鼻うがい サイナスリンスセット

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    私の花粉症の症状は主に鼻に出る。

     

    以前はアレグラを飲んでいたが、長期間飲んだせいか、余り効かなくなり、即
    効性を求めてアラミストに切り替えた。

     

    とりあえず症状がおさまるので、花粉症の時期以外でも、アレルギー反応が出
    ると、アラミストを使っていた。

     

    ところが、今年の花粉症時期ではアラミストが余り効かなくなった。

     

    これも、使いすぎて効果が薄れて来たのではないかと思い、医者に行こうかと
    思ったが、この時期アレルギー科は、2〜3時間待たされる。

     

    コロナウィルスも気になり、どうしようかと思っていたところ、鼻うがいが良
    いと聞いた。

     

    言われてみると、鼻の粘膜についたアレルギー物質を洗い流すことは理にかな
    っている。

     

    即効性はないだろうが、長い目でみると、アラミストを多用するよりはるかに
    良いだろう。

     

    ちょうど同時期、コストコで鼻うがい用として、サイナスリンスセットを見つ
    け、購入した。

     

     

    ちょうど見つけたと言うより、鼻うがいという意識を持っていたので、売って
    いることに気付いたという方が当たっているだろう。

     

    帰宅して、早速使うと、確かに鼻がスッキリする。

     

    鼻を洗い、アレルギー物質を取り除いたと思うと気持ちは良いが、当然のこと
    ながら効果は長続きはしない。

     

    やはり根気よく、毎日定期的にやらなければダメだと実感。

     

    然し、使う水は煮沸し、36度前後の温度にするとか条件がつくと、結構面倒で
    ある。

     

    36度の根拠は単に体温に近い温度であれば、違和感なく鼻に通すことができる
    ということだけだろう。

     

    温度を守る必要はないが、液が冷たいと確かに鼻うがいをするとき、不快感が
    大きい。

     

    しなければしなくても済むし、即効性があるわけでもないので、ついサボりが
    ちである。

     

    わかっているが、なかなか出来ないのは、本当に差し迫っていないためだと思
    う。

     

    コロナウィルス対策も同じことが言えるのかも知れないが、こちらはきちんと自分の身を守る対策を講じないと自分だけでなく、周りにも多大な迷惑をかけることになるので守ろうと思う。


    コロナウィルス感染騒動について

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      安倍首相が、10日程度の自粛延長を要請した。

       

      最初に自粛要請をして以来、一向にコロナウィルス感染が収まる気配がないことを受けてのことだろう。

       

      昨日のYahooの国内感染者数の時系列の推移のグラフを見ると、まだ指数関数的に増えている。

       

       

      首相が最初に自粛要請をして、2週間後の昨日までの感染者数増加のカーブを見ると、これから10日先でも、まだまだ収束するようには思えない。

       

      10日後に、また再度の自粛延長をすれば、更に不安感を煽るだけである。

       

      テレビのニュースが、それに追い打ちをかけ、日本全体が負の悪循環に陥っている。

       

      私自身、収束傾向にないグラフを見ると、とても不安になる。

       

      何か少しでも、心が落ち着く材料はないだろうかと考えた末、浅知恵ではあるがゴンペルツ曲線を使ってみたらどうだろうかと考えた。

       

      現役時代、ソフトウェアの残バグ予想のツールとして、ゴンペルツ曲線を使っていた。

       

      コロナウィルス感染者数についても同じ手法でゴンペルツ曲線を使って予測し、現在のトレンドでは、××頃収束する見込みとアナウンスした方が、少しは不安感が拭えるのではないだろうか。

       

      数値データの操作に過ぎないので、単なる気休めにしかならないが、アナウンスの仕方で国民に与える心理的なインパクトが少しは和らぐのではないか?

       

      単なる思いつきで現実的ではないと思うが、コロナウィルスの実体が見えず、先が見えないことに対して不安が不安を呼ぶ悪循環を断ち切る何らかの手段を講じることが必要だと感じる。

       

      いずれにしても、浮き足立っている現状を少しでも落ち着かせることが肝要ではないだろうか。


      コロナウィルス騒動、騒ぎ過ぎの真犯人は?

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        今、世間はコロナウィルスに関する話題で持ちきりである。

         

        コロナウィルス騒動は騒ぎすぎと言っている人もいれば、もっと手を打つべきだと言っている人もおり、コロナウィルス騒動に関しての見解はさまざまである。

         

        はっきりしていることは、コロナウィルス騒動に起因した社会への影響は広がる一方である。

         

        テレビ等の報道を観ていると不安が増すばかり。

         

        コロナウィルスの実体がわからないので、考え得る対策を講じることは必須であるが、過度に騒ぎ過ぎることは避けるべきである。

         

        過度に騒ぎ過ぎることで、国民全体の不安を煽り、結果として、あらぬ風評被害等が発生し、必要以上に国民を動揺させてしまう。

         

        コロナウィルスとは全く関係のない別の被害が生じる恐れが生じる。

         

        例えば、お客が来なくなって売り上げが激減し、途方に暮れている料理屋の経営者のインタビューを流していた。

         

        どうして激減するのか?

         

        冷静に考えると食事をしに行くだけでは、感染するリスクは低いはず。

         

        世間が必要以上に過敏になっているので、食事に行くことを敬遠しているように感じる。

         

        私は、騒ぎ過ぎが主な原因では無いかと思う。

         

        じゃあ、誰が必要以上に騒ぐのは誰だろうか?

         

        連日連夜、事細かに長々と時間をかけて報道しているマスコミではないだろうか。

         

        一日の報道された情報のエキスを抽出し、真に知りたい事項を箇条書きにすると、A4用紙一枚あれば十分なボリュームであろう。

         

        格好の報道ネタなのであろうが、ことさら大げさにかつ執拗に取り上げ、その結果、国民の不安を煽ることになっていると感じるのは私だけなのであろうか。


        ひな祭り

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          今日はひな祭り。

           

          息子が仕事なので、先週末にひな祭りパーティーに呼んでくれた。

           

          我々夫婦にとって、子供は男ばかり、今までの孫も男の子ばかりで、隣の孫娘が初めての女の子。

           

          呼ばれるときは、いつもなら何か食べ物を持って行くのであるが、今回はひな祭りの趣旨を考え、桃の花、ひなあられと花のブーケを持っていった。

           

          孫娘が産まれたとき、奮発してプレゼントしたひな人形と並べて飾ると、華やかさが漂う。

           

           

          当時息子夫婦が住んでいた狭い家にあわせ、コンパクトサイズのひな人形を贈った。

           

          3年後に隣の敷地に家を建てて住むとは想像すら出来なかった。

           

          同じ奮発するのならもっと大きなひな人形を贈っておけば良かったとも思ったが、これも娘の人生の歩みの歴史となるであろう。

           

          桃の節句なので、桃の木とひなあられは欠かせず、かと言ってそれだけでは寂しくブーケを持っていった。花

           

          を贈りたいと思われる女性になって欲しいし、またその花が似合う女性になって欲しいと願う。

           

          ところが、花のブーケとひなあられを並べ、どちらがいい?と訊くと、迷わずこっちと言ってひなあられを指さした。

           

          まだladyになるのには早いのだろう。

           

          然し、そのうち、きっと花を選んでくれる女性になってくれるであろう。

           

          ひな祭りのたこ焼きパーティーはとても楽しかった。

           

           


          コストコもコロナ騒動の煽り

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            先週金曜のことである。

             

            コストコのメルマガにカークランドトイレットペーパー¥400offというお買い得情報が載っていた。

             

            我が家ではこのペーパーを使っているが、安くなることはほとんど無い。

             

            折角の機会なので、5個くらい買いだめしておこうと、ジムをサボってコストコに出かけた。

             

            倉庫内に入ると、案の定みんなカートにトイレットペーパーを入れているが、全員1個だけ。

             

            これで5個買うと顰蹙ものかなと思いながら、トイレット売り場へ行き、愕然とした。

             

            コロナ騒動の影響で品薄のため、会員証一枚につき、1個限定販売にしますと書いた札が掲げてある。

             

            残念な思いで、1個だけカートに入れ、歩いていると顔見知りの従業員にバッタリ出会った。

             

            私が5個買うつもりで来たが、1個しか買えなかったと言うと、デマ情報拡散のお陰で、朝から客が押し寄せているので、やむなく1個限定販売にしたとのこと。

             

            更に、¥400offは明日からですと、こそり耳元でささやいてくれた。

             

            え?っと思って、スマホでメルマガ情報を確認すると、確かに土曜からとなっている。

             

            買っている人は、安いと勘違いして買っていると思ったが、どうも価格に関係なく、品薄のトイレットペーパーを買い出しに来たようである。

             

            よく見ると、ほとんどの方がトイレットペーパーだけでなく、同じコーナーに置いてあるペーパータオル、ティッシュペーパーも同時にカートに入れている。

             

            私は何も定価のものを買う必要な無いと返却し、明日、¥400offのためだけに買いに来るのも馬鹿らしいと思いながら帰宅した。

             

            夜、メールを読むとコストコから「トイレットペーパー品薄・欠品のお詫び」というメールが来ていた。

             

            曰く

             

            現在一部の倉庫店にて、Item #1083801 カークランドシグネチャートイレットペーパーの品薄、そして欠品の状態となっております。この度は多大なるご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

            上記の状況により今後の販売につきましては、おひとり様1つまでとさせていただきます。何卒ご理解の程お願い申し上げます。

            また2/27(木)配信メールマガジンにてご案内しておりました、2/29~3/1に予定されていた¥400 OFFの企画につきましても、中止とさせていただきます。

             

            確か、ニュースでは紙製品が品薄になるというデマ情報がSNSで拡散しているが、単なるデマであると言っている。

             

            昔に比べ、SNSの普及でデマの拡散の速度が速く、広がる範囲も広い。

             

            恐ろしいことである。

             

            最近の日本は、コロナ騒動で国民全体が必要以上に浮き足立っている気がする。

             

            もっと冷静に落ち着いて対応した方が良いと思うのだが。。。


            城山歴史公園 河津桜

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              先週、上関へ魚買い出しに行った折、城山歴史公園の河津桜が4分咲きと聞いた。

               

              買い出しを終え、食事を済ませて、城山歴史公園へ。

               

              4分咲きとは言え、中には満開の桜もあり、瀬戸内海を背景とした光景は春到来を感じさせる。

               

               

              然し、花見客はほとんどおらず、確かに全体としては寂しい感じである。

               

               

              それでも、まだまだ堅いが今にも花開こうとしている蕾は可憐でかわいい。

               

               

              然し、中には満開に近い桜の木もある。

               

               

              日本人の好きな桜ピンクとスカイブルー。

               

               

              花は満開だけがきれいというわけではなく、堅い蕾も楽しめるし、咲きかけの花も楽しめる。

               

              むしろ、その方が私は楽しい。

               

              昨年は満開の時期に来たが、多くの人に少々うんざりさせられた。

               

              今年はゆっくりと蕾から満開の花まで、様々な桜の花を満喫した。

               

              人混みの中の花見は落ち着いて花を愛でることが出来ず、嫌いである。

               

              どうも早めに来る方が私の性に合っているようだ。

               

              それにしても、この木(ボク)を見ると、どうしても茶筒が頭の中をよぎる。

               


              バレンタインプレゼント

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                昨日はバレンタインデー。

                 

                いつもは庭から入ってくるお隣さんが、珍しくインターフォンを鳴らし、孫娘が「持って来た」と言う。

                 

                「な〜に?」と言って、ドアを開けると、恥ずかしそうに紙袋を差し出す。

                 

                義娘と3歳の孫娘の合作の手作りバレンタインプレゼントである。

                 

                 

                昨日から二日がかりで作ってくれたそうだ。

                 

                私も人の子。

                 

                正直言って嬉しい。

                 

                後から孫娘が手伝っている様子がラインで送られて来た。

                 

                 

                その姿が何ともかわいく愛おしい。

                 

                部下が多かったせいか、ほとんどが義理チョコで、贈られて嬉しいバレンタインプレゼントは少ない。

                 

                妻と義娘からのプレゼントくらいで、今年から孫娘が加わった。

                 

                今までのバレンタインプレゼントでもっとも思い出深いのは、付き合い初めに妻から送られたプレゼント。

                 

                20個くらいのキスチョコを色とりどりの銀紙で包み、紙のレースでくるんだキスチョコのブーケを送ってくれた。

                 

                まだ学生の私は遠く離れた地でのわびしい下宿住まい。

                 

                殺風景な部屋に飾ると、ぱっと華やかになった。

                 

                高校時代まで学校でも家でも厳しく育てられ、家を離れての下宿生活で、凧の糸が切れた状態の私は、今までの反動で遊び呆けていたが、妻のキスチョコの花束は私の心に響いた。

                 

                私がキスチョコを好きになったのは、その思い出があるからかも知れない。

                 

                今はやんちゃな孫娘も大人になって、同じようなことをするのだろうか。


                裏切られた感じのインターネットプロバイダー

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                  サラリーマン生活を止め、広島の企業として会社を設立した。

                   

                  地場企業として活動し、広島発のIT企業にしたいという思いが強かった。

                   

                  地場企業との付き合いを大事にし、プロバイダーも大手プロバイダーから地場のプロバイダーM社に切り替えた。

                   

                  当時のM社は品質や性能面でかなり劣っており、評判も余り良くなかったが、同じIT系として応援したいと思ったからである。

                   

                  当初は色々と問題もあったが、最近はやっと独り立ち出来た感があり、応援して良かったと嬉しく思っていた。

                   

                  ところが、最近非常に嫌な思いをした。

                   

                  息子が隣に引っ越して来る際、光テレビが使えるインターネットプロバイダーはどこが良いか相談してきたので、M社を推薦した。

                   

                  光テレビ視聴可能ということで、契約申し込みをし、現場での工事事前立ち会いの日取りを決めた。

                   

                  ところが前々日になって、突然光テレビは視聴できないという一方的な連絡が息子に入った。

                   

                  息子は契約取り消しをせざるを得なかった。

                   

                  その話を聞いて、私は一方的なドタキャンはユーザーに大きな迷惑をかけるので、何故急に視聴不可能と判断したのか、ユーザーが納得出来るように丁寧に説明し、詫びるべきではないかと思った。

                   

                  隣の私の家では、M社の光テレビを観ているという事実があるので尚更である。

                   

                  納得の行かない私はお客様センターに、テレビ視聴可能と確認し、段取りをしていたのに、何故直前になって視聴不可能になったのか理由を教えてくれと電話した。

                   

                  詳細は省くが、この件で3度も電話のやり取りをし、結局、理由を説明されることはなかった。

                   

                  それどころか、3回目に話したオペレーターは最初から上目線で、出来ないものは出来ない、納得行かないのなら、申し込み破棄でも構わないというスタンスであった。

                   

                  新たに契約をしようとしているユーザーに対して、余りにもわきまえない態度に、我慢できず、私はM社を解約することとした。

                   

                  新しいプロバイダーを決め、事前にM社に契約解除時の解約金及び回収する機器の確認の電話を入れた。

                   

                  ところが最初に出て来た女性は、解約金以外のことは何もわからず、回収機器がわかる人に代わってもらい、回収機器の確認をした。

                   

                  それを前提に新規プロバイダーに工事の依頼をし、完了した時点で、M社に解約申し込みの電話を入れた。

                   

                  ところが、以前に確認した機器以外に、テレビの同軸ケーブルの分配器も回収すると言う。

                   

                  分配器は器具備品の類なので回収しないと思っていたが、それがなとテレビを観ることが出来ない。

                   

                  信頼のおけない相手なので、新規業者に訳を話し、新たに分配器を取り付けに来てもらった。

                   

                  その業者も私と同じように分配器を回収することはないはずで、今回初めてのケースと言っていた。

                   

                  契約解除日に、M社が手配した業者が回線及び機器の回収に来た。

                   

                  私が取り替えた分配器を渡すと、回収するようになっていないと言うので、M社の意向だと告げ、持って帰ってもらった。

                   

                  こんな事も知らないオペレーターにお客様相手が務まるのだろうか?

                   

                  一ヶ月以上、10回以上電話して、やっと新規業者への移行が完了した。

                   

                  解約手続きは決まったルールしか無いので、マニュアルがあるのは当然だと思ったが、そのマニュアルもないのだろう。

                   

                  最近の企業は顧客満足度を向上させ一手段として、お客様センターの質の向上を図った成果が出て、対応の良いところが増えて来た。

                   

                  きちんとした企業のお客様センターの対応は丁寧でわかりやすく、お客様センターの対応で、企業にレベルを判断する事も多い。

                   

                  客観的に見て、M社のお客様センターの質は非常に低く、それが私が解約をした最大の理由である。

                   

                  お客様センターの質から、どうしても企業のレベルの低さを感じてしまう。

                   

                  ネットワークは、今やインフラとして無くてはならない存在である。

                   

                  息子の方はドタキャンの煽りを食らい、引っ越して2週間、ネットも使えずテレビも観ることが出来ない生活が続いたが、ドタキャンした時点で、どれだけ息子に迷惑がかかるかわかるはずであるが、その意識が欠けているのか。

                   

                  何かトラブルが生じた時は、まともな対応が出来ないだろうと思うと、この企業には任せられないと思うのは当然であろう。

                   

                  解約してスッキリした反面、何か寂しい気がする。

                   

                  事実は事実としても、起業して、自分で勝手に一緒に歩んで来たような気持ちになっていたので、余計裏切られた思いがするのだ。


                  ティファールの圧力鍋

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                    コストコで、ティファールの圧力鍋がストアクポンで安くなっていたので買った。

                     

                     

                    妻はフィスラーの圧力鍋を使っているが、重くて使うのが辛いだろうと思ったからである。

                     

                    持ってみると随分軽い。

                     

                    帰宅して妻に見せると喜んだものの、まだ今の圧力鍋はきれいで十分使えるからもったいないと言う。

                     

                    幾ら使えても重いと大変だから、買い換えればいいよと言い、軽さを証明するため、2つの鍋の重さを量った。

                     

                    結果は、何と、2.8kgと3.0kgでティファールの圧力鍋の方が、200g軽いだけ。

                     

                    これじゃ、ほとんど変わらない。

                     

                    買い換える必要はないという結論に達した。

                     

                    よく考えるとフィスラーの圧力鍋を持ったことがなく、軽いと比較判断できるわけがない。

                     

                    私のとんだ勇み足であった。


                    首里城の思い出

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                      首里城が全焼したとニュースで知った。

                       

                      私に取って首里城は印象深い場所である。

                       

                      一般的に沖縄は米軍基地として、またリゾート地として名前が通っている。

                       

                      そして多くの観光客が訪れる。

                       

                      私の何度か沖縄に行ったが、基本的にはリゾート目的である。

                       

                      首里城も観光目的で一度だけ訪れたことがある。

                       

                      然し、首里城の中に入って、沖縄の独自な歴史、文化を知った。

                       

                      日本国であるが、日本の文化とは違う。

                       

                      むしろ中国に近いと感じたが、それも違う。

                       

                      琉球王国として、独自の文化が立派に存在している。

                       

                      初めて沖縄の歴史と文化を意識してみた私は、同じ日本人でありながら、沖縄についてほとんど知らなかった自分を恥じた。

                       

                      日本と中国の間に有って、両国からの文化を吸収し、独自の文化を築いていったのであろう。

                       

                      琉球王国の歴史を肌で感じ、私は首里城に来て良かったと思ったものである。

                       

                      すぐその気になる単純な私は、紅型の魅力にとりつかれ、即、紅型工房を探し、染めをオーダーした。

                       

                      首里城が全焼したことに私なりにショックを感じる。

                       

                      首里城に行ったときの写真を久しぶりに見た。

                       

                      首里城を偲び、当時撮った数枚の写真である。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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