10万円給付金 広島市はいつから給付?

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    特定給付金に関する記事を見た。

     

    10万の特別定額給付金の申請が始まったが、政府が勧めるオンライン申請で内容の不備が続出し、確認作業で手間取っている。

     

    そのため、オンライン申請では却って給付まで時間がかかる可能性があるので、申請は郵送で行うよう呼びかけている自治体が増えている。

     

    総務省の申請サイトにアクセスしていないので詳しいことはわからないが、何が妨げになっているのかわからない。

     

    受け取るか拒否するか程度の情報しか必要ないはずである。

     

    政府が作ったシステムのこと、使い勝手の悪いシステムなのだろうと、どうしても穿って考えがちである。

     

    政府がやること1つ1つが、間が抜けているように感じるのも色眼鏡で見ているのだろうか。

     

    それもこれも、最近の政府の対応にはうんざりしているからだろう。

     

    ところで、広島の給付はいつになるのだろうか?

     

    ニュースでは、13日よりオンライン申請受付で早ければ25日に支給される。

     

    郵送は、29日から申請書が発送され、6月12日以降に支給されるそうだ。

     

    先行している自治体の例から、広島は6月から給付されると考えておいた方が良いだろう。


    安倍首相、人として謝るべきではないでしょうか

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      アベノマスクの配布が開始された。

       

      そんな折、安倍総理が朝日新聞に皮肉を言った。

       

      記者会見の席で、マスクに関する朝日新聞記者の質問に対し、「御社のネットでもマスク2枚を3300円で販売されている。そういう需要がある中で、2枚のマスクを配布した」と回答した。

       

      朝日新聞の質問も攻撃的であったし、安倍首相も皮肉たっぷりの回答であった。

       

      とても公の首相記者会見の内容とは思えない、安倍首相と朝日新聞とのレベルの低いかつ醜いやり取りであった。

       

      問題となった3300円のマスクは、泉大津市が売り出したマスクを朝日新聞のネット通販サイトで扱っていたようである。

       

      泉大津市は線維の町として有名である。

       

      泉大津市の市長と泉大津商工会議所がマスク不足の解消を目指し、市内の繊維メーカーに呼びかけ、それに呼応した業者それぞれが手作りで製造・販売したマスクであった。


      市や商商工議所のホームページには「必要な人にマスクが届かない状況を改善するため、泉大津ならではの良さが詰まったマスクを揃(そろ)えました。」

      「地元事業者が一つひとつ手作りで作った“泉大津産マスク”は洗ってもまた使えるマスクで、経済的、環境にも優しいマスクです」と掲載されているそうだ。

       

      マスクは計4層構造で、綿は医療用レベルの原料を使った手作り。

       

      150回洗濯しても使えるという優れもののマスクである。

       

      一見高そうに見えるマスクであるが、1枚1650円を150で割ると、一回11円となり、ずいぶん安い。

       

      安倍首相はそういった背景も知らず、公の場で心ない発言をしたことになる。

       

      この発言で、ネットでは「泉大津市のマスクを作った業者のぼったくりだ」等と、誹謗中傷が飛び交った。

       

      結局、一番傷ついたのは一生懸命、丹精込めて手作りで作った業者である。

       

      恐らく随分と傷ついたことだろう。

       

      然も、このマスクは地方創生事業の一環として作られたようだ。

       

      事前に何も調べず、朝日新聞をやりこめるための心ない発言。

       

      軽率極まりない発言をした安倍首相は、謙虚な気持ちで、傷つけた業者に謝罪すべきではないだろうか。

       

       


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