マルティネリ スパークリング アップルクランベリー

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    コストコで買いだめし、何かに付け、食事時に飲んでいるマルティネリ スパークリング アップルクランベリー。


     

    ノンアルコール飲料にはまっている私が好きなジュースである。

     

    リンゴの甘みとクランベリーの甘酸っぱさのバランスが絶妙。

     

    それに炭酸が加わり、ジュースと言っても、ちょとしたスパークリングワインの風合いがある。

     

    柔らかい飲み口は、食事によく合う。

     

    価格も安く、ちょっとした手土産に持って行っても喜ばれる。

     

    初めてのアメリカ出張で飲んだクランベリージュースは、それまで味わったことのない美味しさに強烈な印象を受けた。

     

    日本に戻り、クランベリージュースを探したが、当時の日本ではまだ売っておらず、アメリカに行く度に毎日のようにクランベリージュースを飲んでいた。

     

    その思い出がこのジュースに重なるので余計美味しく感じるのだろう。


    江の川 アジフライ

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      月に一回の高校同期との定例飲み会は、ほとんど江の川。

       

      江の川の良いところは安くて美味しいところである。

       

      おまけに色々とわがままがきく。

       

      前回の定例会では、釣りたてのアジがあるというのでフライにしてもらったが、これがとても美味しくい。

       

      帰宅してアジのフライが美味しかったと妻に言うと、アジのフライが大好きな妻が食べてみたいと言うので、江の川に連れて行った。

       

      店を予約するとき、釣れたてのアジフライ必須で予約した。

       

      当日、希望通りアジのフライが出て来た。

       

       

      身もふっくらと美味しいアジのフライに妻は大喜び。

       

      前の晩、夜釣りに出かけ、釣って来てくれたようだ。

       

      今回のコースは刺身と握り寿司のコース。

       

      コースと言っても刺身と握り寿司は決まっているが、他のメニューは客の好みを取り入れてくれる。

       

      今回はアジ尽くしの料理と言っても良い。

       

      つきだし(アジ有り)とアジの塩焼き

       

       

      刺身(アジ有り)

       

       

      握り寿司と魚のアラの味噌汁

       

       

      この店は、客の希望にかなうよう努力する。

       

      6月には、鮎の背ごしが食べたいと予約したところ、当日朝、天気が悪かったにもかかわらず、鮎を釣って来てくれ、美味しい鮎の背ごしにありつけた。

       

      飾りっ気も何もない無骨な店であるが、ハートはたっぷりあるこの店は私に取って大切な店である。


      大三島 レストランよし川 「鯛の骨蒸し定食」

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        大山祇神社に参拝し、美味しい魚を食べさせる店を探した。

         

        この辺りの情報は全く持っていないので、食べログを頼るしかない。

         

        目星をつけたレストランがよし川である。

         

        ジャンルにファミレスというキーワードが入っていたので、大きな期待をせず行った。

         

        店に着くと、駐車場が一杯で、かろうじて1台分空いていた。

         

        店の構えもファミレスの構えではない。

         

        これは期待できるかも知れないと店内に入る。

         

        店内の雰囲気は活気に溢れている。

         

        思ったより、もっと期待できそうだ。

         

        店は古くから営業している、大規模のレストランといった感じだろうか。

         

        地元の人達も会食で利用しているようだ。

         

        そのためかメニューが豊富で、逆に何にするか迷う。

         

        こういうところの旅行客の定番は海鮮どんぶり。

         

        然し、「鯛の骨蒸し定食」が目にとまった。

         

        こういうところでと言っては失礼だろうが、メニューに骨蒸しがあるとは思わなかった。

         

        魚が美味しいことを期待して、鯛の骨蒸し定食を注文する。

         

         

        この料理にして大正解。

         

        新鮮な天然鯛で、美味しい。

         

        もちろん目玉も美味しく食べた。

         

        魚のアラのすましも美味しく、源平なますの酢の味も柔らかい味でなかなかいける味。

         

        大満足の鯛の骨蒸し定食であった。

         

        余り期待しないで行って美味しい食事にありつけると、とても得をした気分である。


        休暇村瀬戸内東予 「瀬戸内魚介の夏会席」

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          吹揚神社お礼参り旅行では、気軽に行け然もお気に入りの休暇村瀬戸内東予で一泊。

           

          小高い丘の上に建ち、部屋から見下ろす瀬戸内の光景は素晴らしい。

           

           

          然も料理が安くて美味しい。

           

          下手な旅館よりはるかに良い。

           

          料理のスタンダードプランはバイキングであるが、こちらはそれなりの味なので、「瀬戸内魚介の夏会席」プランにした。

           

          このプランの売りは、アコウとシマダイ。

           

          トマトとシマアジのカルパッチョ&ナスの揚げ浸し

           

           

          刺身(アコウ、シマアジ、活きタコ、キス、カンパチ、サザエ)

           

           

          アコウ煮付け

           

           

          伊予牛鉄板焼き

           

           

          キスの梅肉揚げ

           

           

          伊予さつま汁

           

           

          フルーツ

           


           

          とにかく魚が美味しく、刺身は新鮮そのもの。

           

          醤油や塩が要らないくらい、素材の味だけで美味しい。

           

          カルパッチョは余り好きではないが、新鮮なシマアジのお陰で美味しく頂いた。

           

          アコウ煮付けは味付けが好みと若干異なり、折角のアコウが少々もったいない感じであった。

           

          キスの梅肉揚げも活きの良いキスだったので、シンプルな味が好きな私は揚げてくれるだけで良かった。

           

          伊予さつま汁は名物の郷土料理であるが、残念ながら苦手な料理で食べることが出来なかった。

           

          この休暇村瀬戸内東予は美味しい魚を食べに、一泊で気軽に行けるところである。


          道の駅上関海峡 ハモ天丼

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            久しぶりに道の駅上関海峡に行った。

             

            春以来である。

             

            昼食は煮魚定食を食べようと思っていたが、「ただいま、販売停止中」。

             

            そこで季節限定と書いてあったハモ天丼を注文。

             

             

            後一ヶ月もすると、鱧入り松茸の土瓶蒸しが料理屋のメニューに出て来るであろう。

             

            いわゆる「名残の鱧と走りの松茸」。

             

            そんなことを思いながら、食べたハモ天丼であった。


            夫婦メロンとペルルメロン

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              北海道に出張した息子が夫婦メロンをお土産でくれた。

               

               

              大きな立派なメロンであるが、聞いたことのない名前である。

               

              調べて見ると富良野産のキングルビーという有名なメロンで、私が知らないだけであった。

               

              果肉が赤いので、つい夕張メロンを連想する。

               

               

              味の違いが分かるほど、夕張メロンを食べていないので比較は出来ないが、非常に糖度の高いくジューシーな味で、実に美味しいメロンである。

               

              時期同じくして、毎年恒例で取り寄せる鳥取の大栄ペルルメロンが届いた。

               

               

              このメロンは数年前、友人が美味しいメロンだと言って送ってくれた。

               

              友人が言った通り、非常に糖度の高い惜しいメロンで静岡高級マスクメロンと味は遜色なく、価格ははるかに安く、コスパ抜群。

               

              以来気に入って毎年予約し、取り寄せている。

               

              ペルルメロンは少し癖があり、食べ頃を見極めることが難しい。

               

              マスクメロンの食べ頃に合わせて食べると、既に食べ頃は過ぎているからである。

               

              メロンのお尻が少し柔らかくなったかどうかという微妙なタイミングを逃すと美味しさ半減となる。

               

              ペルルメロンの果肉は緑である。

               

               

              メロンの色と美味しさは関係ないようである。

               

              今年は夫婦メロン:1個、ペルルメロン:2個、計3個のメロンを同時期に続けて食べるという幸せな日が続いた。

               

              両メロンとも、2,5〜3kgの大きなメロンで食べ応えは十分。

               

              それだけに全て食べきった次の日、食後のメロンがないことに一種の物足りなさを感じた。

               

              夫婦メロンと甲乙つけがたい美味しさであったが、コスパを考えるとやはり来年以降もペルルメロンにしようと思う。


              楠木町 やっぱり肉が好き

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                買い物に出かけ、予想外に遅くなってしまった。

                 

                妻の体調を考えると帰って食事の用意をさせるには忍びなく、どこかで食べて帰ることにした。

                 

                どこで食べようかと考えたが、同じような店しか思いつかない。

                 

                ふと頭をよぎったのが、「やっぱり肉が好き」。

                 

                1年以上行っていないので、久しぶりに行くことにした。

                 

                この店は、混まない道路沿いで駐車場もあるので車で行きやすい。

                 

                そして料金の割に美味しい肉を食べることができる店である。

                 

                店は決してきれいではないが、空いているので、落ち着ける。

                 

                今回は赤みのイチボのステーキ225g。

                 

                 

                牛すじのスープ。

                 

                 

                野菜サラダ。

                私は野菜嫌いなので余り取っていないが、もっと種類がある。

                 

                 

                写真を取り損ねたが、カレーもある。

                 

                昔とシステムが変わっており、肉+サイドメニュー(大根サラダ、スープ、ご飯)という構成であったが、料金が必要なのは、肉だけで、後のスープ、サラダ、カレー、ご飯は無料で食べ放題。

                 

                昔より料金が安くなっている貴重な店である。

                 

                割安ステーキが激戦区のせいだろうか。

                 

                そう言えば、いきなりステーキは経営が芳しくないようだ。

                 

                チェーン店の数を増やしすぎ、共食いになっているとか。

                 

                話は横にそれたが、この店の肉は単純に味だけでいうと普通だろう。

                 

                然し、料金が安いのでお得感がある。

                 

                ちょっと手軽に肉を食べたい時、ふっと立ち寄るには便利で使い勝手の良い店である。

                 


                南蟹屋 居酒屋江の川 「鮎コース」

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                  気の合った高校時代の同級生との毎月定例飲み会の今回のメニューは、江の川の「鮎コース」。

                   

                  この時期にしか食べられない美味しい鮎を食べようという目論見である。

                   

                  いつもわがままを言う我々は、事前に鮎の背ごしを名指し注文。

                   

                  但し、その日鮎が釣れなければ、残念でしたということになる一発勝負である。

                   

                  その日の一週間前に行った時、今年は鮎が少なくてとマスターがこぼしていた。

                   

                  そんな話を聞いていたので、当日、朝からの雨降りで、今回は鮎の背ごしは諦めなければならないと思いながら出かけた。

                   

                  店に入ると、女将さんが元気よく、鮎が釣れましたと言って来た。

                   

                  朝4時半にマスターをたたき起こし、太田川上流で鮎を釣ってきたようである。

                   

                  持って来た背ごしの写真を撮ったが、嬉しさの余り?ぶれてしまった。

                   

                   

                  この時期の鮎の背ごしの美味しさは、何とも言えなず表現することが難しい。

                   

                  旬の天然鮎の醍醐味である。

                   

                  日頃わがままばかりを言って、マスターや女将さんを困らせていると思うが、きちんと期待に応えてくれるのが嬉しい。


                  客の要望に応える努力を惜しまない店には、必然的に通いたくなるものである。

                   

                  然もリーゾナブルな料金。

                   

                  少しへんぴな場所にある店であるが、これからもずっと通い続けるであろう。


                  宮島 ふじたや

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                    前回書いたが、初めて行くふじたや。

                     

                    予約できず、待たされるのを覚悟して行かなければならないと聞いていたが、私達が行った日は運良く、最後の空き席があり、待つことなく食事できた。

                     

                    あなごめしの前の酒のおともを注文。

                     

                    あなごの肝

                     

                     

                    あなご南蛮

                     

                     

                    鯛酒盗

                     

                     

                    どの小鉢も美味で、あなごめしへの期待が更に膨らむ。

                     

                    吸い物と出て来たあなごめし

                     

                     

                     

                    ホタテは良い出汁になるが、吸い物に入っているのは珍しい。

                     

                    評判通り、確かに美味しく、これはいける。

                     

                    焼いたアナゴだと思うが、食感はふんわりとしているので、単に焼いただけではなさそうだ。

                     

                    この店独特の調理法があるのだろう。

                     

                    ちょっとした中庭がついているのも落ち着いていいものだ。

                     


                    後から聞いたが、ミシュラン一つ星の店だとか。

                     

                    ひとの食の好みは千差万別である。

                     

                    ミシュランの星がついていても、私に取って、美味しいと思わない店は多いので、ミシュランの評価は意に介していないが、この店のミシュラン一つ星は納得。

                     

                    詳細については触れないが、ある著名なあなごめし屋で、味以前の問題で、二度連続して嫌な思いをし、その店は二度と使わないと決めている。

                     

                    今回、ベトナム在住の友人は、その著名な店に行きたがったが、私が敢えてその店を外し、敢えてふじたやを薦めた。

                     

                    友人は美味しかったと言って、広島に来た時、必ず立ち寄る店の一つに入れると喜んでいた。

                     

                    宮島に行く時のあなごめしは、今後ふじたやで決まりである。


                    湯来町 団栗亭

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                      断捨離作業中は、どこにも行けず、またその疲れで体調不良に陥っていたので、先日気分転換を図ろうと近場の湯来町までドライブしてきた。

                       

                      湯の山温泉と湯来温泉を廻った。

                       

                      湯の山温泉は、広島藩主浅野家の湯治場として盛えた歴史のある温泉場で、国の有形重要民俗文化財に指定されていると聞いている。

                       

                      然し、観た光景に随分寂れた感じを受けた。

                       

                      新しいクアハウスがあり、そちらは大勢の客がいたので、昔からの湯治場旅館は姿を消すかも知れない。

                       

                      私には蛍が飛び交い、カジカの声が聞こえるゆったりとした風情が楽しめるイメージがあっただけに、寂しい気がする。

                       

                      気分転換のドライブの大きな目的は、老舗旅館で夕食を食べることにあった。

                       

                      この時期、美味しい鮎料理でも食べられるのではないかと期待していたのである。

                       

                      然し、残念ながらそのようなところはなく、食べはぐれてはいけないと思い、団栗亭に行くことにした。

                       

                      団栗亭はよく見かけているレストランではあったが、一度も行ったことが無いものの、美味しい店という評判は聞いていた。

                       

                      帰り道、団栗亭に入る。

                       

                      清潔感が漂う店内である。

                       

                      過去の私の経験から、このような雰囲気の店は当たり外れが少なく期待して良い。

                       

                      ヒレカツセットを注文。

                       

                      運ばれて来たのは飾り気のないプレートであるが、味はなかなか良い。

                       

                       

                      ちょっと量が多いかなと思ったが、あっという間に完食した。

                       

                      従業員の接客態度も感じ良く、ちょっとドライブがてら、食事しに行くのに絶好の店と感じた。

                       

                      病気を抱える妻を少しでも薬にさせてやるため、これから団栗亭はちょくちょく使う店になるだろう。


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