古いテレビの使い道

0

     

    Chromecastを買った理由の1つに客間を寝室にした時、部屋でテレビを観たいと思ったことである。

     

    古い家なので、客にテレビを置くという観点がなく、テレビのケーブルが通っていない。

     

    新たにケーブルを引くのも嫌であるし、観るのはニュースとカープの試合を除いてはほとんどAmazon primevideoとYouTubeであることを考慮すると、インターネットで観る環境が整えれば良い。

     

    そう考えて、Chromecastを購入した。

     

    テレビ台を購入し、テレビを設置。

     

     

    昭和レトロ感たっぷりの旅館のようであるが、妙に落ち着く。

     

    快適なシモンズのベッドと古くても、元客間。

     

    それなりに様になっており、寝室に入ると優雅な気分に浸れる。

     

    いつも私は、妻に「ちょっと奈良ホテルに行って来る」と言って寝室に入る。

     

    ちょっと変化をつけることで、日々の生活を優雅な気分に浸れるものである。


    孫娘の2歳の誕生日に思うこと

    0

       

      先日、孫娘の2歳の誕生日で、息子夫婦が招待してくれた。

       

      誕生日祝いの時は、家族が同じ位置で写真を撮りたいと言う息子の嫁の提案で、昨年と同じポジションで写真を撮った。

       

       

      これから、毎年恒例の行事の一つになるだろう。

       

      孫娘が生まれるまでは、子供と孫全てが男だったので、女の子と接するのは初めてで、戸惑うことが多い。

       

      生まれつき男の子と女の子は、生まれつき違うなと思うことがよくあり、男の子より女の子の方が、私を見る目がある意味シビアだろうと感じる。

       

      私の生きる美学(大げさであるが)として、孫娘にとって死ぬまで素敵なグランパであり続けたい。

       

      それには当然努力が必要であるが、その努力は、私に取って、アンチエイジングにつながると考えている。

       

      ぼけている場合ではない。

       

      アグレッシブに生きることが基本である。

       

      色々やることはあるが、、そのうちの一つが英語である。

       

      昨年の誕生祝いに、しまじろうこどもちゃれんじEnglish一年間分をプレゼントした。

       

      さすが、ベネッセ。

       

      よく出来た教材である。

       

      孫娘も興味を持ち、動画をよく見るので、意味はわからないだろうが、カタコト英語をしゃべり始めた。

       

      この時期の子供の成長は早い。

       

      今年も継続して、こどもちゃれんじEnglishをプレゼントしたが、一年後は少しは意味もわかり、もっと話せるようになるだろう。

       

      私も負けてはいられない。

       

      とは言え、孫娘は上り調子、私は下り調子。

       

      いつかは抜かれるだろうが、少なくとも、小学生の間は抜かれたくない。

       

      今までロゼッタストーンの初中級編を購入し、ちんたら英語力の維持をして来たつもりであったが、最近、海外ドラマも安易に字幕に頼るようになって来ている。

       

      もっと本格的に行なっておかなければ、抜かれるのは早いだろう。

       

      何か手を打たなければと、とりあえず、ロゼッタストーン Dramatic 20を購入した。

       

      私自身の新しいチャレンジも始まる。

       

      孫が側にいることも私に取って悪いことではない。

       


      2019年 初めてのボーカルレッスンで始動開始

      0

         

        音譜も読めない私が今年から始めたボーカルレッスン。

         

        昨日が初日で気持ちも新たに新しいことにチャレンジ。

         

        70の手習いで、やることもささやかなことではあるが、自分が知らない領域から、一年をスタートさせるのは気持ちが良い。

         

        初回なので、基本中の基本だけのレッスンであったが、腹式呼吸でお腹を動かせること、口を動かせること、声を出すこと、それらの基本動作は年寄りには非常に効果的なのではないかと感じる。

         

        このレッスン内容であれば、私が望んでいた内容とマッチしている。

         

        ピアノ生カラオケのある飲み屋さんに行き、土産でもらった自分が歌った歌をCDで聞き、その下手さ加減に幻滅したことが、きっかけではあったが、歌以外の別の効果も期待できそうで、まずはこの一年、チャレンジしてみたい。

         

        どのような効果が出るのか、楽しみである。

         

        更に今年も、一つ新しいチャレンジ項目を見つけたい。

         

        残り少ない人生ではあるが、惰性で生きるのではなく、新しいことにチャレンジし続けて過ごしたい。

         

        ボーカルレッスンはアウトレットにある島村楽器に行く。

         

        目的は全く別のところにあるようだが、妻が付いて行きたいと言うので、連れて行った。

         

        レッスンが終わったのが昼前だったので、必然的についでに食事をして帰ろうということに。

         

        どうも、こういったモール系は若い人相手としか思えないメニューがばかりである。

         

        手頃に食べられるものを探し、イオンコーナー?にある海鮮丼屋に行った。

         

        味を期待出来そうにない店に行く時は、もっとも安いものを注文することにしている。

         

        最安値の限定ランチを注文。

         

         

        隣に魚屋があったので、そこから刺身を持って来るのであろう。

         

        コスパの良い680円。

         

        今年も美味しい料理探しは続けよう。

         

         


        | 1/1PAGES |