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マンションリサーチ第三弾(グレース幟町タワー)

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    先週末、マンションリサーチ第三弾にでかけた。

    今回は、上幟町の18Fのタワーマンションであるグレース幟町タワー。

     

    余談であるが、タワーマンションというと、高層マンションのことだと思っていたので、18Fタワーマンションもタワーマンションと言うのか気になる。
    ネットでタワーマンションの定義を調べて見ると、明確な定義はなく、一般論として、「高さ60m以上、階数でおよそ20階建て以上の住居用建築物」が目安になるようだ。

     

    さて、今回リサーチしたマンション。

    第一期分譲は終わり、第二期分譲販売である。

    第一弾でリサーチしたあるマンションと比べ、周りの環境は良さそうだ。

    気になるのは、第二期分だけあって、良い場所が少ないと感じる点。

     

    このマンションの特徴は、18Fで35戸。
    最上階のフロアが1戸で、その他は、1フロア2戸。

    広島駅、八丁堀界隈もタクシーワンメーターで行ける行ける距離である。

     

    ある不動産屋さんの話なので、割り引いて聞く必要はあるが、最近の評判では、上幟町は、ちょっと外れた場所ということも聞く。

     

    第二弾でリサーチしたhitoto 広島 The Towerと比較して、コンセプトは真逆である。

     

    hitoto 広島 The Towerは、人と人のつながりを重視。
    むしろうたい文句にしている。

    それに比べ、グレース幟町タワーは、個人のプライバシー重視。
    マンション住民と会う機会は非常に少ないであろう。

     

    次回、再度、hitoto 広島 The Towerの敷地内をリサーチに行く予定なので、その結果を踏まえ、両者を比較検討してみたい。

     

    それにしても、マンションのモデルルームは全く意味を為さないと感じる。

    見栄え良くするため、家具調度品を揃えるだけならまだしも、間取りを変えたりしているので、実態がわかりにくい。

    リビングルームはどの程度の広さか、ベッドルームにベッドと机を入れると、空き空間はどの程度あるのか、実際のところを知りたいのに、変に変えているのでイメージがわかず、肝心の知りたいことがわからないからである。

     

    イメージだけでマンションを買う人はいないはずだ。
     


    高層マンションリサーチ

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      先々週に続き、先週末もマンションリサーチに出かけた。

       

      今回のマンションは、53Fのタワーマンション。

      高さもさることながら、周りにこれだけの緑があるマンションは中心部にはないだろう。

       

      共用施設も充実。
      1Fに各種コミュニティスペース。
      47Fに入居者専用のオーナーズビューラウンジ。
      53Fにスカイラウンジ等々。

       

      ゴミは24時間、各階で捨てることができる。
      ディスポーザー付きのキッチン。
      自走式の駐車場。

       

      コンシェルジェも付いており、至れり尽くせり。
      庭の手入れをしなくても、散歩がてら緑が楽しめるし、年を取って動きづらくなった時、快適に過ごせそうである。

       

      然しである。
      駐車場代も含め、月のランニングコストは、ざっと5万。
      年換算60万である。

       

      年金生活者には重い金額である。

      交通の便が良く、高層階からの眺望を楽しめるのは魅力的であるが、果たして現実的なのであろうか。

      この金額は、外での食事を楽しんだり、何回かの旅行が楽しめる金額である。

       

      車を手放せば駐車場料金が不要となり、足腰も弱くなって旅行もままならず、行く場所も限られるような状態になると、まだ現実味のある金額と言えるかも知れない。

       

      現実的な問題と価値観と、複雑に絡み合っている。

       

      いずれにしても、人生終焉を迎えるにあたって、今から全ての選択肢を放棄することはない。

       

      可能性を追求すること自体に意義があり、幸いマンションリサーチにはお金がかかるわけではないので、もうしばらくは、マンションリサーチを楽しもうと思う。
       


      市中心部マンションへの住み替えリサーチ開始

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        今週の日曜、夜遅くなり、「さかな市場」に行く羽目になったのは、マンション購入事前説明会に行っていたためである。

         

        現在私が住んでいる場所は、市近郊の住宅街で、親の代からの戸建て。

        もっと高齢になったときのことを考え、便利の良い中心部のマンションに住み替えるのも、一つの考え方である。

        人生終焉を迎えるにあたっての準備作業の一環である。

         

        ネット検索し、とりあえず、めぼしい3つのマンションの資料を取り寄せ、そのうちの一軒の事前説明会に出向いた。

         

        頭に描いている間取りは、3LDK。

        妻と二人でくつろぐ部屋と、それぞれの専用の部屋で2部屋、子供が来たとき、泊まることが出来るよう、もう一部屋と考えての3LDKである。

         

        対応した営業マンはよくしゃべる営業マンで、色々な話題が出、話は楽しい。

        一番のセールスポイントは、「何をするにも便利」だということ。

        確かに広島駅にも近いし、三越、福屋といったデパートにも近い。
        何れもタクシーでワンメーターの距離である。

         

        一通り、説明を聞いた後、モデルルームへ。

        狭い!
        3LDKと言っても、こんなに狭いと、何も持って行けない。

         

        マンションに住み替えるには、断捨離を断行するつもりでいたが、断捨離以前の問題で、ダイニングテーブルとくつろいでテレビを観るための、シモンズのチェアーを持って行くだけで、リビングルームともう一部屋(5畳相当)が潰れる。

        趣味で集めた陶磁器類を格納しているキュリオケースを置くスペースがない。

         

        必要最低限どころか、全てを捨てて住み替えなければならない。

        いくら便利だと言っても、これでは、豊かな老後の過ごし方は出来ない。

         

        工事中の現地を案内してくれたが、便利は良くても、周りの環境は良いとは言えないと感じる。

        将来、環境が整備されると聞いたが、整備される頃まで、生きてはいないであろう。

         

        ただ、営業マンが色々なマンション情報を聞かせてくれたので、大いに参考になった。

        日頃、接することのない環境に接するのも一つの刺激と考えれば、残りの2つのマンションの事前説明会にも参加し、帰りに食事をして帰るのも一つの楽しみ方であろう。

         

        ひょっとしたら、気に入ったマンションに出会えるかも知れないし。
         


        車を買い換え

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          車を買い換えた。

           

          理由は

          ・乗っていた車の性能が良すぎする
          ・もっと車のサイズを小さくしたい
          ・楽に荷物の出し入れをしたい

          と、要は歳のせいで、自分の運転能力の衰えを感じたためである。

           

          私は、どちらかと言うと、スピード凶の部類に属し、スタートダッシュ、高速でのダッシュで他の車に負けたくないという思いが強い。

           

          買い換え前の車は、漠然と車を見に行ったディーラーで、試乗した車に一目惚れし、翌日契約に行ったという経緯のある車である。

          200馬力以上のツインカムターボエンジン車で、性能は抜群であった。

           

          歳を取ると、車の運転一つをとっても、勘が鈍り、とっさの反応も遅くなり、それだけ事故の確率が高くなる。

           

          車の性能が良いと、つい闘争心が頭をもたげ、結果的に危険な運転をしてしまう。
          然し、性能の良い車を操る技術が無くなって来ていることは事実である。
          性能の良い車を持つことは走る凶器を持つに等しい。

           

          同じく運転技術の衰えから、見極めの運転感覚が鈍って来た。
          見極めに対する自信も揺らぐようになり、小さいサイズの車の方がリスクは減ると感じる。

           

          私は4ドアセダン車にこだわりを持って、ずっと乗って来たが、腰痛がひどくなり、底が深いトランクから荷物を取り出すことが困難になってきた。
          荷物を楽に取り出せる、ファイブドア車が楽で良い。

           

          そろそろ車の買い換えどきかなと、ディーラーに視察に行った。

           

          ところが、私はついていると言うべきなのか、それとも逆と言うべきなのかわからないが、偶然にも、条件にぴったりの車があった。

          前の車には、まだ未練があったが、これからのことを考えると買い換えるべきだと思い、一週間後に契約した。

           

          エンジン排気量は、1,400CCと小さく、車のサイズも横は、1,8mあるが、縦は、4.3mを切るサイズである。

           

          自分の現在の運転能力を客観的に判断し、これからの過ごし方を考慮した車の買い換えは必要だと感じる。

          そうは言いながら、気持ち的に割り切れない部分があり、一応、ツインカムターボエンジンモデルにし、通常走行では、無理をしなければ快適な運転が楽しめる車種を選択した。

           

          色々、わかったような御託を並べても、凡人は、所詮凡人であることを自覚するとともにわかっていても、全てを割り切ることは、非常に難しいことも痛感した。

           

          これも残りの人生を楽しく豊かに過ごすための準備の一つなのだろう。
           


          人生終焉を迎えるにあたって、何を為すべきか

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            男の平均寿命は、約80歳。

            古希を過ぎると、平均余命は10年しかない。

             

            還暦を迎えたときは、まだ仕事で突っ走っていたせいもあり、何も考えなかったが、人生には必ず、終わりがあることを、否が応でも意識するようになった。

             

            人生終焉に向けて、今、準備すべきこと、やるべきことがあるはずだ。

             

            これを残したい、あれを残したい、自分の生きた証を残したいと、いった考えは毛頭なく、現実問題として、何を為すべきかが、人生終焉を迎えるにあたり、最低限のことはしておきたい。

             

            思いつくまま、項目を挙げてみた。

             

            1.最後の10年を楽しく豊かに過ごせるための準備

            2.自分の葬儀及び墓の扱いについて明確にしておくこと

            3.相続関係を明確にしておくこと

             

            この観点に従って、何らかの形でアクションを取りたいと思うが、死後のことより、まずは身近な課題である、最後の10年を楽しく豊かに過ごせるための準備について考えることとした。

             

            楽しく豊かにと口で言うのは簡単であるが、真面目に考え始めると、何から手をつけ、考えて良いかもわからない。

             

            少しずつ、ブレークダウンしながら考えて行きたい。
             


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