東京の医者の悲痛な訴え

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    今朝、友人からラインにメッセージが送られてきた。

     

    彼の友達で東京で働く医者からの悲痛な訴えを転送して来たのである。

     

    転送されたメッセージは以下の通り。

     

    今、東京の○○病院で働いていますが、この数日でコロナウイルス感染症の患者さんが急増しています。

     

    私の病院のコロナ病床は満床になりました。

     

    重症者もいます。

     

    現場ではすでに医療崩壊のシナリオも想定され始めています。

     

    正直、報道よりも一般のみなさんが思っているよりも、現実は非常に厳しいです。

     

    近い将来、本来助けられるはずの命が助けられなくなる事態になりそうだと感じています。

     

    今まで、どんな人でも少しでも生きたいという思いがあるのなら、全力で命を助ける医療をやってきました。

     

    でも、このまま感染が拡大すれば、「助ける命を選択する医療」にシフトしなければならなくなります。

     

    本当に悲しい。

     

    だから、外出を控えてください、人と会わないでください。

     

    感染を食い止める方法はこれしかありません。

     

    生きていくための最低限の外出だけにしてください。

     

    このメッセージを出来る限りの家族や友人にシェアしてください。

     

    時間がもうありません。

     

    よろしくお願いします。

     

    この切実な訴えを読んで、私は恐ろしくなった。

     

    テレビで報道されている以上に現場は深刻な状況にある。

     

    感染が拡大すればし医療崩壊が起き、「助ける命を選択する医療」にシフトしなければならないと現場の医者が言っている言葉には危機感が溢れている。

     

    この医者は東京の大きな基幹病院に勤務している医者である。

     

    その基幹病院のコロナ病床が満床になっているのである。

     

    広島は基幹病院の数も少なく、病床数も少ない。

     

    コロナ感染者が急増すると、キャパシティの小さい広島では、いつ医療破壊が起きてもおかしくないと身にしみて感じる。

     

    大げさ過ぎると言われても構わない。

     

    私は徹底的に新型コロナ対策を講じ、それを貫こうと思う。

     

    ブログに現場の医者のメッセージを載せたのは、医者の切実な訴えを一人でも多くの人に知ってもらいたいと思ったからである。

     

    本記事を読まれた方、医者の切実な訴えに耳を傾けて頂き、出来る限りの自粛をお願い致します。

     

    こう言っている私も既に感染しているのかも知れないのです。


    ローランド Aerophone GO AE-05

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      人間、何歳になっても夢を持つこと、そしてその夢を実現させるための目標を持つことは大事だと私は思っている。

       

      夢や目標を失うと、自分が何のために生きているのか懐疑的になってしまうからである。

       

      ボーカルレッスンが軌道に乗ると、次の目標ターゲットはこれ。

       

       

      若い時のような野心に燃えた夢や目的は持てないが、ギターを弾く友達と共演したい。

       

      プロ並みの彼の演奏の合間に、一曲で良いから歌を歌い、一曲で良いからディジタルサックスを演奏してみたい。


      個人的なコロナウィルス対策の功罪

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        コロナウィルス騒動で、3月よりジムとボーカルレッスンを止めた。

         

        何れもクラスター回避のためである。

         

        止めたのは、いつ安全宣言されるかわからず、それを今か今かと待つより、とりあえず止めて、安全だと思ったら、再会するほうがスッキリするからである。

         

        思い切って止めて良かったと思う。

         

        自分では気がつかないうちに、いつの間にかジムとボーカルレッスンに追われる日々だったことに気がついた。

         

        一週間通してみると、他に建設的なことを何もしていない。

         

        これではいけないと思い、自分がこれから何をすれば良いか再考した。

         

        自分が本来やりたかったことの1つは、宮島の英語ボランティアガイドである。

         

        それに必要な英語のスタディや宮島のスタディを何もしていない。

         

        ジムやボーカルレッスンの再開始は、早くて6月だと考えているので、それまで英語と宮島のスタディを開始し、軌道に乗せようと考えた。

         

        英語は、以前買ったロゼッタストーンを一日最低1レッスン消化することにした。

         

        当面の目標は、年内に初級と中級をこなすことである。

         

        宮島は、宮島本を買って来て、毎日少しずつでも読むことにした。

         

         

        当面の目標は、来年1月か2月くらいに宮島検定が実施されるので、検定に合格することである。

         

        宮島検定に合格すれば、ボランティアガイドとしてデビューできるであろう。

         

        英語の方は勘が戻れば、下手ではあるが片言で何とか通じるだろう。

         

        コロナウィルス騒動のお陰で、一度立ち止まって考えることが出来た。

         

        何事も無く、このままズルズル行っておれば、本来の目標を見失うところであった。

         

        一方、一日何もしなければしないで済むため、随分ズボラな生活になっていた。

         

        外にもほとんど出かけず、家にいると何もやることがないせいか、昼食を食べると眠くなり昼寝するというていたらくぶりであった。

         

        こうして一日を無に過ごしていた。

         

        ジムやボーカルレッスンを止めた功罪はあったが、意陰で当面の目標がはっきりしたので目標に向かって邁進しようと思う。


        コロナウィルス自己防衛策で気付いたこと

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          正体不明のコロナウィルスに対し、防御する手段がわからない、また感染したときの対処の仕方がわからない。

           

          戦おうにも敵がわからないので、戦いようが無い。

           

          むやみに恐がることはないが、致死率が高いと言われている高齢者が敢えて危険を冒す必要は無い。

           

          そこで徹底的なコロナウィルス対策を講じることとした。

           

          前提条件は、現時点での感染者数増のトレンドから、収束は早くて4月と決め、5月は様子見期間、6月より始動開始で、それまで出来る限り、リスクを回避することである。

           

          フィットネスクラブ
          3月、休会、4月から退会。

           

          ボーカルレッスン
          3月、休会、4月から退会。

           

          3月初旬の神戸旅行中止。

           

          3/14のジャズライブ予約取り消し。

           

          友達との飲み、当分お休み。

           

          当面、これだけの対策を講じ、ふと気付いたことがある。

           

          何もやることがなく、社会との接点も無い。

           

          何のしがらみがないから出来ることだろう。

           

          年金生活者の気楽な点である。

           

          然も、少額ではあるが、働かなくても一定の収入がある。

           

          一日、何もぜず、ぼーっとして過ごせるのはありがたいことである。

           

          然し、待てよ。

           

          逆に言えば、自分から動かなければ、社会との接点もなく、遠ざかるばかり。

           

          これでは浦島太郎状態である。

           

          折角、生きていて何もしないのは耐えがたいことである。

           

          しばらくは何もしなくても持つだろうが、そのうち耐えられなくなるだろう。

           

          改めて、社会との接点を持ち続けることの大事さを肌で感じる。

           

          と同時に、もっと生産的なことが出来ないだろうかと考え始めた。

           

          日常の活動が、ジム通いとボーカルレッスンでは、とても生産的とは言えない。

           

          コロナウィルス騒動は、私に一度立ち止まって、もう一度これからの人生の過ごし方を考える良い契機となった気がする。

           

          しばらくは、これからの自分に何が出来るか、考えることに時間を割こうと思う。


          古いテレビの使い道

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            Chromecastを買った理由の1つに客間を寝室にした時、部屋でテレビを観たいと思ったことである。

             

            古い家なので、客にテレビを置くという観点がなく、テレビのケーブルが通っていない。

             

            新たにケーブルを引くのも嫌であるし、観るのはニュースとカープの試合を除いてはほとんどAmazon primevideoとYouTubeであることを考慮すると、インターネットで観る環境が整えれば良い。

             

            そう考えて、Chromecastを購入した。

             

            テレビ台を購入し、テレビを設置。

             

             

            昭和レトロ感たっぷりの旅館のようであるが、妙に落ち着く。

             

            快適なシモンズのベッドと古くても、元客間。

             

            それなりに様になっており、寝室に入ると優雅な気分に浸れる。

             

            いつも私は、妻に「ちょっと奈良ホテルに行って来る」と言って寝室に入る。

             

            ちょっと変化をつけることで、日々の生活を優雅な気分に浸れるものである。


            孫娘の2歳の誕生日に思うこと

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              先日、孫娘の2歳の誕生日で、息子夫婦が招待してくれた。

               

              誕生日祝いの時は、家族が同じ位置で写真を撮りたいと言う息子の嫁の提案で、昨年と同じポジションで写真を撮った。

               

               

              これから、毎年恒例の行事の一つになるだろう。

               

              孫娘が生まれるまでは、子供と孫全てが男だったので、女の子と接するのは初めてで、戸惑うことが多い。

               

              生まれつき男の子と女の子は、生まれつき違うなと思うことがよくあり、男の子より女の子の方が、私を見る目がある意味シビアだろうと感じる。

               

              私の生きる美学(大げさであるが)として、孫娘にとって死ぬまで素敵なグランパであり続けたい。

               

              それには当然努力が必要であるが、その努力は、私に取って、アンチエイジングにつながると考えている。

               

              ぼけている場合ではない。

               

              アグレッシブに生きることが基本である。

               

              色々やることはあるが、、そのうちの一つが英語である。

               

              昨年の誕生祝いに、しまじろうこどもちゃれんじEnglish一年間分をプレゼントした。

               

              さすが、ベネッセ。

               

              よく出来た教材である。

               

              孫娘も興味を持ち、動画をよく見るので、意味はわからないだろうが、カタコト英語をしゃべり始めた。

               

              この時期の子供の成長は早い。

               

              今年も継続して、こどもちゃれんじEnglishをプレゼントしたが、一年後は少しは意味もわかり、もっと話せるようになるだろう。

               

              私も負けてはいられない。

               

              とは言え、孫娘は上り調子、私は下り調子。

               

              いつかは抜かれるだろうが、少なくとも、小学生の間は抜かれたくない。

               

              今までロゼッタストーンの初中級編を購入し、ちんたら英語力の維持をして来たつもりであったが、最近、海外ドラマも安易に字幕に頼るようになって来ている。

               

              もっと本格的に行なっておかなければ、抜かれるのは早いだろう。

               

              何か手を打たなければと、とりあえず、ロゼッタストーン Dramatic 20を購入した。

               

              私自身の新しいチャレンジも始まる。

               

              孫が側にいることも私に取って悪いことではない。

               


              2019年 初めてのボーカルレッスンで始動開始

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                音譜も読めない私が今年から始めたボーカルレッスン。

                 

                昨日が初日で気持ちも新たに新しいことにチャレンジ。

                 

                70の手習いで、やることもささやかなことではあるが、自分が知らない領域から、一年をスタートさせるのは気持ちが良い。

                 

                初回なので、基本中の基本だけのレッスンであったが、腹式呼吸でお腹を動かせること、口を動かせること、声を出すこと、それらの基本動作は年寄りには非常に効果的なのではないかと感じる。

                 

                このレッスン内容であれば、私が望んでいた内容とマッチしている。

                 

                ピアノ生カラオケのある飲み屋さんに行き、土産でもらった自分が歌った歌をCDで聞き、その下手さ加減に幻滅したことが、きっかけではあったが、歌以外の別の効果も期待できそうで、まずはこの一年、チャレンジしてみたい。

                 

                どのような効果が出るのか、楽しみである。

                 

                更に今年も、一つ新しいチャレンジ項目を見つけたい。

                 

                残り少ない人生ではあるが、惰性で生きるのではなく、新しいことにチャレンジし続けて過ごしたい。

                 

                ボーカルレッスンはアウトレットにある島村楽器に行く。

                 

                目的は全く別のところにあるようだが、妻が付いて行きたいと言うので、連れて行った。

                 

                レッスンが終わったのが昼前だったので、必然的についでに食事をして帰ろうということに。

                 

                どうも、こういったモール系は若い人相手としか思えないメニューがばかりである。

                 

                手頃に食べられるものを探し、イオンコーナー?にある海鮮丼屋に行った。

                 

                味を期待出来そうにない店に行く時は、もっとも安いものを注文することにしている。

                 

                最安値の限定ランチを注文。

                 

                 

                隣に魚屋があったので、そこから刺身を持って来るのであろう。

                 

                コスパの良い680円。

                 

                今年も美味しい料理探しは続けよう。

                 

                 


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