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今年から新聞購読を止めた

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    私にとって、最近の新聞は面白くない。

    魅力のある記事がなくなったので、読むところがないからである。

     

    ニュースや出来事、ほとんどの情報はテレビとネットで瞬時に十分すぎるくらい入ってくる。

     

    以前はニュースや出来事に対する新聞の解説内容は読み応えのある記事が多かったように思う。

    然し、最近の記事の内容は浅く、偏見も含まれている場合も多々あり、読む気がしなくなった。

     

    昔は、朝起きて新聞をポストに取りに行き、まず新聞を広げることが日常だった。

     

    それが、いつからか、新聞を取りに行っても、直ぐ読むことはしなくなり、そのうち取りに行くだけで、そのまま放り投げて見ない日も多くなった。

     

    惰性で新聞を取っているようなものだ。

     

    むしろ、新聞は紙なので、束ねると重く、年寄りにはゴミ出しの時に出す行為は、結構負担がかかる。

     

    読む魅力の無い新聞を本当に取る必要があるだろうか?

     

    中身のない膨大な量の新聞+アルファが来る元旦を契機に、新聞を止めてみることにした。

     

    これで、何の不都合もなければ、私には新聞は不要ということである。
     


    日常的に使うのは、和暦?西暦?

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      2019年の5月1日より、和暦は平成から新元号に変わる。

       

      日本では、和暦と西暦が混在している。

       

      昭和生まれの私は、西暦に換算するときは、25を足していた。

      25というキリの良い数字で、慣れもあって便利に使っていた。

       

      ところが、平成になって、その計算は成り立たなくなったので、元号が平成になっても当分は、昭和で年数換算をしていた。

      即ち、平成2年は昭和65年だから、25を足して西暦は1990年という具合に。

       

      然し、西暦が2000年となり、25を足す計算式が成り立たなくなり、おまけに平成も二桁台となり、昭和換算のルールは複雑となって、昭和年数換算を断念。

       

      21世紀を境目に、西暦をメインに使うようになったが、平成で記述しなければならない局面も多く、うっかり年数を間違えたことも多々ある。

       

      新元号になると、昭和換算することなど論外である。

      物忘れも激しく、今が和暦何年で、西暦何年か、頭がついて行きそうにない。

       

      高齢者のために、和暦、西暦の表記を統一して頂けるとありがたいものである。


      世代交代を感じる「紅白歌合戦」

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        最近の紅白歌合戦は、団塊世代の私にとって魅力がない。

         

        出場歌手のうち、半数以上は名前がわからない。

        もちろん歌も聞いたこともない歌ばかりで、面白いわけがない。

         

        若い頃は紅白歌合戦を見て、何となく一年の締めという気分がしていたものだ。

        その年、流行った歌を聞きながら、過ぎ去った一年を思い出していたからであろう。

         

        知らない歌手、知らない歌がほとんどでは、その年の思い出など、あるわけがなく、当然のことながら、年の終わりの余韻に浸れるはずがない。

         

        歌は時代の変遷とともに、随分と変わって来ている。

         

        そう思えば、若い頃、私がグループサウンズやビートルズを聞いていた時、父親は何が良いのだろうと思っていたに違いない。

         

        世代交代は、確実に進んでいる。

         

        高齢者の楽しみが徐々に奪われている気がしないわけでもないが、そんなことを嘆いてしても仕方ない。

         

        屈することなく、自分なりの楽しみ方を見つけることが先決だ。


        冬のくろがねもちはクリスマスカラー

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          寒い冬は好きではないが、庭のくろがねもちの実が赤く染まった光景は好きだ。

           

          緑の葉に真っ赤な実。

           

           

          その対比が何とも言えない。

           

          ピーンと張り詰めた冷たい空気と、不思議とマッチして心が洗われる思い。

           

          ふと気づく。

           

          これって、まさにクリスマスカラーだ。


          私が思うAmazonプライム最大のメリット

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            私が感じているAmazonプライムの最大のメリットは、ヘルプデスクの対応方法である。

             

            ネット上での問い合わせ等は、通常、メールで行うケースが多い。

            然し、メールでは細かいニュアンスを伝えることは難しく、もどかしい思いをすることが多々ある。

             

            Amazonの場合、電話でのヘルプデスク対応が、簡単にできる。

             

            通常、電話でのヘルプデスク対応では、かけてすぐつながることは珍しく、当分待たされてやっとつながるパターンがほとんどである。

             

            然し、Amazonの場合、HPの問い合わせページで、電話番号を設定し、「今すぐ電話がほしい」ボタンを押すと、折り返し直ぐ電話がかかるシステムが提供している。

            この電話はすぐかかってくる。

             

            メールでのもどかしさも無く、電話を待たされることもない。
            なかなか快適である。

             

            私は、商品の問い合わせで、このシステムをよく使う。

             

            商品内容を確認するとともに、返品無料と書いてなくても、無料で返品できるか確認し、オペレーターの名前を聞いておく。

            商品が届いて、気に入らなかった場合、電話をし、オペレータに無料返品できることを確認している旨を告げる。

             

            こうすることで、トラブルもなく楽に返品無料が可能である。

             

            今まで対応してくれたオペレーターも偶々かも知れないが、質が高い。

             

            外資企業であるAmazonのイメージは、問い合わせ対応はメールのみ、対応はマニュアル通りのクールな対応をするというイメージが強かったが、この「今すぐ電話がほしい」機能でイメージが変わった。

             

            「今すぐ電話がほしい」機能は、初めてお目にかかった使い勝手の良い優れた機能だと思う。

             

            Amazonは日本企業より、きめ細かいコンシューマ対応を行っており、顧客満足度は高いと感じる。

            逆にさすがと言うべきかもしれない。

             

            これが、私がAmazonプライムに加入した最大の理由である。
             


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