茶碗蒸し
    上に乗っている大野のアサリが売り。

     

     

    牛の頬肉の煮込み
    煮込んだ牛の頬肉は柔らかく味が染み込んでいて美味しい。

     

     

    もずくの酢の物

     

     

    鯛の白子の天ぷら
    大きな衣の中の小さな白子には物足りなさを感じる。

     

     

    ご飯もの(ショウガ汁にベーコンを入れた炊き込みご飯)
    初めての組み合わせであったが、絶妙なバランスの味付けであった。

     

     

    デザート(コーヒーゼリー)

     

     

    料理の飾り付けや盛り付け、料理の美味しさは評判通りで、店が流行る理由が分かる気がした。

     

    このコース料理が、6千円ならリーゾナブルであろう。

     

    これより高額なコース料理もあるが、私としてはこのコースで十分で、高くても料金ほどの差は無いのでは?と感じた。

     

    従業員のしつけは完璧に近く、ホスピタリティは高い。

     

    ちょっと残念だったのは、カウンター席に座っていたため、舞台裏が見えたこと。

     

    予約した客のグループ毎に、既に調理済みの料理を人数分、予め入れた容器を温めて、盛り付けをしているところを目の当たりにした。

     

    カウンターの前の大皿に盛ってある料理を見ながら、注文するのは楽しいが、容器から人数分取り出して、盛り付けるところを客に見せるのは、私としては抵抗感がある。

     

    帰宅して何の料理が最も美味しかったかと考えたとき、頭の中に浮かばなかった。

     

    個人的な店の感想は、全てが平均点以上のそつの無い店、逆に言えば、それだけ特徴の薄い店ということが言えると思う。

     

    高級老舗の心地よい緊張感のある接し方ではないが、従業員のしつけは行き届いている。

     

    これからの飲食業の一つのあり方を示唆している店のように感じた。

     

    この店に行くときは、舞台裏の見えない個室に行くことをお勧めする。


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