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とんかつ一之坂 「姫懐石」

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    昨日、夕刻から、妻と所用で出かけたが、用事が終わった帰りに新しい食べ物屋を開拓しようと勇んで出かけた。

     

    ところが、あいにくの雨。

     

    別に急いでいるわけではないので、わざわざ、駐車場から、傘を差して行くほどのこともない。

     

    然も、天気予報の雨雲予想を見ると、もっと雨がひどくなりそうである。

     

    というわけで今回、店の新規開拓は諦め、、雨が降っても濡れなくて済むLECTに行くこととした。

     

    店の新規開拓しようと考えていただけに、少々肩すかしを食った感じではあるが、雨に濡れるよりはいい。

     

    ここで、ちょっと良いアイディアが浮かんだ。

     

    今回のケースのように雨が降った時はLECTに行き、食べ物屋を一つ一つクリアし、最終的に全店制覇したら、面白そうである。

     

    LECTは、今まで、フードコートの「天丼 金子屋」、「貴家。」、レストランコーナーの「博多天ぷら たかお」に行っている。

     

    今回は、初めて聞く名前の「とんかつ一之坂」へ。

     

    何を食べようかと考えていたところ、木曜は、「姫懐石」がレディースのお得メニューとなっている。

     

    厚かましい私は、男もお得料金で良いの?と訊く。

     

    「大丈夫です」という店員の返事で、「姫懐石」を注文。

     

     


    ひれカツ、梅しそ巻き、エビカツ、キャベツ、茶そば?、お新香、味噌汁にくず餅で、1セット。

     

    ご飯、味噌汁、キャベツはおかわり自由であったが、おかわりする前にお腹いっぱいになった。

     

    平日の19時前であったが、余りに人が少ない。

     

    レストランコーナーの店を一通り、回ってみたが、どの店もほとんど客は入っていない。

     

    食べ物屋全店制覇の前に、辞めてしまう店があるのではないかと余計な心配をしながら、帰った。


    京都勝牛 牛ロースカツ膳

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      美味しいと評判の京都勝牛でランチした。

       

      開店当初、食べに行ったが店の前の行列を見て、待つことが嫌いな私は意欲を無くし、そのまま帰ったことがある。

       

      開店してかなり経っており、かつ平日に行ったので、案の定、店は空いていた。

       

      初めてなので、まずは無難な牛ロースカツ膳を注文。

       

       

      肉は薄く、全体がこじんまりとした感じであるが、あっさりと仕上げている。

       

      この店の特徴は、肉をミディアムレアに仕上げ、タレが4種あることだろう。

       

      4種のタレは、店特製のタレ、胡椒塩、(ウスター)ソース、店特製カレータレで、わさびがついている。

       

      全部試して見たが、やはりわさびをつけ、店特製のタレで食べるのがもっとも美味しいと思った。

       

      胡椒塩は味がくどく、ソースは平凡と感じ、カレーもわざわざつけなくても良いと感じた。

       

      ご飯が白飯ではなく、麦飯であったが、白飯の方が合っているのではないだろうか。

       

      色々書いたが、評判の店だけあって、チェーン店にしては満足度は高い。

       

      そつなくまとめた味は美味しく、気が向いた折り、ランチしに来るのは良いと思う。


      あじろ 一味真御膳

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        萩宿泊時、夕食はあじろに食べに行った。

         

         

        今回泊まった旅館は初めて泊まる旅館なので、どのような味の料理が出るかわからず、美味しく無ければ最悪である。

         

        ましてや、萩には美味しい店がたくさんあるので、旅館で食べる必要はない。

         

        味が評判の旅館なら別であるが。

         

        そういう訳で、夕食は外に出かけた次第である。

         

        あじろでは、前回、行った時、食べそびれた「一味真御膳」を注文。

         

        「一味真御膳」は、小泉元総理が店に来て食べた料理につけた名前だそうである。

         

        ごま豆腐

         

         

        酢の物(鯛、キュウリ)

         

         

        煮物(百合根、イカ)

         

         

        刺身(マハタ、イシダイ、イカ)

         

         

        茶碗蒸し

         

         

        ウニ丼

         

         

        水菓子(わらび餅)

         

         

        どの料理も、昔からの日本料理の素材を使い、優しい味付けに仕上げている。

         

        最近の創作和食のような奇をてらった料理がないところが好きである。

         

        刺身もマハタやイシダイといった食材が私の嗜好に合っている。

         

        こういうところは、間違ってもサーモンは出さない。

         

        若い人は違うだろうが、私のようなこだわりを持った古い人間は、料亭や小料理屋でサーモンの刺身が出てくるとがっかりする。

         

        刺身の鉢は、人間国宝10代三輪休雪(三輪休和)の作である

         

        私も偶々、三輪休雪の抹茶碗を持っているので、それだけでも親しみが湧く。

         

        いそ萬とは趣を異にしているが、あじろもお気に入りの店の一つである。


        豆子郎菊ヶ浜店

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          萩に行くと必ず買って帰る豆子郎。

           

          最初に行った店が菊ヶ浜店だったせいもあるが、いつも菊ヶ浜店に行く。

           

          生の豆子郎は直ぐ売れ切れる。

           

          真空パックに入った豆子郎も売っているが、味が全く違うからである。

           

          私は生の豆子郎を食べるため、萩に行く時は必ず前日に予約しておく。

           

          今回も、前日に、到着した日に食べる豆子郎を4個予約。

           

          ちょうど昼に着いたが、やはり生の豆子郎は売り切れ。

           

          今回も予約しておいて良かった。

           

          その場で、翌日買う豆子郎を予約。

           

          この店は雰囲気が良いので、好きである。

           

           

          入り口に季節の花。

           

           

          座ってお茶と豆子郎を出してくれるので、車を運転して萩に着きほっと一息する場所である。

           

          この店の栗鹿の子が美味しい。

           

          然し残念ながら、今回は、ほんの少し時期が早く、まだ販売していなかった。

           

          光国本店の青切りも、9月からの販売。

           

          9月過ぎに、もう一度、萩を訪れる必要がありそうだ。


          いそ萬 萩煮魚定食

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            萩旅行の目的は、海水浴以外に美味しい魚を食べることである。

             

            萩は魚が安くて美味しい店が多い。

             

            今回は、今まで気になりながら行ったことがなかった「いそ萬」へ。

             

            メニューを見て、刺身にするか煮魚にするか決めかね、店員に今日の煮魚は何か訊くと、「イトヨリ」ですという答に迷わず「萩煮魚定食」を注文。

             

            と言うのも、イトヨリは私の大好物。

             

            同じ白身魚でも、鯛とは違う繊細な味が好きである。

             

            出て来た料理を見てビックリ。

             

             

            立派なイトヨリである。

             

            イトヨリは新鮮でなければ、全く美味しくない魚であるが、出て来たイトヨリは新鮮そのもの。

             

            美味しく頂いたが、欲を言えば、私好みにもう少し薄味にしてあれば、もっと美味しく感じたことと思うが、この味が一般的な味付けなのだろう。

             

            後から、天ぷらも出て来た。

             

             

            これで、1700円台は安い。

             

            萩に行くと必ずと言っていいほど、立ち寄っていた甘鯛やノドグロの煮付けが美味しい「椿の館」より、色々と小鉢がついてくる「いそ萬」の方がトータルコストの面で優れているかも知れない。

             

            早速、私のお好み店リストに登録した。


            LECT屋台村 料亭のカツ丼

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              朝から出かけたついでに昼食をどこで取ろうかと考えた。

               

              暑くて、駐車場に駐めて歩くいて食べに行く気にはなれない。

               

              かといって、店の駐車場でも炎天下で駐めると帰りに車に乗る時、暑い。

               

              そうなると地下駐車場があるところが一番で、行きやすいLECTに行った。

               

              LECTにはほとんで来ていないが、以前、「貴家。」というお好み焼き屋で食べた記憶があったので、一階のフードコートに行く。

               

              今回、目にとまったのが、屋台村の「料亭のカツ丼」。

               

              出汁の香るカツ丼のふれこみにもつられ、注文。

               

              できあがったカツ丼は美味しそう。

               

               

              カツ丼の肉は軟らかく美味しいと思ったが、出汁の香りはしない。

               

              恐らく出汁を使っているのであろうが、出汁の味は余りせず、感じは卵ご飯にとんかつが乗っているという感じであった。

               

              決して、悪い味だとは思わないが、これで、930円は、ちょっとお高い感じがした。

               

              暑いからと言って、変に妥協してはダメだと感じた日であった。

               

               

               

               


              丸海屋 広島駅南口店 半額の蟹料理

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                丸海屋 広島駅南口店が新規オープンで、7月から蟹料理が半額になると高校時代の友達が情報を入手し、先日、数人で蟹を食べに行った。

                 

                味もそこそこ美味しかったので、蟹を食べるのなら今のうちと、その後妻を連れて食べに出かけた。

                 

                お通し

                 

                 

                たらば・ずわい合い大盛り

                 

                 

                蟹クリームコロッケ

                 

                 

                生ずわい蟹の天ぷら

                 

                 

                かに味噌の甲羅炙り

                 

                 

                かにのマカロニグラタン

                 

                 

                たらば蟹盛り

                 

                 

                生ずわい蟹握り

                 

                 

                後、ウーロン茶2杯。

                 

                日頃、高くてなかなか食べることができない蟹料理を選んで食べまくった。

                いずれも半額である。

                 

                さすがにお腹いっぱいになったが、二人でこれだけ食べて、9700円ちょっと。

                 

                満足感は高かったが、通常価格だと、一人約1万になる計算である。

                 

                通常価格では、まず行かないと思うが、また半額セールを行うことがあれば、行こうと思う。

                 

                丸海屋という店は、立町の方にもあるらしいが、こちらの広島駅南口店の方が美味しいと聞いたが真偽の程はわからない。

                 

                26日まで、半額セールをやっているようなので、興味のある方は、行かれてみたら良いだろう。

                 

                新規開店のためか、従業員が不慣れでミスも多いが、その点は割り切って行った方が良い。


                酔心 若鳥の唐揚げ御膳

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                  買い物に出、夕刻遅くなり、酔心へ食事に行く。

                   

                  予定外に遅くなり、ちょっとどこかで食べて帰ろうかというとき、便利に使っている店である。

                   

                  手頃な価格で、釜飯付きの○○御膳という高齢者には食べやすいメニューがあるのでありがたい。

                   

                  特に、アルパーク店は、広い駐車場があり、且つ雨が降っていても濡れずに済むので、とても便利である。

                   

                  この○○御膳は、釜飯が複数種選択でき、ついてくる料理も複数種選択できるので、かけ算すると、組み合わせの数は多い。

                   

                  今回は、若鳥の唐揚げと栗釜飯を選択。

                   

                   

                  釜飯は、一通りの種類を食べた結果、栗釜飯がもっとも相性が良かったので、以来、栗釜飯に固定している。

                   

                  料理の方は、天ぷらや刺身、魚のあら煮ばかり食べていたので、鳥の唐揚げは初めてである。

                   

                  味は可も無し、不可も無しというところで、全体が無難な店だと言える。

                   

                  然し、今回は、ちょっとがっかりしたことがある。

                   

                  妻が箸を落とし、店員に替わりの箸をお願いした。

                   

                  はいと返事しておきながら忘れてしまったのだろうか、一向に持って来ない。

                   

                  やむなく、他の店員に再度お願いしてやっと持って来てもらった。

                   

                  もう一点。

                   

                  隣の席の方たちが、注文した卵焼きを店員が持って来た。

                   

                  然し、しばらくしてまた、間違えて卵焼きを持って来てしまい、客に注意されていた。

                   

                  店はガラガラに空いているにもかかわらず、ちょっとしたこtではあるが、この二つの基本的なミスには少々がっかりした。

                   

                  かつての酔心は、広島を代表する店として、接待でもよく使われていた店である。

                   

                  従業員のしつけが厳しいことで有名で、娘の嫁修行のため、酔心の料理学校に娘を通わせ、料理としつけを学ばせる親もいたほどである。

                   

                  今でも手広く商売をしている店ではあるが、昔のそういう時代を知っている私にとって、一抹の寂しさを感じさせる出来事であった。

                   

                  昔の酔心のイメージでは考えられないようなミスを続けて二つも犯したからである。

                   

                  広島の酔心として、昔からの良き伝統は壊して欲しくないと願う。


                  ペルルメロン

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                    ペルルメロンの季節がやって来た。

                     

                    糖度16度以上のマスクメロンより甘くて美味しいメロンである。

                     

                    5月に注文して、一ヶ月以上経って到着。

                     

                     

                    今年、いつもの店に予約注文するのを忘れ、気付いた時は、既に売り切れ。

                     

                    収穫する量が少ないのか、人気商品なのか理由はわからないが、早めに予約しないと直ぐ完売する。

                     

                    運良く、まだ予約を受け付けている店があったので、今回、初めての店に注文。

                     

                    鳥取大栄産のメロンと記述されていたので、大栄産なら美味しいだろうと思い、注文したものの、スイカが美味しいからといって、メロンも美味しいとは限らず、一抹の不安を抱きながら、到着を待つ。

                     

                    やっと到着して、早速、メロンのお尻をチェックする。

                     

                    ペルルメロンは、他のメロンと比べ、食べ頃の判断基準が異なっており、注意してチェックしておかないと、食べ頃の時期を逃してしまい、ペルルメロン独特の美味しさがなくなってしまう。

                     

                    通常のメロンは、お尻全体がかなり柔らかくなった頃が、食べ頃であるが、ペルルメロンは、その一歩手前の、何となく柔らかくなってきたかなという微妙な時期が食べ頃である。

                     

                    通常のメロンのように柔らかくなった時は、美味しい時期を過ぎている。

                     

                    多くの人が、通常のメロンと同じように考えるので、時期を間違えて、ペルルメロンは評判ほどは美味しく無いと言う。

                     

                    食べ頃時を押さえるコツをつかむのに、しばらく時間がかかる、やっかいな面があるメロンである。

                     

                    今年も慎重にチェックし、昨日、ちょうど、食べ頃のペルルメロンを美味しく頂くことができた。

                     

                     

                    苦労して食べるところに美味しさもあるのだろう。


                    県民の森公園センター 初夏の美食会

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                      4月の春の美食会に続き、楽しみにしていた県民の森公園センター「初夏の美食会」へ。

                       

                       

                      メニュー

                       

                       

                      ノンアルコール ロゼスパークリングワイン
                      春の美食会で、すっかりお気に入り

                       

                       

                      鱧のロースト酢味噌添え他
                      全体の美しさは、なかなかのもの
                      鱧のローストがこんなに美味しいとは

                       

                       

                      庄原田総川稚鮎の軽い燻製他
                      初夏を感じさせる盛り付け

                      燻製の塩は風味があり、稚鮎によく合う

                       

                       

                      甘いトウモロコシフラン
                      甘いトウモロコシは、まるでプリンのよう
                      また甘いウニとのコンビネーション抜群

                       

                       

                      スズキのフリットと夏野菜のマリネ
                      見た目も味も夏に合わせてさっぱりとした味に仕上げている

                       

                       

                      お口直しの柚シャーベット
                      上に生胡椒が乗せてあり、混ぜて食べると柚胡椒の味

                       

                       

                      季節の野菜と広島牛ロース肉の鉄板焼き
                      サシの入った肉は甘くとろけるように美味しく、広島牛もなかなかの味
                      こちらの塩は醤油塩

                       

                       

                      有頭海老の丸揚げせんべい茶漬け
                      海老の唐揚げを茶漬けの中に入れるという説明であったが、私は入れない方が好き

                       

                       

                      夏の美食会スペシャルデザート
                      和洋折衷のデザート

                       

                       

                      和の要素を取り入れた創作フレンチと言えよう。

                       

                      全ての料理が気に入るわけではないが、味覚、視覚とも十分楽しめ、期待を裏切らないフレンチであった。

                       

                      次は、秋の美食会。

                       

                      どのような料理が出てくるか、今から楽しみである。


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