メールアドレス一新で気分すっきり

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    一度、メールアドレスが漏れると、次から次へと詐欺メールがやってくる。

     

    昔、使っていたプロバイダーの個人情報が流出したことがある。

     

    プロバイダーから、あなたには一切迷惑はかかりませんと通知が来たものの、それ以降、山のように迷惑メールが来るようになった。

     

    メインで使っていたメールアドレスだったので、煩わしくて、実際には甚大な被害を被った。

     

    メールアドレスを変更したいと思っても、いきなり変更すると、私のアドレスを登録している人や業者とのコミュニケーションが途絶えてしまう。

     

    簡単にはメールアドレスを変えることは出来ないのである。

     

    そこで、もう一つメールアドレスを取得した。

     

    関係者に新しいメールアドレスに変更したことを通知し、そのアドレスが浸透するまで待って、被害にあったメールアドレスを削除した。

     

    ネットで情報が浸透しきるには時間がかかる。

     

    また浸透したと見極めることは非常に難しい。

     

    そういった苦い経験をして来ているので、自分で取得したドメインのメールアドレスの使い方には随分配慮をしている

     

    仕事で使うメールアドレスは、仕事のみでしか使わない

    その他、目的に応じ複数パターンに分けて、メールアドレスの使い方を決めている。

     

    過去の経験では、ブログ関連に登録したメールアドレスがもっとも漏れやすい。

     

    それだけ、各種ブログサイトの情報管理は甘いと判断している。

     

    案の定、ブログサイトに登録していた2つのメールアドレスが詐欺メールのターゲットになっていた。

     

    その結果、毎日、同じような内容の詐欺メールが飽きもせずやってくる。

     

    しばらくほおっておいたが、ついに我慢できず、新たにメールアドレスを作り2つのメールアドレスを削除した。

     

    ブログ関連の場合、登録メールアドレスを変更するだけでよい。

     

    後は多少のメールの取りこぼしがあっても実害はない。

     

    これで詐欺メールは来なくなった。

     

    今はすっきりとした気持ちでパソコンに向かっている。

     

    もう一つ、実は、実験してみたいことがある。

     

    アドレスを削除して、一か月後、再登録したらどうなるのだろうか。

     

    詐欺メール発信者が、メールのエラーリターンを管理しているのか、それともいつまでも垂れ流し発信しているのかが、わかるのである。


    5G(第5世代移動通信システム)サービス開始で思うこと

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      5Gサービスが開始された。

       

      然し、私は以下の2点の観点から当分様子を見るつもりだ。

       

      1.品質の問題

       

      対応するソフトウェアは初物であるし、開発規模は大規模である。

       

      ソフトウェアはある規模以上になると、品質面での保証は極端に難しくなる。

       

      人間のミスは絶対にあるし、それが複数人のプロジェクト開発になると規模が大きければ大きいほど、当たり前のことであるがミスを誘発する機会は増す。

       

      実際、大規模システムでのトラブルは数多い。

       

      昔のことで忘れてしまったが、私の経験から、5Gは初物で開発規模も大きいことから、まだ相当数の潜在バグが潜んでいると推測している。

       

      2.仕様の問題

       

      5Gは国際間で統一標準となるよう、標準化作業が行われている。

       

      ニュース等で5Gに関する夢物語が流されているが、実現するのはまだ先のこと。

       

      標準化作業は、3つのフェーズに分けて行われるが、今回の5Gは、まだフェーズ1である。

       

      更に、フェーズ2、フェーズ3と予定されている。

       

      フェーズ2の細部仕様は、まだ確定していない。(今年の夏?)

       

      フェーズ3に至っては、これから標準仕様が策定される予定である。(今年から作業開始?)

       

      要するに、現リリースはあくまでも1stバージョンのリリースであり、今後も仕様拡張(場合によっては変更)が続き、最終的に仕様がフィックスされるのは、まだ先である。

       

      互換性を保つとは思うが、万が一、互換性が保たれなければ、現バージョンとの互換性が問題となる。

       

      ただ基本的な仕様はフィックスされているはずなので、スマホレベルであれば、互換性のことを心配する必要は無いとは思うが。

       

      私のこの2点から、5Gは様子見とすることにした。

       

      特に品質面のトラブルで不愉快な思いをしたくない。

       

      今やスマホは生活に密着しているからである。

       

      然し、5Gとはどんなものか体験してみたいと割り切って使うことが出来る方にとっては、別にもう1台5Gスマホを買って楽しめば面白いおもちゃになるだろう


      スマホをファーウェイに機種変して思うこと

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        インターネットプロバイダーを変えたことを契機に、無性にスマホを変えたくなった。

         

        それまでのスマホはシャープ製で特に品質面での問題は無かったが、メモリ:2G、内部ストレージ:16Gメモリの容量は少なすぎた。

         

        当時は仕事で使うことがメインの目的出購入したためのため

         

        ・電話が使えること
        ・メールが使える&PCのメールが転送出来ること
        ・スケージュール管理できること
        ・天気予報が見られること
        ・検索機能があること

         

        の機能があれば十分だったので、速さも求めていないし、使用内部ストレージも10G程度あれば十分だったので、特に問題は生じていなかった。

         

        然し、息子達の勧めでラインを始めると、途端に内部ストレージが16Gギリギリになってきた。

         

        それに加え、「みてね」を使い始めると、アプリが残すキャッシュサイズが大きく、絶えずキャッシュクリーンを行わなければならない煩雑さにうんざりして来ていた。

         

        プロバイダーを変えたことを契機に、3台のテレビでAmazonprimevideoを観ることが出来るようにし、プリンターに直接出力する等、一気にスマホ1台で生活を楽しめる環境を構築しようと、メモリ及びストレージの容量を拡大することとした。

         

        私の感覚だと、必要且つ十分なメモリは4G、内部ストレージは64G。

         

        上記条件+コストが安いスマホを探した。

         

        その結果、性能面及び価格面で勝るファーウェイのスマホに機種変することにした。

         

        ファーウェイのスマホには、良くない噂が多く、スパイウェアが仕組まれているので、中国に全情報が筒抜けだとか色々言われているが、確たる証拠は無い。

         

        多くの人がこぞって使っているLINEは韓国企業。

         

        ネットではなくてはならないGAFAはアメリカ企業。

         

        どちらも海外企業で、その国のサーバにデータが入っている。

         

        もちろん共産圏と資本主義圏の相違による差はあるが、基本的には大きなリスクが伴っていることには変わりない。

         

        ネット社会では、その気になってデータを盗もうと思えば簡単に盗めが、盗んでも価値がないデータには目もくれないはずである。

         

        価値のない情報は、ごみと一緒である。

         

        ネットを使う限り、リスクはつきものと考えれば、何もファーウェアだけを恐がる必要は無いと思う。


        そんな事を思うくらいなら、スマホを持たなければ良いと思う。

         

        また日本製でも根本的なリスクは一緒。

         

        盗まれるものは盗まれる。

         

        ましてや、明日、中国資本が入るかも知れないご時世である。

         

        日本のメーカーで販売されているパソコンもほとんど中国製。

         

        色々余計な心配をするより、スマホの使い方を考えた方が良い。

         

        いくら便利だと言っても、私はスマホ決済等、スマホでお金を動かすことは一切しない。

         

        商品を検索することあるが、スマホで買うことはない。

         

        スマホを信用していないからで有る。

         

        銀行口座と紐付けされるキャッシュレス決済等、恐くて到底できない。

         

        人から臆病だと言われるが、そのような考えになったのは、現役最後に手がけた事業がセキュリティ関連事業だったことによるのだろう。

         

        年金生活者に敵無し!

         

        政府関係者なら情報漏洩リスクを考慮する価値が有るかも知れないが、年金生活者の私のリスクは振り込み詐欺のリスクだけで、これは自分で防ぐことが出来る。

         

        巷の噂を気にしなければ、ファーウェアイはやはり優れた製品だと感じる。

         

        使い込むに従って、その思いは強くなる。

         

        あっというまにこれだけの製品を出してくる中国という国は恐い国だとつくづく感じる。

         

        余談であるが、スマホで内部ストレージの事をROMと表現することがある。

         

        ROMは、read onlyなので、writeは出来ない。

         

        read/writeが出来るのに、ROMと称するのはいかがなものか。

         

        初めての情報機器としてスマホを使った人は完全に勘違いするだろう。

         

        どうして、このような事態が生じたのか?

         

        間違った表現が堂々とまかり通っている点を指摘し、直そうとするメーカーはいないのだろうか。

         

        私には理解できない不思議な世界である。


        Android TV購入

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          ダイニングルームの古いテレビをAndroid TVに買い換えた。

           

          きっかけは息子が買ったAndroid TVを見て、使い勝手が良さそうと思ったからである。

           

          Chromecastを設定した後だったので、Google HomeにAndroid TVを追加するだけで簡単に設定出来た。

           

          ホーム画面は、ケーブルテレビ等と同じようなものだ。

           

           

          テレビのhome画面設定時、とあえず対応している全ての番組をメニューに入れたが、私はテレビとAmazon primevideoとYouTubeしか観ないので、何れ設定し直そうと思う。

           

          まだ使い始めたばかりなので、全貌をつかめていないが、Chromecastとほとんど違わない。

           

          Chromecastの機能を使っているので、当然と言えば当然であるが、違いはテレビとして機能が統合化されているので、リモコンで操作できること、画面を切り替える必要がない、Chromecastの線がないことくらいである。

           

          テレビのhome画面にある機能は、対応するアプリがあれば、スマホからキャスト出来る。


          リモコンは検索が操作がかったるいので、スマホでキャストした方が便利である。

           

          特に検索はリモコンでいちいちやっていられないので、スマホで検索し、キャストした方がはるかに便利である。

           

          Android TVにどれだけの付加価値をつけているかわからないので、非Android TVとの価格差がわからないが、普通のテレビに、約4,000円のChromecastを使った方が安く済むのかも知れない。

           

          ただ4K対応のテレビだと、第3世代Chromecastは4Kに対応していないので、もう少し高めの6,000円台の4K対応ULTRAを購入する必要がある。

          10年以上テレビを買っていなかったので、随分と様変わりしているのには驚いた。

           

          ネットワーク様々である。

           

          全てのテレビ放送がインターネット対応してくれれば、今のように単に機能を並べるだけでなく、機能間の融合が出来、更に色々なことが出来るようになり、本当の意味での付加価値が出て来るであろう。

           

          それにしても、昔は大嫌いだったgoogleであるが、口惜しいことに今ではどっぷりつかってしまっている。


          Windows7サポート終了対策でChromecast購入

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            Windows 7のサポート終了時期が近づいて来た。

             

            現在ののWindows7マシンの用途は、テレビでAmazon prime videoを観るためである。

             

            PCとテレビをHDMIケーブルで接続し、都度PCを立ち上げて観ていた。

             

            PCを置くと結構場所を取るし、操作も面倒であった。

             

            それでWindows 7のサポートが終了すると、Chromecastを導入しようと考えていた。

             

            この7月にAmazonがChromecast対応したと聞いたからである。

             

            私は、prime videoとYouTubeを観ることが出来れば、十分であることを考えれば、Windows 7マシンの次は場所を取らない、操作も楽なChromecastがベストチョイスである。

             

            そのようなことを考えている時、タイミング良くコストコでChromecastが安くなった。

             

            4K対応のUltraが発売されたので、第3世代Chromecastが型落ちになったためである。

             

            これぞ運命と早速、Chromecastを購入。

             

             

            付属の説明書は不親切でインストールの仕方がよくわからず、ネットの情報を頼りにインストールした。

             

            無事、作業が完了し、スマホ操作で、prime videoもYouTubeもばっちり見ることができる。

             

            スマホからキャストするだけでOK。


            便利になっている世の中にまだまだ付いていかなければ。


            Amazoneプライムのお支払いにご指定のクレジットカード有効期限が切れています!

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              昨年暮れから頻繁に来るようになった怪しいメール。

               

              HTML形式で送られて来るが、発信メールアドレスはAmazonとは似ても似つかぬアドレスで、送られて来る私のメールアドレス(私は複数持っているので)もAmazonとは無縁のアドレスである。

               

              メール内容は以下のようである。

              (随所に記述されているURL省略、コードの関係で文字化け有り)

               

              Amazonプライムをご利用頂きありがとうございます。お客様のAmazonプライム会員資格は、2019/01/19に更新を迎えます。お調べしたところ、会費のお支払いに使用できる有効なクレジットカードがアカウントに登録されていません。クレジットカード情報の更新、新しいクレジットカードの追加については以下の手順をご確認ください。
               
               1.アカウントサービスからAmazonプライム会員情報を管理するにアクセスします。
               2.Amazonプライムに登録したAmazon.co.jpのアカウントを使用してサインインします。
               3.左側に表示されている「現在の支払方法」の下にある「支払方法を変更する」のリンクをクリックします。
               4.有効期限の更新または新しいクレジットカード情報を入力してください。Amazonプライムを継続してご利用いただくために、会費のお支払いにご指定いただいたクレジットカードが使用できない場合は、アカウントに登録されている別 のクレジットカードに会費を請求させて頂きます。会費の請求が出来ない場合は、お客様のAmazonプライム会員資格は失効し、特典をご利用できなくなります。

               

              Dear
              Your Amazon Prime membership is set to renew on 2019/01/19. Unfortunately, we've noticed that we do not have a valid card registered for your payment of Prime membership fee. To update the default card and/or add new credit card information, please follow these steps:
               1.Go to “Manage Prime Membership" from Your Account
               2.Sign in your Prime account
               3.Click the "Edit payment method" text link underneath "Preferred Payment Method"
               4.Follow the on-screen instructions to update your card or choose a different oneWe will charge other active cards associated with your Amazon account if we can't charge your default card. If we can't process the charge for your membership fee, your Amazon Prime membership will end, and you will lose access to Prime benefits.
              Sincerely,
              Amazon.co.jp Customer Service

               

              尊敬的
              感??使用???Prime。?的???Prime会??格将于2019/01/19.更新。但是?指定支付会?的信用?将在会??格更新之前到期。??按照以下程序指定新的信用?。
               1.?入“管理???Prime会?信息"我的??。
               2.?使用???Prime注册?的Amazon.co.jp??登?。
               3.??接左??示的「?在的支付方式」下面的「修改支付方式」。
               4.??入更新的有效期或者新的信用?信息。?了保持?的???Prime会??格有效,当?指定的会?支付信用?无法使用?,我?将从???中登?的其他信用?收取。如果会?无法收取,?的???Prime会??格将失效,?将无法享受特??惠。
              Amazon.co.jp客服中心

               

              3カ国語で記述されていることには感心するが、怪しさが全面に出ている稚拙な手口。

               

              今時、こんなメールでだまされる人も少ないだろうが、今回日常ほとんど使っていない2つのメールアドレスがターゲットになっており、とても気持ちが悪い。

               

              ちなみに、送られて来るメールアドレスのドメインは、coreserver.jpで、一般のレンタルサーバを使っているようでサーバー企業も迷惑しているであろう。

               

              いずれにしても後を絶たない怪しいメール、いつも細心の注意が必要である。

               


              非常にわかりずらいWindows8.1の画像認証

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                少し前になるが、Windows8.1マシンの動きがWindows Updateをかけて以来、おかしくなった。

                 

                Windows Updateをかけた後、再起動しても立ち上がらない。

                 

                強制的に電源断して、電源を入れ、やっと立ち上がった。

                 

                Windows8.1マシンはサブマシンなので、重要な情報は入れておらず、且つ自分の部屋のマシンなので、通常に立ち上げる時は、パスワード入力をスルーしている。

                 

                パスワード入力をスルーさせるとちゃんと立ち上がる。

                 

                然し、スリープ解除時、パスワード入力すると、パスワードエラーになる現象が発生した。

                 

                誰が悪さしたのかわからないが、どうも何らかの原因で、パスワード領域が壊されたように見える動きである。

                 

                他に壊された領域はないか、チェックを入れたが、調べた限りでは異常がない。

                 

                とりあえずは差し障りがないので、そのままにしておいた。

                 

                然し、それ以降、Windows Updateをかけると動きがおかしく、同じ現象が発生し、再起動要求が来て、再起動をかけるとだんまりになる。

                 

                電源断して、立ち上げると立ち上がるものの、異常に時間がかかるようになった。

                 

                恐らくパスワード領域破壊?のため、何らかの処理が動いているためとだろうと考え、いつまでも、この異常事態を放置しておくことに限界を感じ、パスワードを再設定することにした。

                 

                パスワード再設定のサイトを検索し、手順通り再設定を行おうとしたが、画像認証の段階でつまづいた。

                 

                描かれている文字が、読みづらい。

                 

                太文字とかすれ文字、大文字と小文字の組み合わせが、重なった形で描かれ、複雑そのもの。

                 

                なかなか、正確に読めない。

                 

                小さなかすれ文字はハズキルーペを使ったほどだ。

                 

                何度も失敗し、随分時間を費やし、やっとの思いで画像認証の関門をすり抜けた。

                 

                それも自信を持って出来たわけではなく、多分考読むのだろうとえいやで入力したものが運良くすりぬけたと言った方が正しい表現である。

                 

                何故、画像認証をここまで複雑にする必要があるのか。

                 

                画像認証を複雑にしなければならない理由があるのだろうが、現役から遠ざかるにつれ、必要性がわからないが、仕組みそのものをもっと考えてくれれば良いのにと感じた。

                 

                老眼には複雑な画像認証は荷が重い。


                プリンター互換インク

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                  現在、我が家には、2台のプリンターがある。

                   

                  1台はエプソンのプリンターで、急に印刷出来なくなったので壊れたと思い、新しくキャノンのプリンターを買った。

                   

                  然し壊れたと思ったエプソンのプリンターが、何故か、また正常に動き始めた。

                   

                  プリンターは2台も必要ないが、動いているものを捨てるのももったいないので、エプソンプリンターを写真専用プリンターとして使うこととした。

                   

                  通常、A4用紙をセットしているので、写真を印刷する時、用紙をセットし直す作業が面倒だからである。

                   

                  我が家も、これでスマホ2台、パソコン3台、プリンター2台という構成になったので、遅ればせながら、家庭内をネットワークで相互接続することとした。

                   

                  と言っても、たいしたことをするわけではなく、とりあえずパソコンとスマホのどちらからでも、簡単に写真をプリントアウト出来るようにしただけである。

                   

                  妻が自分のスマホから好きな時に写真をプリントアウトしたいという要望に応えたものであるが、こうすることでプリンターの電源をONにしておくだけで、ラインで送られてくる孫の写真を直ぐプリントアウトできるようになり、妻はご満悦。

                   

                  然し、思いも寄らぬ事象が起きた。

                   

                  エプソンプリンターのインクは高額である。

                   

                  今まで安い互換インクは故障のリスクを考えると、恐くて使えなかったが、ちょうどインクが切れたタイミングで、安い互換インクを購入した。

                   

                  一度は壊れたと思ったプリンターなので、ダメで元々、今後のために互換インクを試して見る価値はある。

                   

                  切れたインクを互換インクに交換したところ、純正インクではないので動作保証しない旨のメッセージが出た。

                   

                  そのメッセージを無視して、プリンターを動かせたが、今のところ、正常に動いている。

                   

                  考えてみれば、インクにはICチップが埋め込まれているので、わかるのは当たり前のことである。

                   

                  キャノンも同じようにチェックしているので、全プリンターメーカーが常識的に行っているのであろう。

                   

                  初めて互換インクを使ったことで、今まで知らなかった一面を知った。

                   

                  プリンターメーカーはプリンター本体を安く販売し、高い純正インクを販売することで利益を得ているはずだ。

                   

                  自分を守るため仕方ないとは言え、これだけオープンの世の中での囲い込み作戦はいかがなものであろうかと改めて思った。


                  後を絶たない迷惑メール 「LINE安全認証」他

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                    迷惑メールは避けて通れない世の中となっているが、最近、LINEに関する迷惑メールがもっとも多い。

                     

                    サブジェクトは若干異なり、「[LINE]-緊急問題報告」とか「[LINE一Corporation]安全認証」というサブジェクトのメール。

                     

                    メール内容も若干異なるが、基本的な内容は


                    お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました。お客様のアカウントの安全のために、ウェブページで検証してお願いします。

                    こんにちは、このメールはLINEで自動送信されています。

                    下記のURLをスマホにコピーして、スマホブラウザーにて開けてください.

                    ここにURLが記述されているが、リスク回避のため、記載しない。
                     

                     ※URLの安全認証有効期限は毎日9時から19時までです。
                    ───────────────
                    LINE
                    LINE Cokpporotion
                    ───────────────

                     

                    メール内容が意味不明な上、会社名のスペルまで間違えている。
                     

                    URLのアドレスを色々変えているが、根っこのアドレスは、【line.me】である。

                     

                    発信アドレスは、三井住友銀行、クロネコヤマト、任天堂、ライン、アプラス等々、多種多彩であり、かつ関係ないところがほとんどである。

                     

                    私が持っている複数のメールアドレスのうち、ターゲットとなるアドレスは、主にブログで使っている2つのアドレス。

                     

                    どうやって入手したのか、もしくはランダム抽出したメールアドレスが偶々ヒットしたのかわからないが、今や迷惑メールは避けて通れない世の中。

                     

                    少しでも不審なメールは、即、ゴミ箱に捨てることが一番である。


                    Googleフォトを使い始めて

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                      スマホを使うようになって、Googleフォトを使えば便利だろうとは思っていたが、セキュリティ面のリスク考慮すると、恐くて利用できなかった。

                       

                      然し、買い換えたスマホの内部ストレージが16Gしかなく(ちょっとケチったかな)、Amazon Musicの音楽を取り込んだり、写真や動画を撮ると容量が直ぐパンク状態になった。

                       

                      Amazon Musicの方は、外部媒体にダウンロードするようにしたので、事なきを得たが、画像は外部記憶に持って行くという操作をこまめに行う必要があり面倒である。

                       

                      そこで、面倒な操作をはしょるため、Googleフォトに画像をアップすることにした。

                       

                      これでスマホのストレージ容量不足の問題が解決でき、一安心。

                       

                      同時に、Googleフォトを実際に使ってみると、やはり便利であるを通関した。

                       

                      スマホで撮る写真や動画は、余り考えないで撮るので、結果的に無駄な画像が多く、むしろ残したい画像の方が少ない。

                       

                      Googleフォトを使えば、とりあえず入れた画像のうち、残したい画像だけをパソコンからダウンロードし、その他は削除するば良いので、管理がとても楽でになった。

                       

                      それでもセキュリティ面を考慮して、位置情報取得を許可していなかった。

                       

                      ところが、そんなことを少しも気にしない妻が、位置情報取得も許可して使っていると、旅行に出かけて撮った写真をGoogleフォトが、まとめて編集して送ってくる。

                       

                      これが結構、想い出として残る楽しい仕上がりになっている。

                       

                      つい私も、楽しそうなアルバムの誘惑に負け、位置情報取得を許可した。

                       

                      この歳になって今更、位置情報を取られても、そんなに害はないだろうと開き直った面もある。

                       

                      それからは、旅行するたびや食事に行った度に、楽しいアルバムが送られてくるようになり、結構楽しんでいた。

                       

                      然し、最近、食事をして帰ろうとすると、家まで推定○○分かかるという文言とともに、車を駐めた駐車場の場所、店の名前と住所、店から家までの経路が表示された。

                       

                      到着点は正確に言うと、私が現在登記している会社名が表示されている。

                       

                      ここまで情報が把握されるとさすがに薄気味悪くなった。

                       

                      もうしばらく様子をみて、耐えられないようだと、別アカウントを取り直り、そのアカウントで管理する等の処置を取ることも考える必要がある。

                       

                      利便性とリスクはいつも隣り合わせであることを、改めて痛感した。


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