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非常にわかりずらいWindows8.1の画像認証

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    少し前になるが、Windows8.1マシンの動きがWindows Updateをかけて以来、おかしくなった。

     

    Windows Updateをかけた後、再起動しても立ち上がらない。

     

    強制的に電源断して、電源を入れ、やっと立ち上がった。

     

    Windows8.1マシンはサブマシンなので、重要な情報は入れておらず、且つ自分の部屋のマシンなので、通常に立ち上げる時は、パスワード入力をスルーしている。

     

    パスワード入力をスルーさせるとちゃんと立ち上がる。

     

    然し、スリープ解除時、パスワード入力すると、パスワードエラーになる現象が発生した。

     

    誰が悪さしたのかわからないが、どうも何らかの原因で、パスワード領域が壊されたように見える動きである。

     

    他に壊された領域はないか、チェックを入れたが、調べた限りでは異常がない。

     

    とりあえずは差し障りがないので、そのままにしておいた。

     

    然し、それ以降、Windows Updateをかけると動きがおかしく、同じ現象が発生し、再起動要求が来て、再起動をかけるとだんまりになる。

     

    電源断して、立ち上げると立ち上がるものの、異常に時間がかかるようになった。

     

    恐らくパスワード領域破壊?のため、何らかの処理が動いているためとだろうと考え、いつまでも、この異常事態を放置しておくことに限界を感じ、パスワードを再設定することにした。

     

    パスワード再設定のサイトを検索し、手順通り再設定を行おうとしたが、画像認証の段階でつまづいた。

     

    描かれている文字が、読みづらい。

     

    太文字とかすれ文字、大文字と小文字の組み合わせが、重なった形で描かれ、複雑そのもの。

     

    なかなか、正確に読めない。

     

    小さなかすれ文字はハズキルーペを使ったほどだ。

     

    何度も失敗し、随分時間を費やし、やっとの思いで画像認証の関門をすり抜けた。

     

    それも自信を持って出来たわけではなく、多分考読むのだろうとえいやで入力したものが運良くすりぬけたと言った方が正しい表現である。

     

    何故、画像認証をここまで複雑にする必要があるのか。

     

    画像認証を複雑にしなければならない理由があるのだろうが、現役から遠ざかるにつれ、必要性がわからないが、仕組みそのものをもっと考えてくれれば良いのにと感じた。

     

    老眼には複雑な画像認証は荷が重い。


    プリンター互換インク

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      現在、我が家には、2台のプリンターがある。

       

      1台はエプソンのプリンターで、急に印刷出来なくなったので壊れたと思い、新しくキャノンのプリンターを買った。

       

      然し壊れたと思ったエプソンのプリンターが、何故か、また正常に動き始めた。

       

      プリンターは2台も必要ないが、動いているものを捨てるのももったいないので、エプソンプリンターを写真専用プリンターとして使うこととした。

       

      通常、A4用紙をセットしているので、写真を印刷する時、用紙をセットし直す作業が面倒だからである。

       

      我が家も、これでスマホ2台、パソコン3台、プリンター2台という構成になったので、遅ればせながら、家庭内をネットワークで相互接続することとした。

       

      と言っても、たいしたことをするわけではなく、とりあえずパソコンとスマホのどちらからでも、簡単に写真をプリントアウト出来るようにしただけである。

       

      妻が自分のスマホから好きな時に写真をプリントアウトしたいという要望に応えたものであるが、こうすることでプリンターの電源をONにしておくだけで、ラインで送られてくる孫の写真を直ぐプリントアウトできるようになり、妻はご満悦。

       

      然し、思いも寄らぬ事象が起きた。

       

      エプソンプリンターのインクは高額である。

       

      今まで安い互換インクは故障のリスクを考えると、恐くて使えなかったが、ちょうどインクが切れたタイミングで、安い互換インクを購入した。

       

      一度は壊れたと思ったプリンターなので、ダメで元々、今後のために互換インクを試して見る価値はある。

       

      切れたインクを互換インクに交換したところ、純正インクではないので動作保証しない旨のメッセージが出た。

       

      そのメッセージを無視して、プリンターを動かせたが、今のところ、正常に動いている。

       

      考えてみれば、インクにはICチップが埋め込まれているので、わかるのは当たり前のことである。

       

      キャノンも同じようにチェックしているので、全プリンターメーカーが常識的に行っているのであろう。

       

      初めて互換インクを使ったことで、今まで知らなかった一面を知った。

       

      プリンターメーカーはプリンター本体を安く販売し、高い純正インクを販売することで利益を得ているはずだ。

       

      自分を守るため仕方ないとは言え、これだけオープンの世の中での囲い込み作戦はいかがなものであろうかと改めて思った。


      後を絶たない迷惑メール 「LINE安全認証」他

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        迷惑メールは避けて通れない世の中となっているが、最近、LINEに関する迷惑メールがもっとも多い。

         

        サブジェクトは若干異なり、「[LINE]-緊急問題報告」とか「[LINE一Corporation]安全認証」というサブジェクトのメール。

         

        メール内容も若干異なるが、基本的な内容は


        お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました。お客様のアカウントの安全のために、ウェブページで検証してお願いします。

        こんにちは、このメールはLINEで自動送信されています。

        下記のURLをスマホにコピーして、スマホブラウザーにて開けてください.

        ここにURLが記述されているが、リスク回避のため、記載しない。
         

         ※URLの安全認証有効期限は毎日9時から19時までです。
        ───────────────
        LINE
        LINE Cokpporotion
        ───────────────

         

        メール内容が意味不明な上、会社名のスペルまで間違えている。
         

        URLのアドレスを色々変えているが、根っこのアドレスは、【line.me】である。

         

        発信アドレスは、三井住友銀行、クロネコヤマト、任天堂、ライン、アプラス等々、多種多彩であり、かつ関係ないところがほとんどである。

         

        私が持っている複数のメールアドレスのうち、ターゲットとなるアドレスは、主にブログで使っている2つのアドレス。

         

        どうやって入手したのか、もしくはランダム抽出したメールアドレスが偶々ヒットしたのかわからないが、今や迷惑メールは避けて通れない世の中。

         

        少しでも不審なメールは、即、ゴミ箱に捨てることが一番である。


        Googleフォトを使い始めて

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          スマホを使うようになって、Googleフォトを使えば便利だろうとは思っていたが、セキュリティ面のリスク考慮すると、恐くて利用できなかった。

           

          然し、買い換えたスマホの内部ストレージが16Gしかなく(ちょっとケチったかな)、Amazon Musicの音楽を取り込んだり、写真や動画を撮ると容量が直ぐパンク状態になった。

           

          Amazon Musicの方は、外部媒体にダウンロードするようにしたので、事なきを得たが、画像は外部記憶に持って行くという操作をこまめに行う必要があり面倒である。

           

          そこで、面倒な操作をはしょるため、Googleフォトに画像をアップすることにした。

           

          これでスマホのストレージ容量不足の問題が解決でき、一安心。

           

          同時に、Googleフォトを実際に使ってみると、やはり便利であるを通関した。

           

          スマホで撮る写真や動画は、余り考えないで撮るので、結果的に無駄な画像が多く、むしろ残したい画像の方が少ない。

           

          Googleフォトを使えば、とりあえず入れた画像のうち、残したい画像だけをパソコンからダウンロードし、その他は削除するば良いので、管理がとても楽でになった。

           

          それでもセキュリティ面を考慮して、位置情報取得を許可していなかった。

           

          ところが、そんなことを少しも気にしない妻が、位置情報取得も許可して使っていると、旅行に出かけて撮った写真をGoogleフォトが、まとめて編集して送ってくる。

           

          これが結構、想い出として残る楽しい仕上がりになっている。

           

          つい私も、楽しそうなアルバムの誘惑に負け、位置情報取得を許可した。

           

          この歳になって今更、位置情報を取られても、そんなに害はないだろうと開き直った面もある。

           

          それからは、旅行するたびや食事に行った度に、楽しいアルバムが送られてくるようになり、結構楽しんでいた。

           

          然し、最近、食事をして帰ろうとすると、家まで推定○○分かかるという文言とともに、車を駐めた駐車場の場所、店の名前と住所、店から家までの経路が表示された。

           

          到着点は正確に言うと、私が現在登記している会社名が表示されている。

           

          ここまで情報が把握されるとさすがに薄気味悪くなった。

           

          もうしばらく様子をみて、耐えられないようだと、別アカウントを取り直り、そのアカウントで管理する等の処置を取ることも考える必要がある。

           

          利便性とリスクはいつも隣り合わせであることを、改めて痛感した。


          家の無線LANルータ増設

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            Windows 10マシンを購入し、我が家のPCはWindows8.1マシン及びWindows7マシンの3台となった。

             

            現在、時間をかけてメインのWindows8.1マシンをWindows 10マシンに徐々に移行中で二つのマシンを併行使用している。

             

            また、壊れたと思ったEpsonプリンタが復活し、新しく購入したCanonプリンタと併せて、2台のプリンタとなった。

             

            どう使い分けるかは、まだ案は固まっていないが、自分の部屋で使うPC:2台、プリンタ:2台、計4台のWi-Fi環境を整備しようと、部屋に無線LANルータを増設することとした。

             

            私の部屋はメインルータを設置している部屋から、もっとも遠い部屋で、Wi-Fi環境が良いとは言えなかったからである。

             

            そのことを実感したのは、高スペックのWindows 10マシンに変え、サクサク動くアプリケーションに比べ、ブラウザの動きが遅かったからである。

             

            それで安易な対策として、部屋にルータを設置すれば良いだろうと考えていた。

             

            ちょうどそういう時期、Amazonのセールで、高スペックの機能の割に格安価格のルータを見つけた。

             

            TP-Linkという聞き慣れない企業の製品であったが、レビュー内容も悪くなく、格安価格に釣られ購入した。

             

            ルータ初期設定時、パスワードを入れても、動作せず、ダメかなと思いながら、電源を切り、再度立ち上げて、ちゃんと動作するようになった。

             

            PC、スマホ、ルータ等々、何でもそうだが、困ったときに電源を落とし再立ち上げするということは、経験則で学んだことである。

             

            ルータ設置後、ネットワークも快適に動作するようになり、今はストレスフリーで、快適に使っている。

             

            快適になると、他のこともしたくなり、前から妻が要望していたスマホから写真をプリント出来るよう、設定した。

             

            ダイニングルームから、写真がプリント出来るようになり、妻も大満足である。

             

            レスポンスが悪いのは、Windows8.1マシンの動きが遅いからだと思い込んでいた私の判断が甘かった。

             

            PC:3台、タブレット:1台、スマホ:3台、プリンタ:2台、計9台に対しては、それなりのWi-Fi環境が必要なのである。


            Windows 10に全面移行

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              今まで、Windows 8.1をメインに、Windows 10をサブメインにしてPCを使ってきた。

               

              然し、最近、Windows 8.1の動きが妙におかしくなってきた。

              システム立ち上げに異常に時間がかかる、スリープ状態を解除した後、レスポンスが極端に落ち、極たまにだんまり状態になる等々。

               

              購入して、5年経つと、何が起きてもおかしくはないという思いから、Windows 10マシンを昨年秋購入し、半年間、併行運用し、準備万端のはずである。

               

              然し、いざ本気になって使おうとすると、準備不足であったことに気づく。

              すでに最低限必要なメールソフト、一太郎はインストールしていたので、最新のデータファイル一式を移行し、切り替え完了。

              ところが意外な盲点があった。

               

              テキストエディターである。

              今まで、TeraPadを使っていたが、Windows 10ではサポートしていないことが判明。

              Windows 10対応のフリーテキストエディタを探したが、ほとんどない。

              やっと、gpadというテキストエディターを見つけ、インストール。

               

              これで一段落と思ったが、今度はスケジュールソフトをインストールしていないことに気づく。
              スマホを使い始め、パソコンとスマホのどちらでもスケジュールを見たいので、双方向で同期のとれるFavGCalSchedulerを使っていたので、同じFavGCalSchedulerをインストール。

               

              このスケジュールソフト、私にはとても便利が良いソフトで重宝しているので、絶対外せない。

              然し、インストールしたのは良いが、Googleカレンダーと双方向の同期が取れない。

              Windows 8.1マシンでは問題なく同期が取れているのにおかしい。

              試行錯誤で、やっと同期が取れるようになる。

               

              私の悪い癖で、マニュアルをほとんど見ないで、感覚で設定を行うため、前、行った設定方法を忘れており、また感覚で、一からやり直した次第である。

              こうして、やっと最低限のレベルの使用環境が整った。

               

              購入したWindows 10マシンは、SSDで、メモリも8M(従来は、4M)にしたので、さすがに立ち上がりも早く、サクサクと動く。

               

              ただ、問題は、初めてのHPマシンなので、ファンクションキーの使い方が異なっており、従来日本語変換で便利に使っていたf7〜f10キーが機能しない。

              出来ないはずはないので、近々調べてみようと思う。

               

              併行使用することで、Windows 10に慣れ、移行しても何の問題もないと思っていたが、本気で使うと色々と不都合な点が出てくるものだ。

               

              人間、本気にならなければ抜けがある、典型的なダメパターンだ。

               

              これから徐々に、他のアプリケーション類を移行させる予定であるが、まだ問題は発生しそうである。


              プリンターが壊れたのはペーパーレスが原因?

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                昨日、プリンターの寿命が来たといった内容の記事を書いたが、後から色々調べて見るとプリンターの寿命が来たわけではなさそうだ。

                 

                プリンターを最後に使ったのは、年賀葉書を印刷した時なので、丸三ヶ月は使っていない。

                長い期間使わないと、インクが固まり、ノズルが詰まることがよくあるらしく、単にノズルが詰まっただけのことかも知れない。
                冬にエアコンの空気が直接当たるような場所に変えたため、インクの出口が乾燥した可能性が高い。

                 

                そう考えていくうちに気づいたことは、ペーパーレス化の浸透である。

                 

                最近、プリンターを使う機会がほとんどない。

                1年のうちで必ず使うのは、年賀状印刷と、請求書及び封筒の宛名印刷程度である。

                仕事で作成した資料や送られて来る資料は、全てパソコン画面で見るだけで紙にプリントアウトすることは、ほとんどない。

                 

                自宅(今は兼オフィス)で、紙を見ながら仕事をする局面は非常に少ない。

                然し、顧客先での会議では依然として紙の資料が配付される。

                ペーパーレス化と言われてかなり経つが、社会全体に浸透するには相当の時間を必要とするようだ。

                 

                そこで、もっとも困るのが、不要になった資料を破棄することである。

                かつてはそのまま捨てていたが、今は情報漏洩対応が厳しく、迂闊に捨てることが出来ない。

                私も、今は公開して良い資料と非公開資料を選別し、シュレッダーにかける。

                特に現在携わっている仕事が公共性の高い仕事なので、「confidential」と明記されていなくても、少しでも情報漏洩のリスクが伴うと思われる資料は安全サイドに考え、シュレッダー扱いにする。

                そうなると、かなりのボリュームの資料をシュレッダーにかける必要があり、この作業は結構大変なのである。

                 

                顧客がペーパーレスでないからと言って、自分も同じようにする気は無い。

                然し、プリンターを維持するという観点から、インクが固まらない程度に時々、写真をプリントアウトするなりして、維持する必要がありそうだ。

                 

                資料をシュレッダー廃棄したり、プリンター維持のためにダミープリントしたりと、随分無駄な作業をしなければならないが、これが現状なのであろう。
                 


                プリンターは必要な時壊れる?

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                  先週末は大変であった。

                  昨年度末の3/31が土曜日で、一年間の仕事で作成したドキュメントの納入日が4/2(月)にずれこんだため、先週末に一式、プリントアウトする予定であった。

                   

                  いざ、プリンターを使おうとするときれいに印字されない。

                  ノズルが汚れているせいかもしれないと、ノズルクリーニングをしても効果無し。

                  インク残量も問題なし。

                   

                  日曜中にドキュメントをプリントアウトしなければならないので、トラブルシューティングをしているより、新しいプリンターを買いに行った方が早い。

                  と言うわけで、とりあえず近くの家電量販店に行った。

                   

                  今まで、3台続けてEpsonを使いっていたが、ランニングコストが高い。

                  そこで、今回は、Canonのプリンターを探す。

                  最低、データスキャンが出来、Wi-Fiが使える条件を満たすプリンターを探し、ちょうど型落ちで安くなっていたプリンターを購入。

                   

                  帰宅して、早速、設定作業開始。

                   

                  以前、プリンターのWi-Fi設定は結構、面倒であったが、最近のプリンターは設定がとても楽になっている。

                  現在、メインで使っているWindows8.1マシンに設定したついでに、近い将来切り替えを見越して買っているWindows10マシンにも設定。

                   

                  プリンターを購入して使えるようになるまで、そんなに時間がかからなかった。

                  お陰で、4/2、ちゃんとドキュメント一式を納入することができた。

                   

                  思い起こすと、最初に買ったEpsonのカラーインクジェットプリンターは、5万円位したように記憶している。

                  然し、今回購入したCanonのプリンターは、1万円を切る。

                   

                  プリンターの価格性能比の進歩は素晴らしい。

                  然し、逆に寿命は、長く持って3年?

                   

                  プリンターも使い捨ての時代になって来たのであろう。


                  マンションリサーチ活動の弊害

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                    マンションリサーチのため、新築マンションをネット検索したせいか、パソコンやスマホ画面にやたら、検索したマンションの宣伝が出て来る。

                     

                    不動産業は相当、ネット広告にお金をかけていることがよくわかる。

                    他のホテルや飲食店のサイトに比べ、広告画面が出る頻度が異常に高いからである。

                     

                    一度見たら、何度も見る類のものではないので、煩わしくてたまらない。

                    ネットで、簡単に情報を得られる代償ではあるが、不愉快この上ない。

                     

                    パソコンでgoogle検索すると、即反映され、android端末に先ほどパソコンで見たサイトのネット広告が出て来る。

                    スマホ画面は小さいので、広告が画面を占める割合が高く、読みたい本文は一部ということも多々ある。

                    一度見たら、絶対逃がさないぞという感じで、長期間に渡り、頻繁に表示される。

                     

                    見ている方も、既に新しい情報ではなく、もう必要としていない情報だ。
                    余りしつこいとうんざりし、かえってマイナスにならないだろうか。

                     

                    システムとしても、わかってしまえば、まだ完成度は低くシンプルな仕組みと推測される。

                    最初、パソコンで検索した情報に関連した広告が、スマホ画面に出てきた時は、ドキッとしたが、いつのまにか慣れてしまう。

                     

                    利用者がもっとも気をつけなければならないことは、システムに慣れ、感覚が麻痺することであろう。

                    もっと洗練されたシステムが出て来ると、利用者は翻弄されかねない。
                     


                    お帰りなさい、一太郎

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                      一太郎と言っても、ピンと来ない人が多いかもしれないが老舗のワープロソフトである。

                       

                      パソコンが出始めた当初は、「松茸」というワープロソフトが市場を占めていたが、一太郎が販売されると、まもなく、首位の座を一太郎に譲った。

                      それ以来、一太郎はワープロソフトとして、不動の地位を確立して行った。

                       

                      私も一太郎ファンで、Windows XPまでは一太郎を使っていた。

                      然し、世の中はMSのwordが市場の大半を占めるようになり、みんながwordを使うので、一太郎文書は流通しなくなった。

                       

                      私もやむなくwordに切り替えたが、MSの日本語変換ソフトであるIMEが利口ではなかったので、日本語変換ソフトは一太郎のATOKを使っていた。

                      そうすれば、ストレスは余りないからである。

                       

                      Windows8マシンに切り替えてからは、日本語変換ソフトもMSのIMEを使い始めた。

                      MS Officeと一太郎の両方を買うとかなり高額になるため、一太郎を断念したからである。

                       

                      然し、MS IMEは物足りないどころか、思うような変換をしてくれないので、入力するたびにイラっとする。

                      とんでもない誤変換をすることも多々あったので、「このバカ」と独り言を言いながら、文章を作成していたものだ。

                      イライラしながらも、お金がかかることなので、耐えていた。(ちょっと大げさ)

                       

                      Windows10マシンを購入した頃、ちょうどAmazonで一太郎のセールをやっていた。

                      CD-ROM版であるが、安かったので購入。

                       

                      早速、インストールして使う。

                      文章を作成していると、昔の感触がよみがえる。

                      思わず、「お帰りなさい、一太郎」という言いたくなるような懐かしさだ。

                      やはり、一太郎のATOKに勝る物なし。

                       

                      今の一太郎は、1ライセンスで、3台までインストールできることを知った。

                      我が家には、3台のパソコンがあるので、good!good! 


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