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本格的な夏の到来 〜蝉のぬけがら〜

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    先日、ちょっと出かけようと、外に出て、家の塀に茶色のものが見えた。

     

    よくみると蝉のぬけがらである。

     

     

    いよいよ蝉の時期かと思っていたら、翌日から蝉の鳴き声が聞こえ始めた。

     

    昔、蝉のぬけがらを見た翌日、蝉が鳴き始めたという同じような記憶がある。

     

    連日、猛暑が続き、うんざりしているのに、本格的な夏の到来はこれからである。

     

    熱中症の話題で持ちきりで、テレビやラジオは、まずエアコンをつけましょうと言っている。

     

    蝉の鳴き声を聞きながら、高齢者は、外に出ないで家の中でじっとしているのが一番だと思う昨今である。


    色々なスーパーの使い方

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      スーパーは買い物をするだけではないことを、先日発見した。

       

      ドライブがてらの小旅行をした時のこと。

       

      道の駅の買い物で歩き回ったせいか、帰り道の運転中、眠くなった。

       

      若い時と違って、体が持たないのだ。

       

      どこか、車を駐めて、車の中で仮眠しようと、コンビニやスーパーの駐車場に車を駐めるものの、どこの駐車場も太陽が照りつけ、陰がない。

       

      いくらエアコンをつけていても、車に日差しが入り、暑くて、仮眠するどころではない。

       

      眠気をこらえながら走っていると、比較的大型のイオンモールを見つけた。

       

      駐車場が広そうだったので、どこか陰のあるスペースがあるだろうと思ったが、どこにもない。

       

      そこで、思いついたのが、店の中で休めば良いということだ。

       

      たいていのイオンモールには、座って休むスペースがあるので、涼しいところで休むことができる。

       

      案の定、休むスペースがあり、しかも気持ちの良さそうなソファが置いてあった。

       

      私は、そこで十分な睡眠を取ることができ、寝起きに冷たいジュースを1本買って飲み、元気モリモリ帰途についた。

       

      最近の大型スーパーはありがたいものである。


      コストコ 個人会員から法人会員へ変更

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        今年の6月で、コストコ会員歴4年になるが、コストコに法人会員制度があることを初めて知った。

         

        カウンターで簡単に変更手続きができると聞き、先日個人会員から法人会員に切り替えた。

         

        法人会員の最大のメリットは、何と言っても年会費の差。

         

        税抜きで個人会員の年会費:¥4,400に対し、法人会員の年会費:¥3,850である。

         

        個人会員と同じく、無料の家族カード1枚を発行でき、更に従業員用に追加カード(¥3,500)を6枚まで発行可能である。

         

        追加カードは、小規模企業の福利厚生の一環として使えそうである。

         

        法人会員になるための手続きは、会社の名刺(代表者)と本人確認用の免許証を持って行くだけで、簡単にできる。

         

        後になってわかったことであるが、法人格を持たない個人事業主でも作ることができる。

         

        会社の謄本などは必要なく、名刺だけで良いというゆるゆるの条件を考えると、会員を増やすための一手段と思える。

         

        最大のターゲットは、飲食業を営む方達であろう。

         

        飲食業の方は、安い食品を大量に仕入れることができるメリットは大きい。

         

        私のような業種には、企業としてのメリットはないが、個人として会費が安くなるだけでも十分なメリットである。


        ワンメーターの距離に乗ったタクシー運転手の反応

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          また神戸での話題で恐縮であるが、ホテルから夜出かける時、タクシーを使った。

           

          ホテル神戸ピエナから、北野坂まで、距離は500m程度しかないが、歩いて行くと交差点で陸橋を渡らなければならない。

           

          人工股関節の手術をして、リハビリ中の妻にとって、まだ陸橋を歩いて渡ることは難しく、ワンメーターの距離ではあるが、タクシーを使った。

           

          二晩、出かけたので、往復計4回、利用した。

           

          これでわかったことは、このご時世でも、ワンメーターの距離を嫌がるタクシーがいることである。

           

          さすがにホテルで呼んでもらったタクシーは、ワンメーターでも嫌な顔をしなかったが、帰りに拾ったタクシーのうち、一台の運転手の対応はひどかった。

           

          乗って行く先を告げると、杖をついている妻を見ているにもかかわわらず、「お客さん、近いんだから、乗らなくても歩けばいいじゃない」と言う。

           

          かちんと来たが、何か言って、余計不愉快な思いをしたくなかったので、無視した。

           

          正規の料金を払って乗るのであるから、何も言われる筋合いはない。

           

          所詮、そういうレベルの運転手だと思った。

           

          次の日、拾ったタクシーは、前日と真反対。

           

          妻が乗るとき、気を遣ってくれ、ワンメーターの行き先を告げても、丁寧な対応である。

           

          運転手に前の日の話をすると、「北野坂で拾う客は長距離が多いので、そういうタクシーもいると思いますが、私は乗って頂くだけでありがたいと思うんですよ。」と言う気持ちよい返事が返ってくる。

           

          降りるときも、妻が降りやすい場所をわざわざ選んで、車を停めてくれた。

           

          私は、自然に「おつりはいいですよ。」と言って降りた。

           

          「おつりはいいです」と言うと、傲慢に思われるかも知れないが、海外でのチップを考えると、提供してくれたサービスに対する気持ちを表すものであるから、私の場合、その行為を自然に行ったのだろう。

           

          そもそもは、私の気持ちをそうさせる運転手がいること自体が問題なのであるが。


          7-11 メロンクリームのメロンパン

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            広島ブログの記事によく紹介されている、7-11の「メロンクリームのメロンパン」。

             

            前から、食べてみたいと気になっていた。

             

            昨日、夕刻になってそのことを急に思い出し、食べたくてたまらなくなり、近くの7-11へ。

             

            7-11へは、時々、ATMを利用しに行くくらいで、ほとんど行くことがないので勝手がわからず、狭い店内を探しても、見つからない。

             

            もう売り切れたのだろうと諦め、折角来たのだからと、他の商品を買う。

             

            買った商品のお金を払い、店から出ようとすると、レジの側に、「メロンクリームのメロンパン」が鎮座ましましているではないか。

             

             

            レジに持って行って買った商品と交換してもらった。

             

            家に帰って早速、美味しく頂いたのはいいが、時間は既に5時半過ぎ。

             

            お陰で、夕食がほとんど食べられなかった。

             

            いい年して、こんな馬鹿なことをやっていて良いのかと、食べた後から反省しきり。


            マンション探し中止

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              便利な中心部への住まい住み替えを検討し、合理的なマンション探しを行って来たが、中止することにした。

               

              一番の理由は住み替えても良いと思えるマンションが、見つからなかったことである。

               

              もう一つの理由は、マンション維持の費用が馬鹿にならないことがわかったからである。

               

              マンション維持のための費用は、固定資産税の他、いわゆる管理費と修繕積立金がある。

               

              管理費は、マンション共有部分のコストを住民が負担するので、設備やサービスの充実を求めれば求めるほど、当然高くなる。

               

              設備やサービスの充実を享受できているうちは良いが、高齢になればなるほど、この恩恵を受けることは少なくなり、管理費の割高感は増す。

               

              また、修繕費については、入居当初から徐々に高くなるため、ある時期でみるとかなり高額になる。

               

              いずれも言われてみると極当然のことであるが、マンションに住んだ経験が無いとなかなかピンと来なかった。

               

              探していたマンションは、月の維持費用が5〜8万、必要なことがわかり、高い初期コストがかった上、月にかかる維持コストを上回る価値が見いだせなければ、移り住む意味が無い。

               

              月に数万使うのであれば、旅行や食事に使った方が良い。

               

              マンションの諸条件のカタログスペックを、自分の家に当てはめて考えてみる。

              ・平地
              ・最寄り電車駅まで、徒歩○分
              ・JR広島駅まで、○○分
              ・徒歩1km圏内の
               スーパー:9店舗
               コンビニ:6店舗

              客観的に、このスペックとマンションのカタログスペックを比較すると、自分の家の方が好条件と言えるだろう。

               

              庭の手入れも面倒だと思ったが、月数万のマンション維持費用で、植木屋だけでなく、草抜きなど日頃の庭の手入れをシルバーセンターに依頼しても十分お釣りが来る。

               

              中心部マンションに住めば便利だと思ったが、冷静に考えると、近くにスーパーはないし、緑も少なく、何が利点なのかわからなくなった。

               

              地方都市である広島は、何と言っても都市規模が小さく、文化面の充実度もさほど高くない。

               

              例えば、メジャーなイベント等は、東京→大阪→福岡で開催され、広島は飛ばされるケースが多く、結局は県外に出かけなければならない。

               

              今でも、市の中心部まで、車で約10分。
              歩くか、車を使うかの相違だけである。

               

              また免許を返上して車に乗らなくなった場合、マンションのランニングコストや車にかかる諸コストを考えると、タクシーを使ってもお釣りが来るだろう。

               

              色々とマンションを探したが、結局は元の鞘に収まった感じである。

              馬鹿な人間が馬鹿なことを考えた結果である。

               

              どうも、有料老人ホームを終の棲家と捉え、今からこちらにアンテナを向けておいた方が良さそうである。

               

              マンション探しをすることで、ほとんど見向きもしなかった庭に愛着を持てたことが収穫かも知れない。

               

               

               


              プールに来る謎の男

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                私がフィットネスに行く時間は、最も空いている昼の時間帯である。

                従って、来ているメンバは既にリタイアした世代の方ばかり。

                 

                その中に異色の存在の男性がいる。

                年の頃は、30代半ば。

                 

                私が行っている時は、いつも会うので毎日のように来ているのであろう。

                 

                その男性は、私がプールで歩いている時、やって来る。

                 

                やって来て、まずプールに入るが、泳ぎも歩きもしない。

                プールの中に入って、じっと、水の中につかっている。

                 

                しばらくしてプールを出ると、今度はジャクジーに入り、またしばらくじっとしている。

                そうして私が、まだ歩いているうちに切り上げて行く。

                 

                私がプールから出て、風呂に入りに行く頃、彼が風呂から出てくる。

                 

                髪は、両方をそり上げ、真ん中の髪を長くしている。

                 

                行動も奇妙、風貌も独特、昼間の時間帯に来るこの若い男性は何者なのだろうか?

                 

                ひょっとすると夜の商売?ホストクラブのホスト?

                 

                なんて、くだらないことを考えながら、退屈な水中ウォーキングの時間をつぶしている。


                同じ店の同じ料理なのに、店舗が異なるだけで料金が違うのは何故?

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                  広島ではなかなか食べることが出来ない料理を食べさせてくれる店を友人が教えてくれた。

                   

                  その店の本店は東京にあり、広島にも店舗を構えたのだろう。

                  東京時代、好きだった料理なので、喜んで食べに行き、懐かしい味に満足して帰宅した。

                   

                  東京に行く時、本店に行ってみたいと思い、他にどのようなメニューがあるのか、本店のメニューを検索した。

                  ところが、驚いたことに、私が食べた料理と同じ料理の料金が大きく異なっている。

                   

                  広島では、1,200円であったが、東京の本店では、950円。

                   

                  検索した金額情報は、2017.10.16の情報なので、現在の料金と同じと思っても良いであろう。

                   

                  料理の内容を再度詳しく調べたが、全く同じ。

                   

                  それで、250円の差があるとは、どういうことなのだろうか?
                  率にして、25%強、高く設定されている。

                   

                  価格設定の根拠は何なのか?


                  地域によって、条件が異なり若干の差があることは考えられるが、250円という差は大きすぎ、常識では考えられない差である。

                   

                  店のHPに店舗一覧が掲載されているが、広島の店は載っていない。
                  然し、広島の店舗案内では、中国地方に初めて進出と記述されている。
                  本店HPの最新情報は、2017年12月11日なので、矛盾を生じている。

                   

                  どうしても納得が行かない。

                   

                  それでも、本店の情報はあくまでもネット上での情報なのでリアルな情報ではない。


                  万が一、私が勘違いしていたら、店に対して申し訳ないので、東京の本店に行き、自分の目で確かめて、その結果をまたブログで記述したいと思う。
                   


                  孫の1歳の誕生日「一升餅」

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                    私には孫が3人いるが、女の子は一人である。

                    少し前になるが、一歳の誕生日を迎え、息子夫婦から、誕生祝いに招待された。

                     

                    一歳の誕生日と言えば、一升餅。

                    然し、今時、昔の風習を押しつけてもいかがなものかと、妻と相談し、一升餅を持って行くのは止した。

                     

                    夫婦宅に着くと、誕生パーティーの準備がしてある。

                     

                     

                    お祝いのプレゼントを渡し、食事をした後、おもむろに息子達が出して来たのが、一升餅。

                    ちゃんと一升餅を準備していたのだ。

                     

                    私達の気持ちを汲んで喜ばせようと、一生懸命考え、調べてくれたのだろう。
                    息子夫婦の気配りがとても嬉しい。

                     

                    重い一升餅を、形だけ背中に負わせ、選び取りへ。

                    孫の前に数枚のカードを並べて、最初にどのカードを取るか?

                     

                    最初に取ったカードは筆。

                     

                     

                    裏に
                    ・勉強熱心に
                    ・文学、芸術の才能あり
                    と書かれてある。

                     

                     

                    不思議なものだ。
                    それを見ただけで、才女になる気がしてしまう。

                     

                    私達は、古い風習には全くこだわっていないものの、何かあるたびに、お七夜、お宮参り、お食い初め、初節句をイベントとして行って来た。

                    風習に捕らわれるのでは無く、単に孫の幸せを願い、自然に行って来たものである。

                    息子夫婦は、そういう私達の姿を見て、一升餅の儀式をしてくれたのであろう。

                     

                    なんだかとても暖かい気持ちになる。

                     

                    後で切ってくれた餅で、妻が雑煮を作り、孫の幸せを願いながら食べ、一歳の誕生祝いの締めとした。

                     

                     

                    古くさいと思われるかも知れないが、昔からの行事を行うと、爽やかな気分に浸れる。

                    その人の価値観によるのであろうが、お祝いの風習やしきたりも悪くないと思う。
                     


                    ミストサウナでのシリアスな会話 「友人の死」

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                      フィットネスクラブのミストサウナは、お友達同士の絶好のおしゃべりの場である。

                      ほとんどが、ゴルフや飲み会の話であるが、先日の会話はシリアスな会話であった。

                       

                      ある方の友人の話である。

                      友人が末期ガンになった。

                      医者は抗がん剤投与での延命治療を勧めた。

                       

                      友人は、抗がん剤治療を始めたが、副作用による激しい下痢、嘔吐が続き、食事もろくに出来ず、日々が苦しみの連続であった。

                      その友人は、その苦しみに耐えかね、医者に「抗がん剤治療で治る見込みがあるのか?」と訊いた。

                      医者は、「治る見込みはない」と答えた。

                       

                      次に友人は、「抗ガン剤治療を止めたらどうなるのか?」と医者に訊いた。

                      医者は、「余命は半年です」と答えた。

                      医者の返事を聞いて、友人は抗がん剤治療を止めることを医者に宣言した。

                       

                      それからしばらく、元気になって、ゴルフにも行じゃれたそうである。

                      然し、五ヶ月後あたりから、体調を崩し、七ヶ月後に亡くなられた。

                      抗がん剤治療で、一ヶ月苦しみ、死の直前で、二週間苦しまれたそうだ。

                      「友人にはこれで良かった」と言って話は終わった。

                       

                      この会話の内容は、私の心にずしんと堪えた。

                      他人事ではない。

                      妻が抗がん剤治療で苦しむ様を、目の当たりにしていたからである。

                       

                      延命治療を望むか否か、末期がん患者の選択は難しいと痛切に感じる。
                       


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