いい加減うんざり「品のない笑い」

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    先日、カープの放映が終わり、ちょっと用事をしていたのでテレビを切り忘れた。

     

    次のバラエティ番組が始まり、明石家さんまが、「渡部!」と出演者の一人に声をかけた。

     

    そうすると、声をかけられたタレントが「児島だよ」と返した。

     

    どうもお笑いコンビの一人でトイレ不倫をした「渡部」というタレントの相方である「児島」というタレントにギャグを飛ばしていたようである。

     

    直ぐテレビを切ったが、何とも品のないギャグである。

     

    笑いのセンスがないどころか、人間性を疑う。

     

    何とも情けない世の中である。

     

    最近のお笑いタレントには芸も品もない。

     

    頻繁に来るネットニュースで渡部という芸人のトイレ不倫騒動は知っていた。

     

    渡部というタレントはいわゆる「ゲス野郎」で、芸能界から抹消されれば良いと思っていた。

     

    それだけで、十分不愉快なのであるが、明石家さんまが、それをネタにしてギャグを飛ばす姿で、不愉快の二乗状態である。

     

    私がトレンドについて行けないだけのことかも知れないが、他にも多数ある下品なお笑い番組は止めて欲しい。

     

    団塊の世代で、このような番組を面白いと思って観ている人は少ないと思う。

     

    高齢者からテレビまで奪っている。

     

    益々居心地の悪い高齢者社会である。


    アベノマスクが不人気な理由

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      我が家にもやっとアベノマスクが到着した。

       

      マスクは現在十分足りているので、封をしたまま置いている。

       

      鳴り物入りのマスクの割りに国会議員がアベノマスクをつけているのを見るのは極めて希である。

       

      安倍総理は小さいマスクをつけ、時々、マスクから口が出そうになる。

       

      西村経済再生相がアベノマスクをつけているのを見たことがある。

       

      彼の場合、マスクにすっぽり包まれている。

       

      大きさがちょうど良いのである。

       

      そうか、安倍総理の顔が大きいからアベノマスクが小さく見えるのだと気付く。

       

      これでは、アベノマスクは女性には人気がないだろう。

       

      最近の女性は小顔が流行っている。

       

      髪の形を工夫して、小顔に見せる努力をしていると聞いたこともある。

       

      万が一、そんなに小顔でない女性が一生懸命小顔に見せる努力をしていても、アベノマスクをつけた瞬間、顔の大きさがわかってしまう。

       

      アベノマスクの大きさは全国統一規格である。

       

      マスクをつけると、顔の大きさが容易に比較できるからである。

       

      それでなくても人気のないアベノマスク。

       

      益々、人気のない原因になっているのだろう。


      新型コロナで机の仕切りの高さも変わる

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        30年前のことである。

         

        当時、オフィスの生産性向上が叫ばれるようになり、オフィスワークのシステム化推進がトレンドであった。

         

        生産性向上策は、オフィス環境の整備にも及ぶようになった。

         

        当時勤務していた会社も、岡村製作所(現株式会社オカムラ)から作業効率の良いオフィスにする提案を受け、新しいオフィス環境整備をした。

         

        当時、机の配置は、2つの机が向かい合っていた。

         

        然し、机の境に仕切りがなく、正面に座っている相手の顔がダイレクトに見えていた。

         

        相手の顔やすることが直接見えるのは気が散り、効率が落ちるという理由でオカムラが提案して来たのは机に仕切りを設け、作業中は相手の顔を見ることなく集中できる環境を提供することである。

         

        然し、相手の顔も見えず、机でずっと一人で作業をすることはコミュニケーションという観点からは好ましくない。

         

        そこで仕切りの高さは、お互いの作業に集中させることと適宜コミュニケーションが取れるよう、仕切りの高さは下を向いて作業しているときは相手が見えず、顔を上げると相手が見える高さにすることが理想の環境であるということで、仕切りの高さを決めた。

         

        そのうち、仕切りを設けることは、一般的になったが、今から思うと、その高さは下から図ると120cmだったのではないかと思う。

         

        然し、今回仕切りの高さについて、新型コロナ対策の観点からの仕切りの高さが提案されていた。

         

        その内容は、従来の120cmの高さだと相手から大量の飛沫を浴びる危険性があるので、それを防ぐには、140cmが必要と、シミュレーション結果を示していた。

         

        どうも、感染症対策には、140cmという高さになる仕切りが妥当ということになりそうである。

         

        そうすると、あおれほど一生懸命検討した120cmの意義がなくなる。

         

        とは言え、現在は個を重視する若者達が増えているので、既に120cmより、140cmの方が現在のトレンドにあっているのだろう。

         

        たかが机の仕切りの高さ1つにとっても変わって来ると思われる。

         

        これからは、ウィルスとの共存という命題が引き金になって、今まで良いとされてきたことも見直しが図られ、本当の「新しい生活様式」が望まれるのであろう。

         

        百年に一回は戦争が起きると言われるが、今回の新型コロナ騒動は、その戦争に匹敵するとつくづく感じる。
         


        「世論(よろん)」と「世論(せろん)」の違い

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          以前から気になっていた言葉がある。

           

          テレビで、世論を「よろん」と言ったり、「せろん」と言ったりしているが、その違いは何なのか?単なる読み方だけの違いなのか?意味が違うとしたらど
          う使い分けるのか?ずっと気になりながら、わからなかった。

           

          どうしても気になり、今回調べて見た。

           

          色々調べていると、やっと違いがわかってきた。

           

          あるサイトでは、「よろん」は世間一般の共通意見、「せろん」は世間のうわさや風評をあらわす言葉とある。

           

          あるサイトでは、「よろん」は公衆の理性的な意見、「せろん」は世間の感性的な印象を表す言葉とある。

           

          あるサイトでは、「よろん」と「せろん」を英語で表現すると、「よろん」は、”Public opinion”、「せろん」は、”Public sentiment”とある。

           

          これで、違いがわかったが、英語表現の説明の方が端的で違いがわかりやすい。

           

          要は、”opinion”と、”Public sentiment”の違いである。

           

          最近、日本標準と思っていたNHKアナウンサーの言葉使いが乱れていることが気になっている。

           

          今まで、漠然と聞いていたが、今度から注意深く聞いて、「よろん」と「せろん」を正しく使い分けているか、チェックするのも面白そうだ。


          人類はウィルスに守られ、発展して来た!

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            人類の発展はあるウィルスのお陰であるという驚愕の事実を知った。

             

            新型コロナウィルス騒動でもわかるように、ウィルスは全人類の敵と思われている。

             

            人間は、ウィルスによる感染症との永遠の戦いを続けているとも言われている。

             

            然し、細菌に善玉菌と悪玉菌があるように、ウィルスにも善玉ウィルスがいるということを予防衛生協会のHP内の記事で見つけた。

             

            難しいことが書いてあったが、平たく言うと、人の染色体に組み込まれたウィルス遺伝子が、胎盤の養膜を形成することにより、胎児の発育を守っている。

             

            即ち、妊娠した女性が10ヶ月で子供を出産出来るのは、ウィルスのお陰なのである。

             

            妊娠した女性と他人である男性の遺伝子を半分受け継いだ胎児は、普通なら免疫が働き排除されるが、ウィルスのお陰で排除されることなく、育つのであ
            る。

             

            人類が誕生して数百万年とも言われるが、人類がここまで発展して来たのは何とウィルスのお陰なのである。

             

            この記事を読み、さすがに驚いた。

             

            2000年以降、ウィルスの研究が進み、他にも善玉ウィルスの存在が認められている。

             

            これから更に研究が進み、善玉ウィルスのメカニズウムがもっとわかることで、人とウィルスが共存できる世界が開けることを信じたい。
             


            特別給付金の申請書、届く

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              特別給付金の申請書が、届いた。

               

              申請書を見ると、記入方法はとても簡単である。

               

              機能不足、低品質のオンライン申請の方がはるかに複雑そうである。

               

              私は、まだマイナンバーカードを作っていない。

               

              カードを持つメリットが、無いからである。

               

              今回、マイナンバーシステムにケチがついたことで、マイナンバーカードの普及は更に遅れるだろう。

               

              最近、日本のIT化が遅れていると言われているが、これは随分前から言われていること。

               

              国民性もあるのかも知れないが、遅れが解決しない根本の原因は政府に責任があると思う。

               

              然し、今の国会議員の顔ぶれを見ていると、推進して行くだけの力は無いだろう。

               

              何れ情報後進国と言われるようになっても仕方ないだろう。

               

              そんなことを思いながら、申請書を作成し、早速投函してきた。


              話が横にそれてしまった。

               

              特別給付金は年金生活者にとって、久しく忘れていたボーナスが出たようなものである。

               

              使い道は決めてはいないが、少なくとも断るつもりは無い。

               

              私に取って、断るという選択肢は最悪の選択肢だからである。

               

              自分の価値観に従って有効に使いたい。
               


              年金生活者は外出自粛を有効に使おう

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                コロナ過も少し下火の兆しが見えて来て、近畿地方の緊急事態宣言が解除された。

                 

                然し、今のデータはもっとも自粛が厳しい連休中の動きを反映したデータなので、まだ油断出来ないであろう。

                 

                このような状況下では、不要不急の外出以外は、継続して避けるべきだと感じている。

                 

                然し、経済面でのダメージは大きく、緊急非常事態宣言が解除されたとしても、直ぐ立ち直ることは出来ず、将来の見通しは決して明るくない。

                 

                このまま放置しておくと、日本経済は完全に沈んでしまう。

                 

                状況判断をしながら、出来る限り経済活動を活性化させ、一刻も早く元の状態に戻すことが次の課題である。

                 

                ただ、このことは生産活動をする人達を対象として言えることである。

                 

                聞くところによると、65歳以上の高齢者は多くのコロナウィルスを排出するそうだ。

                 

                この点を考慮すると、年金生活者は、まだ外出自粛を継続するべきだと思う。

                 

                年金生活者は景気が悪化しても、年金が極端に減ることはなく、何もしなくても安定した生活基盤を確保できている。

                 

                年金生活者は高齢ということもあり、抵抗力が落ちており、強力なコロナウィルスに感染しやすい。

                 

                然も感染者が排出するコロナウィルス量が多いとなると、早期経済回復のためには、外出を自粛するべきだ。

                 

                やっと旅行に行けると思うかも知れないが、今はまだ我慢すべきである

                むしろ、家にいる時間を利用して、じっくり自分の将来の生活を改めて見直し、人生終焉に向けての確固たる人生設計をする絶好の機会である。

                 

                私は見えない敵であるコロナウィルスが恐く、3月より、全ての屋外活動を自粛しているが、その結果、今までの自分を見つめ直す時間が確保できていると思っている。

                 

                旅行や外食が大好きであったが、敢えて、この時期に行く必要はないし、行かなくても、特にストレスはない。

                 

                要は考え方1つである。

                 

                考える時間が増えたことにより、今までの自分の生き方で反省することが多く、私に取って得るものが多かった。

                 

                今、自分の最後の生き方を整理しているところで、まだ当分、外出自粛は続けるつもりである。

                 

                今の静かな時間を有効に使いたい。

                 

                そして、コロナウィルスが収まるころには、自分に取って最良と思える生き方が見つかると考えている。

                 

                年金生活者は、外出自粛を有効に使うべきである。
                 


                何故、特別給付金のオンライン申請での特別給付は遅いのだろうか

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                  特別給付金のオンライン申請による給付が遅く、多くの自治体が郵送による申請を推奨している。

                   

                  オンライン申請すると給付金が早く届くと政府からアナウンスがあったにも拘わらず、何故、逆の現象が生じているのだろうか。

                   

                  私なりに報道から得た情報を基に理由を考えてみた。

                   

                  その結果、遅くなる理由は大きく3点あると解釈。

                   

                  〜輒馨福弊府)がマイナンバーシステムのスペックを把握していない

                   

                  高市総務大臣が給付金を早く受け取るため、オンライン申請を推奨する発言をした。

                   

                  それを聞いて、コロナ過によるダメージの大きい人は、一刻も早く給付してもらいたいと、オンライン申請をした。

                   

                  然し、肝心のシステムが今回の特別給付手続きに必要な機能をサポートしていなかった。

                   

                  そのため、給付途中のプロセスで人手を介す必要があり、自治体の職員が二人がかりで一日中頑張っても、150件処理することが精一杯で事務手続きが滞る一因になった。

                   

                  1万件オンライン申請があると、処理だけで2ヶ月以上かかるのである。

                   

                  これは今回のケースではサポートしていない機能があることを知らなかったためである。

                   

                  高市大臣(政府)はマイナンバーシステムに今回の給付金支給に関する機能がないことを知らず、国民を混乱させる無責任極まりない発言をしたのである。

                   

                  もっと言うと、高市総務大臣は、内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度担当)なので、大臣の中でもっともマイナンバーシステムに精通している人のは
                  ずである。

                   

                  ▲泪ぅ淵鵐弌璽ードの使い方を国民にきちんと徹底していない

                   

                  マイナンバーカードには多くの機能がある。

                   

                  然し、多くの国民は免許証に代わる身分証明書のようなものという曖昧な認識しかないと推測している。

                   

                  実際には、マイナンバーカードにはディジタル証明書というものが入っており、システム的にはこのディジタル証明書が持ち主本人であることを保証する
                  ものである。

                   

                  これで確認が取れれば、持ち主の全ての情報が見えるようになっている。

                   

                  従って、非常に大事なカードである。

                   

                  マイナンバーカードを持ち歩くのは、例えて言えば、銀行印と実印と免許証を一緒に持ち歩いているようなものだ。

                   

                  銀行印と実印を絶えず持ち歩いている人はいないだろう。

                   

                  セキュリティ上、それだけリスクを伴うものなので、4桁の暗証番号と16桁の暗証番号が必要で、その関門を通過してディジタル証明書を読み込ませることで、システムは初めて持ち主本人だと認識し、本人に関する個人情報を見ることが可能となる。

                   

                  そして安全のためディジタル証明書は、5年ごとに更新するようにしている。

                   

                  政府は、マイナンバーカードがいかに重要なものか、またその扱いについて、国民に周知徹底させることを徹底して行うべきであると考える。

                   

                  マイナンバーシステムの不具合

                   

                  現在のマイナンバーシステムは、二重申請のチェックをする仕組みが抜けている。

                   

                  これは初歩的な致命バグである

                  また今回、アクセスが集中しトラブルになったのは、アクセス過負荷時の設計ミスであろう。

                   

                  詳細を書けば長くなるので、多くの部分をはしょったので実態を正確には表していないが、ざっと以上の3点がオンライン申請が遅い主な理由だろう。

                  マイナンバーカードを推奨しながら、普及しないのもうなづける。

                   

                  自治体職員は一生懸命作業しているにも係わらず、政府からはっぱをかけられるのは筋違いだと感じる。

                   

                  いずれにしてもお役所関係は紙の書類で対応することが一番である。
                   


                  落ちぶれた?朝日新聞

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                    前回、安倍首相のことを話題にしたが、一方の朝日新聞は朝日新聞で、不可解な言動が多い。

                     

                    こんな話を聞いた。

                     

                    自社主催の音楽会で撮った写真を、展示し写真を希望する保護者にプレゼントするということで、喜んだ親が欲しい写真を申し込んだ。

                     

                    ところが、いざその写真をもらう段になって、2ヶ月、朝日新聞を購読しなければならないという条件付きだった。

                     

                    保護者は購読新聞と二重に取っても無駄なので、お金を払うからわけてくれと頼んだ。

                     

                    然し、朝日新聞は、新聞を2ヶ月購読しなければダメだと断った。

                     

                    この話が本当であれば、親の気持ちにつけ込んだあくどい勧誘ではないだろうか。

                     

                    そう言えば、私に対してもおかしなことがあった。

                     

                    昨年、朝日新聞が勧誘に来て、夏の甲子園大会が始まるので、その間2ヶ月間、新聞を購読してくれと、頼んできた。

                     

                    その期間、購読者を増やすノルマが課せられているようである。

                     

                    記事の内容や特徴を訴えて、読んでみてくれと言うのならわかるが、私は高校野球の関係者でもないし、興味もない。

                     

                    そのような私が甲子園大会だからといって購読するメリットは何もない。

                     

                    その旨告げ、断っても、しつこく粘られ、不愉快な思いをしたことがある。

                     

                    昔、読売新聞の勧誘員がしつこかったが、朝日新聞はそんなことはなかった。

                     

                    記事内容も面白く無くなり、落ちぶれたという感がする。


                    安倍さん、海外のメッセージを真摯に受け止めて下さい

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                      コロナ禍の経済支援として、所得が急減した世帯を対象に現金30万給付すると閣議決定していたはずであるが、一転して、全国民を対象に一律10万を給付することとなった。

                       

                      どちらの案が正しいかわからないが、このような大事な局面で急遽方針を180度、変える安倍さんの姿勢に疑問を抱く。

                       

                      リーダーシップが取れていないことが歴然としている。

                       

                      マスク配布の問題も然り。

                       

                      配布して助かる人がいるのは確かだと思うが、466億の費用対効果を考えた時、果たして適切な判断だったのだろうか。

                       

                      ポケットマネーなら構わないが、国民の税金を使ったのである。

                       

                      緊急事態宣言発令時期も明らかに時期が遅れた。

                       

                      然も宣言を発令した後になって、東京都と観点が異なることが露呈し、調整作業を行う醜さ。

                       

                      結局、世の中を混乱させただけである。

                       

                      このような事実を目の当たりにすると、真面目に検討し、煮詰めて出した結論なのかと疑ってしまう。

                       

                      まさに茶番劇である。

                       

                      どうも決断力に欠けるのではないかと思う。

                       

                      人の命と経済を両天秤にかけながら、判断しようとした結果、時間だけが過ぎていった。

                       

                      二者択一を迫られる重大な局面での即決即断が出来ないのはリスクマネジメント能力が欠如しているからだと感じる。

                       

                      二兎追うものは一兎をも得ず。

                       

                      元々、安倍さんの演説はプロンプターに頼っているのか、目が泳ぎながらの棒読みで、訴えるものがなく、誠意が伝わって来ないので全く共感性がない。

                       

                      然もメリハリなくだらだらと話すので、途中で聞く気がしなくなる。

                       

                      コロナ禍に対するジョンソン首相やメルケル首相と大違いである。

                       

                      安倍さんはルーチンワークには強いが、ルーチンワーク以外の案件が生じた時の対応力がないのだろうと感じる。

                       

                      政治も経済も疎い私なので当たっていないかも知れないが、安倍さんに対する自分の正直な感想である。

                       

                      安倍さん、海外の日本に対する辛辣なメッセージを真摯に受け止めて下さい。
                       


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