暫 本通店 A5和牛ローストビーフ丼

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    今回のテークアウト弁当は、A5和牛ローストビーフ丼。

     

    妻がテレビを観て、食べたいというリクエストに応じて予約した。

     

    今回のドライブ歌気分はチェウニの歌。

     

    店の近くに車を駐め、取りに行く。

     

    もう営業を開始していたようで、一人馴染み客がいた。

     

    ここでは、予約客が来て最後のしつらえをする。

     

    折角のローストビーフを美味しく食べさせるための配慮だろう。

     

    帰宅して弁当を取り出す。

     

     

    蓋を取り、付いていた温泉卵を乗せる。

     

     

    温泉卵はまさにオレンジ色。

     

     

    まずローストビーフを口に入れる。

     

    さすがA5ランク、美味しい!

     

    A5ランクのローストビーフを食べたのは初めてだと思う。

     

    次に温泉卵と混ぜて食べる。

     

    柔らかい味わいのあるローストビーフと卵の甘みの絶妙なバランスが味を一層引き立てる。

     

    これで、¥1200はコスパ抜群。

     

    コロナ禍が落ち着いたら、是非訪れようと思った、暫本通り店だった。

     

    まだテークアウト弁当は継続するとのことなので、次は息子家族にも食べさせてやろう。


    たい焼き

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      先日のブログに載せた干し芋を販売しているショップで、たい焼きをみつけた。

       

      ちょっと冒険であったが、干し芋が美味しかったので試しに購入した。

       

      頻繁に買い物に行けないため、ちょっと甘いものを食べたいと思った時、食べられないと何となく栗寂しいものである。

       

      和菓子が好きなので、食べたいのであるが、近くに美味しい和菓子の店がなく、八丁堀界隈まで出掛ける必要がある。

       

      また買って来たとしても日持ちしないので、まとめ買いが出来ない。

       

      見つけたたい焼きは冷凍ものだった。

       

      冷凍だと買い置きして、ちょっと食べたいときに食べることができる。

       

      説明通り、レンジでチンしてオーブンで温めると、ふっくらと美味しそうなたい焼きが出来上がった。

       

       

      口に入れると、美味しいではないか。

       

      周りがカリカリしていて、甘さ控えめの餡とよくマッチしている。

       

      冷凍の和菓子は買ったことがなく味が不安であったが、これなら十分、耐えうる。

       

      美味しい和菓子を買いに出掛けられるようになるまで、このたい焼きでしのごう。

       

      人間、困った時は、日頃思い浮かばぬアイディアが出て来るし、また思い切って実践するものである。


      粋人 幕の内弁当

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        テークアウト弁当が止められなくなって来た。

         

        外食できなくても、ちょっとドライブ気分で出掛け、店に横付けして弁当を買って帰るだけ。

         

        コロナ感染の可能性は極めて低い。

         

        然も家でのんびり料理屋の味が楽しめる。

         

        外出自粛は意外な楽しみ方を教えてくれている。

         

        最初は無難に知っている料理屋の弁当を買っていたが、最近は新規発掘のため、行ったことのない料理屋の弁当を食べることにしている。

         

        美味しかったら、いつか、その店に行ってみればよい。

         

        今回は、Facebookで見つけた粋人の幕の内弁当。

         

        損の日の気分によって、車の中で聴く音楽を決めている。

         

        今回は平賀マリカを聴きながら、八丁堀界隈まで出掛けた。

         

        帰宅して、袋から弁当を取り出す。

         

         

        黒一色の折り箱。

         

        店により弁当の装丁が異なり、それぞれの特徴を表しており、それを見るのも楽しい。

         

        蓋を取る。

         

         

        サバの塩焼き
        鶏肉の照り焼き
        さつま揚げ
        煮こごり
        煮物(里芋、エビ、がんもどき、こんにゃく)
        出汁巻き卵
        キノコご飯

         

        味付けは薄味で、嫌みがない。

         

        特に煮物の味付けはさらっとした出汁を使って仕上げているのだろう。

         

        サバは余り好きではないが、美味しい焼きサバで、焼きたてだともっと美味しいのだろうと感じた。

         

        味付けは出汁ベースであるが、料理一品一品は凝った料理ではないと感じる。

         

        粋人という店は料理屋と居酒屋の中間と推測した。

         

        これで、¥1,620は安い。

         

        対応した方は店の若い女将さん?

         

        とても感じ良く、私達の車が道を曲がるまで見送ってくれた。

         

        粋人は、行きたい店のリストに入れた。


        貫路 季節のお弁当

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          料理屋のテークアウト弁当に凝り始めると、弁当を買う間隔が短くなっている。

           

          今回のテークアウト弁当は、貫路の季節のお弁当。

           

          貫路は初めてで、Facebookで知った。

           

          電話すると、来週から店を再開するとのこと。

           

          色々あるテークアウトメニューのうち、季節のお弁当は今週の火曜・水曜で終わりと聞いたので、昨日予約して買って来た。

           

          弁当を取り出す

           

          「ありがとう」の文字は手書きである。

           

           

          どこの料理屋も本当に大変だと思う。

           

          蓋を取る。

           

           

          カボチャと卵をミックスしたようなコロッケ
          サザエの壺焼き
          鶏の唐揚げ
          ほうれん草のおひたし
          カボチャの煮物
          タイの塩焼き
          厚焼き卵
          プチトマト
          さや豆

           

          料理全体に受けた印象は優しい味付けであるということ。

           

          コロッケは妙に惹きつけられる複雑な味で、出汁が使われているのかなと思わせる。

           

          日頃、ほうれん草のおひたしは見向きもしないが、この味付けだとほうれん草のおひたしが好きになりそうな味付けで、これは煮物にも通じる。

           

          鶏の唐揚げの味付けも優しく食べやすい。

           

          タイの塩焼きの塩加減の良さは私の口にちょうど合う。

           

          厚焼き卵の甘さ加減のしっくり来る。

           

          一見、シンプルな弁当であるが、食べてみると、¥1,000という価格がいかに安いかがわかる。

           

          店の大将と話をして、料理の優しい味付けがわかる気がした。

           

          コロナ騒動が一段落すると、必ず訪れようと思った料理屋である。


           


          旬亭に紫川 海鮮丼

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            今回のテークアウトの弁当は、旬亭に紫川の海鮮丼。

             

            広島ブログで多くの方が美味しいと紹介されていたので、海鮮丼を買ってきた。

             

            初めて行く店なので、カーナビをセットして出かけたが、到着した場所に店がない。

             

            おかしいと思い、店に電話すると、1月に場所を移転したと、現在の場所を教えてくれた。

             

            カーナビの更新を一年くらい怠っていたので、やはりカーナビは最新にしておかなければと反省。

             

            生ものなので、鮮度が落ちないうちに食べようと、直ぐ弁当を取り出す。

             

             

            乗っている刺身は、さわら、タイ、ホタテ、イカにイクラがパラパラとふりまいてある。

             

            ブログでの評判通り、刺身が美味しかった。

             

            ただ、さわらが余り好きではないので、今度頼むことがあったら、さわらを外してもらおうと思う。

             

            ご飯が普通のご飯だったので、すし飯にしてもらった方がより美味しく食べられた気がする。

             

            大将らしき方は、とても感じの良い方で、私が車で去るまで、店の外で見送ってくれた。

             

            こういう店は間違いなく美味しい。

             

            コロナ過が落ち着いたら、店に食べに行こうと思う。


            百福弁当

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              今回の料理屋の弁当は、百福の百福弁当。

               

              百福は一度行ってみたいと思いながら、まだ行ったことのない料理屋である。

               

              ちょうど良い機会なので、弁当の味で店を評価し、良ければ行こうと考えた。

               

              場所は流川のバイオレットビル。

               

              わざわざビル名を挙げたのは、昔、ずいぶん通ったスタンドが入っているビルだったからである。

               

              店はもう無いが、大原麗子似の素敵なママさんだった。

               

              弁当を取りに、ビルのエレベーターに乗ると妙に懐かしい。

               

              帰宅して弁当を取り出す。

               

               

              弁当にはお品書きが付いていた。

               

               

              蓋を開ける。

               

               

              やはり料理屋の弁当である。

               

              これで、¥1,500は抜群のコスパ。

               

              ちょっとした駅弁と変わらない価格であるが、内容ははるかに上である。

               

              料理一品一品が凝っているし、味付けが全く違う。

               

              油ものは里芋コロッケだけという点も特徴的である。

               

              お品書きの内容を記るので、特に料理の説明はしない。

               

              補足すると栗麩は初めて、焼き魚が鮭であったが、鮭とは思えないほど美味しかった。

               

              外出自粛が解けたら、一度、行ってみたい店であると思った。

               

              以下、お品書き一覧


              出汁巻き玉子
              焼魚
              海老の芝煮
              酢蓮根
              栗麩
              下蒲刈産ひじき煮
              里芋コロッケ
              南瓜
              こんにゃく
              胡麻豆腐 山菜旨出汁
              黒毛和牛 もやし 梅ドレッシング
              たけのこご飯 大根の漬物

               


              我が家の焼きそば

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                我が家の焼きそばは、野菜てんこ盛りである。

                 

                 

                ソバより野菜の方が多いのではと思うほどである。

                 

                妻が野菜嫌いの私のことを考慮し、これでもかと野菜を入れる。

                 

                これだけ多いと愛情を通り越してイジメに近いと思うのであるが、妻が病気をして以来、おとなしく食べるようになった。

                 

                焼きそば用のソースが嫌いなので、味付けは、塩と胡椒だけである。

                 

                塩と胡椒だけで味付けした焼きそばは、さっぱりしていて美味しいと思う少数派の一人である。

                 

                然し、安芸元のあなご飯を気に入り、食べ始めてから、味付けが少し変わった。

                 

                安芸元のあなご飯には、アナゴのタレが付いてくる。

                 

                このタレは、通常のタレのように濃いタレでなく、あっさりとしてほんのり甘いタレで、私の口によく合う。

                 

                然し、たっぷり量が入っているので、余ってしまう。

                 

                初め頃は、余ったタレを捨てていたが、ある日、妻が思いついて、このタレを焼きそばの味付けに使った。

                 

                出来上がった焼きそばは、塩と胡椒とタレの微妙なバランスの味が、私に取って絶品の味に仕上がっている。

                 

                アナゴのタレは、入っていないと物足りなさを感じる、隠し味的な存在である。

                 

                それ以来、我が家では安芸元のタレを使った、他にはない美味しい焼きそばを食べている。

                 

                願わくば、野菜が少ないと最高なのであるが、それは妻が許してくれない。


                愛宕 ステーキ弁当

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                  最近、色々な料理屋が弁当を作り始めたので、とてもありがたい。

                   

                  ひぐちに続き、昨日は愛宕のステーキ弁当。

                   

                  この弁当はかなり人気が高いようで、6日に予約の電話を入れたとき、既に9日と10日は予約で一杯だった。

                   

                  1度食べてみたかったので、8日に予約した。

                   

                  ANAクラウンプラザへ取りに行き、紙袋から弁当を取り出す。

                   

                   

                  期待に胸を膨らませながら、弁当の蓋を開ける。

                   

                   

                  美味しそう!

                   

                  早速、口に頬張る。

                   

                  肉はアンガス牛のプライム。

                   

                  アンガス牛だけあって柔らかい赤身肉で食べやすく、愛宕の味付けが何とも美味である。

                   

                  これで、¥1,760は随分お得。

                   

                  私の個人的な意見であるが、肉の味は和牛がもっとも美味しいと思うが、価格や食べやすさを考えるとアンガス牛はお勧めである。

                   

                  但し、美味しさは味付けに左右されると思うので、好みの味の店に行かないと期待外れということもあるだろう。

                   

                  またステーキよりローストビーフの方が合っているように思うので、愛宕もロースト丼にしてくれたら、もっと良かったと思う。

                   

                  いずれにしても、安い価格で愛宕の味を家で味わえることはありがたい。

                   

                  愛宕で焼きたてのステーキが食べたくなる弁当である。

                   

                  人気の弁当なので、予約はなるべく早めにした方が良さそうだ。

                   

                  ちなみに支払いはANAカードを使ったが、ポイントはつくものの割引きはない。
                   


                  ひぐち 松花堂弁当

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                    稲茶に続き、昨日は「ひぐち」の松花堂弁当を買った。

                     

                    その気になって探せば、美味しい料理屋を思い出すものである。

                     

                    ひぐちは、20年以上昔になると思うが、京都和食店の修行から戻った若い板さんがオープンした店である。

                     

                    と言うより、彼の母親がオープンした店と言った方が正確であろう。

                     

                    オープン当初は、母親が笑顔で客を迎え、笑顔で客をお送りし、いつも息子をサポートしていた。

                     

                    母親も感じ良かったし、料理も美味しかったので、この店は良い店に、きっとなるぞと思いながら通っていた。

                     

                    その私の期待を裏切らず、オープン当初から、今日まで同じ場所で営業し、今では人気の割烹料理屋としての地位を確立している。

                     

                    このひぐちも弁当を販売していると知り、買いに来たしだいである。

                     

                    この時期、さすがに薬研堀はガラガラで、店に車を横付けし、難なく買って来た。

                     

                    帰宅し、早速、袋から折り箱を取り出す。

                     

                     

                    蓋を開けると、見事な松花堂弁当。

                     

                     

                    アサリ飯に野菜と生麩の煮物、揚げ物はタコ天、シイタケの天ぷら、レンコンのはさみ揚げ、サワラの西京焼き、ホタテ、ホタルイカ卵焼き等々、個々では書ききれないほど、品数豊富。

                     

                    味を期待せず、とにかくお腹を満たすために食べる弁当が多い中、一つ一つの料理を楽しみながら食べた。

                     

                    豊富な食材と品の良い味付けは、質の高い弁当を作り出している。

                     

                    折箱の木の香りも一役買っている。

                     

                    これで、¥2160とコスパ抜群。

                     

                    一押しと言っても良いほど、お勧めの弁当である。


                    稲茶 稲茶風ばら寿司弁当

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                      外出自粛で、結婚記念日に外食して以来、一度も外食をしていない。

                       

                      外で美味しいものを食べようと思っても、この時期、必要でない外食をすることは避けるべきだと思っているからである。

                       

                      然し、正直なところ、たまには食べたいと思う。

                       

                      幸いこの時期、持ち帰りできる弁当を作っている飲食店が増えている。

                       

                      どこか好みの料理屋が弁当を作っていないか、探した。

                       

                      弁当であれば、さっと買ってくるだけで済むからである。

                       

                      稲茶が弁当を販売していることを見つけた。

                       

                      稲茶は妻が病気をするまで、使っていたお気に入りの店のうちの一軒である。

                       

                      特にランチに出て来る小鰯ハンバーグは、絶品である。

                       

                      HPに掲載されていた稲茶風ばら寿司弁当を予約し、鉄砲町まで買いに行った。

                       

                       

                      久しぶりの稲茶の味はどうだろうかと期待しながら弁当を開ける。

                       

                       

                      さすが料理屋の弁当、食欲をそそる盛り付けである。

                       

                      寿司米が、美味しい。

                       

                      酢が強すぎず、弱すぎず、まろやかで品の良い味。

                       

                      具もたくさん入っており、ちょっと甘めの錦糸卵と寿司米の味のコンビネーションが何とも言えないお美味しさ。

                       

                      おかずも品数豊富。

                       

                      エビの天ぷら、白身魚のつくね、きんぴらゴボウ、白身魚の揚げシュウマイ、絹さや、里芋、サワラの照り焼き、タコ、筍やホタルイカといった旬のものも入り、どれも手を抜いていないしっかりした味付け。

                       

                      然し、きんぴらゴボウだけは昔と変わらず私には濃い味付けであった。

                       

                      これはいける。

                       

                      食べに行かなくても、限られてはいるが好きな料理屋の料理を食べることが可能である。

                       

                      外出自粛中は、このパターンで乗り切ろう。
                       


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