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以外! 有酸素運動だけでは筋肉が落ちる

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    脊柱管狭窄症と診断され、腰の痛みに加え、足の痺れに悩まされる毎日である。

     

    然し、体を動かさないと、酷くなるばかりのような気がする。

     

    対策として、ジムで筋力トレーニングをすると症状がひどくなるので、プールでの水中ウォーキングを続けていた。

     

    ジムでは、適宜、簡単な検査(体重、体脂肪、筋肉量、体内の水分等)をしてくれる。

     

    いい加減な検査ではあるが、時系列でのトレンドを見ることはできる。

     

    10月に検査をし、その前行った7月の検査結果と比較し驚いた。

     

    運動をしないせいか、体重過多になってきているので、有酸素運動や若干の食事コントロールをしていた成果が、3ヶ月で、体重が2Kg減となっていた。

     

    然し、喜んだのも束の間、体脂肪率が増えていた。

     

    何のことはない。

     

    体重が減った分、筋肉量が減り、若干脂肪が増えただけのことである。

     

    計測してくれたインストラクターに何故?と聞くと、筋力トレーニングをせず、有酸素運動だけに偏っていると、体重は減るが、筋肉量が落ちるという返事。

     

    当たり前のことであるが、筋力トレーニングも一緒にやらないと健康的な身体にはならないようである。

     

    然し、筋力トレーニングをしても腰の痛みが増すだけである。

     

    困った私は、インストラクターのパーシナルトレーニングを受けることにした。

     

    とりあえず、腰に負担のかからない上半身の筋力トレーニングメニューを3つ入れ、様子を見始めたところである。

     

    水中ウォーキングは水の抵抗を受けながら歩くので、筋力もつくと、ネットに書いてあったが、どうもあたっていないようである。

     

    次の検査結果の結果を踏まえ、再度パーソナルトレーニングを受けようと思う。

     

    それにしても、有酸素運動だけ行っていると筋肉量が減ると言うのは意外であった。

     

    脊柱管狭窄症の人は、どのような対策を講じているのであろか。


    ザバザバおじさん

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      腰部脊柱管狭窄症で腰痛がひどく両足もしびれる状態となって来た。

      フィットネス通いを続けてはいるが、ジムには行かず、プールへ直行し、水中ウォーキングをしている。

       

      水中ウォーキングが本当に腰痛に良いのかどうか定かではないが、歩いた後は気持ちが良く、約300Kcalのエネルギー消費で、多少なりとも運動不足解消出来ている気がする。

       

      水の抵抗を受けるため、水中を歩くことは想像以上にエネルギーを使う。

       

      しかも単なる水の抵抗だけでなく、プールの水を浄化させるため水を循環させていたり、他の人が歩くことで、水中は、渦を巻いているような状態で、余計抵抗を増している。

       

      そのため、歩いていても足を取られ、バランスを崩すことも多々あり、真っ直ぐ歩けないこともよくある。

       

      然し、よく出くわす体格の良い年配の方は、その水中の渦をものともせず、力強く歩いている。

       

      速度の遅い私の側を力強く、水をかき分けながら、ぐいぐいとマイペースで歩いて行くさまを見て、私はいつしかこの方をザバザバおじさんと呼ぶようになった。(もちろん、家の中だけであるが)

       

      歩く様子が、ザバザバと歩いているようだからである。

       

      このザバザバおじさんが側を通ると、私はよろよろとよろける。

       

      ザバザバおじさんの推進力が凄く、ちょうど、釣り船の横をフェリーが通り抜けると、釣り船が木の葉のように揺れるのと一緒である。

       

      しかも歩く速度が速い。
      隣に並ばれたとき、一緒に歩こうと試みるが、あっという間に追い抜かれて行く。

      私が2週する間に、少なくとも3週しているので、その度によろける。

       

      このおじさんほど力強くなれないにしても、せめてよろけないで歩けることが、当面の私の目標である。


      ミストサウナでの井戸端会議 「インストラクター評価」

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        フィットネスクラブのミストサウナでの話題である。

         

        フィットネスクラブでは、いくつかの友達の輪が出来ている。

        特に私が行く昼間の時間帯は、高齢者のおしゃべりの場所にもなっている。

         

        ミストサウナは、そうした人達が、いっとき集まって色々と談義にふける。
        いわば高齢者の井戸端会議である。

         

        ミストサウナ愛好者の私は好むと好まざるとにかかわらず、話の内容を聞くことになる。

        先日はプールで行われるエクササイズのインストラクターの評価をしていた。

         

        ・最近、インストラクターの質が落ちたわねえ
        ・今日のインストラクターは特にひどいので、私は、エクササイズに出ないので

         このまま帰るつもりよ
         (来たばかりなのに、プールフロアまで何をしに来たのか?
          おしゃべりをしに来たのだろうか?)

        ・マニュアル通りにしかやらないので、退屈でたまらないわねえ等々

         

        ××さん、△△さん、○○さん等々、インストラクターの名前を一人一人挙げながら、評価している。

         

        評価される方はたまったものじゃないが、客を満足させないのであれば、お金を取ってエクササイズを行うのも問題である。

        評価をしている人達は井戸端会議でうさを晴らすのではなく、建設的な意見としてフィットネスジムに直接言って、やり方等、改善させるべきであろう。

         

        井戸端会議の最後の言葉はお決まりの言葉。

        「昔はよかった」。

         

        こんな話を耳にするたび、自戒を込めて思うことは

        「他山の石以て玉を攻むべし」。

         


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