初めてたこ焼き作りにチャレンジ

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    時間に余裕があると色々なことにチャレンジしたくなる。

     

    今回、生まれて初めてタコ焼く作りにチャレンジした。

     

    と言っても、先日息子のたこ焼きパーティーを真似して、楽な作り方をしただけである。

     

    さあ、いよいよ初チャレンジ。

     

    プレートに油を塗るもの

     

     

    たこ焼きをひっくり返すもの

     

     

    たこ焼き粉(息子と同じもの)

     

     

    天かす

     

     

    イカ天

     

     

    青のり

     

     

    タコ

     


    ボウルを用意する。

     

     

    何からやって良いか、妻の指導を受ける。

     

    まず、生卵を割る作業から開始であるが、悲しいことに生卵を割ったことがない。

     

    いきなり割ると、白身がぬるっと出て来て、指に当たり気持ち悪い。

     

    後は妻に割ってもらった。

     

    卵を混ぜる作業も大変。

     

    卵を切るようにと言われても、上手く行かない。

     

    最後は妻にやってもらう。

     

    たこ焼き粉と水を入れて混ぜるのが一苦労。

     

    なかなか粉がうまく混ざってくれない。

     

    これも最後は妻にやってもらう。

     

    いよいよ焼く段階へ。

     

    たこ焼き器の穴の1つ1つにオリーブ油を塗る。

     

    そこへ卵とたこ焼き粉と水を混ぜた液を入れた後、天かすとイカ天とタコを入れ、また上から液を入れる。

     

    待つことしばし。

     

    妻がもうひっくり返してもいいと言うが、どう見てもまだ液体である。

     

     

    然し、妻がひっくり返しているのを見ると裏側は焼けている。

     

    見よう見まねでやると、何とかひっくり返る。、

     

    然し、私がやると綺麗な丸い形にならず、周りにボロボロこぼれ、崩れて丸い


    形にならず、結局、妻のお世話になって、やっと完成。

     

     

    焼き上がった頃には、どっと疲れが出て食欲も余りなくなってしまった。

     

    たこ焼き完成とはなったが、ほとんど妻のお世話になり、結局私は何をしたのだろうか?

     

    果敢にたこ焼き作りにチャレンジしたつもりであるが、イマイチ不完全燃焼。

     

    敗北感が漂う。

     

    何れ、再びチャレンジし、たこ焼きをマスターすると誓った初チャレンジであった。
     


    置き忘れたバッグの中身が。。。

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      西洋美術館に行った際、疲れては休みを繰り返し、見て回った。

       

      ゆっくり見て回った妻との待ち合わせ場所で、妻が来た瞬間、「貴方、バッグは?」と訊く。

       

      えっ、そう言えばバッグがない。

       

      休んだ場所のどこかに置き忘れたのである。

       

      まずい!

       

      バッグには、財布、免許証、携帯、suica等、入っている。

       

      即、係の方にバッグを置き忘れたことを告げる。

       

      係の方から、「場所はどこですか?」と訊かれても覚えているくらいなら、直ぐその場所に探しに行っている。

       

      カウンターに忘れ物の届け出が来てるかも知れないので、カウンターに行って下さいと言われる。

       

      妻は足が悪いので、その場に待たせ、一人でカウンターに行く。

       

      「バッグを置き忘れたのですが、届け出はないでしょうか?」と訊く。

       

      「どんなバッグですか?」と訊かれ、バッグの特徴を言う。

       

      「そのようなバッグなら届けられていますが、中にどんなものが入っていますか?」。

       

      「財布、免許証、携帯、suica、ホテルの部屋のカードです。」

       

      「身分を証明できるものを提示して下さい。」

       

      身分を提示できる免許証はバッグの中に入っています。」

       

      「それでは、名前と住所を書いて下さい。」

       

      書いて渡すと、バッグの中の免許証と照合し、やっと手元に返って来た。

       

      待っている妻の元に戻ると、妻が「良かったね。」と笑い顔で言う。

       

      単なる笑い顔ではなく、複雑な笑い顔だったので、どうしてそのような笑い方をするのかと訊く。

       

      「貴方、バッグの中に何が入っているか、覚えている?」と妻に言われ、入っていたものを言う。

       

      更に「それ以外に何か入れていなかった?」と言われ、はっと気が付く。

       

      やばーい!!!

       

      自分が入れたものではないので、すっかり失念していた。

       

      足だけでなく、手も悪い妻のために携帯が入る程度の小さなバッグを持たせるようにしている。

       

      それで、妻の化粧直しの道具ワンセットを私バッグに入れて持ってやっていたのである。

       

      カウンターの方は必ずバッグの中身を全チェックしている。

       

      最近、色々と表現には気をつけないといけない世の中であるが、いわゆる通常の男である私としては、「中身を見て、変に勘違いされているとしたら!」と思うと「まずい」どころではない。

       

      妻を一緒に連れて行けば良かったと思ったが、後の祭り。

       

      美術館から出るときは、カウンターから見られないよう、そーっと出た。

       

      私に取って、世にも恐ろしい失敗であった。


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