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安芸元 「あなご飯」

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    安芸元の「あなご飯」は、お勧めの一品である。

    アナゴは豊島さんのアナゴを使っている。

     

    この店の「あなご飯」は焼きアナゴ。

    タレが何とも言えず、私にとって絶品の味である。

    また焼いた後、炙ってあるので香ばしく美味しい。

     

    これで、1,080円。

     

     

    某著名店のアナゴ飯と比較して、価格面では勝り、味も決して負けておらず、どう考えてもコスパは抜群。

     

    某著名店は、並ぶことを覚悟しなければならないが、安芸元は並ぶ必要もない。

    ただし、店では食べられず、持ち帰りだけである。

     

    いきなり行くと、売り切れになっていることもよくあるので、電話で確認し、予約して行く方が確実である。

     

    「あなご飯」には大満足しているので、毎回、「あなご飯」を食べているが、アナゴ寿司もあるので、いつか、アナゴ寿司に挑戦するつもりだ。

     

    時々通る道沿いの店であるが、友人から教えてもらうまで、存在すら知らなかった。

    口コミも大事な情報源である
     


    花野 「週替わり膳」

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      最近、ランチは「ありた」にばかり行っていたが、久しぶりに花野に行った。

       

      この店の「週替わり膳」はお得感満載。

       

      今週のメニュー。

       

      小鉢 小鯵南蛮漬 レモン
      造り おまかせ二種
      温物 ブリかまオランダ煮
      焼物 鶏玉子サラダ焼
      揚物 チーズエビかき揚げ
      食事 十六穀米 香物 赤出汁
      デザート パイナップル

       

       

      美味しい!

       

      花野の「週替わり膳」は、なかなかチャレンジャブルだ。

      これで、1,080円なので、納得感と言うより、満足感でいっぱいである。

       

      好き嫌いの多い私は、メニューにチーズとか十六穀米と書いてあるだけで、通常、注文しない内容のランチであるが、この店は迷わず注文する。

       

      人と店とは相性があり、私と花野は相性が良い。

      相性はそのうち、この店なら間違いないという信頼感につながる。

      花野は、そういう貴重な店の一軒である。

       

       

      今年、1〜3月、水曜が休みとのこと。

       

      場所が、少し不便なので、そのあおりを食わなければ良いがと、ちょっと心配である。
       


      ありた 「味自慢ありた定食」

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        現在、お気に入りの「ありた」のランチ。

        今回は、日替わりが肉系だったので、ちょっと外れ。

         

        日替わりが外れの場合、デフォルトで注文するのが、「味自慢ありた定食」。

         

         

        「味自慢定食」は、メインの魚は鯛のアラで、煮付けか焼くか指定できる。

        当然、私は味付けがわかる煮付けを指定。

         

        それに、刺身、小鉢、茶碗蒸し、水菓子(今回はオレンジ)、香物、味噌汁が付き、これで、1,200円は納得価格である。

         

        日替わりがだめな場合、「味自慢ありた定食」意外に、焼き魚定食があり、何の魚か訊いて、好みの魚であれば、注文する。

         

        その他、天ぷら、海鮮丼系等々、私が食べられるメニューが多くあるので、つい足がむくのである。

         

        道を挟んだ斜め前に、「すし健」というコスパの良い寿司屋があり、こちらもお勧めの店であるが、今のところ、「ありた」が私のベストセレクションになっている。
         


        和食の店 「雑草庵 安芸」

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          最初に「雑草庵 安芸」に行ったのは、10年以上前になるだろうか。

          当時、随分気に入り、何度か通った。

           

          ところがある日、味が落ちていると感じ、店員にさりげなく味が変わった気がすると聞くと、板さんが変わったという返事。

          やはり味は、板さんによって随分と違うものである。

           

          しばらく、遠ざかっていたが、先日、適当な店でランチをしようと、「雑草庵 安芸」に遭遇。

          久しぶりに入って、ランチを食べた。

           

          これが、意外といける味。
          板さんが、変わったのだろうか。

          早速、確認のため夕食にでかけた。

           

          お通し(写真撮り忘れ)
          しゃもじに載せた数種

           

          刺身盛り合わせ
          新鮮で活きが良い

           

           

          焼きガキ
          これもプリプリと美味しい

           

           

          白子ポン酢
          冬場はどこに行っても白子ポン酢を食べるが、暖めて出てきた分、イマイチ?

          新鮮な白子は、生で出て来るはずだ。

           

           

          タコ天
          タコは美味しかったが、ちょっところもが厚すぎるのか、もちっとしている

          最近、サクサク天ぷらが主流になったので、ひょっとしたら、板さんのささやかかな主張かも。

           

           

          煮穴子丼(写真撮り忘れ)
          これは美味しかった。

           

          出かけた際、ちょっと夕食を食べて帰るには、煮穴子丼(量が多い)と、後ちょっと気の利いた一品を注文すれば、お腹には十分。

           

          店の使い方も色々あって、そのような使い方をするには良い店だと感じた。


          和食の店 「ありた」

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            現在、友人の依頼で若干の仕事をしている。

            月に数回、会議で顧客先に出向くが、ちょうど昼時になると困る。

            駅北口なので旅行客用の店はあるが、美味しいランチを食べさせる店がない。

             

            歩き回って探し当てたのが、「ありた」である。

             

            人間と店との相性があるのだろう。

            通りすがりで店に入る場合、店の構えで、入ろうと思う店と止しておこうという店がはっきりわかれる。

            「気に入った」と思って入った店は、ほぼ当たり外れなく味が美味しい。

             

            「ありた」は美味しそうと思った店だった。

             

            味付けは、やや甘口の薄味で、私の好みにあった味付けである。

            日替わり定食があり、この日は「ぶり大根」。

             

             

            じっくり煮込んだぶりと大根に甘口のだし味がしみ込んで、美味しい。

            ちょこっとついている小イワシの刺身も新鮮である。

            味噌汁は、魚のあらが入った味噌汁で、少々煮込んであっても美味しい。

            デザートは蜜の入ったリンゴ。

             

            ランチと言えども手を抜いていない。

             

            実は、「ありた」のランチで私の一番のお気に入りは「天丼」。

            「天丼」は通常メニューにはなく「天丼」に当たるかどうかは、その日の運次第。

            今まで、2度しか当たっていない。

             

            通常メニューに加えて欲しいところだが、たまに遭遇するから、余計美味しさが増すとも言える。

             

            食の醍醐味であろう。

             

            最近、会議と昼食時が重なる方が嬉しくなった。

             

            食は人生の楽しみでもある。


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