年金生活者は外出自粛を有効に使おう

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    コロナ過も少し下火の兆しが見えて来て、近畿地方の緊急事態宣言が解除された。

     

    然し、今のデータはもっとも自粛が厳しい連休中の動きを反映したデータなので、まだ油断出来ないであろう。

     

    このような状況下では、不要不急の外出以外は、継続して避けるべきだと感じている。

     

    然し、経済面でのダメージは大きく、緊急非常事態宣言が解除されたとしても、直ぐ立ち直ることは出来ず、将来の見通しは決して明るくない。

     

    このまま放置しておくと、日本経済は完全に沈んでしまう。

     

    状況判断をしながら、出来る限り経済活動を活性化させ、一刻も早く元の状態に戻すことが次の課題である。

     

    ただ、このことは生産活動をする人達を対象として言えることである。

     

    聞くところによると、65歳以上の高齢者は多くのコロナウィルスを排出するそうだ。

     

    この点を考慮すると、年金生活者は、まだ外出自粛を継続するべきだと思う。

     

    年金生活者は景気が悪化しても、年金が極端に減ることはなく、何もしなくても安定した生活基盤を確保できている。

     

    年金生活者は高齢ということもあり、抵抗力が落ちており、強力なコロナウィルスに感染しやすい。

     

    然も感染者が排出するコロナウィルス量が多いとなると、早期経済回復のためには、外出を自粛するべきだ。

     

    やっと旅行に行けると思うかも知れないが、今はまだ我慢すべきである

    むしろ、家にいる時間を利用して、じっくり自分の将来の生活を改めて見直し、人生終焉に向けての確固たる人生設計をする絶好の機会である。

     

    私は見えない敵であるコロナウィルスが恐く、3月より、全ての屋外活動を自粛しているが、その結果、今までの自分を見つめ直す時間が確保できていると思っている。

     

    旅行や外食が大好きであったが、敢えて、この時期に行く必要はないし、行かなくても、特にストレスはない。

     

    要は考え方1つである。

     

    考える時間が増えたことにより、今までの自分の生き方で反省することが多く、私に取って得るものが多かった。

     

    今、自分の最後の生き方を整理しているところで、まだ当分、外出自粛は続けるつもりである。

     

    今の静かな時間を有効に使いたい。

     

    そして、コロナウィルスが収まるころには、自分に取って最良と思える生き方が見つかると考えている。

     

    年金生活者は、外出自粛を有効に使うべきである。
     


    何故、特別給付金のオンライン申請での特別給付は遅いのだろうか

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      特別給付金のオンライン申請による給付が遅く、多くの自治体が郵送による申請を推奨している。

       

      オンライン申請すると給付金が早く届くと政府からアナウンスがあったにも拘わらず、何故、逆の現象が生じているのだろうか。

       

      私なりに報道から得た情報を基に理由を考えてみた。

       

      その結果、遅くなる理由は大きく3点あると解釈。

       

      〜輒馨福弊府)がマイナンバーシステムのスペックを把握していない

       

      高市総務大臣が給付金を早く受け取るため、オンライン申請を推奨する発言をした。

       

      それを聞いて、コロナ過によるダメージの大きい人は、一刻も早く給付してもらいたいと、オンライン申請をした。

       

      然し、肝心のシステムが今回の特別給付手続きに必要な機能をサポートしていなかった。

       

      そのため、給付途中のプロセスで人手を介す必要があり、自治体の職員が二人がかりで一日中頑張っても、150件処理することが精一杯で事務手続きが滞る一因になった。

       

      1万件オンライン申請があると、処理だけで2ヶ月以上かかるのである。

       

      これは今回のケースではサポートしていない機能があることを知らなかったためである。

       

      高市大臣(政府)はマイナンバーシステムに今回の給付金支給に関する機能がないことを知らず、国民を混乱させる無責任極まりない発言をしたのである。

       

      もっと言うと、高市総務大臣は、内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度担当)なので、大臣の中でもっともマイナンバーシステムに精通している人のは
      ずである。

       

      ▲泪ぅ淵鵐弌璽ードの使い方を国民にきちんと徹底していない

       

      マイナンバーカードには多くの機能がある。

       

      然し、多くの国民は免許証に代わる身分証明書のようなものという曖昧な認識しかないと推測している。

       

      実際には、マイナンバーカードにはディジタル証明書というものが入っており、システム的にはこのディジタル証明書が持ち主本人であることを保証する
      ものである。

       

      これで確認が取れれば、持ち主の全ての情報が見えるようになっている。

       

      従って、非常に大事なカードである。

       

      マイナンバーカードを持ち歩くのは、例えて言えば、銀行印と実印と免許証を一緒に持ち歩いているようなものだ。

       

      銀行印と実印を絶えず持ち歩いている人はいないだろう。

       

      セキュリティ上、それだけリスクを伴うものなので、4桁の暗証番号と16桁の暗証番号が必要で、その関門を通過してディジタル証明書を読み込ませることで、システムは初めて持ち主本人だと認識し、本人に関する個人情報を見ることが可能となる。

       

      そして安全のためディジタル証明書は、5年ごとに更新するようにしている。

       

      政府は、マイナンバーカードがいかに重要なものか、またその扱いについて、国民に周知徹底させることを徹底して行うべきであると考える。

       

      マイナンバーシステムの不具合

       

      現在のマイナンバーシステムは、二重申請のチェックをする仕組みが抜けている。

       

      これは初歩的な致命バグである

      また今回、アクセスが集中しトラブルになったのは、アクセス過負荷時の設計ミスであろう。

       

      詳細を書けば長くなるので、多くの部分をはしょったので実態を正確には表していないが、ざっと以上の3点がオンライン申請が遅い主な理由だろう。

      マイナンバーカードを推奨しながら、普及しないのもうなづける。

       

      自治体職員は一生懸命作業しているにも係わらず、政府からはっぱをかけられるのは筋違いだと感じる。

       

      いずれにしてもお役所関係は紙の書類で対応することが一番である。
       


      落ちぶれた?朝日新聞

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        前回、安倍首相のことを話題にしたが、一方の朝日新聞は朝日新聞で、不可解な言動が多い。

         

        こんな話を聞いた。

         

        自社主催の音楽会で撮った写真を、展示し写真を希望する保護者にプレゼントするということで、喜んだ親が欲しい写真を申し込んだ。

         

        ところが、いざその写真をもらう段になって、2ヶ月、朝日新聞を購読しなければならないという条件付きだった。

         

        保護者は購読新聞と二重に取っても無駄なので、お金を払うからわけてくれと頼んだ。

         

        然し、朝日新聞は、新聞を2ヶ月購読しなければダメだと断った。

         

        この話が本当であれば、親の気持ちにつけ込んだあくどい勧誘ではないだろうか。

         

        そう言えば、私に対してもおかしなことがあった。

         

        昨年、朝日新聞が勧誘に来て、夏の甲子園大会が始まるので、その間2ヶ月間、新聞を購読してくれと、頼んできた。

         

        その期間、購読者を増やすノルマが課せられているようである。

         

        記事の内容や特徴を訴えて、読んでみてくれと言うのならわかるが、私は高校野球の関係者でもないし、興味もない。

         

        そのような私が甲子園大会だからといって購読するメリットは何もない。

         

        その旨告げ、断っても、しつこく粘られ、不愉快な思いをしたことがある。

         

        昔、読売新聞の勧誘員がしつこかったが、朝日新聞はそんなことはなかった。

         

        記事内容も面白く無くなり、落ちぶれたという感がする。


        安倍さん、海外のメッセージを真摯に受け止めて下さい

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          コロナ禍の経済支援として、所得が急減した世帯を対象に現金30万給付すると閣議決定していたはずであるが、一転して、全国民を対象に一律10万を給付することとなった。

           

          どちらの案が正しいかわからないが、このような大事な局面で急遽方針を180度、変える安倍さんの姿勢に疑問を抱く。

           

          リーダーシップが取れていないことが歴然としている。

           

          マスク配布の問題も然り。

           

          配布して助かる人がいるのは確かだと思うが、466億の費用対効果を考えた時、果たして適切な判断だったのだろうか。

           

          ポケットマネーなら構わないが、国民の税金を使ったのである。

           

          緊急事態宣言発令時期も明らかに時期が遅れた。

           

          然も宣言を発令した後になって、東京都と観点が異なることが露呈し、調整作業を行う醜さ。

           

          結局、世の中を混乱させただけである。

           

          このような事実を目の当たりにすると、真面目に検討し、煮詰めて出した結論なのかと疑ってしまう。

           

          まさに茶番劇である。

           

          どうも決断力に欠けるのではないかと思う。

           

          人の命と経済を両天秤にかけながら、判断しようとした結果、時間だけが過ぎていった。

           

          二者択一を迫られる重大な局面での即決即断が出来ないのはリスクマネジメント能力が欠如しているからだと感じる。

           

          二兎追うものは一兎をも得ず。

           

          元々、安倍さんの演説はプロンプターに頼っているのか、目が泳ぎながらの棒読みで、訴えるものがなく、誠意が伝わって来ないので全く共感性がない。

           

          然もメリハリなくだらだらと話すので、途中で聞く気がしなくなる。

           

          コロナ禍に対するジョンソン首相やメルケル首相と大違いである。

           

          安倍さんはルーチンワークには強いが、ルーチンワーク以外の案件が生じた時の対応力がないのだろうと感じる。

           

          政治も経済も疎い私なので当たっていないかも知れないが、安倍さんに対する自分の正直な感想である。

           

          安倍さん、海外の日本に対する辛辣なメッセージを真摯に受け止めて下さい。
           


          国会を何故テレビ会議にしないのだろうか

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            国会中継を時々見るが、議論しているのは質問者と回答者のみ。

             

            然も質問に答えられなくなると、黒子が出て来て、その場でレクチャーしている。

             

            後の国会議員の多くは、堂々と居眠りしているのもよく見かける。

             

            メモを取っているのはほとんどいない。

             

            国家の重要事項を審議し、決めるもっとも大事な会議であるはずの国会でのやる気の無さには日頃から失望している。

             

            コロナウィルス騒動で、3密を強力に推進しているのは日本政府である。

             

            国の代表として選ばれた国会議員が、1つの閉ざされた空間に(密閉)、たくさん集まって(密接)、1mも離れていない席に座って(密接)いる。

             

            3密は避けようと訴え続けているのに、堂々と掟破りをしている。

             

            全く理解できない感覚である。

             

            お国のためだから体を張ってやっていると言いそうだが、日頃の国会の様子を見ていると体を張ってやっているとは誰も思わないだろう。

             

            むしろリスクマネジメントに欠ける人達としか、目に映らない。

             

            国家首脳がテレビ会議で議論している時代に、3蜜を犯してまで、何故国会をテレビ会議で行わないのか不思議でたまらない。

             

            コロナウィルス対策にIT活用などと言っているが、テレビ会議も出来ないで、IT活用などありようがない。

             

            マスク2枚配布という時代錯誤の発想には、そういった背景があるとしか思えないのである。


            べたべた触っていいですか

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              中島宏の青磁器を紹介する番組を観た。

               

              「中島ブルー」と言われるだけあって、テレビで観ても見事な青磁器だと感心しながら観ていた。

               

              故中島宏の奥さんも出演していて、思いで話を交えながらの番組だった。

               

              すると突如、出演していたお笑いタレントが、「べたべた触っていいですか」と言った。

               

              恐らく笑いを誘おうと思って言ったのだろうが、余りにも場違いな発言である。

               

              何と品の無い言葉!

               

              番組の主旨も理解できず、場の空気も読めず、発した品の無い言葉に、中島宏の作品が汚された思いである。

               

              それまで楽しくテレビを観ていたが、急に不愉快になった。

               

              こういったお笑いタレントを平気で出演させるテレビ局もテレビ局だ。

               

              お笑いタレントをいくらでも出演させても構わないが、番組の内容を考えて出演者の人選をして欲しい。

               

              折角、観たい番組も出演者をみて、番組を観ることを諦めることが最近多くなった。

               

              若い人にとって平気なのかも知れないが、年寄りに取っては耐えられないことである。


              ミッキーパン

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                コストコのホテルブレッド。

                 

                 

                これを見て、孫がミッキーと言った。

                 

                そう言われて見ると、ミッキーマウスの形に似ている。

                 

                ボーカルレッスンに行く途中のパン屋さんで、猫パンというパンを売っている。

                 

                当初、客が列を成して並んでいるので、何事かと思ってみると猫の顔をしたパンを販売していた。

                 

                パン屋さんも色々苦労しているのだろう。

                 

                猫の顔の形にして付加価値をつけている。

                 

                然し、価格は購買意欲を失わせるほど高額。

                 

                然しこのパン屋さんも、一時期の勢いが無くなり、平日の朝はほとんど客は並んでいない。

                 

                猫パンをいつまで継続して売れるのか、それともどこかで廃れるのか興味深く見ている。

                 

                コストコも、もう少し形を整えて、ホテルブレッドをミッキーパンとして売れば、かなり売れるのかも知れない。


                祭りの花代とは

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                  先週末は近くの神社の秋祭りであった。

                   

                  一時期祭りは下火あったが、最近、秋祭り保存会なるものが出来、再び秋祭りを活性化させようと活動を始めたようである。

                   

                  それから少しずつ祭りも活性化して来ているように感じていたが、いつの間にか私の家の前には神輿が来なくなった。

                   

                  それでも、花代だけは集めに来る。

                   

                  神輿は花代をもらったお礼に各家の前に来るものと解釈していたので、神輿が来ず花代だけを集めに来ることに違和感を感じていた。

                   

                  然も、祭り当日では無く、早々と事前に集めに来た。

                   

                  単にお金を集めて廻っている感じを受ける。

                   

                  私は折角の祭りなので、にぎやかしに家の前まで神輿が来て欲しいと言った。

                   

                  集めに来た人は、通るルートが決まっていて、○○さんの前には来ませんとそっけない返事。

                   

                  私は腑に落ちなかったが、祭りではあるし、大した額でもないので、それ以上は何も言わず、花代を渡した。

                   

                  昔からの秋祭りの伝統を復活させたいのなら、もっとやり方なり、対応の仕方があるのでは無いかと思う。

                   

                  これで本当に本来の趣旨に沿った祭りを復活させることが出来るのだろうか。

                   

                  祭りの花代に対する私の解釈が間違っているのかも知れないが、表面的に祭りという行為を復活させることにのみ注力し、地域住民のことは考えていないのでは無いのかと思わせる姿勢である。

                   

                  本筋を捉えていない形だけ整えようとしている活動は、決して地域活性化には結びつかないと思うのは私だけなのであろうか。

                   

                  「仏作って魂入れず」という諺を思い出す。

                   

                   


                  千葉の豪雨災害と安倍内閣組閣人事に思うこと

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                    千葉豪雨災害による停電は、一週間以上経った今もまだ全面復旧に至っていない。

                     

                    ニュースから得る情報から私なりに感じたことを記述する。

                     

                    9/8〜9/9にかけての台風15号による千葉の豪雨災害は悲惨な状況を招いている。

                     

                    ニュースでは、悲惨な状況を入れ替わり立ち替わり伝えていたが、その間、行政の動きが見えなかった。

                     

                    最近の政府は、多少はリスクマネジメントが出来るようになり、以前と比べ初動も早くなって来たが、今回は動きが遅いと感じた。

                     

                    そう感じている頃、9/11に安倍内閣改造人事が発表された。

                     

                    選ばれた各大臣の嬉しそうな顔やインタビューに答えるニュースが飛び交う。

                     

                    私はこの光景を奇異に感じ、千葉の災害対応の遅れがわかったような気がした。

                     

                    私の偏見かも知れないが、政府は災害対策より改造人事の方が優先事項だったのではないだろうか。

                     

                    かつて小渕第2次改造内閣組閣時、ちょうど組閣当日に東海村原子力事故が起きた。

                     

                    小渕総理は、組閣時期を4日ずらせ、事故対策本部を立ち上げて事故対応した。

                     

                    当時も対応が遅いとか色々批判されたが、少なくとも組閣より事故対応を優先させた判断は、現在の安倍内閣よりはるかに適切な判断をしたと思う。

                     

                    事故対応を優先しなければならないところ、改造人事を優先した政治センスを疑う。

                     

                    マスコミはよってたかって東電を非難するが、初動対応が遅れた行政に問題はなかったのか?

                     

                    停電復旧判断ミスをした東電に問題があることは確かであるが、初動が遅れた行政が東電だけを責める資格があるのだろうか。

                     

                    3.11事故以来、東電は嫌いであるが、東電だけを責めるのはおかしい。

                     

                    名前は忘れたが、新任大臣がマスコミの質問に対し、一生懸命カンペーを探しても回答が見つからず、「まだ前任者との引き継ぎが終わっていないので、お答えできません」といった趣旨の回答をしていた。

                     

                    恐らく答弁に詰まったら、最後の手段として、引き継ぎできていないと言えと教わって来たのだろう。

                     

                    新任大臣の答弁を疑ったが,全く同じことが言えて一刻も争う災害対策を講じなければならない大事な時期に、改造人事を行う事で、復興庁をはじめとした関連行政が機能せず、対応が遅れたことは間違いないと思う。

                     

                    大げさに言えば、安倍内閣は被害に遭われた国民より、自分の政治的なエゴを優先させたと感じた。

                     

                    私は基本的にはニュートラルな考えを持っていると思うが、今回の安倍内閣の対応には怒りを感じる。

                     

                    最近、災害対策と称してのこのこ出て来ているが、私には白けた思いでみている。

                     

                    断片的な情報しか入手出来ないので、必ずしも現状を正しく表現しているかは、わからないが、私が受けた正直な感想である。


                    宮島 平松茶屋

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                      平松茶屋からの眺めが好きで、ベトナム在住の友人が来た時、一押しのお薦めスポットとして案内した。

                       

                      久しぶりの平松茶屋であったが、ちょっと来ない間に辿りつくまで随分きつい思いをし、自分の歳を感じざるを得ない。

                       

                       

                      ここから見える鳥居、千畳閣、五重塔の眺めが好きだ。

                       

                       

                      テレビで映る聚景荘からの景色とは若干趣が異なり、私はこちらの景色の方が好きだ。

                       

                      正面に見える鳥居は、瀬戸内海から神の島 厳島への出入り口のように感じる。

                       

                       

                      並び立つ千畳閣と五重塔を眺めていると、何とも言えない不思議な感慨に浸る。

                       

                       

                      宮島の歴史を少し学んだことがあり、恥ずかしながら、その時初めて千畳閣が豊臣秀吉が建てた神社であることを知った。

                       

                      857畳分の広大な建築物であるが、荒れ果てた感じがするのは、建築途中に秀吉が亡くなり、、板壁も天井の板もない未完成の状態のままとなっているからだろう。

                       

                      豪華絢爛のイメージが強い秀吉とのギャップが凄い。

                       

                      この地で、陶晴賢が毛利元就と戦ったということも身近に感じる。

                       

                      廿日市市に陶晴賢の墓があるからかも知れない。

                       

                      ここに来ると、昔の時代に思いを馳せることもあり、理由のない感慨に浸るのであろう。

                       

                      平松茶屋では進められるまま、冷たい抹茶を飲んだが、写真を撮り忘れたと話していたら、写真を撮って下さいともう一杯余分に持って来てくれた。

                       

                       

                      暑い時の冷たい抹茶で思い出すのは、夏に京都旅行した際、銀閣寺の駐車場で買ったペットボトル入りに冷たい抹茶がメチャクチャ美味しかったことを思い出す。

                       

                      かなわぬ願いかも知れないが、あのお茶をもう一度飲みに京都に行ってもよいくらいである。

                       


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