干し芋

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    孫が大好きな干し芋。

     

    と言うより、妻が孫を好きにさせたと言った方が正確だろう。

     

    スナック菓子が多い昨今、私達は絶対にスナック菓子を孫に与えない。

     

    偏見かも知れないが、スナック菓子が体に良いとは思えないし、スナック菓子を食べていると、まともな味覚が持てない人間になってしまう気がする。

     

    妻が考えたお菓子の1つが干し芋である。

     

    自然のサツマイモを干した芋は栄養価が高く、おやつの1つとして食べさせるにはちょうど良いと妻は考えたようだ。

     

    国産、天然、無添加といったキーワードにこだわる妻が、これなら大丈夫という干し芋を探し当て、三越系の通販サイトから定期的に購入していた。

     

    ところが、その通販サイトが店じまいし、手に入らなくなってしまった。

     

    ここから私の出番。

     

    パソコンで検索し、これぞと思う干し芋が載っているURLを妻のスマホに送り、買うかどうか判断させる。

     

    それを数回繰り返し、やっと妻のおめがねにかなった干し芋が見つかった。

     

     

    いくら体に良いといっても、子供は一度美味しくないと思うと次から食べなくなる可能性がある。

     

    孫に与える前に、試食すると糖度が高く美味しい。

     

    そうして孫が来た時、与えるとパクリと一袋食べてしまった。

     

    前の干し芋は一袋120gであったが、今回は90gと量的にもちょうど良い。

     

    孫にお菓子1つ与えるのも大変である。
     


    ベルサイユのバラとステンレススチール

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      ベルサイユのバラとステンレススチール、どちらもバラの花の名前である。

       

      最初に植えたブルームーンはきれいな花を咲かせ、芳香を漂わせてくれた。

       

       

      そのブルームーンに続き、2本バラの花を植えた。

       

      1本はベルサイユのバラ。

       

       

      ベルサイユのバラは今回初めて知ったバラである。

       

      説明を読むと、2012年にフランスのメイアンから発売された。

       

      名前の通り、あの「ベルばら」をイメージして作られたバラである。

       

      ビロードのようなやや黒みを帯びた真紅の大輪の花を咲かせる。

       

      艶やかなバラは、小さくなった庭を賑わしてくれるであろう。

       

      もう1本はステンレススチール。

       

       

      ステンレススチールは、私が一番好きなバラである。

       

      1991年にアメリカで作出された。

       

      紫のバラであるが、ブルームーンとは異なり、シルバー藤色の花。

       

      ブルー系の強い芳香がする。

       

      クールな中にも凛とした花の色に魅せられたのである。

       

      私は結婚記念日には妻に記念日の本数のバラを贈っていた。

       

      40周年まで続け、40本の花束になったところで止めた。

       

      二人のうち、どちらかが先にいなくなると思うと、バラが届かない悲しさ、バラを贈れない悲しさは耐えがたいと思ったからである。

       

      贈るバラの種類も最初は平凡な赤いバラから、黄色のバラや黒バラ等々、趣向を凝らして贈っていたが、紫のバラの存在を知ってから、ずっと紫のバラを贈り続けた。

       

      同じ紫のバラでも最初はブルームーンから始まり、最後ステンレススチールで終わった。

       

       

      今までの数々の思い出を庭の花に託しておきたいと、ブルームーンとステンレススチールを植え、真ん中にベルサイユのバラを植えた。

       

      まだまだ小さな苗であるが、3本のバラが咲きそろう日を待ち望んでいる。
       


      星空舞

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        名前に惹かれて買ったお米が星空舞である。

         

         

        私の感性に響く美しい名前だった。

         

        鳥取県産のお米である。

         

        鳥取県は「星取県」というキャッチフレーズを掲げ、県をアピールしていることは知っていた。

         

        その鳥取県が星を全面に押し出した、新しい米を作った。

         

        交配に交配を重ね、5年かけたそうだ。

         

        それが星空舞で、2019年秋から売り出されていると聞く。

         

        見た目、透明感のあるきれいな米である。

         

        炊き上がりのつやがきれいで、冷たくなっても余り味が落ちない。

         

        口に入れたとき、存在感のある米である。

         

        米一粒一粒に、夜空にくっきりと輝く星を表したかったのだろうと勝手に解釈している。

         

        団塊世代の私は米にこだわり続け、今まで色々な米を食べてきた。

         

        米の食味ランキングで新たに特Aを取った米は必ず買って味を試している。

         

        その中でもっとも美味しいと印象に残っているのは「さがびより」で、その後も特Aを取り続けている。

         

        当時、暖かい佐賀県でも美味しい米を作ろうと、農家が総力を挙げて作り上げた成果の米だと記憶している。

         

        さて、この星空舞も特Aを取れる米になれるのだろうか。

         

        まだ生まれたての米であるが、我が子のようにその成長を見守ろう。


        サクラピンクの腕時計

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          2月のことである。

           

          テレビを何気なく見ていると、唯一のお気に入り女優北川景子の映像に目がとまった。

           

          何の宣伝かと思ったら、腕時計のテレビショッピングであった。

           

          腕時計は、シチズンのxC(クロスシー)シリーズ。

           

          サクラピンクという表現に惹かれた。

           

          気になって、検索するが、随分種類が多く、個々の特徴がよくわからない。

           

          百聞は一見にしかず。

           

          実物を見ようと三越に出かけた。

           

          ショーケースの中で、ひときわ美しい時計を見つけた。

           

          欲しいと思ったが、衝動買いは止めようと心に誓ったばかりなので、とりあえずカタログをもらって帰宅した。

           

          帰って直ぐ、詳細に調査。

           

          その結果、2018年秋発売のコーセー化粧品とのコラボ 限定モデルがもっとも気に入った。

           

          奇しくも、三越で美しいと思った腕時計である。

           

          然も価格は、三越が最安値。

           

          こんなこともあるのかと思うと、どうしても手に入れたくなると抑えが利かなくなる。

           

          即、外商の担当者に電話して確保しておいてもらい、翌日、三越に行き、手に入れた。

           

          文字盤のサクラピンクが何とも言えず美しい。

           

           

          実は、この腕時計、女性物である。

           

          でも妻用ではなく、私用である。

           

          きれいなものが好きなので、気に入ったら女性物でもお構いなしに買う。

           

          この腕時計が気に入った理由は他にもある。

           

          5気圧防水のチタン製ソーラー電波腕時計という点である。

           

          ソーラー電波腕時計は安物を一つ持っているが、もう少し高級な時計が欲しかったので、まさに私の好みにピッタリの腕時計である。

           

          お気に入りのダンヒルの腕時計は金製なので、汗をかいたときか、きちんと手入れをしないと赤く変色する。

           

          チタン製だと、この点も解消する。

           

          全ての条件が揃った腕時計である。

           

          女性物なので、飽きる可能性大であるが、その時は私と同じように気に入っている妻にプレゼントしよう。


          庭にブルームーンを植える

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            コロナウィルス対策なのでやむを得ないが、家の中にずっといるのは退屈で時間を持て余す。

             

            この機会に庭の空きスペースに、植木を植えることにした。

             

            3本程度は植えられそうなので、まずは大好きな紫のバラを植えようと園芸店に出かけた。

             

            園芸店に行くと、直ぐ目にとまったのがブルームーンである。

             

            入荷したばかりなのか、生き生きとして元気がよい。

             

            迷わず、ブルームーンを買った。

             

            私が紫のバラを好きになったきっかけがブルームーンである。

             

            20年以上前になると思うが、デパートのバラ展で、一目惚れし、苗を買って来て植えた。

             

            色は上品な藤色、爽やかなで甘い香りのダマスク香。

             

            とても1964年に作られたバラの花とは思えない完成度の高さである。

             

            当時、バラの花で、唯一作ることが出来ない花の色は青色だと言われていた。

             

            多くの園芸家が青バラに挑戦し、青色には出来なかったが、ブルームーンはその中での最高傑作だと私は思っている。

             

            サントリーが青いバラを作るまで、青バラと呼ばれる代表格であった。

             

            ブルームーンを知って、私は、いつ本当の青い色のバラが出来るか楽しみであった。

             

            然し、サントリーの青バラを見た私は全く魅力を感じなかった。

             

            遺伝子組み換えで作られた青バラは余りにも不自然な青色に見えたからである。

             

            御託はともかく、痛い腰をかばいながら、ブルームーンを植えた。

             

             

            蕾が一輪付いているので、しばらくすると綺麗な花を咲かせてくれるだろう。


            中華料理 竹琳

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              困った時の団栗亭に夕食を食べに行ったが、運悪く貸しきりで肩すかしを食らう。

               

              折角湯来の方まで来たので、新しい店を開拓したい。

               

              着の身着のままの格好で出かけたので、気軽に入れる店を探しながら車を走らせた。

               

              然し、和食系の店はなかなか見つからない。

               

              かなり走り回り、やっと手頃な中華料理屋を見つけた。

               

              適当に定食類でも食べれば良いと思って店に入ったが、思った以上に店内は広く、きれいである。

               

               

              メニューを見ると街の中華屋さんのメニューではない。

               

              フカヒレスープや燕の巣のメニューも載っており、高いコースは1万を超えている。

               

              従業員が八宝菜、麻婆豆腐、スペアリブの黒酢煮?の3品がシェフお勧めですと教えてくれたので、とりあえずその3品にチャーハンを加えオーダーした。

               

              八宝菜

               

               

              スペアリブの黒酢煮?

               

               

              チャーハン

               

               

              麻婆豆腐

               

               

              食べる気満々で、デザートもオーダーするつもりであったが、ここまでで止めた。

               

              何故、オーダーすることを止めたのか?

               

              店の対応で、私の料理に対する考えに抵触する2つの出来事があったからである。

               

              以降、私見を述べる。

               

              【1】
              料理を持って来ても、取り皿は要求しないと持って来ない。

              私の考えでは、料理の都度、取り皿を変えることは当然だと思っている。

              折角の料理の味が変わってしまうからである。

              客に対して失礼であるだけでなく、自分が作った料理を自分で冒涜していることにならないか。

              作った料理に誇りを持っているのなら、自ら味を壊してしまうことはしないであろう。

              むしろ、もっともしたくない行為であろう。

               

              【2】

              麻婆豆腐をいつまで経っても持って来ない。

              余りにも遅いので確認すると、案の定オーダーが通っていなかった。

              部屋の外で、従業員があの麻婆豆腐を回収しろという声が聞こえる。

              しばらくして麻婆豆腐を持って来た。

              私が遅かったねと言うと、他の席に持って行っていましたと平気な顔をして言う。

              オーダーを通し忘れること自体、プロとしてはあり得ない行動ではあるが、人間なので忘れることもある。

              然し、間違えて他のテーブルに持って行った料理をそのまま持って来て、尚且つ、そのことを客に平気で言う感覚が私には信じられない。

               

              以上の2つの出来事により、私の食欲は急に失せ、早々に店を出た。

               

              チャーハンを除き、味は良かった。

               

              然し、味が良いだけで美味しい料理と言えるのだろうか。

               

              私は否と考える。

               

              今回、味以前の問題があると感じた。

               

              価格はそんなに高くないし、敷居が高いわけではないが、明らかに普通の街の中華料理屋さんとは異なる店である。

               

              帰宅して、どんな店だったのか調べると、結構な人気店で、ミシュラン掲載店とあった。

               

              ミシュラン店で期待外れの店は多いが、少なくとも一定水準以上のレベルを保っているはずである。

               

              10人10色。

               

              私が感じたことは、単なる一個人の感想でしか過ぎない。

               

              人間は、味の好みが違うし、価値観も異なっているも異なる。

               

              この店、私とは縁の無い店なのだろう。


              久しぶりに上関へ

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                断捨離作業のため、中断していた上関買い物ツアーに久しぶりにでかける。

                 

                到着し、魚コーナーに行った時、ちょうど大きなタイを持って来たので、ゲット。

                 

                上関の良いところは、朝一でなくても、午前中は魚が随時入荷する点である。

                 

                従って、昼食も兼ね、ゆっくりでかける。

                 

                陳列されている魚の中で、黄金色のアジを見つける。

                 

                釣りアジと書いてあるので、釣ったアジのことだろう。

                 

                妻が病気をするまで、刺身を始め加工した魚しか見たことがなく、生の魚を見るのは、水族館か生け簀くらいであった。

                 

                他の人からみたら、普通のことかもしれないが、黄金のアジを見た時は素晴らしいと思った。


                熟れてはいけないので、ゲット。

                 

                そこへ、今度は漁師さんが子イカを持って来た。

                 

                煮ると美味しいというので、これもゲット。

                 

                実は大きなイシダイがあり、欲しいと思ったが余りに大きすぎ二人では食べきれない。

                 

                おまけに料金も高いので止めた。

                 

                次の魚が入ってくる合間に、昼食を取る。

                 

                期待していたメバルの煮付けがなく、今回は無難に刺身定食にした。

                 

                 

                売っている魚の美味しさに比べ、定食の刺身の味はイマイチ。

                 

                昼食後、魚コーナーでは、に行くと、ちょうどメバルとブトエビを持って来ていたので、ゲット。

                 

                メバルは小ぶりであるが、よく太っていて美味しそうである。

                 

                ブトエビという小さなエビは聞いたことがないが、持って来た漁師さんが茹でて食べると美味しいと進められ、ゲットしたものである。

                 

                もう随分買ったので帰ろうとしていた時、今度はタコを持って来た。

                 

                これがまた美味しそうで、ゲット。

                 

                今回は大物はタイくらいで後は小物であったが、結局、タイ、子イカ、メバル、タコ、釣りアジ、ブトエビと大量に買ってしまった。

                 

                黄金のアジが気になったので、調べてみると、釣ったアジは網で獲った魚と比べ、ストレスフリーなので、透明感が高くボディが黄金であるという記述を見つけた。

                 

                私が上関で感じたことと一致する。

                 

                写真ではわかりずらいが、通常のアジと全然違う。

                 

                 

                アジへの期待大。

                 

                帰って、まずはブトエビを茹でて食べたが甘くて美味しい。

                 

                 

                少し刺身でも食べたが、茹でた方が美味しいと思った。

                 

                面白い名前なので、こちらも調べてみると、クルマエビの一種らしい。

                 

                小さいエビで、地方によって呼び名が異なり、富山や石川、山形ではアカエビ、京都ではトノサンエビ、新潟ではドロエビ等々。

                 

                ブドエビは山口秋穂での呼称と記述してあった。

                 

                漁師さんが色々な種類の魚を持って来るので、食べる楽しみ以外に知る楽しみもある。

                 

                これだから上関行きは止められない。


                今月のコーヒーカップ アウガルテン「ウィンナーローズ」

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                  今月のコーヒーカップはアウガルテンの「ウィンナーローズ」。

                   

                   

                  何となくほっとさせられる優雅なデザインがお気に入りのコーヒーカップ。

                   

                  以前紹介したグリーンの「マリアテレジア」の重々しい重厚なデザインに比べ、明るく優雅な感じがするデザイン。

                   

                  鬱陶しい梅雨の時期に明るいバラの花でコーヒーを楽しもうと選んだ今月のコーヒーカップである。


                  IGLOOのクーラーボックス

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                    コストコには飽きもせず、まだ毎週のように通っている。

                     

                    先々週だったか、かっこいいIGLOOのクーラーボックスが安くなっていたので購入した。

                     

                     

                    コールマンのパーティースタッカーは保温性も高く、コンパクトで使い勝手が良い優れものである。

                     

                    何年も何の不満もなく、重宝して使っているので、全く買う必要はないのであるが、かっこよさに惹かれて買ってしまった。

                     

                    上関に行き、大量の魚を買うようになると、コールマンのパーティースタッカーはスマート過ぎ、もっとワイルドなクーラーボックスの方が、似合う気がしたのである。

                     

                    両サイドに取っ手がついているので、持ちやすく便利であることに加え、キャスターがついているので持ち運びが楽である。(写真は、HPより転用)

                     

                     

                    上関で魚を買い、家に帰って、おもむろにIGLOOのクーラーボックスを降ろす姿は結構さまになると考え、雰囲気重視の私は勝手に決めつけて買った。

                     

                    然し、現実はかなり違う。

                     

                    家の駐車場に車を駐めて、荷物を運ぶ距離は、せいぜい2〜3m。

                     

                    キャスターを使うほどの距離ではなく、本当は使う方が面倒である。

                     

                    350ml缶が98缶入る大容量なので、たくさん買い物をしてもいくらでも入る。

                     

                    然し、自重が重い上、大量にものを入れると、実際には重くて持るのが一苦労である。

                     

                    またかなり大きいので、家の中では場所を取るので、車の中に入れておくしかない。

                     

                    便利だと思った取っ手も車を運転しているとき、振動でカタカタ音がして気になって仕方ない。

                     

                    ある意味、やっかいなクーラーボックスを買ってしまったのである。

                     

                    このクーラーボックス、本来はアウトドア用なので、私の使い方では何のメリットもないことは分かっているが、それでも、かっこよさの方が勝り、今のところ悦に入って使っている。

                     

                    自分の馬鹿さ加減にはあきれるが、こんな馬鹿なことをしていても楽しめるうちは元気な証拠と思うことにしている。


                    またまた買ってしまったハートマンバッグ

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                      ボーカルレッスンが楽しくなり始め、継続して習いたいと思っているが、一点困ったことがある。

                       

                      ジ アウトレット広島に行くということが問題なのである。

                       

                      前回、ボーカルレッスンを終え、ランチをした後、ジムに行くまで少し時間があったので、2Fのショップゾーンに行った。

                       

                      ショップゾーンに行くと、どうしても足がハートマンショップに向かってしまう。

                       

                      もう買うものはないので、ちょっとした出来心のようなものである。

                       

                      然しながら、バッグが好きな私は店内に入ると、冷静さを欠いてしまう。

                       

                      即、目にとまったバッグがあった。

                       

                      軽くて使い道が良さそうなバッグである。

                       

                      先日、不要となったバッグを3個捨てたばかり。

                       

                      現状に何の不満もないはずなのに、今更買うのは馬鹿と言うべきだと自分に言い聞かせながらも、購買欲が理性に勝ち、結局買ってしまった。

                       

                      具体的な用途を見定めているのではなく、何となくあったら便利良さそうという雰囲気で買ってしまったのである。

                       

                      このパターンで何度失敗したことか。

                       

                      未だに軌道修正出来ていない。

                       

                      自分自身の落としどころは、買う気持ちがあるのはまだ元気な証拠と思う気持ちに、70%OFFというプライスが強力に後押ししたことは言うまでもない。

                       

                      馬鹿な買い物をした証拠品。

                       


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