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やっと全員集合 そろい踏み

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    池で飼っている5匹のカメが春の訪れとともに、徐々に冬眠から覚め、4月初旬に5匹全員が目覚めた。

     

    それから暖かくなるに連れ、甲羅干し台に上がる時間が長くなって来たが、誰か1匹が欠けていて、なかなか5匹揃わなかった。

     

    先日、やっと5匹全員、甲羅干し台に集まった。

     

     

    3月半ばから、今年も全員冬眠から目覚めるか心配でたまらない。

     

    今年も全員揃い、一安心である。

     

    一言でカメと言っても、それぞれ違う。

     

    そのため、餌も価格に応じて、松・竹・梅の3種類用意している。

     

    もっとも大きいヌッシーは、近くの川の産で、大きな口で、どんな餌でも食べる。

     

    近くに住む次男もカメを飼っているが、近くの川から捕獲して来てくれた。

     

    6月、池から出てお産をするが、残念ながら卵は孵らない。

     

    お産をした後、ウミガメと同じように、きちんと整地して池に戻って行く。

     

    この姿は感動的である。

     

    次に大きいハギーは萩産である。

     

    昨年、萩旅行した際、あじろで夕食を食べた後、ちょっと車を走らせていたところ、道路をノコノコ歩いていたところを保護して、家まで連れて帰った。

     

    に連れて帰るのは大変であった。

     

    カメを入れる容器を探し求めて、数軒店を回りやっとみつけたが、帰りの車の中で臭いうんちをし、その匂いとともに連れ帰った。

     

    このハギーもたくましく、どの餌でも食べる。

     

    次に大きいドロシーは近くの溝で見つけた。

     

    捕獲したときは、小さかったが、食欲旺盛でモリモリ食べたせいか、見違える程大きくなった。

     

    餌をやろうと池に近づくと、池を登らんばかりに餌を求めて来る。

     

    どうも誰かに買われていた可能性があり、餌は、松・竹は食べるが最も安い竹は食べない。

     

    2番目に小さいジャッキーは、東京からやって来たシティーボーイである。

     

    東京に住んでいる長男もカメを飼っているが、飼っているカメのうち、1匹を送ってくれた。

     

    飛行機にも乗っているお坊ちゃまである。

     

    このシティーボーイは、お育ちが良いので、高級な松しか食べない。

     

    最も小さいナナシーは、近くの川の産で、次男が捕獲して来てくれた。

     

    このナナシーは小さい割には、行動範囲が広く、半年近く行方不明になっていた。

     

    どこに住んでいたのかわからないが、ある日突然戻って来た。

     

    今年は今のところ、落ち着いて過ごしているが、いつ気が変わるかわからない。

     

    餌は、松と竹しか食べない。

     

    梅が最も粒が大きいので、食べられないのだと思う。

     

    私と二人の息子は、次の冬眠の時期が来るまで、カメの世話に忙しい日が続く。


    平成最後の満月 そして...最後の光景

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      昨夜、庭に出て平成最後の満月の写真を撮った。

       

      ちょうど梅の枝越しに見える満月は、いつもより幻想的に見える。

       

       

      これで平成の満月は見納め。

       

      同時に、私に取って、この光景も見納めである。

       

      時は流れ、時代も変わり、周囲を取り巻く環境も変わる。


      有職造花 雲上流

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        また京都旅行の話題に戻って恐縮である。

         

        京都旅行のきっかけとなった妻の親友の個展が開催された画廊は京都御所堺町御門の真ん前に有った。

         

        絵心のない私が日本画を見ても分からないので、挨拶だけして私は京都御所内を散策することにした。

         

        然し、御所の建物ははるか彼方、しかも砂利道である。

         

        その上、その日は小雨交じりの寒い日で、脊柱管狭窄症の私は歩きづらいこともあり、早々に引き上げ、妻との待ち合わせ場所である画廊の隣のカフェに入った。

         

        カフェには話し好きのママさんがいたので、色々と京都の話を聞くことが出来た。

         

        旅先で地元の人と話をするのは楽しい。

         

        広島にいたら、一生知ることが出来ないような興味ある情報を入手でき、それだけ私の世界は広がる。

         

         

        堺町御門が天皇が出入りする正式な御門であることを初めて知った。

        もっとも興味深い情報は、そのママさんの叔父さん?だったか、有職造花 雲上流の継承者であるということだ。

         

        そもそも有職造花とは何か?

         

        恥ずかしながら知らなかった。

         

        有職造花とは、さかのぼること室町時代、京都御所におさめていた絹の造花のことを言うようである

        帰宅して調べたHPに掲載されていた真の薬玉。

         

         

        見事である。

         

        外の世界を知らない天皇のために、外の世界を垣間見てもらう目的で、作るようになった造花だと聞いた。

         

        その後、武家や庶民にも広がったが、元々は公家のための由緒あるもののようである。

         

        そう言われれば、ひな人形などの飾りで造花がついているのを見かける。

         

        その造花のの中で由緒あるものを指すのだろうと初めて気付いた。

         

        カフェのママの叔父さん?は、正確には運上流13世村岡登志一という方らしい。

         

        運上流には、91歳の村岡登志一さんの後継者がおらず、300年続いた運上流も途絶えますと、カフェのママは悲しそうに言っていた。

         

        一度、本物を見てみたい。

         

        京都旅行の目的が1つ増えた。

         

        それにしても、300年も続いた職人技が途絶えるのは寂しい限りである。


        一般常識に欠けるママさん達

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          駐車場に車を駐め、公園内に入ると、子供達が野球をやっていた。

           

          打ったボールを追いかける子供が私に向かって突進して来たので、思わず「危ない」と叫んだ。

           

          そして、「危ないからここで野球をしたらいけないよ。」と言った。

           

          子供達が怪訝そうな顔をしていたので、側にいたヤングママさん達に「貴女たちのお子さんですか?」と訊いたところ、「そうだ」と答える。

           

          子供に言っても仕方ないと思い、ママさん達に公園で野球をしていたら、周りの人が危ないので止めさせて下さい。」と言った。

           

          然し、ママさん達から意外な返事が返って来た。

           

          「公園は、みんなのものなので、自由に使って何が悪いの? 何をしようと勝手でしょ。」

           

          その返事に唖然とした。

           

          公園には、かなり高齢の方、杖をついている方、車椅子の方等々、多くの色々な方が桜を楽しみに観に来ていらっしゃる。

           

          その方達を始め子供連れの方達は危ないので、野球をしている場所を避けて歩いている。

           

          色々な方達が同じように楽しめるのが、みんなの公園の趣旨ではないか。

           

          意味をはき違えて、我が物顔で独占して公園を使っているだけではないか。

           

          さすがにカチンときて、「公園で野球をするのはいくら何でも非常識過ぎではないか。」と問いかける。

           

          ママさん達は子供達に向かって、「そのまま野球を続けな。」と言ったので、子供達は止めていた野球を再開した。

           

          ママさん達が「ざけんな」と私に言った言葉で、私はそれ以上言うことをやめた。

           

          常識がないこともさることながら、言葉使いも品がない。

           

          このような人にいくら言っても理解してもらえないし、また何をやるかわからない人種だと思ったからである。

           

          ここは冷静に第三者に注意してもらった方が良いと考え、その場を離れ、公園の管轄部門を探し電話した。

           

          「多くの人がいる公園の中で野球をしているので周りの人が危ないと思い、注意したが聞いてもらえなかった。適切な対処をして頂きたい。」

           

          管轄の方は、「それはいけませんね。直ぐ行きます。」と言ってくれたので、場所を教えた。

           

          私が遠ざかる前に直ぐ管轄の方が来られたので、事の顛末を見届けようと見ていた。

           

          遠くなので声は聞こえないが、しばらく押し問答らしきことが続き、結局、ママさん達は子供達に野球をさせることを諦めてくれた。

           

          ほっとして、それから公園内を一周して桜を楽しみ、駐車場に戻るみちすじ、今度は野球をやっていた子供達が大きな桜の木に登って遊んでいるのを見かけた。

           

          もちろんママさん達も一緒にいた。

           

          非常識な人は、何をやっても非常識なことをする。

           

          このような人達に何を言っても喧嘩になるだけで無駄だと思い、そのまま何も言わず帰った。

           

          ママさん達は非常識な自分に気付かずく、一生を過ごすのだろうか?

           

          年齢は30台だと思われるが、誰が彼女たちを諫めるのだろうか?

           

          そのような親に育てられるあの子供達は悪いことを悪いとも思わず大きくなったら、どんな人間になるのだろうか?

           

          私はこのようなママさん達と直接会ったり、話をしたことがなかったので、驚愕の日であった。

           

          最近の忌まわしい事件が頭の中を駆け巡った。


          バレンタインチョコレート

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            息子の嫁がバレンタインのチョコレートを持って来てくれた。

             

            袋を開けてビックリ。

             

            まさにジャケット付きの小さなレコード。

             

             

             

            チョコレートブラウニーのおまけ付き。

             

             

            江波にあるリタルダンド(rit.)という店のチョコレートだと知った。

             

             

            結婚当初は、構えていたのか、無難なゴディバのチョコレートであったが、家族の一員として溶け込むに従って、殻を外し、趣向を凝らしてくれるようになった。

             

            私がボーカルレッスンを始めたので、レコードの形に。

             

            私がカープファンだから、マツダスタジアムのジャケットに。

             

            色々、考えてセレクトしてくれたようである。

             

            このような気持ちのこもったプレゼントは嬉しい。

             

            こちらはある人からのピエール・ルドンのバレンタインプレゼント。

             

             

            現役引退し、もらうバレンタインチョコの数は随分少なくなったが、義理チョコではないバレンタインチョコは嬉しいものである。

             

            もらって嬉しいものは、お返しをするのも楽しい。

             

            このようなバレンタインデーは心が和むものである。


            陽気につられ吉香公園へ

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              昨日は春のような陽差しで、家の中にいるのがもったいないくらいであった。

               

              昼から、フィットネスに行く予定であったが、小さなプールの中をひたすらクルクル回って歩くことを思うと、何となく嫌気が差し、外に出かけることにした。

               

              昼食後なので、遠出するほどの時間は無く、ちょうど梅が見頃だろうと吉香公園へ車を走らせた。

               

              吉香公園はきれいに整備されていて、四季が楽しめる楽しい公園である。

               

               

              イヌマキもきれいに剪定されている。

               

               

              トイレもきれいである。

               

               

              ところで、やはり梅が見頃であった。

               

               

               

              吉川家のお墓の前は紅白の梅。

               

               

              梅は桜のような華やかさはないが、可愛い花をつける。

               

               

              私は梅の「木(ぼく」が好きである。

               

              洞泉寺の門前にある梅は、花をつける時期は遅いが、見事な古木が数本あり、木(ぼく)を見るだけでも楽しい。

               

              中でも、臥龍梅は形も木(ぼく)も素晴らしい枝垂れ梅で、一番のお気に入りだった。

               

              然し、樹齢300年を越え、衰えを見せているのは寂しい限りである。

               

               

              もう一本のお気に入りの梅は健在であった。

               

               

              梅を堪能した後は、やはり花より団子。

               

              ついつい、錦帯橋近くのむさしと小次郎の店に足が向いたが、むさしはお休み。

               

              今回は迷うことなく、小次郎のソフトクリームを食べる。

               

              ふと見ると、岩国寿司が1パック残っている。

               

              小次郎の岩国寿司は美味しく、知っている限りでは私の評価は◎。

               

              見つけたが最後、後先考えず、買って帰った。

               

               

              帰宅して庭の梅を見て、我が家の梅も捨てたものではないと感じたが、今年で見納めである。

               


              今月のお題 「丸と長野さん」

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                広島ブログД僖僂気鵑虜7遒里題に初参加させて頂く。

                 


                大企業に引き抜かれた中小企業の優秀な中堅サラリーマン。

                 

                長野
                優秀な中堅サラリーマンが入社したことで、実績がありながらもポストがなくなり、中小企業に出向させられたサラリーマン。

                 

                私が丸と長野に関して、持っているイメージはこんな感じである。

                 

                丸を引き抜いた大企業には、引き抜かれた優秀な社員がひしめき合っている。

                 

                この企業は売り上げ・利益値重視の経営。

                 

                社員も優秀ではあるが、それぞれ自己主張が強く、会社のことより個人重視。

                 

                下手をしたら、出る杭は打たれてしまう。

                 

                一方、中小企業は、売り上げ・利益を追求しながらも、家族的な和を重んじた経営。

                 

                即戦力のトップクラスの新入社員を採りにくく、二番手の社員を入社させ、社内で教育し育てる。

                 

                両社の企業風土は両極端と言える程、異なっている。

                 

                個人重視の企業に引き抜かれた丸を快く思っていない社員は多いのではないだろうか。

                 

                実績を出せば出すほど、足を引っ張ろうとする社員は多いのではないだろうか。

                 

                丸は十分な実績を出しているが、その陰には不振の時期に、彼を支えてくれた社員もいたはずだ。

                 

                いくら実力の世界とは言え、そのようなフォローもない、今までと全く異なる環境の中で、丸らしさを出し続けることが出来るだろうのかと、個人的には心配している。

                 

                一方、長野の方は、出向したことにより、いきなり会社の中で2番目の高給取りになった。


                貧乏会社で育った社員の平均賃金は低く、最近の実績では長野を上回りながらも、給料は長野より安い社員もいる。

                 

                それらの社員が、何故?と思い、それが不満につながることはないだろうか。

                 

                その心配を裏付けるような記事を目にした。

                      

                https://npn.co.jp/article/detail/74689275/

                 

                長野は、会社で2番目の高給取りであることを自他共に認めさせるだけの実績を出さなければ、不満は更に募るであろう。

                 

                私は今回の丸・長野の交換は、本当に良かったのだろうかと、未だに疑問に思い、心配している。

                 

                それも今シーズンの二人の成績と、いかに今までと異なった企業風土に溶け込めるかにかかっている。

                 

                丸・長野には頑張って欲しい。


                気になる上原の巨人自由契約

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                  巨人の上原が突然、自由契約となった。

                   

                  来年も現役続行すると思っていただけに、おかしいなと思っていたところ、タイミング良すぎる上原の自由契約は意図的な自由契約であるという記事を読んだ。

                   

                  曰く。
                  丸を初めとしたFAで獲得した選手の見返りとして上原を手放したくないため、いったん自由契約にして見返り選手の対象外とし、ほとぼりが冷めた頃、再度契約するという裏ストーリーがあるという。

                   

                  これが本当であれば、何と汚い手を使うのであろうか。

                   

                  ドラフト制が始まる前、巨人は札束攻勢で、有望新人を獲得し、常勝王国を築いて来た。

                   

                  南海ホークスに入団が決まっていた長嶋を、お金で釣った話はよく聞いた話である。

                   

                  ドラフト制が始まり、新人への札束攻勢ができなくなると、今度はFA権を行使した選手への札束攻勢が始まっている。

                   

                  プロの世界なので、資金がものをいうのは当然のことなので、高額を出すところまでは許せるとして、記事に書かれているように、上原の自由契約が見返り回避の手段だとしたら許せない。

                   

                  上原が巨人と再契約したら、読んだ記事の内容は間違いないと思うべきかどうかわからない。

                   

                  少なくとも姑息な手段を取っていないことだけは願っている。

                   

                  上原の去就に注目したい。

                   


                  ガステーブルを買い換えたのは良いが...

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                    ガステーブルが古くなり、まだ壊れてはいないようではあったが買い換えた。

                     

                    手術後、体調が悪いときでも、私のために食事を作ってくれる妻のため、望むものを買ってやることで、少しは彼女の気持ちに報いることが出来ればと思ったからだ。

                     

                    選択肢はノウリツかリンナイになるが、結局妻が使い慣れているリンナイを購入。

                     

                     

                    然し、ガステーブルが来るまでが大変であった。

                     

                    ガンの後遺症や股関節手術で、思うように掃除ができない妻の代わりに私が、ガステーブル周りの掃除をした。

                     

                    何しろ、生まれて初めてのキッチン周りの掃除である。

                     

                    液体の激落ちくんを買って来て、前面からガステーブル台全体にかけて油がベトベト。

                     

                    然も酸化した油の匂いで、気持ち悪くなりながらの掃除であった。

                     

                    きれい好きの妻が思うように掃除ができず、さぞイライラしていたであろうと思うと心が痛む。

                     

                    激落ちくんのスプレー1本使って、何とか汚れが落ちた。

                     

                    詳しくはわからないが、新しいガステーブルの基本的な機能はほとんど変わっておらず、新しくココット?(だったと思う)が装着され、ごとくが長くなった?くらいのことのようだ。

                     

                    ただオプションでガステーブルの後ろ側にカバーがつくようになったのが便利が良いようである。

                     

                     

                    カタログだけではわからないので、事前にガスショップに行き、実際の機種を見ながら、アドバイスを受け、色々聞くことができたことは大きく、日頃行くことの無いガスショップであるが、その有り難みを痛感した。

                     

                    美味しいご飯が炊けるお釜も購入。

                     

                     

                    個人的な意見であるが、電気釜より実際の火で炊くご飯の方が私は美味しく感じる。

                     

                    電気釜は保温できると聞くが、私は保温しておいたご飯の独特の匂いを嗅ぐだけで食欲が減退する。

                     

                    古くて汚れたガステーブルをたまたま目にし、軽い気持ちで買い換えたものの、初めての多くの体験をした。

                     

                    女性は大変な仕事をしていると、初めて実感じた次第であるが、私は掃除したときのあの気持ち悪さは二度と経験したくない。

                     

                    将来、一人になってしまったら、外食しか手段がなさそうである。


                    丸選手の巨人移籍について思うこと

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                      FA宣言した丸選手が巨人移籍を表明した。

                       

                      私は丸の選択は間違っていないと思う。

                       

                      巷の噂では、カープ:4年で17億、巨人:5年で35億。

                       

                      明らかに条件の差がある。

                       

                      プロ野球選手は自営業者として、球団と選手契約し生活している。

                       

                      成果を出さなければ戦力外通告が待っているし、選手寿命も短いため、自分が旬のうちに稼いでおかなければならない厳しい世界である。

                       

                      気持ちは気持ち、ビジネスはビジネスと考えて当然であろう。

                       

                      丸を育てたのは、カープ球団の現場。

                       

                      一方、条件を決めるのはフロント。

                       

                      そのフロントが、丸の価値を4年で17億と評価したことに対し、巨人は丸の価値を5年で35億と評価した。

                       

                      我々にはわからない裏事情は差し置いて、事実だけをみると、カープのフロントが本人の気持ち、現場の意向、ファンの願いを十分承知の上で提示した条件である。

                       

                      どうしてもチームに必要な選手として残留して欲しいのであれば、もっと高条件を出しても然るべきだったと思うが、出せなかったのだろう。

                       

                      例は適当でないかも知れないが、有能な社員が好条件で他社に引き抜かれたものの、新しい職場に馴染めず、自分の力を発揮できなかった人を数多く知っている。

                       

                      気持ち的には、何故カープに残ってくれないのかとも思うが、カープ球団に丸を残留させるだけの力がなかったので、やむをえないであろう。

                       

                      巨人には古株もいるし、丸の処遇に不満を持つ選手もいると思うので、丸の周りは敵だらけと思った方が良いであろう。

                       

                      然し、丸は人一倍の努力家であるし、性格も良い。

                       

                      新しい環境でも力を発揮してくれることを願っているが、今の力が精一杯の力であるし、プレッシャーも大変だと思うので、他の移籍選手のように潰れないよう頑張って欲しいと願う。


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