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鴨肉と合鴨肉

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    先々週だったと思うが、新しい商品の試食販売をしていた。

     

    カナダ産の鴨胸肉の冷凍食品である。(写真はコストコHPより転用)

    塩胡椒で焼いた試食の鴨肉が美味しくて、買った。

     

    コストコが期間限定で商品がなくなり次第終了という表現を使うと虚飾ではなく、本当にそうなるので、有るときに買わないと買いそんじる。

     

    帰って早速、鴨鍋にして食べたが、とても美味しかった。

     

    鴨の出汁で、〆のうどんが美味しい。

     

    ふと気になったことがある。

     

    通常買う合鴨と鴨の違いは何なんだろうか?

     

    知恵蔵を調べる。

     

    合鴨と本鴨の違いについて教えてください

     

    合鴨は、野生のマガモと家禽(かきん)のアヒルの雑種です。正式な学名というわけではなく俗名だそうです。
    本鴨は、辞書で調べても出てきませんでしたが、純粋の鴨の事です。
    合鴨は本鴨と比較してクセがなく安定して流通しやすいことから、市場ではほとんど合鴨しかないそうです。本鴨は高級食材で赤みが濃く、色艶がいい、脂身も少なく身がしまっています。

     

    合鴨と真鴨の味はどれくらい違いますか?

     

    基本変わりませんよ。
    解りやすく言うとブロイラーと地鶏の違いくらいですかね。
    基本合ガモは全て飼育。
    真ガモは殆どが野生ですから脂の質が違います。
    ギトギトしてしつこいのが合ガモ。
    比較的に脂が少なく、多少野趣が有るのが真ガモ。
    料理の種類によっては合ガモの方が美味しいときもあります。

     

    なるほど、初めて知った。

     

    合鴨は鴨とアヒルの雑種なので、「合」鴨と呼ぶのだ。

     

    味については、「ブロイラーと地鶏の差」と言われるととてもわかりやすい。

     

    鴨が高級品だとすると、675gで¥2,098は安いのだろう。


    コストコ 「メニセーズ フランスパン」

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      先々週だったと思うが、コストコに行き、ぶらついていると、多くのカートに繭の化け物のような商品が入っていた。

       

      たくさんの人が購入しているので、何だろうと興味津々。

       

      ぐるりと回って、その商品を見つけた。

       

      通りがかりの人が安いと言って買って行く。

       

      何なんだろうと思ってみると、半焼成状態のパンのようである。

       

      Manageenissez French Rollsと書いてあるので、メニセーズのフランスパンと言えばいいであろう。

       

      通りかかる奥さん連中がみんな安いと言っていたことや、多くの人が購入していたことにつられて私も購入。

       

      帰宅して、ネットで調べてみると、安くて美味しいと評判の半焼成フランスパンであった。

       

      早速食べてみたくて、妻に焼いてもらった。

       

      味は、外はサクサク、中はもちもちのフランスパンで結構行ける味である。

       

      販売していたのは、6個入りの袋が4袋。

       

       

      日持ちが良いそうなので、ちょっとしたとき、一口サイズの美味しいフランスパンが気軽に食べられるという優れものと言えそうだ。


      シルクスイート交換

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        私はサツマイモはそんなに好きではないが、シルクスイートだけは美味しいと思う。

         

        味の好みには個人差がある。

         

        甘いものがは大好きというほどではないので、安納イモのようなねっとりとした濃密な甘さのサツマイモは苦手で、シルクスイートのようなしっとりとした適当な甘さは好みに合っている

         

        そのシルクスイートが3週間前、コストコでストアクーポンの対象になっていたので、2セット購入。

         

        1セット目を美味しく食べ、2セット目を食べようとしたところ、先端の部分が黒く痛んでいたイモが3個あった。

         

        先週、コストコに行った折、返品しようとカウンターに返品しに行ったところ、商品交換も出来るようである。

         

        確か、以前は返品しか出来ないような気がしたが。。。

         

        価格は購入時より、多少高くなっていたが、差額分を払うことなく交換してくれた。

         

        通常の店では、購入して2週間も経った商品を返品することはなかなか出来ないが、気軽に交換できることは大きなメリットだと感じる。

         

        コストコの年会費については高いという意見も多いが、良い品が安く買えることや返品・交換してくれることを考えると、決して高くない年会費だと思う。

         

        私は目にとまった商品の価格をその場で調べるが、ほとんどの場合、かなり安い価格である。

         

        安いところへ、いつでも返品できるという気楽さも手伝って、ついつい余計なものを買ってしまうケースも多々ある。

         

        結局は両者で相殺される感じで、消費者心理をうまく捉えた年会費及び返品・交換制度である。

         


        美らパイン

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          石垣島に旅行した時、石垣島3のパイナップルが美味しいと聞いた。

           

          その時は、時季外れだったので食べることができず、帰ってからも石垣島産のパイナップルにお目にかからず、随分経つ。

           

          ところが先週、コストコで石垣島産の「美らパイン」を見つけた。

           

          袋の表に、美らパイン、ハワイパインと書いてある。

           

           

          裏にパインの説明が書いてある。

           

           

          どうも、このパイナップルは、甘みと酸味のバランスが取れたジューシー-なパイナップルのようである。

           

          既に忘れかけていたが、食べてみたいと思っていた石垣島産のパイナップル。

           

          もちろん、買って帰る。

           

          パイナップルは、蜜が出て来ており、食べ頃である。

           

           

          早速、その日の食後のデザートとして食べたが、甘みが強く、水分の多い、文字通りジューシーな美味しいパイナップルであった。

           

          この美らパイン、昨日来たメルマガでは今週、安くなっているようだ。

           

          もう一度買っても良いが、先週の熟れ具合では、ちょっと熟れすぎかも知れない。


          ロッソ ジョイア スプマンテ

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            10日くらい前のことである。

             

            マッサージに行った帰り、ブラリと近くにあるコストコへ。

             

            めぼしいものがなかったので、妻に何かあるか?と電話した。

             

            妻が、メルマガに載っている「ロッソ ジョイア スプマンテ」がどんなものか、お酒コーナーに行ってみて欲しいと言うので、お酒コーナーに行き、を見つける。

             

             

            ラベルを調べたところ、生産地はピエモンテ、メーカーはマレンコ、商品名がロッソ ジョイア。

             

            説明に、「赤のスパークリングワインは、イチゴやラズベリーを想わせる香り、フルーティーな甘みが弾ける味わいです。」とある。

             

            どうも女性好みのスパークリンワインのようである。

             

            甘すぎる気もするが、買うことにした。

             

            決め手は、何と言ってもこれ。

             

             

            「スプマンテ」とは、イタリー語で、スパークリングワインのことであることが後でわかった。


            グリーンパン ヴェニス

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              先週のことである。

              外出したついでに、ちょっとコストコに立ち寄った。

               

              特に買うものもなかったが、ブラリと一周して、気になるものを見つけた。

               

              カラフルな箱にGreenPanと書いてあり、フライパンとエッグパンのセットのようである。

               

               

              オシャレなデザインに心が揺らぐ。

               

               

              この方面に疎い私は、妻に、ラインで写真を送り、どのような代物か訊く。

              妻も知らなかったようで、調べて折り返し、情報提供してくる。

               

              グリーンパンは若い人に人気のブランドのようで、エコで使い勝手が良いという口コミ評判のようである。

               

              そう言われると、買ってみたくなる。

               

              然し、調理器具が大好きな妻を説得して、やっと、7個の鍋、フライパンを捨てさせたばかりである。

               

              購買欲と抑制力との、自分自身の中の葛藤になったが、結局、購買欲が勝り、購入。

               

              決め手は、この価格。

               

               

              我ながら、何と心が弱いことか。


              コストコのマルチユースカート

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                コストコで買ったマルチユースカート。

                 

                 

                カートのラベルにも、「EASY-GO」と書いてあるが、その通り、簡単且つ便利に使える。
                何しろ、軽くて持ち運びも楽である。

                 

                 

                説明文では、庭の手入れの肥料や、子供のおもちゃを入れて使うことが主な用途のようである。

                後ろに、2輪のコロがついているので、ちょっとしたものを持ち運ぶのに大変便利である。

                 

                 

                我が家での主な使い方は、ちょっと歩かなければならないごみ置き場にごみを持って行くことである。

                高齢になると、重いものが持てなくなる。

                 

                このカートを買うまでは、日本製アルミ4輪のカートに果物等の収穫物を入れるカゴを乗せ、その中にごみを入れて運んでいた。

                 

                然し、この4輪カート自体が大きくて重く、イマイチ、利便性に欠けていた。

                 

                4輪カートは頑丈で、長年使っても壊れるような代物ではない。
                一方、コストコのカートは、一体成形の簡易な作りで、長持ちしそうにはない。

                 

                もちろん、価格もコストコカートは、アルミカートの1/5程度。

                 

                日本とアメリカの文化の相違が、カート一つにも現れている。


                今週のコストコの収穫 「熊本のスイカ」

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                  相変わらず、毎週のようにコストコに通っている私であるが、今週は大きな収穫があった。
                  今年になって初めて、熊本のスイカが売られていたからである。

                   

                   

                  私の頭の中では、熊本のスイカは美味しいというイメージが定着している。
                   
                  そのイメージが定着したのは、熊本で買ったスイカが美味しかったからである。
                   
                  子供がまだ学生の頃、春休みに連休を利用して阿蘇に旅行した帰り道、道ばたでスイカを売っていた。

                  春先のスイカは珍しいと思って買ったスイカの味がとても美味しく、その美味しさが徐々に頭の中で膨らんで、熊本のスイカは美味しいというイメージが出来上がった。

                   

                  4年くらい前だったと思うが、コストコで熊本のスイカを見つけ、買って帰り食べたところ、私のイメージを壊すことなく、美味しかった。

                  以来、毎年、熊本のスイカが出てくると買っていたが、震災の影響か、昨年は熊本のスイカを見かけなかった。


                  それが、今年また復活したのである。

                   

                  余談になるが、スイカと言えば、夏のイメージが強いが、熊本のスイカの収穫時期は早い。
                  私が最初に買ったスイカは、3月末だった。
                  どうも、4月〜6月くらいが収穫時期のようである。

                   

                  熊本のスイカの甘さには、何か訳がありそうだと思い、色々調べてみると

                   

                  ・熊本のスイカはビニール栽培で甘みを増すため意図的に寒暖差をつけている。
                  ・一つのツルにいくつもついた実を、一つだけにして甘さを凝縮させている。
                  ・より甘さを引き出すために水を与え過ぎないようにしている。
                   (水を吸い過ぎると甘味が落ちて水っぽいスイカになるらしい。)

                   

                  といった栽培農家の苦労が、甘さの裏に潜んでいることがわかった。

                   

                  今年も私の期待を裏切ることはないと確信している。


                  コストコ 最近気になる商品「ガゼボ」

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                    最近のコストコで気になる商品が、「ガゼボ」である。

                    同じような系統の商品が3種類ある。

                    行く度に、これらの商品が気になって仕方ない。

                     

                    3つの商品の写真である。

                     

                    商品1

                     

                     

                    商品2

                     

                     

                    商品3

                     

                     

                    3つの商品を比較してみる。

                     

                    商品1は、木で作られており、押してもびくともせ重厚感が漂う。
                    中にちょっと気取った木のテーブルと椅子をおき、朝や夕暮れ時に外で食事をすると、開放的でちょっとオシャレな感じ。

                     

                    商品2は、アルミで作られており、周りが網戸で囲まれ、網戸を開け閉めして、出入りする。
                    まさに、網戸で囲まれた部屋を外に作った感じである。

                     

                    商品3は、同じくアルミで作られており、周りを網のカーテンで囲っている。
                    真ん中に、両方の網のカーテンを止めるジッパーがついており、全部閉めると網に囲まれた部屋のようである。

                     

                    雰囲気重視で考えると、商品1。

                    夏でも蚊にかまれないという利点があるのが、商品2と商品3。

                    ただ商品2は網戸のなっているので、使い方は限られるが、商品3は網のカーテンをくくっておくことも出来るので、使い方の幅が広がる。

                     

                    雰囲気は商品1が良いが、蚊が多い我が家の庭を考えると、開けても閉めても使える商品3が現実的だろう。

                     

                    総合して、商品3がベストという結論に達した。

                     

                    然し、このガゼボ、どうやって組み立てるのだろうか?
                    風に対する強度は大丈夫だろうか?

                     

                    ちょうどバーベキューをするには絶好の季節がやって来た。

                     

                    久しぶりに心を動かされる商品が現れ、コストコに行くたび、同じような比較検討をして楽しんでいる。
                     


                    コストコの「ペルー産マンゴー」

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                      3週間前位にコストコで買ったマンゴー。

                       

                      試食すると、美味しい。
                      通常食べるマンゴーの甘ったるい感じではなく、甘さ控えめのあっさりと嫌みがない美味しさだ。

                       

                      ペルー産のマンゴー。
                      実はまだ青く、固い。

                       

                       

                      ペルー産のマンゴーの特徴は熟れて来ても赤くならないらしい。

                      青くても柔らかくなったら、食べ頃と教えてもらい、常温で置いておいた。

                       

                      ところが、2週間経っても、若干柔らかくなった程度で、食べられる感じがしない。
                      先日コストコに行った際、まだマンゴーが熟れていないんだけどと聞いたところ

                       

                      「ひょっとしたら、熟れきれないで中身が悪くなっているかも知れません。」
                      「切って見てチェックして下さい。」
                      「熟れていないようだったら、言って下さい。」

                       

                      と言われ、帰宅して、一個、切ってみると、黄色く美味しそうな色合い。

                       

                      食べると、試食した時と同じ、嫌みのないさっぱりとした甘さである。

                      甘ったるい味が余り好みでない人にとって、食後のデザートとしてお勧めの味である。

                       

                      色が変わらないので、多少柔らかくなった程度では、まだ熟れていないと判断したが、ちょうど食べ頃であった。

                       

                      同じマンゴーでも国によって、随分違うところが面白い。


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