再び美人ジャズシンガーの歌を楽しむ

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    今回の神戸旅行の目的は食事以外にジャズを聴くことである。

     

    3月に妻と神戸に旅行した際、友人にソネ以外のジャズライブハウスを訊いたところ、当日お薦めの美人ジャズシンガーが出演しているライブハウスがあると言うので、そこに行くことにした。

     

    友人が予め、その歌手に連絡し、席を予約しておいてくれた。

     

    その女性シンガーは見目麗しい美人で、表情豊かな歌に魅せられた。

     

    英語の発音がとてもきれいである。

     

    今まで見た中で、最も美しい女性ジャズシンガーで、話をすると、更に魅力的な女性だった。

     

    神戸に旅行する前、彼女の歌が聴きたいと友人に頼んだところ、偶然にも、その日はソネに出演していると言うので、即予約をお願いした。

     

    当日は、食事を先にしたので、2ステージ目の最後の曲の時にソネに入った。

     

    ステージが終わり、彼女が挨拶に来てくれた。

     

    ちょうど、Let it beのレッスンを終えていたので、彼女にLet it beをリクエストした。

     

    既に歌う曲目は決まっていたようであるが、調整してみますと言って、3ステージ目が始まった。

     

    嬉しいことに最初の曲で、Let it beを歌ってくれた。

     

    曲の最後の方は完全なアドリブで、一気に盛り上がった。

     

    その歌の素晴らしさに、我々男(高齢者)3人、思わず感動してしまった。

     

    友人の一人は、感動して目を潤ませていた。

     

    私も彼女の心配りが嬉しく、3ステージ目が終わって、また席に来てくれたとき、素晴らしい歌と心配りに心からお礼を言った。

     

    結局、最終の4ステージまで聴いて、ソネを出、ホテルまで友人と心地よい気分に浸りながら歩いて帰った。

     

    店内では撮影禁止だったので、歌う姿の動画は撮れなかったが、歌は心に深く残っている。

     

    残念なことに私のわがままをきいてくれたのは私の魅力ではなく、紹介してくれた友人への配慮である。

     

    彼と彼女の関係は追求していないが、今は独身の彼に少しでも楽しみなことがあることを飲み仲間全員が願っている。

     

    神戸に行くときは、友人に連絡して予約してもらい、必ず彼女の歌を聴きに行こうと思っているが、今習っているMoon riverをリクエスト曲にするつもりだ。

     


    マスカット ノンアルコールスパークリング ジャン・ドゥヴィルヌーヴ

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      最近、コストコで見つけたマスカット ノンアルコールスパークリング ジャン・ドゥヴィルヌーヴ。

       

       

      マスカットベースの、ノンアルコールワインである。

       

      これは、白ワインと言っても良い程でかつ美味しい。

       

      ノンアルコール派の私に取って嬉しい一本である。

       

      昔、飲食店でノンアルコールと言えば、ソフトドリンクかウーロン茶程度しかなかったが、飲酒運転の取り締まりが厳しくなったせいか、ノンアルコールビールが出て来た。

       

      それ以来、ノンアルコール飲料の裾野が拡がり、最近では種類も増えてきた。

       

      特に美味しいノンアルコールワインが出て来ているのは大歓迎である。

       

      もう、お付き合いでアルコールは十分楽しんで飲んだ。

       

      歳を取り、滅法お酒が弱くなったが、アルコールがなくても十分楽しめる私に取って、嬉しい限りである。

       

      車で出かけ、楽しむだけ楽しんで、さっと帰ることが出来るのはありがたい。


      3ヶ月後の紫野源水 「有平糖 さくら」

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        貴船と鴨川の川床料理を食べに行こうと5泊の京都旅行を企てホテルも予約していたが、息子の家の建築の進捗状況が気になり、やむなくキャンセルした。

         

        それで思い出しのが、紫野源水の「有平糖 さくら」である。

         

        3月に京都旅行した際、買って来たが、すっかり忘れていた。

         

        買いに行った時、「今はガラス細工のようであるが、2ヶ月くらい経つと、砂糖化?して来て、白く濁って来る」と言われたことを思い出す。

         

        取り出した有平糖 さくらは、確かに買って来た時より、白く濁っている。

         

        実は、今年の3月28日のブログ記事で紹介している。

         

        その時の写真がこちら。

         

         

        3ヶ月後の有平糖 さくらがこちら。

         

         

        写真を見比べて頂くと違いが分かると思う。

         

        買ったばかりの有平糖 さくらは、精巧なガラス細工のようで芸術的とさえ言える。

         

        これに反し、3ヶ月後の有平糖 さくらは、白濁している分、精巧なガラス細工というより、和菓子という感じである。

         

        話を聞いて私が想像していたより、きれいであった。

         

        食べると少し油臭いが、飴と言うより、どちらかというと外郎かすあまに近い味であった。

         

        芸術品の最期もなかなか良い味を出している


        今月のコーヒーカップ ウエッジウッド「ワイルドストロベリー」

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          今月のコーヒーカップは、ウエッジウッド「ワイルドストロベリー」のマグカップ。

           

          私用はブルー系。

           

           

          妻用はピンク系。

           

           

          とても使いやすいマグカップである。

           

          一時期、ずっと使っていたためか飽きてしまい、しばらく放置していたが、久しぶりに使う。


          妻が若い頃、ワイルドストロベリーが好きで、色々シリーズ製品を集めていたが、このマグカップは、そのうちの一つである。

           

          久しぶりのマグカップで飲むコーヒーは、当時のことも思いだしどことなく新鮮である。


          今月のコーヒーカップ アラビア マグカップ

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            ここ数ヶ月、通常サイズのコーヒーカップを使っていたので、今月はがらりと変えて大きいアラビアのマグカップにした。

             

             

            随分前に購入したもので、今は廃番商品になっているが、容量は確か350mlだったと思う。

             

            当時、シリーズで出ていた春夏秋冬の4種類揃えた。

             

            大胆な柄のデザインと色使いが気に入って購入したものである。

             

            このカップは春だったと思う。

             

            久しぶりに大きなマグカップで飲むので、コーヒーを入れる時のひく豆の量や注ぐ湯の量の勘が鈍っており、4月に入って数日、入れたコーヒーの出来映えには満足していない。

             

            然し、2、3年ぶりに使うアラビアのマグカップを使うことで、毎日のコーヒーが妙に新鮮である。

             

            毎月、コーヒーカップを変えるという事は悪いことではないとつくづく感じる。

             

            こうしてちょっと目先を変えるだけで、生活にメリハリが付く。

             

            折角なら、少しでも充実した潤いのある生活を楽しみたいと思うこの頃である。


            飲んだ後に食べたい「シメグルメ」

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              テレビで紹介していた飲んだ後に食べたい「シメグルメ」の2019年ベスト5。

               

              1位:アイスクリーム
              2位:ラーメン
              3位:お茶漬け
              4位:コーヒー・紅茶
              5位:ケーキ

               

              1位がアイスクリームとは意外であった。

               

              理由は飲んだ後、さっぱりとして気持ちいいということだ言っていたが、私の頭の中では、ラーメンがダントツ1位であることは揺るぎないことだと思っていた。

               

              ちなみに、2016年の順位は以下の通り。

              1位:ラーメン
              2位:お茶漬け
              3位:パフェ
              4位:うどん
              5位:おにぎり

               

               

              2016年のデータには違和感はない。

               

              飲みに出ていた若い頃の自分のことを思い出してみる。

               

              シメは絶対にラーメンであった。

               

              お腹が空いていなくても、飲んだ後はラーメンを食べて帰らないと気持ち的に収まりがつかなかった。

               

              しかも帰宅して、お茶漬けも食べていたので、これらが1位、2位を占めていて当然という思いである。

               

              3位のパフェも、部下との飲みで女の子もいるときは、食事後、みんなでパフェを食べに行き、その後、飲みに行っていた。

               

              うどん、おにぎりも何となくわかる。

               

              それに引き換え、2019年のデータは、新たにアイスクリーム、コーヒー・紅茶、ケーキがベスト5に入っていることには大きな違和感を感じる。

               

              私がよく飲みに出ていたのはかなり昔で、それから2016年までは余り変化がない。

               

              2019年までの3年間で大きく変わったと言える。

               

              何がそうさせているのかわからないが、飲んだ後のシメグルメにも、変化の波が押し寄せていることを痛感した。

               

              全く関係ないことであるが、昔イギリス人の友達と飲みに出ると、彼のシメは、必ずミスタードーナツであることを思い出した。

               

              大げさに言えば、食文化の変化なのだろうか?


              今月のコーヒーカップ エインズレ 蝶のデザイン

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                今月のコーヒーカップは、蝶のデザインのエインズレのカップ&ソーサー。

                 

                ボーンチャイナの白に描かれたカラフルなデザインに強く惹かれて購入したカップである。


                カップの周りのカラフルな蝶のデザインに加え、カップの内側の一匹の蝶。

                 

                 

                ソーサーも蝶に囲まれている。

                 

                 

                エインズレはイギリスの窯であるが、模様は伊万里焼そのもの。

                 

                きっと中世に取り入れられたデザインなのであろう。

                 

                蝶のデザインのカップでコーヒーを飲みながら、春の到来を待っている私である。


                今月のコーヒーカップ 伊万里焼 柴田岳山

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                  2月のコーヒーカップは、柴田岳山の黄色の梅。

                   

                   

                  伊万里の大川内山の窯元で見つけたものである。

                   

                  元々、大川内山は鍋島藩窯のお膝元。

                   

                  昔の面影を残した雰囲気のあるこの一帯は、散策も兼ねてのんびり見て回ると楽しい。

                   

                  その中の一つの窯元で、目にとまったのが黄色の梅が描かれている花瓶であった。

                   

                  私はその黄色の梅に一目惚れ。

                   

                  その作者が伝統工芸士 柴田岳山であった。

                   

                  奥に入ると、ご本人と妹さん?の二人がいらっしゃって、ついつい話し込む。

                   

                  私が気に入った黄色の梅の模様は、昭和52年に皇太子殿下に献上した鍋島古代形染錦古梅紋大花瓶と同じ模様であった。

                   

                  同じ模様をコーヒーのマグカップに入れることが出来ると言う。

                   

                  ただし、注文してできあがるまで時間がかかるとのこと。

                   

                  私は絶対手に入れたくて、その場で注文し、出来上がった一年後くらいに、取りに行った思い出深いコーヒーカップである。

                   

                  蝋梅ではない黄色の梅は、2月のコーヒーカップに相応しいと思う。


                  今月のコーヒーカップ ウエッジウッド「キャベンディッシュ」

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                    コーヒーカップを毎月変えるメリットとして、忘れていたカップを思い出すことにある。

                     

                    このキャベンディッシュがそうである。

                     

                     

                    恐らく年単位で使っていない

                     

                    昔、カフェで出され一目で気に入り、キャベンディッシュという名前を教えてもらい、その足で買いに行った記憶がある。

                     

                    シンプルなデザインが好きで、コーヒーを入れると良く合う。

                     

                    自分のものだが、こんないいカップがあったのかと、掘り出し物を見つけた気分である。

                     

                    今年は、キャベンディッシュのようにシンプルでスッキリと過ごしたいものである。


                    今月のコーヒーカップ 有田焼 萬右衛門

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                      今月のコーヒーカップは、有田焼 萬右衛門である。

                       

                       

                      このコーヒーカップは、随分昔、あるクレジットカードのポイントでもらったもので萬右衛門という言葉だけ覚えている。

                       

                      作家ものでもなく、高価なものではないのであろうが、絵柄、色が気に入ってポイント交換したことを覚えている。

                       

                      若くてまだ陶芸品が買えない時期だったので、久々に出してみると、そう言えば、このようなコーヒーカップをもらったなと若かりし当時のことを思い出すと、妙に神妙になる。

                       

                      陶磁器や骨董品が好きだった父の影響を受け、気に入ると、後先考えず陶磁器を買って来たので、今では、多くの陶磁器に囲まれているが、こうして欲しくても買えなかった昔を思い出し、自分の戒めとする良い機会である。

                       

                      コーヒーカップを月単位で変えるということを始めたことは良かったとしみじみ感じている。


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