すし健 並握り12貫

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    すし健のお持ち帰り寿司で、並握り12貫セットが、とてもお得である。

     

    ネタは、そこそこの種類であるが、新鮮で美味しい上にボリュームがある。

     

     

    これで、1100円なので、一貫、100円を切る安さである。

     

    スーパーの寿司でも上握りとなると、直ぐ1000円をオーバーする。

     

    尚且つ、スーパーの握り寿司は、私だけが感じるのかも知れないが独特の匂いがするので苦手である。

     

    並み握り12貫セットの存在を知って、3回立て続けにテークアウトした。

     

    上握りと全くネタの種類が違うが、寿司は持ち帰るだけで味が落ちる。

     

    それを考えると、店では上握り、テークアウトでは並み握りがベターな選択肢だと思う。

     

    外出自粛が徐々に解除され、また梅雨の時期になったこともあり、テークアウト弁当を止める店も出て来ており、弁当をチョイスする幅が狭まって来た。

     

    弁当をテークアウトする店も2巡目に入らなければならないようである。
     


    雑草庵安芸 日替わり弁当

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      雨降りの中、病院へ妻を連れて行った。

       

      ちょうど昼時に終わるので、雑草庵安芸の弁当を予約した。

       

      今回のドライブ歌気分は、病院通いなのでそんなに浮かれた気分ではなく、イングリッドヘブラーのシューベルトのピアノソナタ。

       

      本来は彼女の弾く繊細且つ清楚なタッチのモーツアルトのピアノ曲が好きなのであるが、Prime musicには収録されていない。

       

      さて雑草庵安芸はオープン当時、美味しくてよく通っていた店である。

       

      ところが、料理長が変わって味が落ち、しばらく行かなかったが、ある日ランチを食べたところ、美味しかったので、また行き始めた経緯がある店だ。

       

      また料理長が変わったのだろう。

       

      日替わり弁当は新型コロナ対策と言うより、いつも販売している弁当のようで、通常の弁当と変わらない。

       

       

      然し味は美味しい。

       

      コロッケ、さつま揚げ、サバの塩焼きは、一般の弁当屋とは違う。

       

      これで¥600なので、何も高い弁当を食べなくても良いという気にさせる。


      すし健の上握り寿司とミニヨンのシュークリーム

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        今回のテークアウト弁当はすし健の上握り。

         

        昨日、昼過ぎ急に料理屋の弁当が食べたくなり、収まりがつかなくなった。

         

        然し、日曜日且つ予約もしていないので、利用できる店が限られている。

         

        結局、すし健に決めた。

         

        急に降ってくる大雨のため出掛けるタイミングが難しく、ヤフーの雨雲情報を睨みながら、光町のすし健に予約し出掛けた。

         

        わざわざ家からもっとも遠い光町店に行ったのは、ミニヨンのシュークリームが食べたかったからである。

         

        今回のドライブ歌気分は、一日中雨降りだったということもあり、Nicki Parrottのジャズナンバー。

         

        最初にすし健に行き、その後直ぐ側にあるミニヨンへ。

         

        すし健のすしを持ち帰るのは今回初めてである。

         

         

        この店のすしは、とにかく安くて美味しい。

         

        ネタが美味しいので、これでもう少しシャリが優しい味であれば私の好みにジャストフィットするのであるが、それでも価格を考えるとコスパ抜群。

         

        今回のネタの中では特にトリガイが美味しかった。

         

        さて、デザートは肝いりのミニヨンのシュークリーム。

         

         

        先日、テレビで紹介していたミニヨンのシュークリームが、無性に食べたくてたまらなかった。

         

        久しぶりに食べたので、余計美味しく感じる。

         

        19日で基本的に自粛全面解除になるが、私は当分自粛してテークアウト弁当を楽しもうと思っている。


        四季や 袋町店 四季や弁当

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          今回のテークアウト弁当は、四季や袋町店の四季や弁当。

           

          手持ちの店がなくなり、こちらも初めての店。

           

          今回のドライブ歌気分は、荻野目洋子の歌。

           

          私は昔から荻野目洋子のファンで、彼女のけれんみのないリズミカルな歌を聞くと、何故か心が浮き浮きするのである。

           

          ダンシングヒーローは彼女の一番のヒット曲であるが、大阪府立登美丘高等学校ダンス部のダンスで再ブレークしたのは一ファンとして誠に嬉しい。

           

          いつも車の中では大音量にして聞くと、運転もノリノリになる。

           

          もちろん、市街地走行時はやらない。

           

          四季や 袋町店も車のナビに乗っておらず、スマホのグーグルナビで何とか辿り着く。

           

          今回も最初は隣の店に入ってしまった。

           

          この店の大将もとても感じが良い。

           

          必死になって生きている店のマスターは、どなたも感じが良い。

           

          帰宅して、弁当を袋から取り出す。

           

           

          豪華な二段重の弁当。

           

           

          お吸い物付き。

           

           

          料理のメニューが入っていた。

           

           

          お造り盛り合わせ(タイ、ヒラメ、ハマチ)
          天ぷら持ち合わせ(小鰯、エビ、ナス、ズッキーニ、シシトウ)
          レンコンのきんぴら
          鶏の松風焼き
          瀬戸モミジ豚つくね焼き
          熟成鶏のから揚げ
          サワラの幽庵焼き
          峠下牛すじコロッケ
          煮穴子重
          煮物(サトイモ、絹さや、新ゴボウ、カボチャ、華人参)
          メロン

           

          料理個々のコメントは避けるが、総じて味は美味しい。

           

          基本的には居酒屋料理と思われ、味は濃いめである。

           

          お酒を前提の料理なので、どうしても濃いめになるのは避けられない。

           

          量は今までの弁当の中で、もっとも多い。

           

          量・質を考慮すると、¥2,160は抜群のコスパである。

           

          6月いっぱいはテークアウトのみで、7月から店の営業を再開すると聞いた。

           

          この店も多人数で、ワイワイガヤガヤするには良さそうである。
           


          鶴乃や本店 お任せ弁当

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            今回のテークアウト弁当は、鶴乃や本店のお任せ弁当。

             

            初めての店であるがFacebookで知った初めての店である。

             

            街はかなり活気を取り戻してきたことが、通行する車の量や周りのざわつきで感じる。

             

            今回のドライブ歌気分は、森山良子のビートルズソング。

             

            ビートルズとは違った味わいがある。

             

            きれいな声で、和製ジョーンバエズとしてデビューした森山良子であるが、年齢を重ねる毎に幅を広げ、円熟味を増している。

             

            何を歌ってもさまになっている。

             

            彼女のライブに行ったことがあるが、間近でみて身体を絞っていることがよくわかる。

             

            彼女の歌の魅力は日頃の努力の賜だろう。

             

            さて今回の弁当は折り箱入りではなく、普通の弁当パック。

             

            蓋を取る。

             

             

            見た目は普通の弁当。

             

            天ぷら(エビ、タイ、サツマイモ)
            サワラの西京焼き
            鶏の照り焼き?
            野菜入りさつま揚げ
            色々な具が入った出汁卵
            イカとオクラの煮物
            ゴボウ
            ナス
            ポテトサラダ
            ブロッコリー、ミニトマト

             

            見た目と異なり、料理はかなり手が込んでいる。

             

            さすがに和食料理屋の弁当とまではいかないが、弁当から推測すると鶴乃や本店は美味しい居酒屋さんではないかと思う。

             

            これだけの料理が入って、¥800はコスパ抜群で嬉しい。

             

            この店は多人数でワイワイ楽しむのに適していると感じた。

             

            高校の同期生との定例会に一度使ってみよう。
             


            輪 創想の弁当

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              今回のテークアウト弁当は、輪創想の弁当。

               

              今回のドライブ歌気分は、1961年のオールディーズ曲。

               

              当時、中学生だった私は洋楽ばかり聴いていた。

               

              ニールセダカ、クリフリチャード、コニーフランシス等の歌をよく聴いていたが、中でもヘレンシャピロという女性歌手の歌が好きであった。

               

              ヒット曲はそんなに多くないが、もっともヒットした曲は「You don't  know」、日本では弘田三枝子が「悲しき片思い」という題名でカバーした。

               

              まだ英語力がついていない年齢だったので、レコードの回転数を遅くして、英語の歌詞を覚えたものだ。

               

              当時、自分なりに訳し解釈した歌詞の内容と弘田三枝子が歌う歌詞を比較し、どうしてこのように上手に訳せるのだろうかと感心したものである。

               

              ノリノリ気分で駅前横町に辿り着く。

               

              実は、私は駅前横町を知らず、到着して驚いた。

               

              狭い路地の両脇にたくさんの店が並んでいる。

               

              路地に入り、左右を見ながら、輪創想を探すが、一軒の店の入り口が狭く、わかりづらい。

               

              やっと見つけて、店に中に入り、「予約した○○です」と言ったところ、「うちではないよ。何という店?」と訊かれ、結局は隣の店であった。

               

              まだ若いが、いかにも板さんという感じの良い大将だった。

               

              帰宅し弁当を取り出す。

               

               

              蓋を取る。

               

               

              煮物(カボチャ、大根、揚げ豆腐、エビ)
              サワラの西京焼き
              姫サザエ
              おからのころっけ
              ぬた
              大根の甘煮
              出汁巻き卵
              そぼろ飯

               

              失礼な言い方をするが、立派な美味しい料理。

               

              出汁ベースの料理は本格的な和食である。

               

              こんな料理は大好きである。

               

              でも、これは普通の弁当では無く、料理とご飯を詰め合わせ、折り箱にいれたものと言った方が正確であろう。

               

              そぼろご飯と料理を一緒に食べると両方の味が死ぬ。

               

              普通に料理屋に行って、酒を飲みながら、最後にご飯物のパターンである。

               

              幸い?、量が少なかったので、白いご飯で料理を食べ、最後にそぼろ飯を食べた。

               

              知らないところに美味しい店があるものだ。

               

              カウンター7席の狭い店なので、行くときは予約して行こう。


              暫 本通店 A5和牛ローストビーフ丼

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                今回のテークアウト弁当は、A5和牛ローストビーフ丼。

                 

                妻がテレビを観て、食べたいというリクエストに応じて予約した。

                 

                今回のドライブ歌気分はチェウニの歌。

                 

                店の近くに車を駐め、取りに行く。

                 

                もう営業を開始していたようで、一人馴染み客がいた。

                 

                ここでは、予約客が来て最後のしつらえをする。

                 

                折角のローストビーフを美味しく食べさせるための配慮だろう。

                 

                帰宅して弁当を取り出す。

                 

                 

                蓋を取り、付いていた温泉卵を乗せる。

                 

                 

                温泉卵はまさにオレンジ色。

                 

                 

                まずローストビーフを口に入れる。

                 

                さすがA5ランク、美味しい!

                 

                A5ランクのローストビーフを食べたのは初めてだと思う。

                 

                次に温泉卵と混ぜて食べる。

                 

                柔らかい味わいのあるローストビーフと卵の甘みの絶妙なバランスが味を一層引き立てる。

                 

                これで、¥1200はコスパ抜群。

                 

                コロナ禍が落ち着いたら、是非訪れようと思った、暫本通り店だった。

                 

                まだテークアウト弁当は継続するとのことなので、次は息子家族にも食べさせてやろう。


                たい焼き

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                  先日のブログに載せた干し芋を販売しているショップで、たい焼きをみつけた。

                   

                  ちょっと冒険であったが、干し芋が美味しかったので試しに購入した。

                   

                  頻繁に買い物に行けないため、ちょっと甘いものを食べたいと思った時、食べられないと何となく栗寂しいものである。

                   

                  和菓子が好きなので、食べたいのであるが、近くに美味しい和菓子の店がなく、八丁堀界隈まで出掛ける必要がある。

                   

                  また買って来たとしても日持ちしないので、まとめ買いが出来ない。

                   

                  見つけたたい焼きは冷凍ものだった。

                   

                  冷凍だと買い置きして、ちょっと食べたいときに食べることができる。

                   

                  説明通り、レンジでチンしてオーブンで温めると、ふっくらと美味しそうなたい焼きが出来上がった。

                   

                   

                  口に入れると、美味しいではないか。

                   

                  周りがカリカリしていて、甘さ控えめの餡とよくマッチしている。

                   

                  冷凍の和菓子は買ったことがなく味が不安であったが、これなら十分、耐えうる。

                   

                  美味しい和菓子を買いに出掛けられるようになるまで、このたい焼きでしのごう。

                   

                  人間、困った時は、日頃思い浮かばぬアイディアが出て来るし、また思い切って実践するものである。


                  粋人 幕の内弁当

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                    テークアウト弁当が止められなくなって来た。

                     

                    外食できなくても、ちょっとドライブ気分で出掛け、店に横付けして弁当を買って帰るだけ。

                     

                    コロナ感染の可能性は極めて低い。

                     

                    然も家でのんびり料理屋の味が楽しめる。

                     

                    外出自粛は意外な楽しみ方を教えてくれている。

                     

                    最初は無難に知っている料理屋の弁当を買っていたが、最近は新規発掘のため、行ったことのない料理屋の弁当を食べることにしている。

                     

                    美味しかったら、いつか、その店に行ってみればよい。

                     

                    今回は、Facebookで見つけた粋人の幕の内弁当。

                     

                    損の日の気分によって、車の中で聴く音楽を決めている。

                     

                    今回は平賀マリカを聴きながら、八丁堀界隈まで出掛けた。

                     

                    帰宅して、袋から弁当を取り出す。

                     

                     

                    黒一色の折り箱。

                     

                    店により弁当の装丁が異なり、それぞれの特徴を表しており、それを見るのも楽しい。

                     

                    蓋を取る。

                     

                     

                    サバの塩焼き
                    鶏肉の照り焼き
                    さつま揚げ
                    煮こごり
                    煮物(里芋、エビ、がんもどき、こんにゃく)
                    出汁巻き卵
                    キノコご飯

                     

                    味付けは薄味で、嫌みがない。

                     

                    特に煮物の味付けはさらっとした出汁を使って仕上げているのだろう。

                     

                    サバは余り好きではないが、美味しい焼きサバで、焼きたてだともっと美味しいのだろうと感じた。

                     

                    味付けは出汁ベースであるが、料理一品一品は凝った料理ではないと感じる。

                     

                    粋人という店は料理屋と居酒屋の中間と推測した。

                     

                    これで、¥1,620は安い。

                     

                    対応した方は店の若い女将さん?

                     

                    とても感じ良く、私達の車が道を曲がるまで見送ってくれた。

                     

                    粋人は、行きたい店のリストに入れた。


                    貫路 季節のお弁当

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                      料理屋のテークアウト弁当に凝り始めると、弁当を買う間隔が短くなっている。

                       

                      今回のテークアウト弁当は、貫路の季節のお弁当。

                       

                      貫路は初めてで、Facebookで知った。

                       

                      電話すると、来週から店を再開するとのこと。

                       

                      色々あるテークアウトメニューのうち、季節のお弁当は今週の火曜・水曜で終わりと聞いたので、昨日予約して買って来た。

                       

                      弁当を取り出す

                       

                      「ありがとう」の文字は手書きである。

                       

                       

                      どこの料理屋も本当に大変だと思う。

                       

                      蓋を取る。

                       

                       

                      カボチャと卵をミックスしたようなコロッケ
                      サザエの壺焼き
                      鶏の唐揚げ
                      ほうれん草のおひたし
                      カボチャの煮物
                      タイの塩焼き
                      厚焼き卵
                      プチトマト
                      さや豆

                       

                      料理全体に受けた印象は優しい味付けであるということ。

                       

                      コロッケは妙に惹きつけられる複雑な味で、出汁が使われているのかなと思わせる。

                       

                      日頃、ほうれん草のおひたしは見向きもしないが、この味付けだとほうれん草のおひたしが好きになりそうな味付けで、これは煮物にも通じる。

                       

                      鶏の唐揚げの味付けも優しく食べやすい。

                       

                      タイの塩焼きの塩加減の良さは私の口にちょうど合う。

                       

                      厚焼き卵の甘さ加減のしっくり来る。

                       

                      一見、シンプルな弁当であるが、食べてみると、¥1,000という価格がいかに安いかがわかる。

                       

                      店の大将と話をして、料理の優しい味付けがわかる気がした。

                       

                      コロナ騒動が一段落すると、必ず訪れようと思った料理屋である。


                       


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