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上関城山歴史公園 河津桜

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    上関城山公園に花見に行った。

     

    今年初めて知った上関の河津桜。

     

    運の良いことに、ちょうど満開の時期に来たようである。

     

     

    こんなに見事に咲いてきれいだとは知らなかった。

     

     

    初めて生で見る河津桜はソメイヨシノより、ピンクの色が濃い花が可憐である。

    ソメイヨシノに感じるはかなさと対照的である。

     

     

    河津桜と瀬戸内の風景のコンビネーションも見応えがある。

     

     

    行ったのは昨日、ちょうど桜祭りの最後の日曜。

     

    少し場所は離れているとは言え、人出が少ないのにも驚いた。

     

    こんな見事な河津桜を見ることが出来る公園であるにもかかわらず、多少道路は混んでいたものの楽に駐車できたのは、ありがたかった。

     

    然し、もっと多くの花見客で賑わってもおかしくないところである。

     

    魚も美味しいし、もっと上関の良さをアピールして観光客を呼び込めば、原発に頼る必要もないと感じるのだが。。。


    迎賓館赤坂離宮

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      私は迎賓館赤坂離宮に一度も行ったことがない。

       

      はとバスツアーを使って、行って来た。

       

      さすがに立派な建築物である。

       

       

      凄いなと思いながら、立っている説明員の方に訊くと、色々と深く教えてくれる。

       

      建築の専門ではないので、本当の良さは理解できていないと思うが、単なる西洋建築の模倣ではなく、随所に日本建築の巧みの技を盛り込んだ、和洋折衷の世界でも代表的な建築物だと思った。

       

      その中でも私が素晴らしいと思ったのは、床である。

       

      ケヤキ(と言っていたと思う)を使った寄せ木細工のような床は、見た目の美しさだけでなく、ビクともしない堅牢な造りで、歩いているだけでも重々しく感じる。

       

      各国の要人が来ると、テレビで部屋の装飾などは垣間見ることは出来るが、一度は訪れてじっくりと見ておきたい日本が誇る建築物である。

       

      この写真のこんもりした木の奥に皇太子の住まいがあると聞いた。

       

       

      木を植えて見えなくしているそうだ。

       

      各国の要人が宿泊するという部屋の前を通ったが、部屋の中は見せてくれない。

       

      要人がどんな部屋に泊まるのか見てみたかったが、ダメだった。

       

      迎賓館内は、どこも厳重に写真お断り。

       

      もっとオープンにしても良いのではないだろうか。

       

      赤プリがなくなってから初めての東京。

       

      帰り道、赤プリが見られず、改めて赤プリがなくなったことを感じた。

       

      団塊世代にとって寂しいことである。


      居心地の良いホテルとは

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        5年ぶりに泊まったホテルにチェックインした際、フロントマンは新しい顔ばかりであった。

         

        5年も経つと、さすがに昔のフロントマンはいなくなったのだろう。

         

        と思っていたが、宿泊して2日目の夜、ホテルに戻ると懐かしい顔がフロントに。

         

        思わず、「久しぶりだね」と声をかける。

         

        相手も、すかさず、「○○様、お久しぶりです」と返事を返す。

         

        顔を見るなり、スムーズに私の名前が口から発せられたのには、驚いた。

         

        万が一、覚えていたとしても5年も経って、顔と名前を一致させるとは素晴らしい。

         

        翌日から、部屋に日経新聞が入るようになった。

         

        これも以前、宿泊していたとき、日経新聞を入れてもらっていたことを覚えているのだろう。


        元々、このホテルは交通の便利さだけ無く、フロントマンの躾の良さとアットホームな雰囲気が気に入って使っていたホテルである。

         

        昔の良き風土が今も守られていると、改めて老舗ホテルの良さを感じさせる。

         

        最近ホテルは昔と異なり、いったんチェックインすると、ICチップ埋め込みのカードを持ち歩いて、自由に出入りでき、一々フロントを経由する必要がない。

         

        聞きたいことがあれば、コンシェルジェが対応してくれるので、フロントマンと話す機会はほとんどない。

         

        実際には、私もホテルは泊まるだけの用途で使っている。

         

        宿泊時、食事はつけず、好きな時間に好きな店に行って食べることにしている。

         

        寝るとき、「起こさないで」というカードをドアノブにかけ、出かける時、「掃除してね」というカードに切り替える。

         

        ホテルに宿泊するときは誰にも邪魔されず、自由気ままなスタイルを優先しているが、今回のような心配りをされると、ついほろりとなって、このような昔スタイルを残しているホテルもいいなと思ってしまう。

         

        結局、どちらが居心地の良いホテルと言えるのだろうか。


        はとバス Tokyo X'masコレクション

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          今回の東京旅行では、2回、はとバスツアーを使った。

           

          現在のはとバスツアーはメニューが豊富で、結構使える。

           

          初日の夜、「Tokyo X'masコレクション」ツアーを使った。

           

          はとバスHPに記述されているツアー説明

           

          クリスマスの美しい夜景に酔いしれる・・・
          幻想的な「カレッタ汐留」と、ハートのオブジェの「お台場」を散策!
          夕食は、落ち着いた雰囲気の「ヒルトン東京お台場・シースケープ」にて洋食ブッフェをお召し上がりください。
          東京湾を見渡せるパノラマビューが自慢のダイニング。夜には東京の煌く夜景が一望できます!

           

          最初にカレッタ汐留でイルミネーション見学。

           

          ディズニーの「塔の上のラプンツェル」をテーマとしたイルミネーションショーである。

           

           

          レインボーブリッジを通って、ヒルトン東京お台場「シースケープ」   で洋食ブッフェ。

           

          ヒルトンだけあって、飾り付けが見事である。

           

           

           

           

          実はブッフェスタイルなので、食事内容は全く期待していなかったが、水準以上であった。

           

          特にローストビーフは中々の味。

           

           

          私の好きなイチゴのシフォンケーキ。

           

           

          ホテルの中から見えるレインボーブリッジがきれいだ。

           

           

          ホテルの外に出ると、レインボーブリッジがもっと鮮やかに見える。

           

           

          夜の東京駅も雰囲気たっぷり。

           

           

          楽しい「Tokyo X'masコレクション」ツアーであった。

           

          それにしても、この洋食ブッフェの料金:¥4,800はお手頃価格で、コスパが良い。

           

          次回は、直接ヒルトンお台場「シースケープ」  に食事に行っても良さそうである。


          懐かしいメロンパンをゲット

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            私が東京で使うホテルへは、羽田からリムジンバスの直行便が出ているので楽に行くことが出来る。

             

            バスの出発まで余り時間が無かったので、簡単にカレーを食べる。

             

            飛行機から降り、同じカレー屋でカレーを食べるパターンも昔のままである。

             

            ホテルも同じとは言え、さすがに従業員は変わっているであろう。

             

            5年前までは、全従業員と顔見知りになっていたので、到着すると東京の家に戻って来たような感じがたまらなく心地よかった。

             

            ホテルに到着すると、案の定、顔見知りの従業員はおらず、機械的にチェックイン。

             

            ところが、ロビーに到着して思い出したことがある。

             

            ひょっとしてと思って、覗いたロビー内のパン屋にメロンパンを売っていた。

             

            私の大好きな懐かしいメロンパンが、まだ健在であったのである。

             

            このメロンパンは私に取って忘れられない美味しいパンなのである。

             

            隠れファンも多く、直ぐ売れ切れになるので、昔、ホテルに宿泊する度にチェックイン後、直ぐパン屋に行き、残っていれば必ず買っていた。

            今回、思いがけず懐かしいメロンパンをゲット出来、嬉しくて、直ぐ近くのコンビニに行き、牛乳を買って来て、部屋で食べた味の美味しいこと。

             

            この美味しさは単にパンの美味しさだけでなく、懐かしさや、見つけた嬉しさが入り交じった格別な味の美味しさであろう。

             

            「たかがパン、されどパン」のメロンパンである。

             

             

            こうして楽しい東京旅行がスタートした。

             


            一週間の東京旅行

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              約一週間、東京へ遊びに行って来た。

               

              妻が発病して以来の実に5年ぶりの東京である。

               

              妻の病状が安定して来たので、主治医に旅行しても構わないことを確認し、思い切って出かけることにした。

               

              単純な私がこの時期を選んだのは、銀座の店のイルミネーションを見たいと思ったからである。

               

              宿泊は、いつものホテルで、随分前から、2週間分予約しておいた。

               

              これはいつも使う手で、キャンセルポリシーさえを守れば、キャンセル料は発生しない。

               

              出来れば、それくらいの期間滞在したかったが、週2回通っている妻のリハビリを長く休ませるわけにはいかず、やむなく滞在日数を半分にした。

               

              広島市の西方面に住んでいるので,飛行機は岩国錦帯橋空港を利用した方が便利である。

               

              おまけに駐車料金も安い。


              岩国空港は一度しか使っていないが、出来た当初は何泊駐めても無料であったが、5日間まで無料、6日目から1日470円と、少しせちがらくなっていた。

               

              それでも、1日1,000円かかる広島空港とは大きな相違がある。

               

              ただし、難点もある。

               

              ANAのラウンジやビジネスラウンジがないので、空港で時間を潰すのが大変である。

               

              また使用機種が古く(今回もA320)、飛行機の中の快適さが違う。

               

              駐車料金、470円と6,000円を考慮すると、選択肢は岩国空港しかない。

               

              保有しているクレジットカードのポイントをANAのマイレージに変えたので、今回の航空料金は無料である。

               

              座席は、進行方向に向かって左の窓側を取った。

               

              この時期、晴れていれば富士山が見える。

               

              今回、厚い雲がかかっていたものの低空にかかっていたので、雲の上の富士山を見ることが出来た。

               

               

              雲の上にそびえる富士山は、晴れて雲一つ無い富士山より、幻想的である。

               

              この光景も捨てがたいと言うより、私はこちらの光景の方が好きだ。

               

              あっという間に、5年ぶりの東京に着いた。

               

              次回から、しばらくは東京の食べ物屋の紹介などしたいと思う。


              想い出深い長崎くんち 「コッコデショ」

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                先日、長崎くんちのニュースを見た。

                 

                毎年、10/7日〜9日、開催される長崎「諏訪神社」の秋季大祭である。

                 

                その一大イベントが、奉納踊りである。

                 

                7年単位で、担当する町(区域)が変わるので、奉納踊りも変わる。

                 

                奉納踊りの中でも、最も迫力のある踊りが、「コッコデショ」。

                 

                今年その年にあたり、その踊りをニュースで放映していたので、7年前、長崎に旅行したことを思いだした。

                 

                7年前の長崎旅行の主な目的は、長崎くんちで、「コッコデショ」を観ることであった。

                 

                古い話で恐縮であるが、「コッコデショ」は聞きしに勝る豪快そのもの、未だにその時の感動を忘れられない。

                 

                子供を乗せた山車を、勢いよく空中に放り上げる。

                 

                 

                そして、落ちてくる山車を片手で支える。

                 

                 

                一糸乱れぬ動きは見事である。

                 

                一通り終わって帰りかけるが、ここで観客全員が、「もってこーい」、「もってこーい」と声をかけると、もう一度戻って来て踊りを披露する。

                 

                私は我を忘れ、夢中で、「もってこーい」、「もってこーい」と叫んだ記憶が蘇る。

                 

                当時、63歳。

                 

                年甲斐もなく、感動に酔いしれたものである。

                 

                あれから、7年経つのかと、感慨に浸る。

                 

                もう一度観たいと思ったが、次は77歳。

                行けるかどうかは、わからない。

                 

                今年の「コッコデショ」のYouTube動画を見つけたので、時間のある人は観て楽しんで頂ければと思う。

                https://www.youtube.com/watch?v=lE9X8eqQDKU


                明神池

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                  萩の明神池は、陸の池であるにもかかわらず、海の魚が泳いでいる。

                   

                  最初に訪れた時、池で泳ぐフグを見て、不思議な感じがしたものだが、そのうち慣れて来て、可愛いフグがまた泳いでいると思うようになる。

                   

                  この辺りは、元々火山地帯で、明神池と外海が通じている。

                   

                  周りが溶解岩だからであろう。

                   

                  そのため、水位が潮の満ち干に応じて変化するし、海水魚も生息する変わった池である。


                  前回述べた「いそ萬」は明神池の側にあり、店から眺める明神池は、なかなか風情がある。

                   

                  萩煮魚定食を食べた時は満席に近く、明神池を眺められる席に着くことが出来なかった。


                  私はいそ萬から明神池を眺めたいということ、どうしても食べて見たい料理があったので、次の日連チャンでいそ萬に行った。

                   

                  満を持して開店早々、いそ萬に一番乗りし、明神池を眺められ出来る特等席に座る。

                   

                   

                  この席から、池で美味しそうなイシダイが泳いでいるのが見える。

                   

                  またエイが泳いでいる黒い影も見える。

                   

                  やはり不思議な光景だ。

                   

                  料理は、気になって仕方なかった「いかいかうに丼」を注文。

                   

                   

                  イカとウニとサザエが入っている。

                   

                   

                  イカもウニもサザエも新鮮そのもの。

                   

                  これで、2,000円ちょっとは安い。

                   

                  二日続けて同じ店に行くバカ者は余りいないようで、店員が、昨日、こちらの席に座れた方ですよねと、確認しに来た。

                   

                  それでも支払いを済ませて店を出る時は、マスターを始め、店員から丁寧な挨拶をして頂いた。

                   

                  明神池といそ萬、これから萩に行くたび、訪れるであろう。


                  萩に一泊旅行

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                    先週末、萩へ一泊旅行して来た。

                     

                    いつもの目的は、萩焼と食事であるが、今回は泳ぐことと食事。

                     

                    フィットネスのプールで、水中ウォーキングという地味な運動をしている私にとって、年に一度位は健康的な明るい太陽の下で泳ぎたい。

                     

                    萩には菊ヶ浜という海水浴場があり、昔はよく海水浴に行ったものである。

                     

                    菊ヶ浜のよい点は、海の側に3つの宿泊施設があり、そこから直接海に出入りできるので、プライベトビーチと同じような便利さがある点である。

                     

                    夏休みはほとんど満室で予約が取れないが、たまたま、運良く一部屋空き室のある旅館を見つけ、即、予約。

                     

                    その旅館は一度も泊まったことが無かったが、この時期空き室があるだけで御の字である。

                     

                    夜は自分の行きたい店で食事するので、朝食だけついているプランを選択したが、部屋は指定できず、海側の部屋になるかどうかわからない様子であった。

                     

                    ネットでは状況がよくわからないので、旅館に電話して訊くと、旅館なの2食付きが原則で、空き室率を下げるため、夕食なしのプランを用意している。

                     

                    そのため2食付きを優先し、海側の部屋が空いていれば、朝食だけでのプランでも海側の部屋になる可能性はあるという返事であった。

                     

                    言われてみれば、お説ごもっともである。

                     

                    昼に到着し、昼食を食べ、萩シーマートで時間を潰し、旅館に到着。

                     

                    チェックイン時、少し景観は悪いのですが、海側の部屋をご用意しましたと言う。

                     

                    部屋に入ると、確かに景観は悪いが、海がみえるだけで反対の山側とは全く景観が違う。

                     

                    電話で訊いたことが少しはプラス方向に働いたのかどうかわからないが、これからもダメ元で、電話して見るのものだと思った。

                     

                    早速、浮き輪を持って海に出かける。

                     

                    恥ずかしながら、70歳の高齢者は、続けて泳ぐ自信が無い。

                     

                    泳ぐと言っても、実際は浮き輪を使って、海の中をぷかぷかするだけである。

                     

                    然し、これが実に気持ちよい。

                     

                    ちょっとさまにならないが、太陽の下、疲れることなく、海を満喫できるベストな手段だと思っている。

                     

                    海水浴客は思ったより少なく、今はプール利用者の方が多いのだろうか。

                     

                    菊ヶ浜は、いつ見てもきれいだ。

                     

                    人が多い時、高齢者がカメラを持ってうろうろしていると、変なじじいに間違われそうなので、翌朝、海の写真を撮った。

                    この光景はいつ見ても好きである。

                     

                     


                    道の駅 奥出雲おろちループ

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                      県民の森公園センターの近くにある道の駅 奥出雲おろちループ。

                       

                       

                      この道の駅は、通常よくある野菜の産直市のようなものはなく、近場の特産品を販売している。

                       

                      春、県民の森公園センターに行ったとき、初めて立ち寄った。

                       

                      この道の駅は、気前が良いのか、販売品の多くが試食できる。

                       

                      そのとき、美味しいと思って買って帰ったのが、ほたて割干し。

                       

                       

                      ホタテのひもを入れた、大根のはりはり漬けである。

                       

                      ホタテの出汁が入っているので、何とも言えず美味しい。

                       

                      今回も、ほたて割干しを買いに行ったが、隣に置いてあったいか割干しを試食するといかの風味がきいており、これまた美味しい。

                       

                       

                      両方を購入したが、地方でしか売っていない商品を置いている道の駅は楽しい。

                       

                      今回は、トロッコ列車が見えるというおまけ付き。(小さくてわかりづらいが)

                       

                       

                      この辺りの土地勘が全くないので、知らなかったが、木次線が近くを通っており、夏場は期間限定で、トロッコ列車を走らせているようだ。

                       

                      一時期、廃線の対象となりそうだった木次線も、頑張っている。

                       

                      地方活性化のため、いろいろな努力が為されているのである。


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