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さわはら 日替わり定食

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    久しぶりにさわはらでランチした。

     

    広島ブログで店が移転したことを知り、久しぶりのさわはらである。

     

    日替わり定食は、かまの焼き魚。

     

     

    相変わらず、魚が美味しく、焼き魚も刺身も美味しかった。

     

    店は完全に若大将に代替わりしていたが、古大将も元気で何よりである。

     

    2月に移転したそうである。

     

    店内は、カウンターと座敷であったが、移転した店はカウンターとテーブル席に変わり、腰が痛い私にはありがたい。

     

    店頭に立派な松茸を、1900円で売っていた。

     

    余りに安いので、中国産の松茸だろうと思い、店員に聞くとトルコ産の松茸であった。

     

    いまや、中国産も高級品になりつつあるのだろうか。

     

    松茸も国際レベルで産地開拓が進んでいるなと余計なことに感心して帰った。

     


    仁多屋 天ぷら御膳

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      久しぶりの街ブラで疲れ、夕食を食べて帰ろうと、一度行きたいと思っていた店に何度も電話したが出ない。(日曜営業と書いてあったのに)

       

      行きたいと思っていた店が閉まっていると肩すかしを食らったようで、次の店を探す意欲が失せ、どこでも良いという気になる。

       

      見つけたのが福屋の近くの仁多屋。

       

       

      中にむすびが並んでいる。

      名前からして、仁多米のむすびだろうと思ったが、その通りであった。

       

      むすびでも買って帰ろうかと店内に入る。

       

      店内に入ると、店の中でも食事できることがわかった。

       

      食べて帰った方が楽である。

       

      席に座り、メニューを見ると、どちらかというと弁当メニューで、生魚がない。

       

      アナゴ飯膳を注文したが、売り切れ。

       

      天ぷら御膳にする。

       

       

      天ぷらに、野菜の煮物、サワラの西京焼き、茶碗蒸し、アサリの吸い物がついている。

       

      食後のコーヒー。

       

       

      さらに気になるメニューがあり、昔懐かし広島クリームぜんざいとある。

       

      ひょっとして、田村のクリームぜんざいかと思い、従業員に聞いたが知らなかった。

       

      私が知っている限り、田村のクリームぜんざいを復刻させているのは、小春カフェと青柳屋。

       

      同じものだろうかと、試しに一つ注文する。

       

       

      元祖田村の広島クリームぜんざいを食べていないので、どれが最も元の味に近いかわからないが、ルーツは同じでも味はそれぞれ店の特徴を出しているのだろうと思いながら店を出た。


      蛇のスープ

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        ラインをしているベトナム在住の友人から、蛇のスープの写真が送られて来た。

         

         

        ベトナムでは家庭料理のようで、美味しいそうだ。

         

        蛇のスープときくとぞっとするが、よく考えてみると、日本でも、まむしやハブを食べるので、そんなに驚くことではない。

         

        食べたことがないので、正確にはわからないが、鶏のささみに似た味で小骨が多いと聞いた。

         

        形から鰻や穴子を連想するので、骨煎餅を食べるのか聞いたところ、くねくね動き回るため、骨は丈夫に出来ており、固くて食べられないそうだ。

         

        蛇の肝。

         

         

        写真を見ると、とても食べる気はしないが、これが鰻の肝であれば美味しいと言って食べる。

         

        蛇を食べる食文化がないので、日本人は食べられないのであろうが、蛇のスープの写真を送ってくれた友達は日本人である。

         

        何年も住んでいると、その国の食文化に馴染むのだろう。

         

        今は美味しいと言って食べている。

         

        食文化というものは面白いものである。

         

        ちなみに、訪れた日本人に蛇のスープを出しているが、食べた日本人は誰もいないという。


        元祖Mちゃん食堂 スダチうどん

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          なか卯のスダチうどんは、なかなかのアイディアで美味しい。

           

          一度食べて以来、スダチうどんが大好物となった。

           

          スダチがたくさん出回る時期になり、最近の昼食はスダチうどんが多い。

           

          ただ、なか卯ではなく、元祖Mちゃん食堂のスダチうどんである。

           

           

          なか卯より、美味しいと思う。

           

          実は、元祖Mちゃん食堂は、妻が作る食事の抽象表現。

           

          そして、Mちゃん食堂は息子の嫁が作る食事の抽象表現。

           

          名前のイニシャルが同じMなので、息子の嫁が妻の食事を元祖Mちゃん食堂と言い始め、今では、家族のラインで飛び交っている食堂の名前となった。

           


          私の友達が丹精込めて作った、無農薬の新鮮バリバリのスダチ。

           

          農家から直接買った、新鮮とれたて大根。

           

          お取り寄せの、こだわりめんつゆ。

           

          我が家の庭でとれた自然栽培のもぎたて柿。

           

          これだけ食材が揃えば美味しくて当たり前?

           

          いやいや、やはり妻が作るから美味しいのである。


          力寿司 ジャンボ寿司

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            連休が関係のなくなった生活をしているものの、良い天気に家にじっとしているのももったいない気がして、連休最後の日、ドライブがてら力寿司まで行って来た。

             

            行こうとしてカーナビをセットしようとして、目的地に登録されていないことがわかった。

             

            ということは、車を買い換えて、一年ちょっと経つが、その間一度も行っていないということになるので、久しぶりの力寿司である。

             

            実はドライブの真の目的は、岩国錦帯橋空港に行くもっとも効率の良い道を見つけることである。

             

            岩国道路を、大竹で降りると道路の混雑に巻き込まれる可能性があり、玖珂まで行くと遠回りになるので、最適ルートを求め、岩国IC経由だと最適のルートが見つかるのではないかと考え、探すことにある。

             

            現在、東京にいくためには広島空港では、混雑を避けて通れないし、駐車料金は安いところでも、1日500円必要でなので、駐車料金も不要な岩国錦帯橋空港を利用することがベターと考えている。

             

            もっとも、肝心の空港をいつ使うか全く決まっていないのだから、今、考えても仕方のないことでがあるが、どうせ時間もあるので、食事以外の目的を持ったドライブをしようと考えてのことである。

             

            幸い、若干道幅が狭い箇所があるものの、岩国錦帯橋空港の近くに出る道を見つけることができた。

             

            カーナビに通った道を記憶させる機能があれば良いのにとつくづく感じた次第である。

             

            道を見つけ、颯爽と力寿司に向かい、無事、ジャンボ寿司をゲット。

             

             

            ジャンボ寿司は味と言うより、ネタの大きさを売り物にしている。

             

            最初行ったのは随分昔であるが、その頃は、店は魚を売っている側に席を設けたような雑然とした店のつくりであったが、今はきれいになっている。

             

            然し、ネタの大きさは随分小さくなり、穴子は身が細くなり、タイやハマチは半分くらいの大きさになったように感じる。

             

            これも世の趨勢、仕方ないであろう。


            旬菜旬魚 孝し

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              この前の日曜日。

               

              妻と出かけ、帰りに食事をしようと駅方面に行った。

               

              日曜なので、私が知っている流川界隈の店はほとんど休みだし、昼間ヤクルトが勝ち、当日のカープの優勝はなくなったので、駅方面はそんなに混んでなく、新しい店が開拓出来そうだと思ったからだ。

               

              ところが、駅前は車で溢れ、駐車場は、どこも満車。

               

              カープファンってありがたいとつくづく思う。

               

              やむなく、流川界隈へ。

               

              行きたい店は休みなので、行き当たりばったりで店を探す。

               

              歩いていて、目にとまった店が、「孝し」。

               

              看板は通りの表にあるが、店はビルの奥に入ったところにある。

               

              客が多いのではないかと、そっと覗くと、幸い、空いている。

               

              運良く、個室も空いていた。

               

              初めての店は期待が大きい反面、外れると大変なので、基本は店の大将お任せにせず、自分で選ぶことにしている。

               

              色々チェックを入れる。

               

              箸は悪くない。

               

              お通し
              煮だこだけで、少し寂しい感じ。

               

               

              白子ポン酢
              ちょっと時期が早い気もしたが、メニューに載っていたので注文。
              やはり、ちょっと時期が早かったと思わせる味。

               

               

              刺身盛り合わせ
              〆サバ、カンパチ、マグロ、タチウオ、ヨナキ貝、ホッキ貝?、ハモ、アジ、サンマ。
              組み合わせとして、白身系が少ない気がする。
              活きの良さにバラツキがある。

               

               

              合鴨ロース
              甘口の味付けで、鴨の風味もよく出ており、美味しかった。

               


              海鮮サラダ
              カニ、イカ、ハモ、イクラが入り、さすが和食のサラダ。

               

               

              タイの骨蒸し
              タイは天然、昆布だしがよくきき、ポン酢も美味しい。(スダチがあったせいかも)

               

               

              タイのあら煮
              あら煮にしては珍しく薄味仕立てで、私の好み。

               

               

              寿司(写真撮り忘れ)
              煮穴子、玉子

               

              柳の楊枝は気に入った。

               

               

              「孝し」は、日頃ぶらついていない界隈にある店で、今まで気がつかなかったが、前からあった店かも知れない。

               

              ご飯ものは寿司飯しかなかったので、元々は寿司屋だったのだろうか。

               

              面白かったのは、新米の店員。

               

              「タイの骨蒸し」を頼んだら、メニューを読んで、「タイのほねむし」と言ったり、「ご飯ものは何があるの?」と訊くと、大将に、「碗ものは何がありますか?」と訊いたりして、大将にこっぴどく怒られていた。

               

              然し、それにもめげず一生懸命やっている様は微笑ましく憎めない。

               

              そのうち、一人前になっていくのであろう。


              とんかつ一之坂 「姫懐石」

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                昨日、夕刻から、妻と所用で出かけたが、用事が終わった帰りに新しい食べ物屋を開拓しようと勇んで出かけた。

                 

                ところが、あいにくの雨。

                 

                別に急いでいるわけではないので、わざわざ、駐車場から、傘を差して行くほどのこともない。

                 

                然も、天気予報の雨雲予想を見ると、もっと雨がひどくなりそうである。

                 

                というわけで今回、店の新規開拓は諦め、、雨が降っても濡れなくて済むLECTに行くこととした。

                 

                店の新規開拓しようと考えていただけに、少々肩すかしを食った感じではあるが、雨に濡れるよりはいい。

                 

                ここで、ちょっと良いアイディアが浮かんだ。

                 

                今回のケースのように雨が降った時はLECTに行き、食べ物屋を一つ一つクリアし、最終的に全店制覇したら、面白そうである。

                 

                LECTは、今まで、フードコートの「天丼 金子屋」、「貴家。」、レストランコーナーの「博多天ぷら たかお」に行っている。

                 

                今回は、初めて聞く名前の「とんかつ一之坂」へ。

                 

                何を食べようかと考えていたところ、木曜は、「姫懐石」がレディースのお得メニューとなっている。

                 

                厚かましい私は、男もお得料金で良いの?と訊く。

                 

                「大丈夫です」という店員の返事で、「姫懐石」を注文。

                 

                 


                ひれカツ、梅しそ巻き、エビカツ、キャベツ、茶そば?、お新香、味噌汁にくず餅で、1セット。

                 

                ご飯、味噌汁、キャベツはおかわり自由であったが、おかわりする前にお腹いっぱいになった。

                 

                平日の19時前であったが、余りに人が少ない。

                 

                レストランコーナーの店を一通り、回ってみたが、どの店もほとんど客は入っていない。

                 

                食べ物屋全店制覇の前に、辞めてしまう店があるのではないかと余計な心配をしながら、帰った。


                京都勝牛 牛ロースカツ膳

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                  美味しいと評判の京都勝牛でランチした。

                   

                  開店当初、食べに行ったが店の前の行列を見て、待つことが嫌いな私は意欲を無くし、そのまま帰ったことがある。

                   

                  開店してかなり経っており、かつ平日に行ったので、案の定、店は空いていた。

                   

                  初めてなので、まずは無難な牛ロースカツ膳を注文。

                   

                   

                  肉は薄く、全体がこじんまりとした感じであるが、あっさりと仕上げている。

                   

                  この店の特徴は、肉をミディアムレアに仕上げ、タレが4種あることだろう。

                   

                  4種のタレは、店特製のタレ、胡椒塩、(ウスター)ソース、店特製カレータレで、わさびがついている。

                   

                  全部試して見たが、やはりわさびをつけ、店特製のタレで食べるのがもっとも美味しいと思った。

                   

                  胡椒塩は味がくどく、ソースは平凡と感じ、カレーもわざわざつけなくても良いと感じた。

                   

                  ご飯が白飯ではなく、麦飯であったが、白飯の方が合っているのではないだろうか。

                   

                  色々書いたが、評判の店だけあって、チェーン店にしては満足度は高い。

                   

                  そつなくまとめた味は美味しく、気が向いた折り、ランチしに来るのは良いと思う。


                  あじろ 一味真御膳

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                    萩宿泊時、夕食はあじろに食べに行った。

                     

                     

                    今回泊まった旅館は初めて泊まる旅館なので、どのような味の料理が出るかわからず、美味しく無ければ最悪である。

                     

                    ましてや、萩には美味しい店がたくさんあるので、旅館で食べる必要はない。

                     

                    味が評判の旅館なら別であるが。

                     

                    そういう訳で、夕食は外に出かけた次第である。

                     

                    あじろでは、前回、行った時、食べそびれた「一味真御膳」を注文。

                     

                    「一味真御膳」は、小泉元総理が店に来て食べた料理につけた名前だそうである。

                     

                    ごま豆腐

                     

                     

                    酢の物(鯛、キュウリ)

                     

                     

                    煮物(百合根、イカ)

                     

                     

                    刺身(マハタ、イシダイ、イカ)

                     

                     

                    茶碗蒸し

                     

                     

                    ウニ丼

                     

                     

                    水菓子(わらび餅)

                     

                     

                    どの料理も、昔からの日本料理の素材を使い、優しい味付けに仕上げている。

                     

                    最近の創作和食のような奇をてらった料理がないところが好きである。

                     

                    刺身もマハタやイシダイといった食材が私の嗜好に合っている。

                     

                    こういうところは、間違ってもサーモンは出さない。

                     

                    若い人は違うだろうが、私のようなこだわりを持った古い人間は、料亭や小料理屋でサーモンの刺身が出てくるとがっかりする。

                     

                    刺身の鉢は、人間国宝10代三輪休雪(三輪休和)の作である

                     

                    私も偶々、三輪休雪の抹茶碗を持っているので、それだけでも親しみが湧く。

                     

                    いそ萬とは趣を異にしているが、あじろもお気に入りの店の一つである。


                    豆子郎菊ヶ浜店

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                      萩に行くと必ず買って帰る豆子郎。

                       

                      最初に行った店が菊ヶ浜店だったせいもあるが、いつも菊ヶ浜店に行く。

                       

                      生の豆子郎は直ぐ売れ切れる。

                       

                      真空パックに入った豆子郎も売っているが、味が全く違うからである。

                       

                      私は生の豆子郎を食べるため、萩に行く時は必ず前日に予約しておく。

                       

                      今回も、前日に、到着した日に食べる豆子郎を4個予約。

                       

                      ちょうど昼に着いたが、やはり生の豆子郎は売り切れ。

                       

                      今回も予約しておいて良かった。

                       

                      その場で、翌日買う豆子郎を予約。

                       

                      この店は雰囲気が良いので、好きである。

                       

                       

                      入り口に季節の花。

                       

                       

                      座ってお茶と豆子郎を出してくれるので、車を運転して萩に着きほっと一息する場所である。

                       

                      この店の栗鹿の子が美味しい。

                       

                      然し残念ながら、今回は、ほんの少し時期が早く、まだ販売していなかった。

                       

                      光国本店の青切りも、9月からの販売。

                       

                      9月過ぎに、もう一度、萩を訪れる必要がありそうだ。


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