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岩国吉香公園の桜

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    昨日、毎年恒例の吉香公園の桜を観に出かけた。

     

    満開には少し早いが今年も見事である。

     

     

     

     

    桜の花越しに見える岩国城も美しい。

     

     

    昔のお堀の面影が残っている。

     

     

    私の好きな枝垂れ桜も健在である。

     

     

    ところが開花宣言の標本木は、かなり弱ってきている。

     

     

    こちらの桜は大きな枝をほとんど切られている。

     

     

    ここ数年、ソメイヨシノの寿命時期が一斉に来ているという面白くない報道がされているが、確かに以前に比べ、随分と大きな枝振りが減り、華やかさがかげって来た。

     

    つい、自分の老いと桜の老いを重ねてしまう。

     

    暗い話題はよそう。

     

    私の好きな木瓜の花もまだきれいに咲いていた。

     

     

    吉香公園に来る目的は、花と団子の両方である。

     

    団子の方は佐々木屋小次郎商店の岩国寿司である。

     

    二階にレストランがあり、そこで岩国寿司とうどんのセットを食べる予定であった。

     

    ところが、二階のレストランが閉鎖されていた。

     

    店の人に効くと、約一年前に店を閉めたようである。

     

    従業員のが高齢化で岩国寿司を作る料理人がほとんどいなくなったという理由が悲しい。


    現在は作れる数だけの岩国寿司を店頭販売してだけのようである。

     

    この日は寒く、外で食べるのも勇気がいるので、隣のむさしで食べようかと迷ったが、やはり初志貫徹。

     

    結局、小次郎の岩国寿司と温かいお茶を買い、車の中で食べた。

     

     

    車で暖かく快適に寿司を食べることが出来たのは、後部座席用トレーのお陰である。

     

    私は多くの無駄なものを衝動買いしているが、今回初めて、その無駄が生きたようである。


    錦市場

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      京都旅行と言っても、観光地を巡るわけではなく、ひたすら食べ物を求めてタクシーで廻っただけと言っても過言ではない。

       

      唯一、錦市場を歩いた。

       

      凄い人混みである。

       

       

      それでも負けじと錦天満宮まで行った。

       

      天満宮には御利益のありそうな牛の像がある。

       

       

      きっとさわれば御利益があるのだろうと思い、ぼけないよう頭をさすり、花粉症が和らぐよう鼻をさすり、ボーカルレッスンの成果が出るよう喉をさすり、脊柱管狭窄症が進行しないよう背中をさすり、メタボが進行しないようお腹をさすり、足の痺れが和らぐよう足をさすって来た。

       

      年齢を重ねると、さするだけでも大変である。

       

      昼食は錦市場の中で取ろうと、いけまさ亭という店に入った。

       

      ランチメニューに載っていた「ゆば丼」が気になる。

       

       

      広島では食べたことのないゆばのあんかけどんぶりであったが、とても美味。

       

      ふと見つけたもちつき屋という餅屋さん。

       

       

      炭火で焼いているよもぎ餅が美味しそうで、つい手が出てしまい、店の中で食べた。

       

       

      炭火で焼きたての餅は、中のあんこが少なめで、私にはとても美味しかった。

       

      ちりめん山椒を買った「もり」という漬物屋さんだったと思うが、外貨の自動両替機が置いてあった。

       

       

      確か、12カ国の貨幣に対応していたと思う。

       

      さすが外国人客が多い京都ならではと感じる。

       

      然し、平日にもかかわらず、ごった返すような人混みには閉口した。

       

      まるで、アメ横を歩いているようで、京都情緒を味わうどころではない。

       

      日本人より外国人客が多く、まさにインバウンドを象徴している錦市場であった。


      ジャズナイト in Kobe

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        神戸でジャズを聴くときは、原則「ソネ」に行く。

         

        今回もソネに行こうと思い、スケジュール表で出演者を確認し、ジャズファンの神戸の友人に、どんな出演者か訊いた。

         

        彼から、そんなに好みではない、神戸に来るなら次の日にお薦めの歌手が出演しているライブハウスがあるという返事。

         

        中高年キラーの美人歌手だと聞いた私は、即、神戸に行く日を1日ずらせることにし、友達に予約してもらった。

         

        店はベイズンストリートというこじんまりとしたライブハウスで、ライブが始まる10分前に入店したが、既に来ている客から、何者が来たのかと不審げに見られ、場がすうっと白ける雰囲気が漂った。

         

        一瞬、どう対応しようかと思っていたところに、かの美人歌手が奥から出て来て、にこやかに私の名前を確かめ、用意してくれていた特等席に案内してくれた。

         

        少し会話を交わしたところで、1stステージスタート。

         

        美人であることに加え、歌も魅力的、表情も魅力的と文句なく、薦めてくれた友人に深く感謝。

         

         

        1stステージが終わり、挨拶に来て、楽しく弾む会話。

         

        神戸を含め他の地域でも、これだけ条件が揃っている歌手に出会ったのは初めてと言っても過言ではない。

         

        あれだけジャズにうるさい友人がベタ褒めで薦めてくれた理由がよくわかる。

         

        全部で3ステージあると聞き、当然最後までいることにした。

         

        ステージの合間に、他の客が話しかけて来る。

         

        来ている客の全員、女性の方も含め、吉田真理子さん(女性歌手の名前)の追っかけファンだとか。

         

        私もその場を妻と二人思い切り楽しもうと、とりあえずメンバの方全員にドリンクをプレゼント。

         

        全てのステージが終わる頃は、全員が和気あいあいとなり、旧知の仲のようであった。

         

        メンバの方達と記念撮影。

         

         

        私達が帰るときは、吉田真理子さんを始め、メンバの方だけでなく、一部のお客まで見送りに出てくれた。

         

         

        知らない者同士、ジャズを通じての一体感。

         

        神戸の知らない一面を見た思いである。

         

        車で来たラフな格好のまま、出かけたので、着替えてもう少しましな服装で来れば良かったと妻と二人ちょっぴり後悔。

         

        それにしても思い出深いジャズナイト in Kobeであった。


        神戸・京都旅行

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          先週、神戸・京都に旅行してきた。

           

          京都在住の妻の友人が人生最後の個展を開くと聞き、お祝いでにかけつけようと考えたことがきっかけである。

           

          個展を開く妻の友人は妻と高校からの友人で、大学時代、同じ美術科で、妻は油絵、彼女は日本画と専攻は異なっていたが、大学卒業後も、場所は離れていたものの、長い付き合いをしている無二の親友である。

           

          それぞれが専業主婦なので、何年に一度会うか会わないかという付き合いではあるが、何かあると必ず会っている。

           

          友達の最後の個展を見たいだろうという妻の気持ちを察し、京都に出かけることにした。

           

          人間の思考の変化は面白いものである。

           

          最初は、個展を見に一泊で新幹線で行く予定であった。

           

          然し、今月の20日は我々の46回目の結婚記念日である。

           

          折角、京都に行くのなら、早めではあるが京都でお祝いをしたいと考え、滞在日数を1日延ばすことにした。

           

          そうするともう1日のんびりしたいと思い、結局3泊することにした。

           

          ここでまた新たな考えが浮かぶ。

           

          京都まで行くのなら、途中下車して神戸でジャズを聴くことが出来るではないか。

           

          神戸に1泊して京都に行けば良いと、最終的に4泊5日の旅行になった。

           

          この変化に伴い、もう一点、変えたことがある。

           

          最初1泊のつもりだったので新幹線で行くつもりであったが、4泊5日で神戸・京都と廻るのであれば、新幹線より車で行く方が便利である。

           

          それで移動手段を新幹線から車に切り替えた。

           

          ちょっと行くつもりであったが、最終的に大幅に計画が変わった。

           

          自分のこととは言え、その思考プロセスは面白いものだと思った。

           

          時間に余裕がなかった昔は、単一の目的だけで出かけていたが、時間に余裕がある現在、あれやこれやと頭の中をよぎり、いつの間にか当初より随分膨れ上がったスケジュールとなった。

           

          好きなときに好きなことをする、そういうことが自由に出来るようになった自分の今の環境を考えると、つくづく幸せだと感じた今回の旅行であった。


          上関城山歴史公園 河津桜

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            上関城山公園に花見に行った。

             

            今年初めて知った上関の河津桜。

             

            運の良いことに、ちょうど満開の時期に来たようである。

             

             

            こんなに見事に咲いてきれいだとは知らなかった。

             

             

            初めて生で見る河津桜はソメイヨシノより、ピンクの色が濃い花が可憐である。

            ソメイヨシノに感じるはかなさと対照的である。

             

             

            河津桜と瀬戸内の風景のコンビネーションも見応えがある。

             

             

            行ったのは昨日、ちょうど桜祭りの最後の日曜。

             

            少し場所は離れているとは言え、人出が少ないのにも驚いた。

             

            こんな見事な河津桜を見ることが出来る公園であるにもかかわらず、多少道路は混んでいたものの楽に駐車できたのは、ありがたかった。

             

            然し、もっと多くの花見客で賑わってもおかしくないところである。

             

            魚も美味しいし、もっと上関の良さをアピールして観光客を呼び込めば、原発に頼る必要もないと感じるのだが。。。


            迎賓館赤坂離宮

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              私は迎賓館赤坂離宮に一度も行ったことがない。

               

              はとバスツアーを使って、行って来た。

               

              さすがに立派な建築物である。

               

               

              凄いなと思いながら、立っている説明員の方に訊くと、色々と深く教えてくれる。

               

              建築の専門ではないので、本当の良さは理解できていないと思うが、単なる西洋建築の模倣ではなく、随所に日本建築の巧みの技を盛り込んだ、和洋折衷の世界でも代表的な建築物だと思った。

               

              その中でも私が素晴らしいと思ったのは、床である。

               

              ケヤキ(と言っていたと思う)を使った寄せ木細工のような床は、見た目の美しさだけでなく、ビクともしない堅牢な造りで、歩いているだけでも重々しく感じる。

               

              各国の要人が来ると、テレビで部屋の装飾などは垣間見ることは出来るが、一度は訪れてじっくりと見ておきたい日本が誇る建築物である。

               

              この写真のこんもりした木の奥に皇太子の住まいがあると聞いた。

               

               

              木を植えて見えなくしているそうだ。

               

              各国の要人が宿泊するという部屋の前を通ったが、部屋の中は見せてくれない。

               

              要人がどんな部屋に泊まるのか見てみたかったが、ダメだった。

               

              迎賓館内は、どこも厳重に写真お断り。

               

              もっとオープンにしても良いのではないだろうか。

               

              赤プリがなくなってから初めての東京。

               

              帰り道、赤プリが見られず、改めて赤プリがなくなったことを感じた。

               

              団塊世代にとって寂しいことである。


              居心地の良いホテルとは

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                5年ぶりに泊まったホテルにチェックインした際、フロントマンは新しい顔ばかりであった。

                 

                5年も経つと、さすがに昔のフロントマンはいなくなったのだろう。

                 

                と思っていたが、宿泊して2日目の夜、ホテルに戻ると懐かしい顔がフロントに。

                 

                思わず、「久しぶりだね」と声をかける。

                 

                相手も、すかさず、「○○様、お久しぶりです」と返事を返す。

                 

                顔を見るなり、スムーズに私の名前が口から発せられたのには、驚いた。

                 

                万が一、覚えていたとしても5年も経って、顔と名前を一致させるとは素晴らしい。

                 

                翌日から、部屋に日経新聞が入るようになった。

                 

                これも以前、宿泊していたとき、日経新聞を入れてもらっていたことを覚えているのだろう。


                元々、このホテルは交通の便利さだけ無く、フロントマンの躾の良さとアットホームな雰囲気が気に入って使っていたホテルである。

                 

                昔の良き風土が今も守られていると、改めて老舗ホテルの良さを感じさせる。

                 

                最近ホテルは昔と異なり、いったんチェックインすると、ICチップ埋め込みのカードを持ち歩いて、自由に出入りでき、一々フロントを経由する必要がない。

                 

                聞きたいことがあれば、コンシェルジェが対応してくれるので、フロントマンと話す機会はほとんどない。

                 

                実際には、私もホテルは泊まるだけの用途で使っている。

                 

                宿泊時、食事はつけず、好きな時間に好きな店に行って食べることにしている。

                 

                寝るとき、「起こさないで」というカードをドアノブにかけ、出かける時、「掃除してね」というカードに切り替える。

                 

                ホテルに宿泊するときは誰にも邪魔されず、自由気ままなスタイルを優先しているが、今回のような心配りをされると、ついほろりとなって、このような昔スタイルを残しているホテルもいいなと思ってしまう。

                 

                結局、どちらが居心地の良いホテルと言えるのだろうか。


                はとバス Tokyo X'masコレクション

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                  今回の東京旅行では、2回、はとバスツアーを使った。

                   

                  現在のはとバスツアーはメニューが豊富で、結構使える。

                   

                  初日の夜、「Tokyo X'masコレクション」ツアーを使った。

                   

                  はとバスHPに記述されているツアー説明

                   

                  クリスマスの美しい夜景に酔いしれる・・・
                  幻想的な「カレッタ汐留」と、ハートのオブジェの「お台場」を散策!
                  夕食は、落ち着いた雰囲気の「ヒルトン東京お台場・シースケープ」にて洋食ブッフェをお召し上がりください。
                  東京湾を見渡せるパノラマビューが自慢のダイニング。夜には東京の煌く夜景が一望できます!

                   

                  最初にカレッタ汐留でイルミネーション見学。

                   

                  ディズニーの「塔の上のラプンツェル」をテーマとしたイルミネーションショーである。

                   

                   

                  レインボーブリッジを通って、ヒルトン東京お台場「シースケープ」   で洋食ブッフェ。

                   

                  ヒルトンだけあって、飾り付けが見事である。

                   

                   

                   

                   

                  実はブッフェスタイルなので、食事内容は全く期待していなかったが、水準以上であった。

                   

                  特にローストビーフは中々の味。

                   

                   

                  私の好きなイチゴのシフォンケーキ。

                   

                   

                  ホテルの中から見えるレインボーブリッジがきれいだ。

                   

                   

                  ホテルの外に出ると、レインボーブリッジがもっと鮮やかに見える。

                   

                   

                  夜の東京駅も雰囲気たっぷり。

                   

                   

                  楽しい「Tokyo X'masコレクション」ツアーであった。

                   

                  それにしても、この洋食ブッフェの料金:¥4,800はお手頃価格で、コスパが良い。

                   

                  次回は、直接ヒルトンお台場「シースケープ」  に食事に行っても良さそうである。


                  懐かしいメロンパンをゲット

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                    私が東京で使うホテルへは、羽田からリムジンバスの直行便が出ているので楽に行くことが出来る。

                     

                    バスの出発まで余り時間が無かったので、簡単にカレーを食べる。

                     

                    飛行機から降り、同じカレー屋でカレーを食べるパターンも昔のままである。

                     

                    ホテルも同じとは言え、さすがに従業員は変わっているであろう。

                     

                    5年前までは、全従業員と顔見知りになっていたので、到着すると東京の家に戻って来たような感じがたまらなく心地よかった。

                     

                    ホテルに到着すると、案の定、顔見知りの従業員はおらず、機械的にチェックイン。

                     

                    ところが、ロビーに到着して思い出したことがある。

                     

                    ひょっとしてと思って、覗いたロビー内のパン屋にメロンパンを売っていた。

                     

                    私の大好きな懐かしいメロンパンが、まだ健在であったのである。

                     

                    このメロンパンは私に取って忘れられない美味しいパンなのである。

                     

                    隠れファンも多く、直ぐ売れ切れになるので、昔、ホテルに宿泊する度にチェックイン後、直ぐパン屋に行き、残っていれば必ず買っていた。

                    今回、思いがけず懐かしいメロンパンをゲット出来、嬉しくて、直ぐ近くのコンビニに行き、牛乳を買って来て、部屋で食べた味の美味しいこと。

                     

                    この美味しさは単にパンの美味しさだけでなく、懐かしさや、見つけた嬉しさが入り交じった格別な味の美味しさであろう。

                     

                    「たかがパン、されどパン」のメロンパンである。

                     

                     

                    こうして楽しい東京旅行がスタートした。

                     


                    一週間の東京旅行

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                      約一週間、東京へ遊びに行って来た。

                       

                      妻が発病して以来の実に5年ぶりの東京である。

                       

                      妻の病状が安定して来たので、主治医に旅行しても構わないことを確認し、思い切って出かけることにした。

                       

                      単純な私がこの時期を選んだのは、銀座の店のイルミネーションを見たいと思ったからである。

                       

                      宿泊は、いつものホテルで、随分前から、2週間分予約しておいた。

                       

                      これはいつも使う手で、キャンセルポリシーさえを守れば、キャンセル料は発生しない。

                       

                      出来れば、それくらいの期間滞在したかったが、週2回通っている妻のリハビリを長く休ませるわけにはいかず、やむなく滞在日数を半分にした。

                       

                      広島市の西方面に住んでいるので,飛行機は岩国錦帯橋空港を利用した方が便利である。

                       

                      おまけに駐車料金も安い。


                      岩国空港は一度しか使っていないが、出来た当初は何泊駐めても無料であったが、5日間まで無料、6日目から1日470円と、少しせちがらくなっていた。

                       

                      それでも、1日1,000円かかる広島空港とは大きな相違がある。

                       

                      ただし、難点もある。

                       

                      ANAのラウンジやビジネスラウンジがないので、空港で時間を潰すのが大変である。

                       

                      また使用機種が古く(今回もA320)、飛行機の中の快適さが違う。

                       

                      駐車料金、470円と6,000円を考慮すると、選択肢は岩国空港しかない。

                       

                      保有しているクレジットカードのポイントをANAのマイレージに変えたので、今回の航空料金は無料である。

                       

                      座席は、進行方向に向かって左の窓側を取った。

                       

                      この時期、晴れていれば富士山が見える。

                       

                      今回、厚い雲がかかっていたものの低空にかかっていたので、雲の上の富士山を見ることが出来た。

                       

                       

                      雲の上にそびえる富士山は、晴れて雲一つ無い富士山より、幻想的である。

                       

                      この光景も捨てがたいと言うより、私はこちらの光景の方が好きだ。

                       

                      あっという間に、5年ぶりの東京に着いた。

                       

                      次回から、しばらくは東京の食べ物屋の紹介などしたいと思う。


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