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想い出深い長崎くんち 「コッコデショ」

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    先日、長崎くんちのニュースを見た。

     

    毎年、10/7日〜9日、開催される長崎「諏訪神社」の秋季大祭である。

     

    その一大イベントが、奉納踊りである。

     

    7年単位で、担当する町(区域)が変わるので、奉納踊りも変わる。

     

    奉納踊りの中でも、最も迫力のある踊りが、「コッコデショ」。

     

    今年その年にあたり、その踊りをニュースで放映していたので、7年前、長崎に旅行したことを思いだした。

     

    7年前の長崎旅行の主な目的は、長崎くんちで、「コッコデショ」を観ることであった。

     

    古い話で恐縮であるが、「コッコデショ」は聞きしに勝る豪快そのもの、未だにその時の感動を忘れられない。

     

    子供を乗せた山車を、勢いよく空中に放り上げる。

     

     

    そして、落ちてくる山車を片手で支える。

     

     

    一糸乱れぬ動きは見事である。

     

    一通り終わって帰りかけるが、ここで観客全員が、「もってこーい」、「もってこーい」と声をかけると、もう一度戻って来て踊りを披露する。

     

    私は我を忘れ、夢中で、「もってこーい」、「もってこーい」と叫んだ記憶が蘇る。

     

    当時、63歳。

     

    年甲斐もなく、感動に酔いしれたものである。

     

    あれから、7年経つのかと、感慨に浸る。

     

    もう一度観たいと思ったが、次は77歳。

    行けるかどうかは、わからない。

     

    今年の「コッコデショ」のYouTube動画を見つけたので、時間のある人は観て楽しんで頂ければと思う。

    https://www.youtube.com/watch?v=lE9X8eqQDKU


    明神池

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      萩の明神池は、陸の池であるにもかかわらず、海の魚が泳いでいる。

       

      最初に訪れた時、池で泳ぐフグを見て、不思議な感じがしたものだが、そのうち慣れて来て、可愛いフグがまた泳いでいると思うようになる。

       

      この辺りは、元々火山地帯で、明神池と外海が通じている。

       

      周りが溶解岩だからであろう。

       

      そのため、水位が潮の満ち干に応じて変化するし、海水魚も生息する変わった池である。


      前回述べた「いそ萬」は明神池の側にあり、店から眺める明神池は、なかなか風情がある。

       

      萩煮魚定食を食べた時は満席に近く、明神池を眺められる席に着くことが出来なかった。


      私はいそ萬から明神池を眺めたいということ、どうしても食べて見たい料理があったので、次の日連チャンでいそ萬に行った。

       

      満を持して開店早々、いそ萬に一番乗りし、明神池を眺められ出来る特等席に座る。

       

       

      この席から、池で美味しそうなイシダイが泳いでいるのが見える。

       

      またエイが泳いでいる黒い影も見える。

       

      やはり不思議な光景だ。

       

      料理は、気になって仕方なかった「いかいかうに丼」を注文。

       

       

      イカとウニとサザエが入っている。

       

       

      イカもウニもサザエも新鮮そのもの。

       

      これで、2,000円ちょっとは安い。

       

      二日続けて同じ店に行くバカ者は余りいないようで、店員が、昨日、こちらの席に座れた方ですよねと、確認しに来た。

       

      それでも支払いを済ませて店を出る時は、マスターを始め、店員から丁寧な挨拶をして頂いた。

       

      明神池といそ萬、これから萩に行くたび、訪れるであろう。


      萩に一泊旅行

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        先週末、萩へ一泊旅行して来た。

         

        いつもの目的は、萩焼と食事であるが、今回は泳ぐことと食事。

         

        フィットネスのプールで、水中ウォーキングという地味な運動をしている私にとって、年に一度位は健康的な明るい太陽の下で泳ぎたい。

         

        萩には菊ヶ浜という海水浴場があり、昔はよく海水浴に行ったものである。

         

        菊ヶ浜のよい点は、海の側に3つの宿泊施設があり、そこから直接海に出入りできるので、プライベトビーチと同じような便利さがある点である。

         

        夏休みはほとんど満室で予約が取れないが、たまたま、運良く一部屋空き室のある旅館を見つけ、即、予約。

         

        その旅館は一度も泊まったことが無かったが、この時期空き室があるだけで御の字である。

         

        夜は自分の行きたい店で食事するので、朝食だけついているプランを選択したが、部屋は指定できず、海側の部屋になるかどうかわからない様子であった。

         

        ネットでは状況がよくわからないので、旅館に電話して訊くと、旅館なの2食付きが原則で、空き室率を下げるため、夕食なしのプランを用意している。

         

        そのため2食付きを優先し、海側の部屋が空いていれば、朝食だけでのプランでも海側の部屋になる可能性はあるという返事であった。

         

        言われてみれば、お説ごもっともである。

         

        昼に到着し、昼食を食べ、萩シーマートで時間を潰し、旅館に到着。

         

        チェックイン時、少し景観は悪いのですが、海側の部屋をご用意しましたと言う。

         

        部屋に入ると、確かに景観は悪いが、海がみえるだけで反対の山側とは全く景観が違う。

         

        電話で訊いたことが少しはプラス方向に働いたのかどうかわからないが、これからもダメ元で、電話して見るのものだと思った。

         

        早速、浮き輪を持って海に出かける。

         

        恥ずかしながら、70歳の高齢者は、続けて泳ぐ自信が無い。

         

        泳ぐと言っても、実際は浮き輪を使って、海の中をぷかぷかするだけである。

         

        然し、これが実に気持ちよい。

         

        ちょっとさまにならないが、太陽の下、疲れることなく、海を満喫できるベストな手段だと思っている。

         

        海水浴客は思ったより少なく、今はプール利用者の方が多いのだろうか。

         

        菊ヶ浜は、いつ見てもきれいだ。

         

        人が多い時、高齢者がカメラを持ってうろうろしていると、変なじじいに間違われそうなので、翌朝、海の写真を撮った。

        この光景はいつ見ても好きである。

         

         


        道の駅 奥出雲おろちループ

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          県民の森公園センターの近くにある道の駅 奥出雲おろちループ。

           

           

          この道の駅は、通常よくある野菜の産直市のようなものはなく、近場の特産品を販売している。

           

          春、県民の森公園センターに行ったとき、初めて立ち寄った。

           

          この道の駅は、気前が良いのか、販売品の多くが試食できる。

           

          そのとき、美味しいと思って買って帰ったのが、ほたて割干し。

           

           

          ホタテのひもを入れた、大根のはりはり漬けである。

           

          ホタテの出汁が入っているので、何とも言えず美味しい。

           

          今回も、ほたて割干しを買いに行ったが、隣に置いてあったいか割干しを試食するといかの風味がきいており、これまた美味しい。

           

           

          両方を購入したが、地方でしか売っていない商品を置いている道の駅は楽しい。

           

          今回は、トロッコ列車が見えるというおまけ付き。(小さくてわかりづらいが)

           

           

          この辺りの土地勘が全くないので、知らなかったが、木次線が近くを通っており、夏場は期間限定で、トロッコ列車を走らせているようだ。

           

          一時期、廃線の対象となりそうだった木次線も、頑張っている。

           

          地方活性化のため、いろいろな努力が為されているのである。


          ホテル神戸ピエナ

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            神戸での宿泊ホテルは、ホテル神戸ピエナ。

             

            朝食が美味しいと評判のホテルだ。

             

            神戸に旅行するときは、このホテルを使う。

             

            ・朝食が美味しいこと
            ・北野坂に近いこと

             

            という点が私には魅力であるが、一番の理由は安く宿泊出来ることである。

             

            いつ頃からか忘れたが、メルマガでシークレットプランなるものが送られて来るようになり、格安料金で宿泊出来る。

             

            何年か連続で日本一美味しい朝食と謳っているだけあって、このホテルの朝食は本当に美味しい。

             

            バイキング形式になっているので、長時間、食べている人も多いせいか、朝食時間は、6時半〜10時までと長いにもかかわらず、待たされることが普通である。

             

            今回も初日は、待つこと30分、やっと朝食にありつけた。

             

            然し、部屋から状況確認の電話を入れておけば、席が空いたら、部屋に連絡してくれるので、待つのも苦痛ではない。

             

            このホテルの朝食は、全く手を抜いていない。

             

            個々の料理については、多くの方がブログで絶賛されているので省略するが、私の独断と偏見による評価では、味付けのりが美味しいことで、手を抜いていないと評価している。

             

            多くのホテル・旅館のバイキング形式の朝食は料理は美味しくても、味付けのりは、美味しくないことがほとんどである。

             

            細かい点にまで配慮し、手を抜いていないことがわかる。

             

            部屋はスタンダードルームで十分。

             

            シモンズ派の私は、ベッドやテレビ観賞用のチェアにシモンズを使っているが、このホテルもシモンズのベッドを使っている。

             

            寝心地は十分で、高い部屋を取る必要は全くない。

             

            このホテルで美味しい朝食を食べ、夜は北野坂の入り口にあるソネでジャズライブを楽しむだけで、十分満足である。

             

            今回、神戸牛を食べることが加わったが。

             

            そうして、チェックアウト時に、ミルキッシュジャムを買って帰るのである。

             

             

            余談であるが、このホテルの水が美味しく、六甲山でのトイレハプニングの元になったが、ボトルのラベルに、「神戸ウォーター」と書いてあった。

             

            ホテルの近くに、「神戸ウォーター」を売っている店があったので、美味しいことで有名なのだろうと、神戸牛を食べに、モゴットに行った時、そのことを話題にした。

             

            マスターが言うには、元々六甲山から湧き出て、何年もかかって岩で濾過された水が美味しかったが、某食品が、その水を買い占めた?ため、最近は昔ほど美味しく無くなったとのことであった。

             

            神戸牛の件もそうであるが、企業の論理が優先的にまかり通る変な世の中になったものである。

             


            天の助け!救いの神! 六甲山郵便局

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              神戸三田プレミアムアウトレットに行くのなら、一般道を走れば、六甲山ドライブウェイが楽しめると聞いたので、往路は高速を使わず、一般道を走った。

               

              ちょうど、六甲山を越えて行くようになる場所にあるようだ。

               

              六甲山ドライブウェイは、一度走って見たかった道だ。

               

              高級住宅地らしきところを抜け、六甲山に入ると、かなり急な登り坂、急カーブの連続である。

               

              平日なので、車はほとんどいなくて、絶好の山岳ドライブコースである。

               

              気持ちよく車を走らせていたが、一つ困ったことが・・・

               

              朝食を取った際、牛乳を飲み、黒豆ジュースを飲み、水が美味しかったのでコップ2杯飲み、更に利尿効果のあるコーヒーを飲んで出かけたので、トイレに行きたくなった。

               

              ところが、周りが木だらけの山道で、トイレがない。

               

              六甲山なのでオシャレなカフェでもあるだろうと思っていたが、予想が外れ、何もない。

               

              困ったなあ、どうしようと思いながら、走っていると引き込み線があり、展望台があった。

               

              展望台にトイレがあるだろうと、展望台のスペースに入ったが、トイレがない。

               

              仕方なく、また走り始め、一軒の建物を発見。

               

              建物の側の電柱に看板が掛かっている。

               

               

              看板に

               

              パノラマテラス
              休憩所(局内ロビー)
              トイレございます

              どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ

               

              と書いてある。

               

              私にとってまさに天の助け!、救いの神!

               

              郵便局内に駆け込む。

               

               

              やっと落ち着き、局員の方にお礼を言うと、くつろいでいって下さいと声をかけて下さる。

               

              郵便局の中から、夜景がきれいであろう眺望の写真を撮らせてもらった。

               

               

              今時、何と温かい郵便局なのだろう。

               

              私は、六甲山郵便局に感謝しながら、今度はゆっくりと山岳ドライブを楽しみながら、目的地に向かった。

               

               


              道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢

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                神戸旅行の目的が夜だけ(ジャズライブと神戸牛)だったので、2日目の昼は行くあてがない。

                 

                ドライブがてらアウトレットでも行こうと駐車場から車を出し、ナビをセットしていると、駐車場のおじさんが、アウトレットは見るところが少ないので、途中にあるフラワーパークに立ち寄ったらいいと教えてくれた。

                 

                後でわかったことであるが、教えてもらったフラワーパークは、正確には、「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」という名称で、昨年春衣替えしたようである。

                 

                詳しくは知らないが、昔は「神戸フルーツフラワーパーク」として営業していた施設が、営業不振に陥ったのか、新しく道の駅として衣替えしたと聞いた。

                 

                道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢 全体の地図

                 

                 

                道の駅(ファームサーカス)

                 

                 

                フルーツフラワーパーク

                 

                 

                中にある色々な施設がある様子
                神戸ホテルフルーツ・フラワーというホテルもあるようだ。

                 

                 

                遊園地「おとぎの国」

                 

                 

                いつからかわからないが、そのまま残っている遊園地
                レトロ感がたまらない。

                 

                 

                つい懐かしくて、観覧車に乗った

                 

                 

                上から眺めると、左側にかすかに見えるのが神戸三田プレミアムアウトレット

                その右はイオンモール。

                 

                 

                神戸では有名らしいが、存在を初めて知った。

                 

                然し、メチャクチャ広い。

                 

                広過ぎるし、施設も数多くあるので、どこに何があるかわからない。

                 

                少し歩いてみたものの、とてもまわりきれず、ファームサーカスで少し買い物をし、うどんを食べ(朝食を食べ過ぎ胃にもたれていたので)、懐かしの観覧車に乗っただけで、かなり時間を費やした。

                 

                平日にもかかわらず、大勢の客がおり、若いファミリー客も多かった。

                 

                ここで遊び、近くにあるアウトレットに行くという一つのコースになっているのかも知れない。

                 

                神戸中心部から、高速を使って車で約40分。

                 

                広島にも、このような空間があれば楽しいだろうと思う。


                感謝の神戸旅行

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                  2泊3日で神戸旅行に行って来た。

                   

                  妻の発病以来、初めての2泊3日旅行である。

                   

                  4年前、乳がんだとわかり、その後の抗がん治療、手術と続き、手術後2年のPET検査で、がん再発もなく、少しは落ち着いたと思っていた矢先、1年ほど前、人工股関節の手術を行い、3ヶ月の入院期間を経て、現在、週2回、整形外科にリハビリに通っている。

                   

                  この冬のPET検査で、がん再発もなく、人工股関節手術後のリハビリで、杖をついて歩くことできるようになった。

                   

                  1泊のちょっとした旅行はしていたものの、1泊では余り旅行した気分にならないので、今回、思い切って2泊3日の旅行にでかけた。

                   

                  神戸を選んだ理由は

                   ・本格的なジャズを楽しむ
                   ・神戸牛を食べる

                  の2点である。

                   

                  かつて、神戸には幾度かジャズを聞きに行っているので、その素晴らしさを久しぶりに味わいたいと思ったことと、最近高騰している神戸牛を、今のうちに本場で食べておきたいと思ったからである。

                   

                  妻が病気をして、もう旅行はできないと諦めていたが、また旅行することができる幸せは、何ものにも代え難い。

                   

                  私のために頑張って生きてくれている妻が愛しいとともに、感謝の言葉しかない。

                   

                  いつまで続く幸せかわからないが、この時間を大切に過ごして行きたい。


                  道の駅「遊YOUさろん東城」の桜

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                    先週末、東城辺りはまだ桜が咲いていた。

                    山桜を見ながら、山道を走るのも悪くない。

                     

                    道の駅「遊YOUさろん東城」にも桜が咲いていた。

                    別に桜の名所でなくても、暖かい沿岸部では既に散ってしまった時期に見る桜は新鮮である。


                    「遊YOUさろん東城」のトイレに生けてある桜。
                    意識してそうしたのか、偶然そうなったのかわからないが、裏の鏡に写っている花も含めた全体の華やかさが目を引く。

                     

                     

                    道の駅の入り口の桜が満開。

                     

                     

                    敷地内のいつの間にかお気に入りになった蕎麦屋。

                     

                     

                    いつの間にかお気に入りになった肉うどん。

                     

                     

                    蕎麦屋の裏の桜も満開。

                     

                     

                    全てがのんびりとしていて、心が和む。

                     

                    何度も訪れて、同じ光景を目にしているはずであるが、今回初めて、心にとまった。

                     

                    特に変わったことはしていないし、取り立ててあげるほどの光景でもないのであろうが、きっと、自分の心が穏やかになっていることの裏腹だろう。

                     

                    残りの人生、このように心穏やかに生きて行くことができたらと願うこの頃である。
                     


                    岩国・錦帯橋 桜満開

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                      今年は桜の開花が早い。

                      この週末が見頃と、岩国・錦帯橋へ桜見物に出かける。

                       

                      何故かわからないが、広島は休祝日、観光客が引ける時間が早い。

                      昼間は混雑している錦帯橋も夕刻前になると、どっと客が帰り始める。

                       

                      従って、夕刻前に行く。
                      長年の経験で得たノウハウである。

                       

                      道路が混雑する錦帯橋正面側を避け、いつもの吉香公園側に行く。
                      案の定、辿り着くまでの道は空いていた。

                       

                      17時になるまで、吉香公園内へは車は入れないよう、規制がかかっているが、それも長年の経験で得たノウハウで、法規制に触れることなく、中に入る道がある。

                       

                      公園内は、まだ多くの人がいたが、もう一山越した感じだ。
                      然し、残念ながら、お気に入りの小次郎商店の「岩国寿司」は完売となっていた。

                       

                      私のお気に入りのスポット。

                       

                      私がもっとも好きな構図の写真。
                      錦川に浮かぶ遊覧船、桜、ぼんぼり、松と桜越しに見える錦帯橋、まさに春爛漫。

                       

                       

                      私達夫婦が好きな桜の古木3本。
                      私達は、勝手に3本桜と名付け、いつまでも無事でいるよう応援している。

                       

                       

                      近くで見ると、花だけでなく、「木」も見事である。

                       

                       

                      ちなみに岩国は古い木と若い木が混在しているが、中にはこんなに頑張っている木もある。

                       

                       

                      こちらは、淡いピンクの桜にからんで咲いている可憐なピンクのしだれ桜。

                       

                       

                      岩国城を正面にして、昔のお堀の名残?越しに見える風景も好きだ。

                       

                       

                      ざっとお気に入りスポット紹介は終わるが、しばらく来ない間に鵜の会館が出来ていた。
                      この鵜達も鵜飼いのシーズンになると活躍するのだろう。

                       

                       

                      岩国の桜は、他の桜の名所と比べても遜色ないと思う。

                       

                      然し、近年、老木となった木の枝を切り落としているせいか、昔ほどの華やかさがなくなったような気がする。

                       

                      自分の年齢による衰えと重ね合わせ、一種の侘しさを感じる花見でもある。
                       


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