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「ご苦労様」と「お疲れ様」

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    先日、顧客先で、若い女の子が年配の上司に向かって、「ご苦労様です」と言っているのを聞き、とても違和感を覚えた。

     

    それで、思い出したことがある。

     

    サラリーマン時代、ある役員が、自分が外出先から会社に電話した時、電話を受けた女性が「ご苦労様です」と言っているが、目上に向かって怪しからんと、話題にしたことがある。

     

    この話題が発展して、「お疲れ様です」と「ご苦労様です」の相違が議論になった。

     

    その時、目上に対しては、「お疲れ様」、目下に対して「ご苦労様」という結論に達したが、その後、どこに行っても、混同して使われていることに気付いた。

     

    今回、感じた違和感を契機に、「ご苦労様」と「お疲れ様」の違いを調べて見た。

     

    ビジネスマナーでの「ご苦労様」「お疲れ様」の相違

    ご苦労様:目上の人が目下の人に対し、ねぎらいの言葉として使う。
    お疲れ様:目下の人が目上の人、または同僚に対し、ねぎらいの言葉として使う。

     

    これで使い方の違いは明確であるが、実際には一般的な挨拶代わりで使う傾向もあると感じる。

     

    電話をかけたとき、相手から、最初に「お疲れ様です」と言われることがよくある。

     

    私は、この表現にも違和感を感じている。

     

    特に、朝一番で言われると、「まだ疲れてないよ」と言いたくなる。

     

    ワンパターンの挨拶代わりとして使うのではなく、言葉の意味を理解し、使う局面を考える必要があるのではないだろうか。

     

    特に、シグニチャーに「お疲れ様です」と入れているメールにはがっかりする。

     

    そのように考えていて、ふっと疑問に思った表現がある。

     

    目上に向かって、「ご苦労をおかけしました」という表現は正しい表現なのだろうか?

     

    目上の人の手を煩わせたのだから、使っても良いのではないか?

     

    ネットで調べると、この使い方は、NGなのである。

     

    「ご苦労」は、あくまでも上の立場の者が下の立場の者に対して使う言葉だという理由である。

     

    日本語は難しい。

     

    変に敬語を使おうとすると余計難しくなる。

     

    シンプルに、「良くやったね」とか「ありがとうございます」といった表現で十分ではないのだろうか。


    「通常17,800円が、今だけお試し価格で1,980円」が持つ意味

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      あるテレビショッピングのコマーシャルの話題である。

       

      たまたま見ていたテレビで、化粧品のコマーシャルをやっていた。

       

      基本的には高齢者向けで、使うとお肌年齢が若返るといった類いのものである。

       

      化粧品の効果を説明の後、いよいよ価格の場面になる。

       

      曰く、通常1週間分、17,800円する価格のものを今なら特別お試し価格、1,980円ですと。

       

      然し、何か変である。

       

      このコマーシャルに釣られて、1,980円でお試しセットを買った人のその後はどうなるのだろうと考えた。

       

      1週間で本当に効果がある化粧品なのかどうかわからない。

       

      効果がなければ捨て金である。

       

      逆に、万が一、効果があったとしても継続して買うのだろうか。

       

      1週間:¥17,800ということは、1ヶ月4週間で計算しても、月:¥71,200かかる。

       

      年にすると、¥854,4000かかる。

       

      確か基礎化粧品の類いだけだと思うが(使わないので正確にはわからないが、少なくとも口紅などはなかった)、それだけで年間、85万以上使える女性がどれだけいるのだろうか?

       

      そのような女性がいるとは、私には信じられない。

       

      この非現実的な価格を見ると、この化粧品会社のコマーシャルの真の目的は何なのか?


      コマーシャルを打つくらいだから、それなりの売り上げ、利益があるはずである。

       

      異常なダンピング価格に企業の姿勢を疑う。

       

      適正価格がいくらかわからないが、少なくとも私が言えることは、このようなテレビコマーシャルには乗せられないよう、気をつけた方が良いということである。


      友達の友達は友達にあらず

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        論理学で、次のような表現が例として使われる。

         

        1.AとBは友達である
        2.BとCは友達である
        3.故にAとCは友達である

        この命題は、真か偽か?

         

        答えは、もちろん偽である。

         

        即ち、AとB、BとCがそれぞれ友達であっても、AとCは友達とは限らない。

         

        流行のSNSの基本的な考えは、AとCも友達である、もしくは友達になることを前提としていると言って差し支えないであろう。

         

        Facebookで、○○さんと友達ではありませんかと訊いてくるのは、友達関係の拡散を図っていることに他ならない。

         

        然し、ここに大きなリスクが潜んでいる。

         

        軽く考え、迂闊に友達になってしまうリスクは大きい。

         

        SNS関連の事件を見ていると、つくづくそう感じる。

         

        相手が誰かわからないサイバー空間の怖さである。

         

        SNSを使う時は、「友達の友達は友達にあらず」という表現を肝に銘じ、その原則を崩さないよう、最新の注意を払う必要があることを痛感する。


        暗黙のマナーを心得ないパトカー

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          スピード狂の私は、結構荒い運転をしているが、車での仕事を主にしているトラック、バス、タクシー等は、なるべく優先させるよう心がけている。

           

          車で飯を食っていると思うと、優先させるのが当然だと思っているからである。

           

          パトカーも時々、住宅近辺をぐるぐる巡回してくれているので、ある意味とても心丈夫で、パトカーが通る時も優先させている。

           

          先日も、私が車を走らせているメイン道路の右の路地からパトカーが出て来ようとしているのに、通行している車が多く、なかなか出て来られない様子だったので、停まって、パトカーを入れた。

           

          通常、入れないで困っている車を入れた時、運転者の暗黙のマナーとして、ありがとうの意味を込めてハザードランプを点滅させる。

           

          ところが、このパトカー、入れてあげたことをさも当然のように、何のアクションも取らず、さっと、走り去った。

           

          こうしなければならないという決まりがあるわけではなく、お礼を望んでいるわけでもないので、パトカーがありがとうの意を表さなくても、目くじらを立てるようなことではないが、何となく不快な気分であった。

           

          最近、世の中がぎすぎすしているせいか、煽り運転の事故が多い。

           

          ちょっとした譲り合いの精神を持つだけで、悲惨な車の事故はかなり減ると思う。

           

          相手が困っていたら、ちょっと譲ってやる。

           

          譲られた相手は、何らかの形でありがとうの気持ちを表す。

           

          そうしたちょっとした心のゆとりがあれば、随分違うのではないだろうか。

           

          私が不快な気分になったのは、交通安全を謳い、範を垂れるべきパトカーが、横柄な態度であったからであろう。

           

          このようなケースは極一部のケースだと思うが、交通違反を厳しく取り締まるだけでなく、優しい運転マナーの教育を徹底し、実践て欲しいものである。

           

          恥ずかしながら、なかなか、免許証のゴールドカードが持てない私に言う資格はないのかも知れないが。


          朝日新聞とNHKの報道内容が不一致

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            今回の痛ましい豪雨災害は、運良く被害に遭わなくて済んだ私にとってもダメージが大きい。

             

            このような災害をみる度、もし自分がその立場に置かれたら、放心状態で何もできないだろうと、当事者の方々の心中を察するに余りあるからである。

             

            昨日の朝日新聞とNHKの報道をみていて、どうしても府に落ちぬことがある。

             

            豪雨災害で亡くなられた方の人数が異なっていることである。

             

            13日の朝日新聞の朝刊によると、12日 午後1時45分時点で死者200人と報道していた。


            然し、13日午後7時のNHKのニュースによると、死者193人と報道していた。

             

            時間的にNHKの報道が後であるにもかかわらず、朝日新聞報道より人数が少ない。

             

            これはどういうことなのか?

             

            これだけの大惨事なので、情報が輻輳し、死者数は情報の出所によって異なる可能性は大いにあると思う。

             

            然し、朝日新聞とNHKの報道がは、多くの日本国民に与える影響は大きい。

             

            手元に朝日新聞の電話番号があったので、電話をかけて違いを確認しようとしたが、NHKのことは知らないよという感じの素っ気ない対応であった。

             

            想定内の対応ではあったが、もっと人の命の大切さを考え、お互いが勝手に報道するのではなく、せめて亡くなった方の人数くらいは、認識を合わせて報道するくらいの配慮があってしかるべきだと思う。

             

            人によってはつまらないという方がいるかも知れないが、私にとって割り切れない不愉快な一日であった。


            人工甘味料スクラロースについて

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              私が「スクラロース」の存在を知ったのは、「ヤクルト」がきっかけである。

               

              当時、乳酸菌4億個という乳酸菌飲料を飲んでいたが、ある日、ふと異常に甘いが、体に良いのだろうかと疑問に思った。

               

              その疑問をヤクルトに問い合わせ、何度かやり取りしているうちに、甘さの原因は「スクラロース」という人工甘味料であることがわかった。

               

              やたらと甘い「スクラロース」という人工甘味料は、どのようなものか気になり、ネット検索した。

               

              人工甘味料であるがゆえ、当然のことながら、ネットには色々な悪評の記事が載っている。

               

              極端な記事はさておき、以下のことは可能性として言えそうだ。

               

              スクラロースを、化学式でみると有機塩素化合物に分類されているが、この有機塩素化合物の種類の中には、猛毒の農薬やダイオキシンなどが含まれており、同じ部類という点で不安視されているという要因はある。

               

              とは言え、スクラロースは80以上の国で、食品添加物として販売されており、世界から見ても安全性は認知されているといえる。

               

              日本では1999年7月30日に食品添加物に指定され、使用基準及び成分規格が定められたと、ウィキにも記述されており、安全性は問題なさそうである。

               

              スクラロースと同様、アスパムテームも同じような色々な記事が載っている。

               

              アスパムテームについては、読んだら恐くなるような記事もあったが、記事の信頼度は確かではないので、ここでは紹介しない。

               

              これら、スクラロースとアスパムテームについて、信頼できそうな情報として、人工甘味料に関する1日許容摂取量(ADI)が載っている記事があった。

               

              アステルパームのADI: 40mg/kg/day
              スクラロースのADIは:15mg/kg/day

               

              数値の意味は、人間が1日に摂取出来る量を、1Kgあたりで表した数値である。

               

              これによると、体重50Kgの人のスクラロースの1日許容摂取量は、1Kgあたり15mgなので、かけ算して750mgという途方もない大きな数値となり、毎日摂取しても、全く問題ないことになる。

               

              何しろ、スクラロースは、砂糖の600倍の甘さがあるようなので。

               

              ただ気になる記事として、「人工甘味料で糖尿病リスク増加、ネイチャー誌に論文」がある。

              URL:http://www.afpbb.com/articles/-/3026232

               

              ネットでは、色々な人が無責任に面白おかしく書くので、何が正しいのかわからないが、いずれにしても世界各国で使用の認可を受けていることを思えば、今は、それを信じるしかない。

               

              興味を持って改めて調べてみると、ほとんどの飲料に、スクラロースかアスパムテーム、もしくは両方が入っている。

               

              私が調べた限りでは、入っていない飲料は、「ポカリスエット」と「グリーンダカラ」の二つであった。

               

              たまたま、「ヤクルト」に端を発し、色々調べているうちに、得た人工甘味料に関する知識から、極力安全性を重視し、現在では、「ヤクルト」を「ブルガリアヨーグルト」に変え、通常飲むスポーツ飲料は、「グリーンダカラ」にした。

               

              「ポカリスエット」と「グリーンダカラ」には、一種の信念のようなものを感じ、好感が持てる。


              また、ヤクルトから明治ブルガリアヨーグルトに変えたのは、私なりの理由がある。

               

              ヤクルトとブルガリアヨーグルトそれぞれに関する論文を読み、その論文の内容及び質から、ブルガリアヨーグルトの方が納得できたので、左脳人間の私は、ブルガリアヨーグルトを選択した。

               

              ヤクルトを否定しているわけではない。

               

              また誰に迷惑をかけるわけでもなく、単なる私の自己満足だと捉えて頂ければありがたい。

               

              実際には他にも体に良くないとされている食べ物はたくさんあるが、一々気にしていたら、食べるものがなくなるので、たまたま気がついたものがあれば、自分なりの判断をして対応して行こうと考えている。


              思いがけないテナーサックスの生演奏

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                今回の初夏の美食会には、22人の団体客が入っていると聞き、食事中周りがうるさくて嫌だなと思いながら、食事にでかけた。

                 

                ダイニングルームに入ると確かに、団体客を含め、既にたくさんの客が座って食事をしている。

                 

                着席して食事を始めると、しばらくしてテナーサックスの生演奏が始まった。

                 

                恐らく団体客が入っているので生演奏を依頼したのだろう。

                 

                最初は、洋のスタンダード曲を数曲。

                 

                しばらく休憩を取り、次は和の昭和歌謡曲を数曲。

                 

                最後に私の好きなテネシーワルツを演奏して終わった。

                 

                私に取って思いがけないテナーサックス演奏は、懐かしい演奏ばかりで、食事をより一層美味しく頂くことが出来た。

                 

                やはり、食事は味や器だけでなく、雰囲気も大事である。

                 

                演奏を終えて、演奏者が、私達のテーブルに来て、「こちらの方ではないと思い、ちょっとご挨拶に来ました」と言って、名刺を頂いた。

                 

                私達夫婦は二人とも白髪なので、目立つのだろう。

                 

                感じのよい方だったので、少し話をした。

                 

                まだ現役で働きながら、趣味でテナーサックスをやられているそうで、後1年の現役期間を終えて、本格的な音楽活動ができますと楽しそうに、言われていた。

                 

                ジャズの話題になり、最近のジャズはわからない、昔のジャズの方が良いということでも話が弾んだ。

                 

                新しもの好きで、何でもやって見たくなるミーハーの私は、テナーサックスを吹いてみたいと思い、「今からでも出来ますか?」と訊いたところ、「音が出るくらいならできますよ。良かったらお教えします」という返事。

                 

                そこで一つのアイディアを思いつく。

                 

                ホームページを訊くと、まだ作っていないんですという返事だったので、私が下手なりにホームページを作ってあげて、代わりにたまに教えて頂いたり、場所を取って演奏をお願いするというアイディアだ。

                 

                自分でも、双方にメリットのあるなかなか良いアイディアだと思い、一度、演奏者の方と会って話してみるつもりだ。

                 

                この歳になって、今まで知らなかった世界との新しい出会いは新鮮そのものである。


                クールビズと熱中症予防の矛盾した関係

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                  今年のクールビズ期間は、5/1〜9/30。

                   

                  昨年より、1ヶ月間長くなり、5ヶ月間という長い期間である。

                   

                  すっかり定着した間のあるクールビズであるが、果たして効果的と言えるのであろうか。

                   

                  私が知っているお役人は、口を揃えて、クールビズのせいで、オフィスが暑くてたまらないと言う。

                   

                  28℃という設定基準設定温度のお陰で、暑くてたまらず、頭がぼーっとして、仕事の効率が落ちると嘆いている。

                   

                  最近、28℃は根拠のない基準であることが判明したが、一度根付いて習慣は、なかなか抜けない。

                   

                  相変わらず、28℃を守っているところも多いと聞く。

                   

                  一方、熱中症が問題になっている昨今、家の中にいても熱中症になることがあるので、エアコンを上手に使いましょうと盛んに言っている。

                   

                  家にいると、自分の意思でエアコンを操作できるが、オフィスでは、自由にエアコンを操作出来ない。

                   

                  オフィスにいる人は、熱中症の危険にさらされながらも、保身のため、水分、塩分を補給することを強いられるのであろうか。

                   

                  同じ環境省の管轄だと思うが、統一感がない印象が強い。

                   

                  環境省のHPに設定温度:28℃の根拠とか色々記述されているが、回りくどくて読むのが面倒である。

                   

                  単純に、どのような対策を講じれば良いのか、具体的にわかりやすく記述できないものだろうか。

                   

                  またこの時期は、クールビズがまかり通っているので、本来ならスーツにネクタイを着用した方が良いケースでも平気でマナーを破っているのは、いかがなものであろうか。

                   

                   


                  悪質タックル事件 日大の対応について思うこと

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                    連日、テレビを賑わせている悪質タックル事件。

                     

                    現在、監督が違反行為を指示したか否かが焦点になっている。

                     

                    然し、私が思うことは、何故、関学のアメフト部員を怪我させた直後に、お詫びに行っていないのか?という点である。

                     

                    誰が指示したのか関係なく、反則行為で相手を怪我させたことは紛れもない事実である。

                     

                    一般常識で考えると、相手の怪我を心配し、お詫び方々見舞いに行くのが筋であろう。

                     

                    人間が取るべき基本的な姿勢である。

                     

                    日大は、怪我をさせた選手と責任者が、何をさておき、怪我をした選手に謝りに行くことをまず行うべきであった。

                     

                    そういった人間として、最低限為すべき行為ができなかったことの責任は重い。

                     

                    大学は学ぶところであって、スポーツで勝つためのところではない。

                     

                    日大の会見を聞いていると、勝負に主眼が置かれ、教育の観点での見解は、一切なかった。

                     

                    少子高齢化で、大学は生き残るため、必死になって自分の売りを作っている。

                     

                    日大の場合、スポーツを売りとして生き残りをかけているのだと思うが、教育機関としての基本使命である専門教育、人間教育をおろそかにしているのではないだろうか。

                     

                    そうでなければ、今回のような悪質タックル事件は起きなかったと感じる。

                     

                    みんなが、リスクマネジメントの観点から、日大は初動を間違えたと言っているが、私は人間としての取るべき基本姿勢が出来ていなかったことが根本的な原因だと思う。

                     

                    今回の件を契機に襟を正してもう一度、教育機関として原点に立ち返り、大学全体の姿勢を変えて行くことが急務であると考える。


                    新聞購読をやめて、半年

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                      今日、一週間お試し購読をして欲しいと、ある新聞から電話がかかって来た。

                      何の縛りもないことを確認し、お試し購読をすることとした。

                       

                      と言うのも、今年の正月から、新聞購読を中止していたからである。

                       

                      新聞記事の内容が浅くなり、読み応えがなく、購読新聞を2,3変えて見たものの、どの新聞も、魅力に乏しく、試しに新聞購読を止めていた。

                       

                      購読を中止して、困ることがあるのか試してみたくなったことが理由である。

                       

                      購読新聞を固定し、ものによっては、記者の偏見と独断を押しつけられるのも嫌だし、多過ぎるくらいの情報が溢れている世の中、同じ情報でも色々な角度での内容の情報を取得する選択の幅が広がっている時代だ。

                       

                      何も、1新聞に固定する必要は無い。
                      困ることが生じたら、新聞を取れば良い。

                       

                      と考え、購読を中止して、約半年経った。

                       

                      何も困ることは生じていないが、折角の新聞社の申し出、少しは新聞が変わったのか、新鮮な気持ちでチェックしてみるのも良いだろう。


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