山椒の実
裏庭の山椒の木。
かつて、何度か苗を植えては、枯れるを繰り返していたが、やっと徳島で買って来た山椒の木がついた。
当分実がならなかったが、ある時期から実がなるようになった。
今では、私の背の高さを越えるほど、大きくなった木には、多くの実がなる。
昨年は、実を取りそびれ、今年こそはと、収穫した。
若干時期が遅かったので、色が変色しているものもあるが、無事収穫。
アップにしてみると、クワイにも見える。

取って来た実をテーブルの上に置くと、とても良い香りがする。
山椒の木は、使い道が広い。
春先の若芽は木の芽として、汁物に入れて香りを楽しむも良し、料理の飾り付けとして楽しむも良し、木の芽和えも良し。
春が来たことを告げてくれる。
この時期になると実がなり、その実を収穫して、香辛料として、一年中幅広く使える。
これから、妻がどのような使い方をしてくれるか楽しみだ。
山椒の実は、最も辛い香辛料の一つと聞いたことがある。
栄養分も豊富とも聞く。
山椒は小粒でもぴりりと辛い。
昔の人は、表現力が豊かだ。
- 2018.06.18 Monday
- 庭のこと
- 11:16
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- by Left Alone

