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飲んだ後に食べたい「シメグルメ」

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    テレビで紹介していた飲んだ後に食べたい「シメグルメ」の2019年ベスト5。

     

    1位:アイスクリーム
    2位:ラーメン
    3位:お茶漬け
    4位:コーヒー・紅茶
    5位:ケーキ

     

    1位がアイスクリームとは意外であった。

     

    理由は飲んだ後、さっぱりとして気持ちいいということだ言っていたが、私の頭の中では、ラーメンがダントツ1位であることは揺るぎないことだと思っていた。

     

    ちなみに、2016年の順位は以下の通り。

    1位:ラーメン
    2位:お茶漬け
    3位:パフェ
    4位:うどん
    5位:おにぎり

     

     

    2016年のデータには違和感はない。

     

    飲みに出ていた若い頃の自分のことを思い出してみる。

     

    シメは絶対にラーメンであった。

     

    お腹が空いていなくても、飲んだ後はラーメンを食べて帰らないと気持ち的に収まりがつかなかった。

     

    しかも帰宅して、お茶漬けも食べていたので、これらが1位、2位を占めていて当然という思いである。

     

    3位のパフェも、部下との飲みで女の子もいるときは、食事後、みんなでパフェを食べに行き、その後、飲みに行っていた。

     

    うどん、おにぎりも何となくわかる。

     

    それに引き換え、2019年のデータは、新たにアイスクリーム、コーヒー・紅茶、ケーキがベスト5に入っていることには大きな違和感を感じる。

     

    私がよく飲みに出ていたのはかなり昔で、それから2016年までは余り変化がない。

     

    2019年までの3年間で大きく変わったと言える。

     

    何がそうさせているのかわからないが、飲んだ後のシメグルメにも、変化の波が押し寄せていることを痛感した。

     

    全く関係ないことであるが、昔イギリス人の友達と飲みに出ると、彼のシメは、必ずミスタードーナツであることを思い出した。

     

    大げさに言えば、食文化の変化なのだろうか?


    今月のコーヒーカップ エインズレ 蝶のデザイン

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      今月のコーヒーカップは、蝶のデザインのエインズレのカップ&ソーサー。

       

      ボーンチャイナの白に描かれたカラフルなデザインに強く惹かれて購入したカップである。


      カップの周りのカラフルな蝶のデザインに加え、カップの内側の一匹の蝶。

       

       

      ソーサーも蝶に囲まれている。

       

       

      エインズレはイギリスの窯であるが、模様は伊万里焼そのもの。

       

      きっと中世に取り入れられたデザインなのであろう。

       

      蝶のデザインのカップでコーヒーを飲みながら、春の到来を待っている私である。


      今月のコーヒーカップ 伊万里焼 柴田岳山

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        2月のコーヒーカップは、柴田岳山の黄色の梅。

         

         

        伊万里の大川内山の窯元で見つけたものである。

         

        元々、大川内山は鍋島藩窯のお膝元。

         

        昔の面影を残した雰囲気のあるこの一帯は、散策も兼ねてのんびり見て回ると楽しい。

         

        その中の一つの窯元で、目にとまったのが黄色の梅が描かれている花瓶であった。

         

        私はその黄色の梅に一目惚れ。

         

        その作者が伝統工芸士 柴田岳山であった。

         

        奥に入ると、ご本人と妹さん?の二人がいらっしゃって、ついつい話し込む。

         

        私が気に入った黄色の梅の模様は、昭和52年に皇太子殿下に献上した鍋島古代形染錦古梅紋大花瓶と同じ模様であった。

         

        同じ模様をコーヒーのマグカップに入れることが出来ると言う。

         

        ただし、注文してできあがるまで時間がかかるとのこと。

         

        私は絶対手に入れたくて、その場で注文し、出来上がった一年後くらいに、取りに行った思い出深いコーヒーカップである。

         

        蝋梅ではない黄色の梅は、2月のコーヒーカップに相応しいと思う。


        今月のコーヒーカップ ウエッジウッド「キャベンディッシュ」

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          コーヒーカップを毎月変えるメリットとして、忘れていたカップを思い出すことにある。

           

          このキャベンディッシュがそうである。

           

           

          恐らく年単位で使っていない

           

          昔、カフェで出され一目で気に入り、キャベンディッシュという名前を教えてもらい、その足で買いに行った記憶がある。

           

          シンプルなデザインが好きで、コーヒーを入れると良く合う。

           

          自分のものだが、こんないいカップがあったのかと、掘り出し物を見つけた気分である。

           

          今年は、キャベンディッシュのようにシンプルでスッキリと過ごしたいものである。


          今月のコーヒーカップ 有田焼 萬右衛門

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            今月のコーヒーカップは、有田焼 萬右衛門である。

             

             

            このコーヒーカップは、随分昔、あるクレジットカードのポイントでもらったもので萬右衛門という言葉だけ覚えている。

             

            作家ものでもなく、高価なものではないのであろうが、絵柄、色が気に入ってポイント交換したことを覚えている。

             

            若くてまだ陶芸品が買えない時期だったので、久々に出してみると、そう言えば、このようなコーヒーカップをもらったなと若かりし当時のことを思い出すと、妙に神妙になる。

             

            陶磁器や骨董品が好きだった父の影響を受け、気に入ると、後先考えず陶磁器を買って来たので、今では、多くの陶磁器に囲まれているが、こうして欲しくても買えなかった昔を思い出し、自分の戒めとする良い機会である。

             

            コーヒーカップを月単位で変えるということを始めたことは良かったとしみじみ感じている。


            ハロウィンパンプキン

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              渋谷のハロウィン騒動はいかがなものかと思うが、私はハロウィンの時期になると、さしたる理由はないが、心がわくわくする。

               

              前にチュッパチャプスを買って少し雰囲気を盛り上げたが、やはり飾りが必要である。

               

              昨年、買ったハロウィン用に買ったパンプキンランタン ライトを飾ろうと、探したが、どこかにしまいこんでいてみつからない。

               

              どうしようかと思っていたところ、コストコでハロウィンパンプキンを見つけた。

               

               

              アメリカでは、このカボチャをくりぬいて、例の顔を作るのだろう。

               

              作り方を聞くと、中をくりぬいて、目や口を作り、干して乾燥させれば、毎年使えるそうだ。


              中をくりぬけない人は、カボチャに顔を描くだけの人も多いが、そのうちしぼれてしまうようだ。

               

              今年はカボチャの顔を作ろうと勇んで買って帰ったが、いざ作ろうとすると、ノウハウのない私にはどうして良いかわからない。

               

              カボチャをほることを諦め、そのまま放置しておいて、気付くと明日がハロウィン。

               

              結局、顔も描かずそのまま飾ることになりそうな、かわいそうなハロウィンパンプキンである。

               


              ところで、飾り用で食べることはできませんと書いてあったが、食べられないカボチャとはどんなカボチャなのだろうかと煮て食べてみたくもなる。


              今月のコーヒーカップ ウェッジウッド 「フローラルタペストリー」

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                10月に入り、やっと秋めいて来た。

                 

                今月のコーヒーカップは、秋らしく、ウェッジウッドのフローラルタペストリー。

                 

                 

                東京に住んでいる長男夫婦が、随分昔にプレゼントしてくれたものである。

                 

                一見シックに見えて、可憐な花模様の組み合わせ、微妙な色使いが何とも言えない。

                 

                楚々とした美しさと表現すれば良いのであろうか。

                 

                ちょうど、10月に入り、3日間体調が優れず寝込んでいたが、今日からこのコーヒーカップで元気を取り戻し、秋を満喫しよう。


                リモージュ焼きのデミタスカップ

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                  コーヒーカップ好きな私に、以前、友人がくれたリモージュ焼きのデミタスカップ。

                   

                   

                  先日、息子家族が来た夕食後のコーヒータイムで、ふっとこのデミタスカップでコーヒーが飲みたくなった。

                   

                  これにはわけがあって、リモージュ焼きを紹介したテレビ番組を観たからである。

                   

                  リモージュ焼きは写真のような青を基調として金が施され、絵模様が描かれているものが一般的と思っていたが、実際にはリモージュ焼きの特徴は、白磁の白さにあるという説明であった。

                   

                  ボーンチャイナとリモージュ焼きの白を比較して見せていたが、確かに青みがかった透明感のある白である。

                   

                  私は白磁のリモージュ焼きを見たことがない。

                   

                  テレビなので正確な色が出ていないと思うが、ボーンチャイナとは全く異質の白に魅せられ、一度、実物の色を自分の目で確かめてみたいと思った。

                   

                  鍋島焼きの白とも比較してみたい。

                   

                  然し、どこに行けば見ることができるのだろうか?

                   

                  どこにあるか探してみるつもりであるが、もしどなたか、情報をお持ちの方がいらっしゃったら教えて頂きたい。

                   

                  場所は、国内であれば、どこでも構わない。


                  今月のコーヒーカップ 萩焼 吉田仙萩

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                    今月のコーヒーカップは、萩焼のコーヒーカップ。

                     

                     

                    しばらく洋食器が続いたので、今月は趣向を変え、萩焼にした。

                     

                    吉田仙萩の作品である。

                     

                    ブルーの下地にピンクの窯変がきれいで出ており、それが気に入り、購入したものである。

                     

                     

                    正確にはわからないが、陶芸作家とバイヤーとは密接な関係にあるようで、窯が上がると最初に最も密接な関係にあるバイヤーが出来の良い作品を買うようである。

                     

                    懇意にしていた萩焼屋さんが、吉田仙萩に力を入れており、最も出来の良い作品を仕入れていた。

                     

                    私も随分気に入って、コーヒーカップ以外にも、抹茶碗や煎茶碗、番茶碗を購入した。

                     

                    吉田仙萩の作品は力強く見える反面、とても繊細なところがあり、飲み口が柔らかく、使いやすい実用的な点が大きな魅力であった。

                     

                    将来、どのような陶芸家になって行くか楽しみであったが、残念ながら、性格が繊細すぎて、体調を崩し、現在は廃業してしまった。

                     

                    当時結構、高く購入したが、このような状態に陥ると、二束三文の値打ちしかなくなる。

                     

                    でも、自分が楽しむために購入したものなので、私には十分価値のあるコーヒーカップである。

                     

                    吉田仙萩のように才能を世の中にアピールする機会も無く、消えて行った作家は多いのだろう。


                    チュッパチャプス

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                      コストコは、季節を先取りする。

                       

                      既にハロウィンのグッズがたくさん出ている。

                       

                      私は昔から理由もなく、ハロウィンが好きだ。

                       

                      何となく、子供みたいに気分がウキウキするのである。

                       

                      それで、ついその気になって買ってしまったのが、チュッパチャプス。

                       

                      いかにもそれっぽい缶を見ると、心ウキウキ。

                       

                       

                      缶のフタを開けると、これまたカラフルで、心が躍る。

                       

                       

                      実はチュッパチャプスを食べたことはないが、入れ物と中に入っているキャンディーを見ているだけで楽しい。

                       

                      今年は、少し趣向を凝らしてハロウィンを楽しんでみたい。


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